<緊急レポート> - おだかつひさ

民主党 Kawasaki マニフェストの実現は、どう進んでいるか。
「障がい者のための障害者自立支援を進めます」
― マニフェスト進捗点検 その5 ―
1.内容
政令指定都市への計画的整備が進むなか、川崎市には未だに「発達障害者支
援センター」がありません。民主党は、2007年度の開設を積極的に進めます。
3.今後の対応
本年1月7日から、「川崎市発達障害者支援センター」の相談業務が開始されま
す。また、平成22年度中に区内向ヶ丘診療所跡地に開設予定の「西部療育セン
ター」に2箇所目の発達障害者支援センターが併設される予定です。
発達障害者支援センターの問い合わせは、044−223−3304 まで、対象者の年
齢制限はありません。また、相談業務は無料です。(事前予約制)
お
だ
織田かつひさ プロフィール
www.odakatsu.com
 1961 年幸区生まれ。駒場東邦高校、中央大学法学部卒業
(地方自治、都市政策専攻)
 国会議員秘書を経て、2003 年川崎市議会議員初当選。現在
2 期目。市議会まちづくり委員会委員
 (社)川崎地方自治研究センター客員研究員。民主党市議団
政策調査会。ボーイスカウト川崎第 54 団所属、宮前区少年野
球連盟顧問、宮前区ゲートボール協会顧問
 尊敬する人物 ケネディ元アメリカ大統領
 好きな作家 司馬遼太郎
 妻、二男(中2と小3)義父の5人家族。有馬在住
発行 民主党川崎市議会議員団 川崎区宮本町 1 TEL:044-200-3355 FAX:044-245-4135
編集 織田かつひさ 宮前区有馬 3-28-15-D TEL:044-856-5456 FAX:044-854-0012 Mail:[email protected]
発達障害児者の市内の人数は、国の調査結果から推しはかって潜在的には人
口約 134 万人の6%、約8万人と推計されます。
この障害は今まで知的・身体・精神等の障害に対応する諸施策の谷間に取り残
されてきました。川崎市は、障害をもつ人の、生涯にわたる一貫した支援の体制
づくりが、他の政令指定都市と比較しておくれている現実がありました。
就学前の児童については、専門機関としての役割をもつ「地域療育センター」も、
近年の障害児の急激な増加によって、個々のニーズに対応し切れていない現状
があります。さらに、成人期においては、発達障害者を支える専門機関がなく、最
も立ちおくれた深刻な状況があります。
そこで、乳幼児期、学齢期、成人期、すべてのライフステージに対応できる、「発
達障害者支援センター」の一刻も早い設置と、発達障害児者を支える専門的支
援機関として乳幼児期の「地域療育センター」、学齢期の特別支援教育を受け持
っている「総合教育センター」などとの連携、協力体制の充実を求めてきました。
民主党川崎市議会議員団 織田かつひさが地域の問題を斬る!
<ブログ>
「歩いて、聴いて、調べて」
随時、更新中!
2008年 1月 号
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発 行
2.現状とこの間の取り組み
MIYAMAE ZAN 織田かつひさの視点 2008年 1 月号 www.odakatsu.com
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川崎市川崎区宮本町1
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<緊急レポート>
宮前区の保育ママさんを訪問しました。
「プール」格差を知っていますか?
水泳授業はどの地域の、どの児童にも公平に
「薬物依存」はじわじわと広がっている
宮前区の子どもたちが侵されてからでは遅い