1.庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託 公募文 - 能代市

能代市建設コンサルタント業務等応募型指名競争入札の参加者の募集について
次のとおり入札を執行するので、下記により入札参加者を公募する
1 公募日
平 成 26 年 8 月 19 日
2 契約担当者
能代市長 齊 藤 滋 宣
3 業務名
庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託
4 業務場所
能代市上町120番地内
5 履行期限
平 成 26 年 11 月 14 日
6 業務主管課
都市整備部 都市整備課
電 話 番 号
0185-89-2940
ファクシミリ番号
0185-89-1779
7 業務の種別
地質調査業務
8 業務概要
採熱孔掘削 1箇所、熱応答試験 1式、シミュレーション解析 1式 他
※設計・仕様等の詳細については、公募文とともに全てホームページに掲載しています。
9 予定価格
6,421,680 円
(消費税及び地方消費税を含む金額)
10 入札書比較価格
5,946,000 円
(予定価格の108分の100に相当する金額)
入札に参加する者に必要な要件は、応募型指名競争入札基本事項1のほか、 次の
要件を満たす者であること。
11 入札参加資格要件
(1)
平成26年度能代市建設コンサルタント業務等資格者名簿の地質調査業務に
「市内」建設コンサルタント業者又は「県内」建設コンサルタント業者として登載さ
れていること。
(2)
国、秋田県及び本市の指名停止措置を受けていないこと。
(3)
地質調査業者登録規程(昭和52年建設省告示第718号)第2条の規定による
「地質調査業者」の登録を受けている者であること。
(4)
建設コンサルタント登録規程(昭和52年建設省告示第717号)第2条の規定に
よる「地質部門」又は「土質及び基礎部門」の登録を受けている者であること。
(5)
本業務に下記の技術者を配置できること。
ア
(6)
管理技術者
技術士「建設部門(選択科目「土質及び基礎」)」又は「応用理
学部門(選択科目「地質」)」又は「総合技術管理部門(選択科
目「土質及び基礎」又は「地質」)」又はRCCM(「地質部門」
又は「土質及び基礎部門」)の資格を有する者。
本業務と同種の業務の元請けとしての履行実績があること。
共同企業体の構成員としての実績は、出資比率の20%以上のものに限る。
平 成 26 年 9 月 2 日
12 開札予定日
(火)
午前11時00分
※開札までのスケジュールは別紙のとおり。
(1)
応募型指名競争入札基本事項のとおり。
(2)
参加申込書に次の書類(写し可)を添付し、提出すること。
・11(3)の登録を受けていることを証する書類
・11(4)の登録を受けていることを証する書類
13 その他
・11(5)の資格を有していることを証する書類
同種業務履行実績調書(様式第2号)
・11(6)の実績を証する書類
庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託
業務名
入札スケジュール
期間・期日・期限等
手続等
平 成 26 年 8 月 19 日
(火)
正午から
1 設計図書等の閲覧・貸出
設計図書等に対する質問の
2
受付
基本事項2のとおり
平 成 26 年 8 月 22 日
(金)
午後5時まで(閉庁日を除く)
平 成 26 年 8 月 19 日
(火)
正午から
基本事項2のとおり
平 成 26 年 8 月 22 日
(金)
午後5時まで(閉庁日を除く)
提出先:業務主管課
平 成 26 年 8 月 19 日
(火)
正午から
3 申込書類の受付
4 指名通知・非指名通知
5
設計図書等に対する質問へ
の回答
6 入札書受付
手続きの方法等
基本事項3のとおり
平 成 26 年 8 月 22 日
(金)
平 成 26 年 8 月 26 日
(火)
基本事項4のとおり
平 成 26 年 8 月 27 日
(水)
午後3時までに回答書を作成し、供覧
基本事項2のとおり
午後5時まで(閉庁日を除く)
別に指名通知で定める期間
平 成 26 年 9 月 2 日
基本事項5のとおり
(火)
午前11時
7 開札予定
基本事項6のとおり
会場:能代市役所 第5庁舎2階 契約検査課入札室
応募型指名競争入札基本事項(建設コンサルタント)
1
入札に参加する者に必要な要件
(1) 本市の建設コンサルタント業務等資格者名簿に登載されていること。
(2) 国、秋田県及び本市の指名停止措置を受けていないこと。
2
設計図書に関すること
(1) 設計図書等の閲覧又は貸出しは、次によるものとする。
ア 閲覧又は貸出し場所
能代市総務部契約検査課
イ 貸出時間
4時間以内
ウ そ の 他
設計図書は破いたり、汚すことのないよう十分注意するこ と。
(2) 設計図書等に対する質問は、次によるものとする。
ア 質問方法
簡易なものを除き、書面(任意様式)を作成し、原則としてフ
ァクシミリで送付すること。
イ 提 出 先
業務主管課
(3) 質問に対する回答は、契約検査課において供覧を行う。又、質問があった場合
は能代市のホームページに掲載する。
3
入札参加申込に関すること
(1) 入札参加申込書
入札に参加しようとする者は、能代市応募型指名競争入札参加申込書を市長に提
出すること。
(2) 申込書類の入手方法
ア 交付場所
能代市総務部契約検査課(能代市役所第5庁舎2階)
電話番号 0185-89-2222
※能代市のホームページからダウンロードすることもできます。
イ 交付費用
無料
(3) 申込書類の作成
申込書類の作成に当たっては、申込書類に示す注意書きを厳守すること。
(4) 申込書類の提出及び受付
ア 提出方法
持参又は書留郵便によること。
イ 提 出 先
能代市総務部契約検査課又は二ツ井地域局総務企画課
4
指名通知等
(1) 指名通知
申込書類の確認の結果、適当と認めた者に対してはファクシミリ及び郵送によ
り通知する。
(2) 非指名通知
申込書類の確認の結果、指名されなかった者に対して、能代市応募型指名競争
入札非指名通知書により、理由を付して通知する。
※ 上記(1)又は(2)の通知が開札予定日の3日前の時点でも届かない場合は、
必ず契約検査課へ問い合わせすること。
5
入札に関すること
(1) 入 札 方 法
(2) 提 出 先
(3) 入札の中止
持参又は書留郵便による提出
能代市総務部契約検査課
入札参加者が3者に満たない場合、入札を中止する場合がある。
この場合は、別に通知するものとする。
6
開札に関すること
(1) 開札の立ち会い
希望する入札参加者は、開札に立ち会うことができる。希望する者がいないと
きは、当該入札に関係のない職員が立ち会うものとする。
(2) 開札結果
開札の結果は、契約検査課及び行政情報コーナーに掲示し、能代市ホームペー
ジに掲載する。
7
契約の締結に関すること
(1) 契約締結の時期
落札者は、落札の通知を受けた日の翌日から起算して7日以内に契約を締結し
なければ当該入札はその効力を失う。ただし、やむを得ない事由により書面をも
ってその期限の延長を願い出て承認を受けたときは、この限りでない。
(2) 見積内訳書
落札者は、契約締結までに入札金額と一致する見積内訳書を提出すること。
(3) 契約保証金
能代市財務規則第127条の規定による。
8 その他必要な事項
(1) 入札に参加しようとする者が、入札参加資格確認の日から開札日までの間に、入札に
参加する者に必要な資格を失ったときは、その者は入札に参加することができない。既
に入札書を提出している場合、その入札書は無効とする。
(2) 申込書類に係るヒアリングは実施しないが、必要と認めた場合には説明を求め
る場合がある。
(3) 提出された申込書類は返却しない。また、本業務の入札参加資格の確認以外に、
無断で他の目的に使用しない。
(4) 申込書類の作成及び提出に関する費用は、提出者の負担とする。
(5) 申込書類に虚偽の記載をした者は、本業務の指名業者としないとともに、指名停止措
置を行うことがある。
(6) 落札者は、申込書等に記載した配置予定技術者を当該業務に配置すること。なお、や
むを得ない事由により能代市長が承認した場合のほかは、配置技術者の変更は認めない
ものとする。
(7) 申込書類の基準日は、入札参加申込期限の日とする。
(8) 完成期限は、事情により変更することがある。
(9) 業務の全部又は大部分を一括して他に委任し、又は請け負わせてはならない。
(10) 請負代金は、完成検査後、請求を受けた日から30日以内に支払う。
(11) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、規則及び入札心得等を遵守すること。
(12) 申込書類の作成及び提出についての問い合わせ先
能代市総務部契約検査課(能代市役所第5庁舎2階)
電話番号
0185-89-2222
ファクシミリ番号
0185-54-6460
契 約 事 項
(総則)
第1条
受注者は、設計書又は仕様書等に基づいて受託業務(以下「業務」という。)を履
行しなければならない。
2
前項の設計書又は仕様書等に明記されていないときは、発注者と受注者が協議して定め
る。
(権利義務の譲渡等)
第2条
受注者は、この契約によって生ずる権利又は義務を発注者の承認を得ずして、第三
者に譲渡し、又は承継させてはならない。
2
発注者は、この契約の目的物を自由に使用し、又はこれを使用するにあたりその内容等
を変更することができる。
(再委託の禁止)
第3条
受注者は、業務の全部又は大部分を一括して他に委託し、又は請負わせてはならな
い。
(委託業務の調査等)
第4条
発注者は、必要と認めるときは、受注者に対して業務の処理状況につき調査をし、
又は報告を求めることができる。
(業務内容の変更等)
第5条
発注者は、必要があるときは、業務の内容を変更し、又は業務を一時中止すること
ができる。この場合において、金額又は履行期限を変更する必要があるときは、発注者受
注者協議して書面によりこれを定めるものとする。
(期限の延長)
第6条
受注者は、その責に帰することのできない事由により、履行期限までに業務を完了
することができないことが明らかになったときは、発注者に対して遅滞なくその理由を付
して履行期限の延長を求めることができる。ただし、その延長日数は発注者受注者協議し
て定める。
(検査及び引渡し)
第7条
受注者は、業務を完了したときは、遅滞なく発注者に対して業務完了届を提出しな
ければならない。
2
発注者は、前項の業務完了届を受理したときは、その日から10日以内に目的物につい
て検査を行わなければならない。
3
受注者は、前項の検査の結果不合格となり、目的物について補正を命ぜられたときは、
遅滞なく当該補正を行い、再検査を受けなければならない。
4
受注者は、検査合格の通知を受けたときは、遅滞なく当該目的物を発注者に引渡しする
ものとする。
(委託料の支払)
第8条
受注者は、前条第4項の規定による検査に合格し引渡しを終了したときは、所定の
手続きに従って委託料の支払を請求するものとする。
2
発注者は、適法な支払請求を受けた日から30日以内に委託料を支払わなければならな
い。
(遅延利息の支払)
第9条
発注者は、自己の責に帰すべき事由により支払いを遅延した場合は、前条の期間満
了の翌日から支払日までの日数に応じて、受注者に対して政府契約の支払遅延防止等に関
する法律第8条第1項の規定に基づき定められた遅延利息の率で計算した額を支払うもの
とする。
2
前項の規定により計算した額が100円未満であるときは、遅延利息を支払うことを
要せず、その額に100円未満の端数があるときは、その額を切り捨てるものとする。
(発注者の解除権及び違約金)
第10条
発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、この契約を解除する
ことができる。
(1) 正当な理由なく、この契約の履行に着手すべき期日を過ぎても着手しないとき。
(2) その責めに帰すべき事由により履行期間内にこの契約の履行の全部を完了しないとき
又は履行期間経過後相当の期間内にこの契約の履行の全部を完成する見込みが明らかに
ないと認められるとき。
(3)
前2号に掲げる場合のほか、この契約に違反し、その違反によりこの契約の目的を達
することができないと認められるとき。
(4) 受注者が次のいずれかに該当するとき。
イ
役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である場合にはその
役員又はその支店若しくは常時業務の委託契約を締結する事務所の代表者をいう。以
下この号において同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成
3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下この号において「暴力団
員」という。)であると認められるとき。
ロ
暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する
暴力団をいう。以下この号において同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与して
いると認められるとき。
ハ
役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加
える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。
ニ
役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど
直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認め
られるとき。
ホ
役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認めら
れるとき。
ヘ
イ~ホのほか、その他能代市の暴力団排除に関する合意書第2条に規定する暴力団
と密接な関係を有する者と認められるとき。
ト
再委託契約その他の契約に当たり、その相手方がイからヘまでのいずれかに該当す
ることを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。
チ
受注者が、イからトまでのいずれかに該当する者を再委託契約その他の契約の相手
方としていた場合(トに該当する場合を除く。)に、発注者が受注者に対して当該契
約の解除を求め、受注者がこれに従わなかったとき。
リ
2
その他市長が必要と認めるとき。
前項の規定によりこの契約が解除された場合においては、受注者は、請負代金額の10
分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払われなければならない。
3
発注者は、受注者が契約保証金を納入している場合には、契約保証金を前項に定める違
約金に充当する。
(通報報告)
第11条
受注者は、暴力団、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢
力による不当要求又は業務妨害を受けた場合は、断固としてこれを拒否し、直ちに警察へ
通報を行うとともに、発注者に報告しなければならない。
2
発注者は、受注者が正当な理由無くして前項に違反している事実を確認した場合、催告
なしに契約を解除することができる。
(秘密の保持)
第12条
受注者は、委託業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。
(契約外の事項)
第13条
この契約に定めのない事項又はこの契約の条項について疑義が生じた場合には、
必要に応じて発注者と受注者が協議してこれを定めるものとする。
様式第6号(第27条関係)
建設コンサルタント用
応募型指名競争入札参加申込書
年
能代市長
齊
藤
滋
宣
月
日
様
住
申込者
所
商号又は名称
代表者氏名
印
○
次の業務に係る応募型指名競争入札に参加したいので、必要書類を添えて申し込みます。
なお、公募に示された入札に参加する者に必要な要件(指名停止を受けていないこと等)
を満たし、地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと及び提出書類の内容について
は、事実と相違ないことを誓約します。
業
務
名
配置予定技術者等
氏
名
手 持 業 務 件 数
法令等による資格・免許
件
(注)配置予定技術者等の資格については、確認できる資格証の写しを添付すること。
手持業務件数は、現在、当該申込者で履行中の業務の件数を記載すること。
開札の立ち会いの希望
(
)有り
(
)無し
(注)どちらか一方に○印を付けること。
本入札に関する連絡先
担当者名
電話番号
ファクシミリ番号
様式第2号(第16条関係)
同 種 業 務 履 行 実 績 調 書
商号又は名称
業
務
名
発注者名
受注形態
業務場所
契約金額
契約期間
年
月
日
~
年
JV
・
単体
円
月
日
業務の概要
(注)1
入札に付する業務の業務概要と同種の業務の履行実績について、入札公告に示
した資格条件に関して的確に判断できるよう具体的に記載すること。
2 過去10年間の主要な該当業務(業務が完成し、引渡しが済んでいるものに限
る。)を1件記載すること。
3 業務場所は、都道府県名および市町村名を記入すること。
4 JVで履行した業務について、出資比率20%以上の場合のみ業務実績として認
めるので、協定書の写しを添付すること。
5 能代市発注以外の業務については、契約書の写し及び業務概要の分かるもの
(設計書等の写し)を添付すること。
入 札 書(第1回)
平成 年 月 日
能代市長 齊 藤 滋 宣 様
住
所
商号又は名称
代表者氏名
下記のとおり能代市財務規則に基づいて入札します。
記
委
入
入
託
札
札
備
金
保
証
考
名
庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託
額
¥
金
能代市財務規則第112条第1項第3号により免除
印
部
長
次
長
調
査
設
計
検
算
浄
書
設 計 書
庁舎整備事業 地中熱採熱調査業務委託
一金
■ 調査孔数 :
円也
1孔
※ 本調査業務では、秋田県産業廃棄物税相当額を見込んでいる。
仕
様
概
要
細 目
摘 要
数量
単位
単 価
金 額
備 考
地中熱採熱調査業務費
1.試験孔削孔工
1
式
2.サーマルレスポンス試験調査
1
式
産業廃棄物税
t
調査業務価格
1
式
消費税相当額
1
式
地中熱採熱調査業務費計
1
式
能 代 市
1
細 目
摘 要
数量
単位
単 価
金 額
備 考
1.試験孔削孔工
削孔工
m
明細1
1.0
孔
明細2
充填工
1.0
孔
明細3
機械据付・撤去工
1.0
回
明細4
孔内温度センサー設置工
1.0
孔
明細5
採熱管挿入工
機械運搬工
熱交換WU字管
高密度PE管
1.0 往復
明細6
泥水処理工
1.0
式
明細7
試掘及び孔口処理工
1.0
式
明細8
直接工事費 計
1.0
式
共通仮設費
1.0
式
1.0
式
1.0
式
1.0
式
一般管理費
1.0
式
試験孔削孔工
工事価格
1.0
式
純工事費
現場管理費
工事原価
ボーリングマシン等
能 代 市
2
細 目
摘 要
数量
単位
単 価
金 額
備 考
2.サーマルレスポンス試験調査
一般調査業務費
純調査費
直接調査費
試験実施費
1.0
式
資料整理とりまとめ
1.0 業務
報告書印刷製本
1.0
式
1.0
式
明細9
小計
間接調査費
運搬費
試験装置等
準備及び後片付け
環境保全
1.0 業務
仮囲い
施工管理費
1.0 箇所
1.0
式
1.0
式
小計
純調査費 計
諸経費
一般調査業務費 計
能 代 市
3
細 目
摘 要
数量
単位
単 価
金 額
備 考
解析等調査業務費
業務原価
直接人件費
試験解析費
1.0
資料整理とりまとめ
1.0 業務
打合せ協議
中間1回
式
明細10
1.0 業務
小計
その他原価
1.0
式
1.0
式
業務原価 計
一般管理費等
解析等調査業務費 計
サーマルレスポンス試験調査
調査業務価格
一般調査業務費+解析等調査業務費
能 代 市
4
明細1
1.試験孔削孔工
削孔工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
削孔工
労務費
機械経費
土木一般世話役
人
特殊運転手
人
特殊作業員
人
エクステンションロッド
個
ロッド
6-5/8"
本
リングビット
6-5/8" 3m
個
ビットボディ
6-5/8"
個
ウォータースイベル
個
ボーリングマシン運転
日
諸雑費
1.0
単価1
式
小計
10m当たり
1m当たり
明細2
1.試験孔削孔工
採熱管挿入工
細 目
採熱管挿入工
労務費
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
熱交換WU字管
高密度PE管
土木一般世話役
人
特殊運転手
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
100mウェイト付
材料費
WUチューブ
1.0
機械経費
高密度PE
4t-2.9t吊
トラック(クレーン装置付) 移動式
諸雑費
諸雑費
1.0
組
日
式
合計
1孔当たり
能 代 市
5
明細3
1.試験孔削孔工
充填工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
充填工
労務費
土木一般世話役
人
特殊運転手
人
特殊作業員
人
材料費
硅砂
m3
機械経費
4t-2.9t吊
トラック(クレーン装置付) 移動式
日
諸雑費
諸雑費
1.0
式
合計
1孔当たり
明細4
1.試験孔削孔工
機械据付・撤去工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
機械据付・撤去工
労務費
土木一般世話役
人
特殊運転手
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
機械経費
4t-2.9t吊
トラック(クレーン装置付) 移動式
日
諸雑費
諸雑費
1.0
式
合計
1回当たり
能 代 市
6
明細5
1.試験孔削孔工
孔内温度センサー設置工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
孔内温度センサー設置工
労務費
機械経費
測温抵抗体
諸雑費
諸雑費
クラスB
1.0
式
10.0
本
1.0
式
合計
1孔当たり
明細6
1.試験孔削孔工
機械運搬工
細 目
機械運搬工
運搬費
名 称
数量
単位
単 価
金 額
備 考
ボーリングマシン等
低床トレーラー
トラック
諸雑費
規 格
20t
ソニックドリル
10t
周辺機器等
回
回
1.0
式
合計
1往復当たり
能 代 市
7
明細7
1.試験孔削孔工
泥水処理工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
泥水処理工
汚泥処理費
汚泥吸排車運搬
処分費
1.0
汚泥
回
t
汚泥分析費
1.0 検体
合計
1式当たり
明細8
1.試験孔削孔工
試掘及び孔口処理工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
試掘及び孔口処理工
労務費
1.0
式
1.0
基
材料費
溜枡
300*300*450
排ガス対策型
機械損料
バックホウ
低騒音0.28m3
日
ダンプトラック
2t
日
諸雑費
1.0
式
合計
1式当たり
能 代 市
8
明細9
2.サーマルレスポンス試験調査
一般調査業務費
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
試験実施費
労務費
機械経費
1.0
TRT装置損料
式
日
排ガス対策型
ディーゼル発電機
日
低騒音25kVA
軽油
動力燃料費
発電燃料費
ℓ
諸雑費
1.0
式
合計
1式当たり
明細10
2.サーマルレスポンス試験調査
解析等調査業務費
細 目
試験解析費
温水循環試験
結果整理解析
温度回復試験
結果整理解析
シミュレーション解析
名 称
規 格
数量
単位
1.0
式
1.0
式
1.0
式
合計
単 価
金 額
備 考
1式当たり
能 代 市
9
単価1
明細1
削孔工
細 目
名 称
規 格
数量
単位
単 価
金 額
備 考
ボーリングマシン運転
損料
ボーリングマシン
グラウトポンプ
ソニックドリル
NP-400C
横型二連動
MST-10C
日
日
マッドスクリーン
日
MCE-600
マッドミキサー
日
マッドタンク
3m3
日
水槽
3m3
日
循環ポンプ
5.5kw
日
3.7kw
日
ポンプ
排ガス対策型
その他
発動発電機運転
日
低騒音45kVA
軽油
発電燃料費
ダンプトラック
給水車
ℓ
2t
日
1.0
式
合計
1日当たり
能 代 市
10
地 中 熱 採 熱 調 査
業 務 仕 様 書
:平成26
委 託 名:庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託
委託箇所:能代市上町120番 地内
能代市
都市整備部
都市整備課
第1章
第1条
総
則
業務内容
本業務箇所は、能代市庁舎整備事業にあたり、地中熱匏用に関する計画・設
計に必要なデータを採取・解析するために実施する調査である。なお、本調査
において削孔した試験孔は、本設孔として使用することを前提とする。
第2条
打合せ等
(1) 業務を適正かつ円
に実施するため、管
叒
者と調査職員は
に密
な
連絡をとり業務の方針及び条件等の疑義を正すものとし、その内容について
は、その都
受託者が打合せ簿に記録し、相互に確認しなければならない。
なお、打合せにおいて指示
は承認した事項は本仕様書と
等の
を卻す
るものとする。
(2) 業務
時、業務の勢要な厅卲り(中間時)及び業務
打合せは、3回とする。なお、設計業務
には、管
(3) 管
叒
叒
者が
時及び設計業務
時において
う
時の打合せ
うものとする。
者及び勢厃叒
者は、仕様書に定めのない事項について疑義が生
じた場合は、速やかに調査職員と協議するものとする。
第3条
業務計画書
(1) 受託者は、第1回打合せ厖
後、速やかに業務計画書を作成し、調査職員
に提出するものとする。
(2) 受託者は、業務計画書の匤要な内容を厭
たうえ、その都
第4条
調査職員に厭
する場合には、 厩を
確にし
業務計画書を提出しなければならない。
提出書類
(1) 受託者は、発注者が指定した様式により、契約締結後に関係書類を提出し
なければならない。
(2) 受託者が発注者に提出する書類で様式が定められていないものは、受託者
において様式を定め提出するものとする。ただし、発注者がその様式を指示
した場合は、これに従わなければならない。
(3) 受託者は、契約時
ついてT
CR
は厭
に基
時において、請
厀が100万円以上の業務に
、受注・厭 ・
・ 正時に業務実績午報と
して「業務カルテ」を作成し、調査職員に確認を受けたうえ、登録申請しな
ければならない。
-1-
第6条
勡間
本業務の
第7条
勡間は、平成26
11月14日までとする。
進捗状況等の報告
調査
厢報告を求められた場合は必要に応じて
厄を整
し、調査職員に提
出しなければならない。
第8条
秘密の保持
受託者は、業務内容及びその成果を発注者の承認を得ずに第三者に知らせて
はならない。
第2章
第1条
業務内容
調査概要
調査概要は次に示すとおりとする。なお、詳細な調査位置については、調査
職員と協議の上決定するものとする。
種別
細別
採熱孔掘削
削孔
採熱管設置
単位
数
内容
適用
掘削深H=100m
特殊振動工法
PE100 25A以上
硅砂孔内充填
箇所
1
施工
採熱管設置
孔
1
施工
熱応答試験(TRT)
データ採取
解析
式
1
試験
詳細は別途
シミュレーション解析
解析
式
1
解析
詳細は別途
第2条
調査項目
調査項目は次に示すとおりとし、詳細は調査職員と協議の上決定するものと
する。
(1) 採熱孔掘削
仕様は次のとおりとする。
① 口径
: Φ179
② 深
: 100m
③ 工法
: 特殊振動工法
-2-
(2) 採熱管設置
仕様は次のとおりとする。
① 形式
: 熱交換WUチューブ採熱管
② 管材質
:
③ 充填材
: 硅砂(シリカサンド)
密
ポリ
1組
チレン管(PE100)
25A以上
(3) 熱応答試験(TRT)
設置した採熱管を用い、地質特性を把握する。求める要素は次のとおりとす
る。
① 平均地温
② 地
の熱
厾
(4) シミュレーション解析
熱応答試験で解析された地質特性を基に、設計条件に合わせシミュレーショ
ンを実
する。
シミュレーションの実
により求める要素は次のとおりとする。なお、建物
の運用時間を平日は8時30分から17時15分とし、土日祝日の運用はないことを
基本とするが、稼働条件等の詳細については別途協議により決定し、指定条件
のもとシミュレーションを実施するものとする。
① 日々の運転時間の推移
シーズンを通して、日毎の運転時間の推定値を求める。
② 採熱孔出
り口温
の推移
シーズンを通して、日毎の採熱孔の
求め、その温
③
熱
と
口温
と出口温
の推定値を
を求める。
厔電
の推移
シーズンを通して、日毎の
熱
を推定する。また、その内
して採熱孔より採熱する熱
とヒートポンプにより
を勖す。これにより
を厊出する。
厔電
と
される熱
④ 採熱孔の採熱
①の運転時間と③の1シーズンでの採熱孔からの採熱
間勠たりの平均採熱
により、時
を求める。
⑤ 成績係数
③及び④を基に、ヒートポンプ及びシステム全体の成績係数を求め
る。
①から⑤について、 数の設定 (
匍 ・採熱孔数等)で実
した結果を
基に、最適な熱源仕様(採熱孔数・ヒートポンプ規格)を割り出し、設計内容
について照査する。
-3-
(5)
匍叀
発生
に叀
匍は勶場内に
して適
することとする。確認及び管
ューム区で最厖叀分地
については
フ
ストにより
とする。
第3章
第1条
成
果
品
成果品の提出
成果品及び提出部数は次のとおりとする。
調査報告書
① 紙媒体
ファイル綴製本
1部
② 電子媒体
CD-R
2部
-4-
し、適卲
うもの
・・・ 調査予定位置を示す。(※詳細は協議による。)
【特記事項】
種 別
現況図・案内図・付近見取図
設計年月日
平 成 26年
月
日
縮 尺
N
委 託 名
庁舎整備事業地中熱採熱調査業務委託
設 計
能代市
図面番号
A-0