医薬・医療 - 日本科学技術連盟

医薬・医療
新薬開発プロジェクトリーダー育成コース
(PL育成)
教育2
医薬品の承認を取得するためには、質の良い臨床試験を実施し、申請する医薬品の有効性および安全性に関する成績を収集する
ことが必要です。このためには、生物統計、臨床薬理、薬事、メディカルライティングの各専門家を育成するとともに、それら
専門家を統括するプロジェクトリーダーを育成することが必要不可欠です。そこで、グローバルに活躍できる新薬開発の専門家
を育成する目的で、体系的に学べるコースを開設しました。今後、新薬のプロジェクトリーダーを目指す方は、当コースへの参
加をぜひご検討ください。
特 徴
●新薬開発の専門家を体系的に育成するコースです。
●臨床試験に関する最新の情報がわかります。
対 象
新入社員・臨床開発部門への転入者・モニター、
新薬開発のプロジェクトリーダーを目指す方
会 場
東京・日科技連 本部ビル
講 師
大橋靖雄(中央大学)他、斯界の権威ある経験
豊富な講師が指導にあたります
●実習時間を多くとり、実践的知識を習得できます。
参 加 費
カリキュラム〜 10 日間コース〈前年度実績〉
324,000 円(一般)/ 280,800 円(会員)
140,400 円(大学、公的研究機関等)
*1講義 21,600 円
*時間は全て9:30~16:30です。
*全日程の参加が難しい方のために、講義ごとの聴講(参加)も可能です。
第1月
午前
午後
第1日 リーダーシップとは何か?
プロジェクト管理の基本
第2日 わかりやすい薬物動態の基礎
臨床試験の基本
第2月
第2日
第3月
第1日
第2日
第4月
Pharmacogenetics/
Pharmacogenomicsの基礎
ファーマコメトリックス
Clinical Development Plan の作成方法
データマネジメント
中間解析とAdaptive Design(1)
プロトコールの作成方法
中間解析とAdaptive Design(2)
Clinical Development Plan 実習
わかりやすい統計学の基礎
プロジェクトリーダーに必要な薬事の
基礎知識
アジア試験の実際
臨床試験のデザイン:最近の傾向
国際共同開発の留意点
第1日 新医薬品開発の留意点
第1日
第 7 回日程
月
第1月
第 2月
第3月
第4月
第5月
5
6
7
8
9
日程
月21日
(木)
〜22日
(金)
月29日
(月)
〜30日
(火)
月16日
(木)
〜17日
(金)
月20日
(木)
〜21日
(金)
月17日
(木)
〜18日
(金)
第5月
第2日 精神神経領域の臨床試験の特徴と留意点 循環器領域の臨床試験の特徴と留意点
第1日 抗がん薬の臨床試験の特徴と留意点
第2日
わかりやすい文章の書き方
実習
臨床試験セミナー 統計手法専門コース
24日間(2日間×12ヵ月)
*予備コース:統計基礎コース
4日間(2日間×2回)
*予備コース:SASによる統計解析コース
10日間(1日×10回)
臨床データマネジメントセミナー
アドバンスドコース**
メディカルライティング実践コース**
2日間
2日間
メディカルライティング教育コース
12日間
(2日間×6ヵ月)
臨床データマネジメントセミナー
臨床試験セミナー 統計手法コース
2泊3日
(合宿セミナー)
7日間(第1月3日間、第2月2日間、第3月2日間)
臨床試験セミナー 統計:実習基礎コース
2日間
臨床試験セミナー
統計手法入門1日コース
98
8日間
(2日間×4ヵ月)
*予備コース 2日間
薬剤経済学
2日間
New eラーニング
初めて学ぶ臨床試験の
ための生物統計学入門
臨床試験・統計手法セミナー関係
* 予備コースは希望者のみ、別料金
** 2015年度の開催は未定
薬剤疫学セミナー
新薬開発プロジェクトリーダー
育成コース
10日間
(2日間×5ヵ月)
その他 医薬セミナー
2014年11月現在
臨床試験セミナー 統計:実習基礎コース
(CT実習)
教育2
臨床試験方法論の最重要概念であるランダム化の理解を最低目標に、検定・推定の基礎や臨床疫学の方法論を学びます。また、
講義内容の理解を助けるために考案されたカードを用いて、シミュレーションによる実習を行います。統計の基礎的なトレーニ
ングを受けていない方、統計手法コース(CT)
、統計手法専門コース(BioS)への受講をお考えの方に、参加をおすすめします。
特 徴
●新しく工夫して作られたカードを用いてランダム化をわかりやすく
教えます。
●統計の基礎を固めたい方、統計に苦手意識をお持ちの方におすすめ
します。
●わかりやすい事例を用いて講義を行います。
●実際に手計算を行うことで、講義だけではわからなかった統計のし
くみを学べます。
対 象
製薬企業で臨床開発に携わる予定の未経験者、
初心者
会 場
東京・日科技連 本部ビル
講 師
松山 裕(東京大学大学院)他、斯界の権威ある
経験豊富な講師が指導にあたります
参 加 費
77,760円(一般)/ 69,120円(会員)
34,560円(大学、公的研究機関等)
カリキュラム〜2日間コース
【講義】臨床試験のデザイン:統計的側面
(臨床試験のデザイン、特に、コントロールの重要性、ランダム化、エンドポイント、サン
9:30〜16:30 プルサイズ設計などについて、その統計的な考え方)
【カード実習1】
【講義】統計的仮説検定と信頼区間
、あるいは治療の効果を定量的に表現する(効果の
第2日 (疾病の数を数える(疾病頻度の指標)
9:30〜16:30 指標)
といった基礎的な概念を説明した後に、統計的仮説検定、および信頼区間の考え方)
【カード実習2】
第1日
回数
1
臨床試験セミナー 統計手法コース
日程
8月3日
(月)〜 4 日
(火)
(CT)
教育2
統計学の初歩からはじめて、統計学と臨床試験、医学研究との関わりを理解していただくところに目標をおいています。新薬開
発に直接、間接に携わっている企業、行政の方々、また医師・薬剤師、保健師、看護師の方々に参加をおすすめします。
特 徴
●短期間の実力養成をねらいとして、講義内容を厳選し、実例を交え
て極力平易に講述します。
●講師陣は、この分野の教育の重要性を痛感し、現在もその指導にあ
たっている斯界の権威者で構成しています。
●コース内演習や、さらに宿題を解くことにより実践的知識が習得で
きるよう、また疑問を翌日に持ち越さないように配慮しています。
●コース開催前に事前問題を解いていただき、数学的基礎知識を確認
していただきます(期間中に解説も行います)。
臨床試験の統計解析・データマネジメント、
薬事・監査、非臨床試験、市販後調査(PMS)、
医薬情報などに携わっている方、臨床医学の
研究者で統計の勉強がしたい方
対 象
会 場
東京・日科技連 本部ビル
講 師
大橋靖雄(中央大学)他、斯界の権威ある経験
豊富な講師が指導にあたります
参 加 費
162,000円(一般)/ 151,200円(会員)
75,600円(大学、公的研究機関等)
医薬・医療
カリキュラム〜7日間コース〈前年度実績〉
第1月
第1日
9:30〜18:00
第2日
9:30〜16:30
第3日
9:30〜16:30
第2月
第4日
9:30〜16:30
第5日
9:30〜16:30
第3月
第6日
9:30〜16:30
第7日
9:30〜16:30
午前
午後
臨床試験概論
デザイニング
統計的な考え方①
統計解析入門①
統計的な考え方②
統計解析入門②
相関と回帰・分散分析の入門
生存時間解析
計数データの扱い
中間解析・メタアナリシス
ノンパラ手法
経時測定データ解析
宿題発表、解説
Q&A、まとめ
第 47 回日程
月
第1月
第2月
第3月
日程
2015年10月開催予定
*日程は決まり次第ホームページへ掲載します。
*期間中に事前問題の解説
(90分)を行います(16:45〜18:15、希望者のみ)。
99
臨床試験セミナー 統計手法専門コース
(BioS)
教育2
1,400 名の修了生を輩出した、統計解析専門家養成コース
医薬品開発に携わる企業においては、国際的にも通用する新薬開発と市販後研究のために、また臨床系の学会においては、国際
的評価に足る研究を支える上で Biostatistician を必要とする声は急速に高まりつつあります。当コースは、このような声に応える
ために 1989 年に設立され、製薬企業において統計解析に携わる担当者を中心としてすでに約 1,400 名以上の修了者を送り出し、各
方面から高い評価を得ています。第9回からは、模擬臨床試験の総合実習を取り入れ、成績の総合評価による合格認定も実施し
ています。
製薬企業において統計部門に新たに配属された方々、現在実務に携わっているもののもう一度基礎を固めたい方、他部門、他業
種でも臨床統計のための Biostatistics を本格的に勉強したい方に積極的におすすめします。
特 徴
●毎月2日間を1年間、計 24 日の長期にわたり、統計基礎から応用ま
で体系だったカリキュラムで統計解析専門家を養成します。
対 象
会 場
講 師
●実際に模擬臨床試験を実施することにより、プランニング、プロト
コル、SOP、調査票作成、データ管理、統計解析、報告書作成、発
表などの一連の流れを体験いただけます。
●成績の総合評価によって、日科技連で発行の修了証とは別に合格の
認定を行います。
予備コース〈希望者のみ〉
(1)SASによる統計解析コース(全10回)
初 心者を対象に統計の基礎を講義とSASを用いた演習も
はさみながら、わかりやすい事例で解説します。
(2)統計基礎コース
事前学習として数学の基礎を学ぶ(前期)と講義を理解する
ための統計的考え方の基礎・線形代数の実習を中心に学ぶ
(後期)計4日間のコースです。数学的な基礎知識、統計の
基礎的知識に不安のある方は、当コースに参加することを
おすすめいたします。
〔前期〕2015年3月25日(水)〜26日(木)
〔後期〕
4月上旬(2日間)
参 加 費
第 26 回日程
製薬企業・CRO:統計解析担当者、開発担当者、
製販後調査担当者
受 託 機 関:統計解析・製販後調査・開発
に携わる担当者
大学、医学研究機関:臨床研究者
医薬品開発、製販後調査に関心を持つ統計家、
医師、大学院生
東京・日科技連 本部ビル
9月は東京近郊のホテルで1泊2日の合宿
大橋靖雄
(中央大学・当セミナー運営委員長)
他、
斯界の権威ある研究者および企業の実務家が
指導にあたります
756,000 円(一般)/ 723,600 円(会員)
361,800 円(大学、公的研究機関等)
予備コース〈希望者のみ〉
(1)SASによる統計解析コース 118,800円(一般・会員とも)
(2)統計基礎コース
86,400円(一般・会員とも)
※9月は合宿で行います。
月
日程
月
日程
第1月
4 月23日
(木)
〜24日
(金) 第7月 10月22日
(木)
〜23日
(金)
第2月
5 月28日
(木)
〜29日
(金) 第8月 11月26日
(木)
〜27日
(金)
*予備コースのみのご参加はご遠慮願います。
第3月
6 月25日
(木)
〜26日
(金) 第9月 12月17日
(木)
〜18日
(金)
第4月
7 月30日
(木)
〜31日
(金) 第10月
1 月28日
(木)
〜29日
(金)
第5月
8
月27日
(木)
〜28日
(金)
第11月
2
月18日
(木)
〜19日
(金)
カリキュラム〜 24 日間コース(2日間× 12 ヵ月)
〈予定〉
※
第6月
9 月10日
(木)
〜11日
(金)
第12月
3月9日
(水)
〜10日
(木)
主要内容
[統計的推測理論]
基礎統計:数式の運用。確率・統計に関する基礎概念の復習を兼ねた設問と回答。
統計的推測:統計的推測の基礎。母集団と標本、標本分布、推定。検定の基礎理念、最小二乗法、尤度と最尤法。
[医学データ解析]
2群の比較:χ2乗検定と Fisher 直接確率検定。t 検定、外れ値の影響と順位を用いる(Wilcoxon)検定。並べ替え検定。検定の前提
とロバストネス。
分散分析1:実験計画法の基礎。実験法と分散分析。一元配置
多群の比較:検定の前提と分散安定化。対比の概念。用量反応の解析。多重比較。
分散分析2:主効果と交互作用。多因子要因実験と一部実験。分割型実験。共分散分析。経時データの解析。
カテゴリカルデータ解析:二項分布の母数の推測、独立性の検定、割合の差、割合の比、オッズ比、Fisher の直接法、交絡の調整、共通指
標の推定、Mantel-Haenszel 検定、一般化線形モデルの概要。
生存時間解析:打ち切りとハザードの概念。Kaplan-Meier 法。ノンパラメトリック検定法。Cox 回帰。応用場面の拡張。
回帰と相関:相関係数の解釈。最小2乗法。直線回帰とその拡張。残差と回帰診断。説明変数に誤差がある場合の問題。
経時データの解析:経時データのまとめ方。主要な統計量の選択。分散分析の応用。混合モデル入門。
共変量による調整と統計モデル:調整解析の意義。デザインベースドとモデルベースドの解析。交絡と交互作用。共分散分析。ロジ
スティックモデル。共変量の変数選択。プロトコルの記載。SAS を用いた医学データ解析演習。
[臨床試験方法論]
臨床試験と生物統計学、臨床研究デザイン、医薬品開発における倫理的問題、安全性評価、ガイドラインについて、サンプルサイズ設計、
割り付け、中間評価と解析・メタアナリシス、評価尺度の信頼性と妥当性、QOL 評価、ベイズ統計学入門、薬物動態解析の基礎、共分
散・調整の統計モデル、第1相試験の計画とクロスオーバー試験、抗悪性腫瘍の臨床開発と臨床薬理学デザイン
[事例研究]
[Q&A]
[総合実習]食品や健康器具等を用いた模擬臨床試験(東大倫理委員会承認、安全性モニタリング委員会(医師、弁護士、生物統計家)設置、
医師常駐下)を実施することにより、コンセプト・プランニング、プロトコル作成、CRF 作成、IC 文書作成、データ収集、デー
タ管理、統計解析、総括報告書作成、発表・質疑応答の一連の流れを体験する。
[卒業試験]最
終月に開催。試験結果等に基づき、運営委員会で合否を判定し、日科技連の修了証とは別に BioS 認定の合格証を発行してお
ります。
100
メディカルライティング教育コース
(MW)
教育2
新しい医薬品や医療機器の承認を早期に取得するためには、質の高い申請資料を規制当局に提出する必要があります。また、質
の高い臨床試験を実施するためには、わかりやすいプロトコールや説明文書、治験薬概要書などを作成する必要があります。こ
うした文書を作成する専門家がメディカルライターであり、製薬企業や開発業務受託機関ではメディカルライターの必要性が高
まっています。メディカルライターの育成を目的として開設した当コースは、これまでに 14 回実施し、多くの参加者から好評を
いただいております。
特 徴
●毎月2日間(木、金曜日を中心に)を半年間開催します。
●海外から AMWA の講師などを招聘して、特論を組みます。
●演習を組み、実際に書類を作成するコーナーを設けます。
対 象
・製薬会社の医薬品開発、申請業務に携わっている方
・メディカルライティングの知識を必要とされている方
会 場
東京・日科技連 本部ビル
3月は東京近郊のホテルで1泊2日の合宿
講 師
大橋靖雄(中央大学)他、斯界の権威ある経験
豊富な講師が指導にあたります
参 加 費
カリキュラム〜 12 日間コース(2日間×6ヵ月)
〈前年度実績〉
午前
第1月
1日9:30〜18:30
2日9:30〜16:30
453,600円(一般)/ 421,200円(会員)
210,600円(大学、公的研究機関等)
第 15 回日程
午後
オリエンテーション、規制当局の視点
臨床試験の基本、懇親会
図表の作成方法
治験総括報告書の作成方法
文献検索の基礎、PubMed の使い方
第3月
CTD(臨床部分)の作成方法(2)
9:30〜16:30
わかりやすい文章の書き方(2)
臨床試験の統計解析と結果の解釈
第4月
9:30〜16:30 臨床薬理試験成績の報告
Reporting Clinical Trial in Scientific Journals
1)Puzzle Exercise
第5月
9:30〜16:30 2)
Writing Abstract
3)Preparing Posters
第6月 【合宿】
〈実習〉於:東京近郊
第2月
9:30〜16:30
治験実施計画書の作成方法
わかりやすい説明文書の作成方法
CTD(臨床部分)の作成方法(1)
わかりやすい文章の書き方(1)
生物統計学入門
医学英語の基礎
Basic copy editing for non-native-speakers
論理的な文章の書き方
1)Statistical Errors
2)Table and Graphs
3)Medical Writing in US
4)Reporting Risk 5)Preparing Slides
臨床データマネジメントセミナー
月
第1月
第2月
第3月
第4月
第5月
第6月
日程
10月 8 日
(木)
〜9日
(金)
11月 5 日
(木)
〜6日
(金)
12月 7 日
(月)
〜8日
(火)
1月7日
(木)
〜8日
(金)
2月4日
(木)
〜5日
(金)
※
3 月17日
(木)
〜18日
(金)
※3月は合宿で行います。
全体をデザインできる
データマネージャ育成を実現!
(CDM)
教育2
データマネジメント業務の効率化・標準化そして質向上を目指して、本質的に何をしなければならないのかを講義と演習を通じ
て考え、身に付けていただくことを目標においています。データマネジメントの仕事に関わりだした方が、データマネジメント
の全体像を理解し、これからの業務に役立てられる内容です。
特 徴
●データマネジメント業務のすべきことの本質が理解できます。
象
・データマネジメントの業務に携わる方
・臨 床試験に携わるコーディネータ、臨床試
験家
・臨 床試験に関心を持つ病院、大学、研究機
関の医師、看護師、研究者
・病 院や研究機関で臨床研究支援部門セント
ラルデータマネジメントに関わる方
●データマネジメント業務の効率化、標準化、質問上のためのヒント
が得られます。
●単なるデータマネージャとしてだけでなく、データマネジメント業
務全般の判断方法を演習で学べます。
回数
日程
会 場
ホテル椿山荘東京(予定)
13
2016年2月または
3月に開催予定
講 師
大橋靖雄(中央大学)他、斯界の権威ある経験
豊富な講師が指導にあたります
*日程、会場は決まり次第ホームページへ掲載します。
カリキュラム〜2泊3日コース〈前年度実績〉
午前
第1日
10:30〜18:50
第2日
9:00〜19:00
第3日
9:00〜16:45
医薬品開発とDMの位置付けと品質保証
演習(3)データの確信
データマネジメント計画書と報告書・チェックリスト、CDMにお
ける情報技術
CRFレビューとDCF(1)
、CRFレビューとDCF(2)
演習(5)DCF 作成、
演習(6)改善策の検討
参 加 費
275,400円(一般)/ 259,200円(会員)
166,320円(大学・病院・研究機関等)
*宿泊費
(2泊)、食事代
(朝2・昼3・夕2)含む
午後
CRF設計(1)
、CRF設計(2)
、CRF事例の研究
演習の説明、グループ内での分担決定、
演習(1)マトリックス分析、演習(2)チェックリストの作成
Q&A、フリーディスカッション、
データ処理(コーディング、辞書、固定、解析用データセット)
データレビュー、演習(4)データ確認、ナイトセッション
フィードバック&討議(Q&A 含む)
101
医薬・医療
対 臨床試験セミナー 統計手法入門1日コース
(CT1日)
教育2
医師・CRC・データマネージャあるいはモニターとして臨床試験に関わっていて、統計の概念がよく理解できない、一度は基礎
から勉強をしたいと考えている初心者の方を対象としています。話題を絞り、臨床試験に対する統計の最大の貢献であるランダ
ム化を中心にバイアスや交路、p 値といった基礎概念を実習も交えて学習し、本質の理解を中心に日頃なぜ?と感じていることに
答えを見いだせるようなコースです。
特 徴
●短期集中型のセミナーです。
●統計の概念を基礎から勉強できます。
●実習を交え、SAS を使いながら、ランダム化をわかりやすく理解で
きます。
回数
1
対 象
臨床開発に携わる予定の未経験者、または初心者
会 場
東京・日科技連 本部ビル
講 師
大橋靖雄(中央大学)他、斯界の権威ある経験
豊富な講師が指導にあたります
参 加 費
日程
未定
*日程は決まり次第ホームページへ
掲載します。
カリキュラム〜1日コース〈前年度実績〉
(1)病 院・公的研究機関の CRC・データマネー
ジャ、学生/大学院生
(社会人は除く)
:10,800 円
(2)SMO・CRO の CRC・データマネージャ・
モニター、製薬会社社員:21,600 円
10:30〜18:00
午前
午後
実習:カードによるランダム化実習
臨床試験のデザイン:最近の話題から(標的集団を考慮した
講義:臨床試験における統計学入門「ランダム化とp 値」
検証など、最近話題のデザインにも触れる予定です)
Q&A
薬剤疫学セミナー
(薬剤疫学)
薬剤疫学の基本から専門までを学ぶ本格コース
教育2
協賛:日本薬剤疫学会(依頼中) 協力:NPO 日本医薬品安全性研究ユニット
医薬品の開発・審査・市販後の調査に薬剤疫学の果たすべき役割が増しています。医薬品の安全性の評価やリスク管理の一環と
して、介入的な臨床試験とともに医療行為に介入しない観察的な疫学研究を適切に実施することがますます重要になりつつあり
ます。疫学的調査では、交絡やバイアスの可能性をきちんと考慮した上で、調査を計画・実施・解析・評価する必要があり、医
薬品の開発・審査・市販後の調査に関与する方にとって、薬剤疫学の概念は避けて通れないものとなっています。
2015 年度からリニューアルにより、薬剤経済学は単独コースでの開催となりました。カリキュラムは薬剤疫学の概念と市販後調
査に役立つ手法に特化することで、全体の受講期間が短くなり、受講しやすくなりました。
特 徴
●毎月2日間×4ヵ月間の開催で、基礎から体系だてて学べます。
対 象
企業で医薬品の市販後安全性部門・統計解析部門
の方、6年制になった薬学系教育機関で臨床薬学・
社会薬学を担当する教官、その他、薬剤疫学に関心
を持つ製薬企業・CRO の社員、アカデミア
会 場
東京・日科技連 本部ビル
講 師
久保田 潔(NPO 日本医薬品安全性研究ユニッ
ト)他、欺界の権威ある経験豊富な講師が指導
にあたります
●ベネフィット・リスク評価への応用が可能です。
●医薬品リスト管理計画(RMP、2013 年4月施行)策定に役立ちます。
●「育薬」の基盤となる調査研究への応用が可能です。
●「産官学」の参加者が討論する貴重な場が提供されます。
●予備コース「統計・疫学の基礎」では、バラツキとバイアス、リスク
と効果の指標等、本コース受講前に学べます。
参 加 費
248,400 円(一般)
216,000 円(会員、含日本薬剤疫学会会員)
108,000 円(大学・公的研究機関等)
【予備コース】 32,400 円(一般・会員とも)
【予備コースのみ参加】 37,800円(一般・会員とも)
カリキュラム〜 8 日間コース(2日間× 4 ヵ月)
〈予定〉
予備コース 統計・疫学の基礎(希望者のみ)
第 10 回日程
コホート研究、ファーマコビジランスと薬剤疫学、リスク管理入門、データベース
第1月
とレコードリンケージ、背景発現率と比較対象群、シグナル管理、薬剤疫学研究文
月
日程
献の批判的吟味、メタアナリシス
予 備
5 月11日
(月)
〜12日
(火)
バイアスと交絡、断面研究・LSSS、コホート研究・症例対照研究の解析、企業にお
第1月
6
月
1
日
(月)
〜
2
日
(火)
第2月
ける薬剤疫学研究、SS-Mix と SS-Mix を使う市販後調査の可能性、薬理遺伝学入門
第2月
7月6日
(月)
〜7日
(火)
薬剤疫学研究のデザイン、ハイブリットデザインセルフコントロールドデザイン、 第3月 8月31日
(月)
〜 9月1日
(火)
第3月
リスクグループと効果の修飾、関節リウマチにおける生物学的製剤の薬剤疫学、薬
第4月 10月 5 日
(月)
〜6日
(火)
剤疫学データ解析上の留意点
*当コースは、
「ファーマコビジランス・スペシャ
Safety Specification から研究デザインへ
第4月
リスト
(PVS)認定取得のための要件
「セミナー
架空の事例をもとに日本で実行可能な研究をデザインする
研修時間」の充当が可能です。
102
New
薬剤経済学セミナー
(薬剤経済)
教育2
医薬品の経済性・効率性を評価し、費用対効果を検証する方法が学べます。現在、製薬企業や医療機関で注目されている分野です。
講義と講習を交えて、薬剤経済評価の基礎や、コスト算出法、効用値の測定方法など、薬剤経済学の基礎を学べます。
特 徴
●薬剤経済学を基礎から勉強できます。
●基礎的概念や、演習で実践までやさしく丁寧に解説します。
● WHO の教育コースなども参考とした内容となっています。
●第 10 回薬剤疫学セミナーの参加者は、特別料金で参加ができます。
対 象
薬剤経済学を学びたい企業や医療機関の全て
の方
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
福田 敬(国立保健医療科学院)他
参 加 費
54,000 円
(一般)/ 43,200 円
(会員)
43,200 円
(第10 回薬剤疫学セミナー参加者)
21,600 円
(大学・公的研究機関等)
カリキュラム〜2日間コース
午前
第1日
9:30〜18:00
第2日
9:30〜17:00
薬剤経済評価の基礎
薬剤経済評価の実践
モデルを用いた経済評価の実際
午後
コストの算出方法と課題
効用値測定について
効用値の測定方法
経済評価研究の批判的吟味
経済評価研究の活用
回数
1
日程
未定
1 月27日
(水)〜28日
(木)
医薬・医療
103
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(2014.12.01)
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