補助金額 - 弘前市

平成25年度
弘前市住宅用太陽光発電設備等導入支援事業費補助金のご案内
弘前市では、一般家庭用の電源確保及び住宅のエネルギーの「見える化」や「スマー
ト化」の促進により、エネルギーの自給率の向上と効率的利用を図り、災害に強いまち
づくりを推進するため、一般住宅に太陽光発電設備やHEMS、蓄電池設備を設置する
方を対象に補助金を交付します。
補助対象者
(次の要件をすべて満たす方が対象です)
①市民、又は年度内に市民になる方
②当該補助金の交付を受けていない方
(補助対象設備の複数設置は可とする。)
③平成24年度弘前市住宅用太陽光発電設備等導入支援事業費補助金交付要綱により、補
助金の交付を受けた設備以外の設備を導入する方
④市税(市民税、固定資産税、都市計画税)に滞納がない方
⑥太陽光発電設備又は蓄電池設備を市内にある自ら居住する戸建住宅や共同住宅に導入、
又は対象設備付の建売住宅を購入し、建物所有者全員の同意を得ている方。
⑦電力会社と当該補助対象機器による太陽光発電に係る電力需給に関する契約を締結す
る方(法人、マンション管理組合等を除く)。
⑧補助金交付決定通知を受けた後に、新築及び既築の場合は補助対象設備の工事に着工
し、建売の場合は対象設備を設置された建物の引き渡しを受ける方
⑨HEMS 機器又は蓄電池設備を導入する方については、太陽光発電量と電力使用量等を計
測した結果をモニタリングし、計測・蓄積したデータを、本市が定める様式において報
告することができる方
補助金額
○太陽光発電設備
・太陽電池モジュールの公称最大出力合計値に、1kW 当たり2万円を乗じて得た額と
します。
(7万円を上限額とします。)
・この額に千円未満の端数がある場合は、これを切り捨てた額とします。
・増設又は既設システムの交換をする場合は、これに係る分のみが対象となります。
※太陽光発電設備は、国の補助制度(一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電普及
拡大センター(J-PEC)の住宅用太陽光発電導入支援補助金)も活用できます。
○HEMS機器
・HEMS機器設置に要する経費とします。(3万円を上限額とします。)
※HEMS機器は、国の補助制度(一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)のエ
ネルギー管理システム導入促進事業(HEMS導入事業))も活用できます。
○蓄電池設備
・補助対象経費に6分の1を乗じて得た額とします。(30万円を上限額とします。)
・この額に千円未満の端数がある場合は、これを切り捨てた額とします。
※蓄電池設備は、国の補助制度(一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の定置
用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金)も活用できます。
補助対象設備
○太陽光発電設備
・太陽電池モジュール、架台、接続箱、直流側開閉器、パワーコンディショナー、交流
側開閉器、余剰電力電力売電用メーター、配線器具等の設置に要する費用が補助対象
経費です。
・太陽光発電設備が屋根等に設置される住宅において太陽光発電による電気が消費され、
連携された低圧配電線に余剰の電気が逆流されるものであること。
・公称最大出力が10kW 未満(増設の場合は、既設分を含めて10kW 未満)であること。
・太陽光発電普及拡大センターに登録されている製品であること。
○HEMS機器
・一般家庭での節電需要調整効果を高めるエネルギー管理システムで、住宅所有者が使
用する電子機器の電力使用量を個別に計測・蓄積し、データの見える化が図られるH
EMS機器の設置に要する費用が補助対象経費です。
・一般社団法人環境共創イニシアチブの補助対象機器として登録されているものである
こと。
○蓄電池設備
・太陽光発電設備又は夜間電力などを利用して電気を蓄え、電力不足時に対応でき、家
庭向けに販売される蓄電池設備の設置に要する費用が補助対象経費です。
・容量が1kWh 以上で、定格出力が500W 以上であること。
・定置型で、未使用であること
・一般社団法人環境共創イニシアチブの補助対象機器として登録されているものである
こと。
※平成25年1月31日までに設備の設置を完了し、太陽光発電設備を導入する方はさらに電力
会社との電力需給契約締結が必要です。
申請受付期間
平成25年5月20日(月)から平成26年1月31日(金)まで。
・受付は先着順で行い、補助金の申請総額が予算枠を超えた時点で終了となります。
・補助金の申請総額が予算額を超える日に複数の申請を受け付けた場合は、当該日に受け
付けた申請者から抽選で決めた者だけを受理します。
・予算の残額によっては、交付申請額に満たない場合もあります。
補助金交付後のお願い
○当補助金で取得した設備等財産は、法定耐用年数を経過するまでの期間、処分を制限し
ます。期間中に処分しようとする場合は、事前に処分承認申請書を提出していただきま
す。
○当補助金の交付後3年間、発電や電力会社との需給状況等の取組内容について、市から
アンケート等により情報提供を依頼した場合は、回答にご協力願います。
○補助事業に係る収入及び支出の費用の内容を証する書類、並びに実績を証する書類は、
平成 31 年 3 月 31 日まで保管してください。
提出書類
※提出書類に押印する申請者の印鑑は、すべて同じ印鑑で押印してください。
市が定める様式第1~10号を提出する際は、すべてに訂正印を押印してください。
項 目
申請
必
要
書
類
書 類 様 式
1.申請書(様式第1号)
補助金交付申請書
2.添付書類
(様式第1号)
・対象設備の概要
・対象設備の購入が確認できる書類(カタログ等)及び補助対
象経費の内訳が記載された工事請負契約書、又は売買契約書
等の写し
・対象設備の設置場所の現況写真及び配置図(設置する建物の
位置がわかる地図)
・対象設備を導入する建物所有者が複数の場合は、建物所有者
全員の同意書
・市税に係る納税証明書(平成 24 年度の市民税・固定資産税・
都市計画税分)または税情報確認同意書
・申請の手続きを第三者に代行させる場合は、事務代行届
対象設備の概要
(様式第2号)
同意書
(様式第3号)
税情報確認同意書
(様式第4号)
事務代行届
(様式第5号)
申請内容の
1.変更承認申請書
変更承認申請書
変更
2.添付書類
(様式第6号)
・変更の内容がわかる書類
申請の中止
1.中止(廃止)承認申請書
(廃止)
中止(廃止)承認
申請書
(様式第7号)
実績報告
1.完了(廃止)実績報告書
完了(廃止)実績
2.添付書類
報告書
(共通)
・住民票の写し(発行日から3か月以内のもの)又は住民票に
関する情報の確認同意書
・対象設備の設置工事が適正に施工されたことを証する写真
・補助対象経費の支払に係る領収書及び内訳書の写し
(太陽光発電設備の場合)
・太陽電池モジュールの枚数が確認できる写真(写真により枚
数が確認できないときは、システム配置図も加える)
・電力会社との電力受給契約書の写し
・全ての出力対比表又は出力と製造番号の対比ができるもの
・特殊工事を施行した場合は、特殊工事を証する写真
(蓄電池設備・HEMS機器の場合)
・対象設備のメーカー名、型番、製造番号が確認できる写真
(様式第9号)
住民票に関する情
報の確認同意書
(様式第10号)
・申請書添付書類「対象設備の設置場所の現況写真及び配置図」の配置図とは、設置する建物の位置がわかる地図です。
・申請書添付書類「市税に係る納税証明書」及び実績報告添付書類「住民票の写し」については、市が保有する公簿によ
り確認できるときは、確認同意書の提出により添付を省略できます。
補助金の流れ
申
1
請
者
弘
事前相談
前
市
随時、相談をお受けします。
・補助金の概要や対象設備の詳細、受付状況な
どについてご相談ください。
2
交付申請
受理
・補助金の対象であること、及び提出書類を確
認後、提出してください。
3
受理
交付決定通知
・申請内容が適切であるかを確認し、補助金交付の
決定通知書を送付します。
4 工事着工・完了・電力会社との需給
開始
5
受理
実績報告
・電力会社との受給開始日から 30 日以内、又
は平成 26 年 3 月 20 日のいずれか早い日まで
に実績報告書を提出してください。
6
受理
審査・交付額確定通知
・実績報告の内容を審査し、交付額確定通知書を送
付します。
7
受理
補助金の請求
・交付額確定通知書が届いたら、平成 26 年 4
月 10 日までに請求書を提出してください。
9
8
補助金の受領
・請求書の提出から約1ヶ月で口座に振り込み
ますので、ご確認ください。
補助金の交付
・請求書に記載された振込口座に補助金を振り込み
ます。
【問合せ・申請先】
弘前市
都市環境部
スマートシティ推進室
(市役所新館5階)
〒036-8551 弘前市大字上白銀町1-1
TEL:0172-40-7109
FAX:0172-35-3765
市ホームページ:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/index.html
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