日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月 - SMBC日興証券

マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の1枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
基準価額および純資産総額
基準価額および純資産総額の推移
9/30
前月比
10,210
基準価額(円)
純資産総額(百万円)
4,229
ファンド設定日 H24.7.27
純資産総額(億円:右軸)
217
-55
※基準価額は10000口当たりの金額です。
騰落率(税引前分配金再投資)(%)
基準日
#
ファンド
基準価額(円:左軸)
税引前分配金再投資基準価額(円:左軸)
13,500
1,100
13,000
1,000
12,500
900
12,000
800
11,500
700
11,000
600
10,500
500
10,000
400
1ヵ月
H26.8.29
3.0
3ヵ月
H26.6.30
5.6
6ヵ月
H26.3.31
9.2
9,500
300
1年
H25.9.30
16.8
9,000
200
3年
8,500
100
設定来
8,000
H24.7.27
H24.7.27
28.5
0
H25.1.27
H25.7.27
H26.1.27
H26.7.27
■基準価額は、信託報酬控除後です。当ファンドの信託報酬は年率1.00%+消費税であり、
投資対象とする投資信託の信託報酬等を含めた場合、年率1.69%程度+消費税となります。
■上記グラフは過去の実績を示したものであり将来の成果をお約束するものではありません。
※ファンドの騰落率は、支払済み収益分配
金(税引前)を再投資した場合の数値です。
上記騰落率は、実際の投資家利回りとは異
なります。
※各項目の比率は、注記がある場合を除き当ファンドの純資産を100%として小数点第2位で四捨五入した値です。
資産構成(%)
基準価額の変動要因(月間)(円)
投資信託証券
マネー・オープン・マザーファンド
現金等
88.3
要因
0.7
債券
-111
11.0
為替
422
100.0
合計
計
為替ヘッジ戦略
0
為替プレミアム戦略
※投資信託証券の正式名称は、CFIMアジア・ハイ・イールド・ボンド・ファン
ドです。
-8
米ドル/円の為替変動・その他
430
分配金
-80
その他要因
-14
合計
217
※上記数値は、簡便法により月間の基準価額の
変動額を主な要因に分解したもので概算値です。
最近の分配実績(税引前)(円)
期
決算日
第1~20期累計
(ご参考)アメリカドル対円為替レートの推移(円) 分配金
主要投資対象国の短期金利推移(%)
円/アメリカドル
1,805
120.0
110.0
第21期
H26.4.28
95
第22期
H26.5.26
95
第23期
H26.6.26
95
第24期
H26.7.28
95
第25期
H26.8.26
80
80.0
第26期
H26.9.26
80
70.0
H22.7.27
設定来累計
2,345
※分配金は10000口当たりの金額です。
※上記は過去の実績であり、将来の分
配をお約束するものではありません。
100.0
90.0
H23.7.27
H24.7.27
H25.7.27
H26.7.27
※為替レートは、WMロイターが発表するロンドン時間16:00のスポットレートの仲値です。
※このレポートの最終ページにある「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧下さい。
設定・運用
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の2枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
※このページは、<CFIMアジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド>についての情報を掲載しています。
※<日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)>が主要な投資対象とする<CFIMアジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド>はケイマン籍外国投資
信託(円建て)であり、組入れ外貨建て資産の円換算には、原則としてロンドン時間16時にWMロイターが発表するスポットレートの仲値を使用しております。
※各項目の数値は、注記がある場合を除き全て組入ファンドの純資産総額を100%として小数点以下第2位で四捨五入した値です。比率を算出する際の債券評価額に
は未収利息等が含まれます。
種別構成(%)
社債等
ポートフォリオ概況
クーポン(%)
6.6
1 中国
54.4
国債
0.0
最終利回り(%)
6.5
2 インド
11.1
先物等
0.0
デュレーション(年)
2.7
3 インドネシア
10.2
現金等
7.0
残存年数(年)
3.2
4 香港
6.3
平均格付
BB
合計
93.0
組入上位10ヶ国(%)
100.0
※平均格付とは、作成基準日現在で
当ファンドが保有している証券にかか
る信用格付を加重平均したものであり、
当ファンドにかかる信用格付ではあり
ません。
※上記の数値は、各銘柄の繰上償還
発効日を償還日とみなして算出してお
ります。
※社債等には、優先証券、劣後債券、
転換社債が含まれます。
通貨別構成比率(%)
アメリカドル
6.0
2.9
7 オーストラリア
1.3
8 スリランカ
0.6
9
10
格付別構成比率(%)
93.2
5 タイ
6 アラブ首長国連邦
業種別構成比率(%)
AAA格
0.0
不動産
24.3
15.6
日本円
5.4
AA格
0.0
鉄鋼
オーストラリアドル
1.3
A格
7.1
土木・建設
8.6
BBB格
15.6
石油・ガス 生産
8.5
BB格
32.2
その他金融サービス
7.3
B格
38.0
建築資材
6.5
CCC格以下
0.0
22.2
その他
※当ファンドが保有する証券に対する
主要格付機関の格付に基づき作成して
おります。
※上記数値は為替ヘッジ前の通貨別
構成比率です。
※上記業種はBloomberg産業分類に
基づきます。
(組入銘柄数 30)
組入上位10銘柄
1
銘柄名
国名
通貨
業種
格付
フューチャーランド・ディベロップメント・ホールディングス
中国
アメリカドル
不動産
B+
クーポン(%)
償還日
比率(%)
10.250
2017/07/21
6.9
2 タイ石油開発公社
タイ
アメリカドル
石油・ガス 生産
BBB-
4.875
2019/06/18
6.0
3 ABJA インベストメント
インド
アメリカドル
鉄鋼
BB
5.950
2024/07/31
6.0
4 CRCC (中国鉄建) 宇鵬有限公司
中国
アメリカドル
土木・建設
A-
3.950
2019/08/01
5.4
5 禹洲地産 [ユィジョウ・プロパティーズ] 中国
アメリカドル
不動産
B
8.750
2016/10/04
4.3
6 中国宏橋集団
中国
アメリカドル
鉱業
BB
7.625
2017/06/26
3.7
7
中国
アメリカドル
その他金融サービス BB
7.200
2016/05/22
3.7
8 GCX
インド
アメリカドル
通信
7.000
2016/08/01
3.6
9 遠東宏信[ファーイースト・ホライゾン]
中国
アメリカドル
その他金融サービス BB+
5.550
2017/06/23
3.6
中国
アメリカドル
鉄鋼
8.625
2018/11/22
3.5
ヤンコール・インターナショナル・トレーディング
10 中信泰富 [CITICパシフィック]
B
BBB
※格付については当ファンドが保有する証券に対する主要格付機関の格付に基づき作成しております。
※償還日について繰上償還条項が付与されている場合は繰上償還発効日を表示しております。
※このレポートの最終ページにある「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧下さい。
設定・運用
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の3枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
(ご参考)アジア・ハイイールド債の米ドルベース、円ベースのパフォーマンス推移
アジア・ハイイールド債(米ドルベース)
アジア・ハイイールド債(円ベース)
18,000
16,000
14,000
12,000
10,000
8,000
H24.7.27
H25.1.27
H25.7.27
H26.1.27
H26.7.27
※アジア・ハイイールド債は、JACIノン・インベストメント・グレードを使
用。円ベースは三井住友アセットマネジメントが円換算したものです。
いずれも当ファンドの設定日を10000として指数化しております。
※当インデックスは、JPモルガンが公表する指数であり、その指数に
関する著作権、知的財産権、その他一切の権利はその発行者およ
び許諾者に帰属します。また、当ファンドを同社が保証するものでは
ありません。
※当パフォーマンス推移は過去の実績を示したものであり、将来の
成果を予測あるいは保証するものではありません。
また、当ファンドの運用実績ではなく、ファンドの投資成果を示唆ある
いは保証するものではありません。
(出所)Bloomberg、JPモルガンのデータを基に三井住友アセットマネ
ジメント作成
ファンドマネージャーコメント ※下記は作成時点での投資判断を示したものであり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。
<市場動向>
9月のアジア・ハイイールド債券市場は下落しました。ハイイールド市場全般に広がった高値警戒感および米国の早期利
上げ懸念を背景に軟調に推移しました。中国のハイイールド債券市場では、同国の景気減速懸念を背景に、エネルギー、
商品および鉄鋼関連銘柄のパフォーマンスが悪化しました。インドのハイイールド市場のパフォーマンスは比較的良好でし
た。ムーディーズは、タタ・スチール(インド、鉄鋼)の格付けをBa2へ一段階引き上げ、さらに格上げ方向で見直しを継続す
ると発表しました。
<運用経過>
9月は新規発行を組入れると共にポートフォリオの地域分散、事業分散を改善させる銘柄への入れ替えを進めました。イ
ンドネシアのMPMグローバル(自動車販売)の新規発行債券を組み入れたほか、ポートフォリオの分散度を高めるためイン
ドネシアのアラム・ステラ(不動産開発)を新たに組み入れました。またベラウ・キャピタル・リソーシズ(インドネシア、石炭)
の債券を売却しました。同社の親会社であるPTベラウ・コール・エナジー(石炭)が発行する2015年に償還を迎える債券に
ついて、その借り換え計画の策定が難航しているとの懸念が生じました。
<市場見通しと今後の運用方針>
今後のアジア・ハイイールド市場では、債券の新規発行により需給関係が悪化することが想定されます。このため、組み
入れる銘柄の信用力を慎重に選別し、割安と判断できる銘柄を厳選し組み入れていく方針です。国別には、インドのハイ
イールド債および投資適格債の一部に投資妙味があると考えています。また、中国のハイイールド市場では、売られすぎに
より割安感が感じられる銘柄が一部にありますが、同国のマクロ環境などに留意し慎重に銘柄選択を行う必要があります。
インドネシアの債券市場では、国債および政府系機関債への魅力度は低下した一方、社債セクターに投資妙味があると考
えています。
<為替戦略>
9月の為替市場では、好調な米国経済がドルをけん引し円安傾向となりました。為替ヘッジ戦略は、実行されておらず、円
安の恩恵を享受することができました。また、市場全般のボラティリティが拡大し、オプション・プレミアムが上昇したので、為
替プレミアム戦略を数回実施しましたが、為替市場では円安が進んだため若干のマイナスとなりました。9月末時点で、為
替ヘッジ戦略は実施しておらず、為替プレミアム戦略のみ実施しています。
なお、当ファンドの名称は、10月24日付けで「日興アジア・ハイイールド債券ファンド毎月分配型(通貨アクティブヘッジコー
ス)」に変更されます。
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設定・運用
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の4枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
【ファンドの目的・特色】
<ファンドの目的>
投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジアの米ドル建てハイイールド債等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目
指して運用を行います。
<ファンドの特色>
1 主として、成長の期待されるアジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます)の米ドル建てハイイールド債等に投資することにより、安定的な金利
収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
●実際の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行います。
●米ドル以外の通貨建ての債券等に投資することがあります。その場合は、原則として実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行います。
2 実質外貨建資産については、為替ヘッジ戦略を活用し、為替変動リスクの低減を図ります。また、為替プレミアム戦略を活用し、オプションのプレミアム
収入の獲得を目指します。
●為替ヘッジ戦略では、金融市場のリスクの高まりや金利動向等を定量的に捉えて、対円での為替ヘッジ(フルヘッジ)を行うかどうかの見直しを日次で
行います。
「金融市場のリスク」は、株式や債券、為替等の価格変動率等によって確認します。例えば過去、2008年9月のリーマンショック、2010年前半のギリシャ
危機、2011年後半の欧州債務問題への懸念が高まった時期等には、それらの変動率等が高まっており、金融市場でリスクが高まったことが確認できま
した。
●為替プレミアム戦略では、金融市場のリスクの状況等から判断し、円に対する米ドルのコールオプションを売却します。なお、金融市場のリスクが低い
状況では売却しないことがあります。
為替プレミアム戦略におけるオプションは時価で評価され、その価値の上昇・下落が日々基準価額に反映されます。なお、コールオプション売却時点で
プレミアム収入相当分がまとめて基準価額に反映されるものではありません。
ファンドは、コールオプションの売却を行いますので、オプションの価値が上昇すれば(円安米ドル高になれば)基準価額の下落要因となり、オプションの
価値が下落すれば(円高米ドル安になれば)プレミアム収入を上限として基準価額の上昇要因となります。
3 毎月26日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
●分配金額は分配方針に基づき委託会社が決定しますが、市況動向等によっては、分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびそ
の金額について保証するものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
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設定・運用
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の5枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
【投資リスク】
<基準価額の変動要因>
ファンドは、投資信託を組み入れることにより運用を行います。ファンドが組み入れる投資信託は、主として海外の債券を投資対象としており、その価格は、保
有する債券の値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化、為替相場の変動等の影響により上下します。ファンドが組み入れる投資信託の価格の変動によ
り、ファンドの基準価額も上下します。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
運用の結果としてファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、ファンドは預貯金とは異なり、投資元本が保証されているもの
ではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。
債券市場リスク
内外の政治、経済、社会情勢等の影響により債券相場が下落(金利が上昇)した場合、ファンドの基準価額が下落する要因となります。また、ファンドが保有
する個々の債券については、下記「信用リスク」を負うことにもなります。
為替変動リスク
外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地
通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落することがあります。為替の変動(円高)は、
ファンドの基準価額が下落する要因となります。
ファンドは外貨建資産(米ドル建てハイイールド債)への投資以外に、為替ヘッジ戦略(対円フルヘッジ)と為替プレミアム戦略(コールオプション売り)を活用し
ます。為替変動がファンドの基準価額に与える影響・特徴は、外貨建資産と為替戦略の組合せによって異なります。
信用リスク
ファンドが投資している有価証券や金融商品に債務不履行が発生あるいは懸念される場合に、当該有価証券や金融商品の価格が下がったり、投資資金を回
収できなくなったりすることがあります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。有価証券等の格付けが低い場合は、格付けの高い場合に比
べてこうしたリスクがより高いものになると想定されます。
カントリーリスク
海外に投資を行う場合には、投資する有価証券の発行者に起因するリスクのほか、投資先の国の政治・経済・社会状況の不安定化や混乱などによって投資
した資金の回収が困難になることや、その影響により投資する有価証券の価格が大きく変動することがあり、基準価額が下落する要因となります。
特に投資先が新興国の場合、その証券市場は先進国の証券市場に比べ、より運用上の制約が大きいことが想定されます。また、先進国に比べ、一般に市場
規模が小さいため、有価証券の需給変動の影響を受けやすく、価格形成が偏ったり、変動性が大きくなる傾向が考えられます。
市場流動性リスク
ファンドの資金流出入に伴い、有価証券等を大量に売買しなければならない場合、あるいは市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や
市場の混乱が生じた場合等には、必要な取引ができなかったり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることがあります。これらはファンドの基準価額
が下落する要因となります。
<その他の留意点>
●ファンドのお申込みに関しては、クーリング・オフ制度の適用はありません。
●各種派生商品(先物取引、オプション取引、各種スワップ取引等)の活用は、当該派生商品価格が、その基礎となる資産、利率、指数等の変動以上の値
動きをすることがあるため、ファンドの基準価額が大きく下落する要因ともなります。
●ファンドの投資対象である外国投資信託において為替取引を行う場合、直物為替先渡取引(NDF)を利用する場合があります。NDFの取引価格は、需
給や当該通貨に対する期待等の影響により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があります。したがって、実際の為替市場や金利
市場の動向から想定される動きとファンドの基準価額の動きが大きく異なることがあります。また、当該取引において、取引先リスク(取引の相手方の倒
産等により取引が実行されないこと)が生じる可能性があります。
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9枚組の6枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
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※このレポートの最終ページにある「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧下さい。
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9枚組の7枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
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【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
● お申込みメモ 購入単位
購入価額
購入代金
換金単位
換金価額
換金代金
申込締切時間
購入の申込期間
換金制限
購入・換金申込受付
の中止及び取消し
信託期間
繰上償還
決算日
収益分配
信託金の限度額
公告
運用報告書
課税関係
お申込不可日
(新規申込)10万円以上1円単位 (追加申込)1万円以上1円単位
購入申込受付日の翌営業日の基準価額となります。
ただし、累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は、各計算期末の基準価額となります。
販売会社の指定の期日までに、指定の方法でお支払いください。
1万円以上1円単位 または 1口単位
換金申込受付日の翌営業日の基準価額となります。
原則として換金申込受付日から起算して7営業日目以降にお支払いします。
原則として、販売会社の営業日の午後3時までに、購入、換金の申込みが行われ、販売会社所定の事務手続きが完了したものを
当日の受付分とします。
原則としていつでもお申し込みできます。
─
取引所等における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金の申込みの受付けを中止
させていただく場合、既に受け付けた購入、換金の申込みを取り消させていただく場合があります。
2012年7月27日から2022年7月26日まで
委託会社は、受益者にとって有利であると認めるとき、残存口数が30億口を下回ることとなったとき、その他やむを得ない事情が
発生したときは、あらかじめ受益者に書面により通知する等の所定の手続きを経て、繰上償還させることがあります。
毎月26日(休業日の場合は翌営業日)
毎月決算を行い、分配方針に基づき分配を行います。
※ 原則として、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資いたします。再投資を停止し、分配金のお受取りを
希望される場合はお申し出ください。分配金のお受取りを希望される場合、SMBC日興証券が定める所定の日よりお支払いいた
します。
※ なお、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
2,000億円
日本経済新聞に掲載します。
6ヵ月(原則として1月および7月の各決算時までの期間)毎に作成し、原則として、あらかじめお申し出いただいたご住所に販売会社
よりお届けいたします。
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。
益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
香港、シンガポール、ロンドン、ニューヨークの銀行休業日のいずれかに当たる場合には、購入、換金の申込みを受け付けません。
※このレポートの最終ページにある「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧下さい。
設定・運用
END
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の8枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
● ファンドの費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
購入時手数料は、お申込金額(※)に応じて、下記のように変わります。
お申込金額
1億円未満
1億円以上5億円未満 5億円以上10億円未満
10億円以上
3.78%
2.16%
1.08%
0.81%
手数料率
(税抜き3.50%)
(税抜き2.00%)
(税抜き1.00%)
(税抜き0.75%)
(※)お申込金額=(購入価額×購入申込口数)+購入時手数料(税込み)。
例えば、お支払いいただく金額が100万円の場合、100万円の中から購入時手数料(税込み)をいただきますので、100万円全額
が当該投資信託のご購入金額となるものではありません。
ご換金手数料
ありません。
信託財産留保額
ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
ファンドの純資産総額に年1.08%(税抜き1.0%)の率を乗じた額が毎日計上され、各計算期末または信託終了のときに、信託財
(信託報酬)
産中から支払われます。
<信託報酬の配分(税抜き)>
委託会社
販売会社
受託会社
年0.27%
年0.7%
年0.03%
※ 上記の配分には別途消費税等相当額がかかります。
※ 投資対象とする投資信託の信託報酬を含めた場合、年1.77%(税抜き1.69%)程度となります。
その他の費用・手数料 上記のほか、ファンドの監査費用や有価証券の売買時の手数料、資産を外国で保管する場合の費用等(それらにかかる消費税
等相当額を含みます。)が信託財産から支払われます。これらの費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定
し、運用状況により変化するため、あらかじめ、その金額等を具体的に記載することはできません。
※ ファンドの費用(手数料等)の合計額、その上限額、計算方法等は、ご投資家の保有期間に応じて異なる等の理由により、あらかじめ具体的に記載する
ことはできません。
● 税金
税金は表に記載の時期に適用されます。
以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時 期
項 目
税 金
分配時
所得税及び地方税
配当所得として課税 普通分配金に対して20.315%
換金(解約)時及び償還時 所得税及び地方税
譲渡所得として課税 換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して20.315%
※少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式投資信託等から生じる配当所得および
譲渡所得が5年間非課税となります。ご利用になれるのは、満20歳以上の方で、販売会社で非課税口座を開設する等、一定の条件に該当する方が対象と
なります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
法人の場合は上記とは異なります。
税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
● 委託会社・その他の関係法人
委託会社 ファンドの運用の指図を行います。
三井住友アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第399号 加入協会 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
ホームページ : http://www.smam-jp.com
電話番号 : 0120-88-2976 [受付時間] 営業日の午前9時~午後5時
受託会社 ファンドの財産の保管および管理を行います。
株式会社りそな銀行
販売会社 ファンドの募集の取扱い及び解約お申込の受付等を行います。
※このレポートの最終ページにある「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧下さい。
設定・運用
END
マンスリー・レポート(販売用資料)
9枚組の9枚目です
作成基準日: 平成26年9月30日
日興アジア・ハイイールド債券プレミアムファンド(毎月分配型)
【投信協会商品分類】 追加型投信/海外/債券
● 販売会社
販売会社名
SMBC日興証券株式会社
登録番号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号
日本証券
業協会
一般社団法人 一般社団法人 一般社団法人
第二種金融商 日本投資顧問 金融先物取引
品取引業協会
業協会
業協会
○
○
○
備考
○
当資料のご利用にあたっての注意事項
●当資料は、三井住友アセットマネジメントが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当ファンド以外の特定の投資信託・生
命保険・株式・債券等の売買等を推奨するものではありません。
●当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面等の内容をご確
認の上、ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面等は販売会社にご請求ください。また、当資料に投資信託説明書
(交付目論見書)と異なる内容が存在した場合は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)が優先します。
●投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変
動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。
●投資信託は、預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録金融機関でご購入の場合、
投資者保護基金の支払対象とはなりません。
●当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
●投資信託は、クローズド期間、国内外の休祭日の取扱い等により、換金等ができないことがありますのでご注意ください。
●当資料は三井住友アセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありませ
ん。
●当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。
●当資料に市場環境にかかるデータ・分析、運用・分配金実績、運用方針等が示される場合、それらは当資料作成時点のものであり、将来の市場環境・運用
成果等を保証するものではありません。分配金は金額が変わる、または分配金が支払われない場合もあり、将来に関し述べられた運用方針も変更されること
があります。
●当資料に掲載されている写真がある場合、写真はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。
設定・運用
END
「日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型
(ヘッジなしコース)(通貨プレミアムコース)(通貨アクティブヘッジコース)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
説明事項
1.ファンドの形態
ファンドの名称
運用会社名/管理会社名
内国投信・外国投信の別
2.ファンドの状況
(1)ファンドの性格
目的及び基本的性格
説明内容
追加型投信/海外/債券
日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型
・ヘッジなしコース(8144)
・通貨プレミアムコース(8145)
・通貨アクティブヘッジコース(8509)
三井住友アセットマネジメント株式会社
内国投資信託証券
主として、成長の期待されるアジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます)の米ドル
建てハイイールド債等に投資することにより、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期
的な成長を目指して運用を行います。為替戦略の異なる、「ヘッジなしコース」、「通貨プレミア
ムコース」および「通貨アクティブヘッジコース」からお選びいただけます。毎月26日(休業日の
場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
(2)投資方針
●投資の基本方針
●投資対象
●分配方針
(3)投資リスク
投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジアの米ドル建てハイイールド債等に投資
し、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
以下の投資信託証券を各コースに応じて主要投資対象とします。
<日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型(ヘッジなしコース)>
・「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド JPY アンヘッジド・クラス」
・「マネー・オープン・マザーファンド」
<日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型(通貨プレミアムコース)>
・「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カレンシー・カバード・コール・ストラテジー・クラス」
・「マネー・オープン・マザーファンド」
<日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型(通貨アクティブヘッジコース)>
・「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カレンシー・ストラテジー・クラス」
・「マネー・オープン・マザーファンド」
毎月 26 日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行いま
す。分配対象額は、経費控除後の利子、配当等収益と売買益(評価損益を含みます。)等の
範囲内とします。収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定し
ます。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
ファンドは、投資信託を組み入れることにより運用を行います。ファンドが組み入れる投資信託
は、主として海外の債券を投資対象としており、その価格は、保有する債券の値動き、当該発
行者の経営・財務状況の変化、為替相場の変動等の影響により上下します。ファンドが組み
入れる投資信託の価格の変動により、ファンドの基準価額も上下します。基準価額の下落に
より損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。運用の結果としてファンドに生じた利益
および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、ファンドは預貯金とは異なり、投資元
本が保証されているものではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。
ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。
【債券市場リスク】
【為替変動リスク】
【信用リスク】
【カントリーリスク】
「日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型
(ヘッジなしコース)(通貨プレミアムコース)(通貨アクティブヘッジコース)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
【市場流動性リスク】
※投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」の内容もあわせてご確認ください。
(4)ファンドに係る費用
●お申込時に直接ご負担
いただく費用
●ご換金時に直接ご負担
いただく費用
●投資信託の保有期間中
に間接的にご負担いた
だく費用
● フ ァ ン ドに 係 る 費 用 の
合計
①お申込手数料
お申込価額に、お申込口数、手数料率を乗じて得た額です。
手数料率はお申込金額に応じて下記のように変わります。
お申込金額
手数料率
1 億円未満・・・・・・・・・・・・・・ 3.78%(税抜 3.50%)
1 億円以上 5 億円未満・・・ 2.16%(税抜 2.00%)
5 億円以上 10 億円未満・・ 1.08%(税抜 1.00%)
10 億円以上・・・・・・・・・・・・・ 0.81%(税抜 0.75%)
※別に定める場合はこの限りではありません。
②ご換金手数料
ありません。
③信託財産留保額
ありません。
④信託報酬
ファンドの純資産総額に年1.08%(税抜き1.0%)の率を乗じた額。
※投資対象とする投資信託の信託報酬を含めた場合、年1.77%(税抜き1.69%)程度となりま
す。
⑤その他費用
その他費用として、信託事務の諸費用等をファンドよりご負担いただきます。その他費用につ
いては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができませ
ん。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができま
せん。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
(5)税金
◆換金(買取または解約。以下同じ。)および償還により生じた利益については、上場株式等
の譲渡所得等として、源泉徴収が行われる場合は税率 20.315%(所得税 15.315%、地方税
5%)となります(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税率となりま
す。)。確定申告を行う場合、申告分離課税の対象となりますが、復興特別所得税は所得税
額に 2.1%を乗じた額となります。
●個人(居住者)の受益
◆期中分配金のうちの普通分配金については、上場株式等の配当所得として、税率 20.315%
者の場合
(所得税 15.315%、地方税 5%)の源泉徴収が行われ、申告不要制度が適用されます。確定
申告を行い、申告分離課税を選択した場合には、上場株式等の譲渡損失との損益通算が
可能です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税率となります。)
また、総合課税を選択することもできます。
「日興アジア・ハイイールド債券ファンド 毎月分配型
(ヘッジなしコース)(通貨プレミアムコース)(通貨アクティブヘッジコース)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
◆解約請求により換金した場合および償還の場合、個別元本超過額に対して税率 15.315%
(所得税のみ)の源泉徴収が行われますが、法人税等の申告が必要です。(平成 50 年 1 月
1 日以後は 15%の税率となります。)
●法人の受益者の場合
◆買取請求により換金した場合、源泉徴収は行われませんが、法人税等の申告が必要です。
◆期中分配金のうちの普通分配金については、税率 15.315%(所得税のみ)の源泉徴収が行
われますが、法人税等の申告が必要です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 15%の税率となりま
す。)
(6)クローズド期間
ありません。
【分配金再投資コース】
原則、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。再投資を停
(7)取扱いコース
止し、分配金受取りをご希望される場合はお取扱い店にお申し出ください。分配金受取りは、
販売会社の定める所定の日からのお支払いとなります。
商号:SMBC日興証券株式会社
登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2251 号
3.会社の概要
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取
引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
※ 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護機
構の保護の対象ではありません。投資信託は、元金および利回り保証のいずれもありません。当ファンドをお申込の際に
は、当社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡し致しますので、必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判断く
ださい。
※ 課税上の取扱いの詳細は税理士・税務署等にご確認ください。また、お取引の状況につきましては取引店までお問い合わ
せください。税法が改正された場合などには、課税上の取扱いが変更になる場合があります。
(平成 26 年 10 月)