234kb - エース証券

アイガー・ファンドシリーズ
ベトナム成長ファンド
Vietnam Growth Fund
ケイマン籍オープンエンド型外国投資信託
月次レポート 平成23年9月30日現在
管理会社:アイガー・マネジメント・リミテッドド
【ファンドの特長】
当ファンドは、運用規模でベトナム最大※の運用会社である「VinaCapital」が運用する「VinaCapital Vietnam
Opportunity Fund Limited」(ロンドンAIM上場、以下「投資先ファンド」)の運用実績にパフォーマンスが連動する社債にファンドのほぼす
べての資産を投資し、ほぼ同様の経済効果を得ることを目的としています。投資先ファンドは、ケイマン諸島で設立され、ロンドンAIMで
取引される投資会社で、上場および未上場会社、債務、資産、その他のベトナムおよび周辺アジア諸国の投資機会に投資し、ファンド
運用資産の成長を目指します。
※ 設定時点
【月次パフォーマンス】
1月
2007
2008
2009
2010
2011
2月
-3.51%
10.26%
4.15%
2.19%
3月
-2.10%
-9.71%
-9.22%
-9.15%
4月
-4.57%
17.17%
8.14%
-2.76%
5月
3.98%
18.26%
5.69%
-3.84%
-24.91%
31.14%
-11.44%
-3.62%
6月
7月
-7.32%
-8.36%
-4.19%
-0.62%
8月
1.39%
16.37%
3.16%
-2.66%
9月
10月
11月
12月
Year
-8.02% -0.55% -8.53%
-36.43% -25.20% -10.0% -14.20% -73.46%
5.00%
-4.93% -12.94% 4.94%
70.63%
4.12%
9.38%
6.20%
0.58%
16.90%
-2.59%
-27.13%
9.29%
-3.01%
1.58%
-7.58%
【ファンドの運用状況】
ファンドの基礎データ
設定日
償還日
決算日
* 基準価額
* 受益権口数
* 純資産総額
* 設定来騰落率
運用コメント
平成19年11月21日
平成29年12月21日
年1回(原則11月30日)
35.29 米ドル
426,500 口
15.05 百万米ドル
-64.71 %
ファンドの基準価額(1口当たり)は、2011年9月30日現在
35.29ドルとなりました。
2011年9月30日現在、ファンドの前月比パフォーマンスは2.59%、設定来騰落率は-64.71%となりました。
* 基準日現在
基準価額の推移
米ドル
120
(設定日)
100
80
60
40
20
18,000
16,000
14,000
20
07
年
10
11
年
8月
20
11
年
6月
20
11
年
4月
20
月
11
年
2月
20
月
10
年
12
20
10
年
10
20
10
年
8月
20
20
10
年
6月
10
年
4月
20
20
10
年
2月
月
月
20
09
年
10
20
09
年
8月
09
年
12
20
08
年
6月
20
08
年
10
月
20
09
年
2月
20
09
年
6月
20
09
年
10
月
20
10
年
2月
20
10
年
6月
20
10
年
10
月
20
11
年
2月
20
11
年
6月
20
08
年
2月
20
20
07
年
10
月
月
12,000
08
年
6月
20
08
年
10
月
20
09
年
2月
20
09
年
6月
20
09
年
10
月
20
10
年
2月
20
10
年
6月
20
10
年
10
月
20
11
年
2月
20
11
年
6月
20,000
(設定日)
20
(設定日)
22,000
JPY/VND為替推移
VND
28,000
26,000
24,000
22,000
20,000
18,000
16,000
14,000
12,000
08
年
2月
USD/VND為替推移
VND
24,000
20
09
年
6月
20
09
年
4月
20
月
09
年
2月
20
月
08
年
12
20
08
年
10
08
年
8月
20
20
08
年
6月
20
08
年
4月
20
08
年
2月
20
07
年
12
20
20
07
年
10
月
月
0
・本書面は管理会社であるアイガー・マネジメント・リミテッドが作成したものです。
・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・信頼できると判断する情報に基いて作成しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
・将来の市場環境の変化や基準価額の変動を予測するものではなく、ご参考情報をご提供するものです。
・本書面の内容は事前の通知なく変更されることがあります。
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ベトナム成長ファンド
Vietnam Growth Fund
ケイマン籍オープンエンド型外国投資信託
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【投資先ファンドの価格推移等】
出来高(百万米ドル)
価格
120
18
投資先ファンドの出来高(右軸)
投資先ファンドの価格(左軸)
投資先ファンドのNAV(左軸)
ベトナム株価指数(左軸)
110
100
90
80
15
12
70
60
9
50
40
6
30
20
3
10
8月
20
11
年
5月
2月
20
11
年
20
11
年
8月
20
10
年
11
月
20
10
年
5月
20
10
年
2月
20
10
年
8月
20
09
年
11
月
20
09
年
2月
5月
20
09
年
20
09
年
8月
20
08
年
11
月
20
08
年
5月
20
08
年
2月
0
20
08
年
20
07
年
11
月
0
※ データ出所はブルームバーグです。価格は初期値を100として算出しております。
※ 投資先ファンドの価格および出来高は、ロンドン証券取引所の新興市場(AIM)における売買取引のものです。
投資先ファンドのNAVは、投資先ファンドの基準価額(月次ベース)になります。
※ ベトナム株指数としてベトナムVN指数(ベトナム証券取引所上場の全銘柄で構成される時価総額加重平均の株価指数、ベトナムドン建て)
を用いています。ベンチマークではなく、あくまでご参考情報です。
【投資先ファンド概要】
投資先ファンドの主な投資目的は、ベトナムおよび周辺アジア諸国における上場および非上場の会社、債券、資産その他の
投資機会への投資を通じて、中長期(3年ないし5年)の元本値上がりを達成し、(利息および配当から)魅力的な水準の利益を
提供することです。投資先ファンドは、ケイマン諸島で登録されたクローズド・エンド型の免税会社(いわゆる会社型投資信託
/投資法人)であり、その証券(普通株式)は、ロンドン証券取引所の新興市場(AIM)に上場されています。
【投資運用会社概要】
投資先ファンドのビナキャピタル・インベストメント・マネジメント・リミテッド(VinaCapital Investment Management Ltd.)(以下
「ビナキャピタル」といいます。)は、平成15年に設立され、ホーチミン市にある本社ならびにハノイおよび香港の事務所におい
て、資産運用業務および投資顧問業務を行っており、180人を超える専門家を擁しています。
同社は現在、ベトナムにおけるインフラおよびインフラ関連資産に重点を置く投資会社であるベトナム・インフラストラクチャー・
リミテッド(Vietnam Infrastructure Limited)の投資運用会社、ならびにベトナムおよび周辺アジア諸国における不動産投資お
よび不動産開発に従事する目的で設立された投資会社であるビナランド・リミテッド(VinaLand Limited)の投資運用会社でもあ
ります。ビナキャピタルはまた、ベトナムのテクノロジー企業に特化した非上場のリミテッド・パートナーシップ形態の投資ビーク
ルであるDFJビナキャピタル(DFJ VinaCapital)も運用しています。
・本書面は管理会社であるアイガー・マネジメント・リミテッドが作成したものです。
・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・信頼できると判断する情報に基いて作成しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
・将来の市場環境の変化や基準価額の変動を予測するものではなく、ご参考情報をご提供するものです。
・本書面の内容は事前の通知なく変更されることがあります。
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ベトナム成長ファンド
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ケイマン籍オープンエンド型外国投資信託
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【マーケットコメント】
景気と資本市場の動向①
・VN指数は2ヵ月連続でアウトパフォーム
8月の上昇基調が続いてVN指数は9月前半には46ポイント上昇したが、後半に入り下落して結局427ポイ
ント(米ドルベースで+0.7%)で引けた。対照的に、9月のMSCI Asia ex-Japan指数とMSCI Emerging
Markets指数は世界的な株式市場の見通しの悪化からそれぞれ-13.4%と-14.8%となった。ベトナム市
場がアウトパフォームしたのは、預金金利の低下とインフレの沈静化を受けてトレーダーが取引を活発化
させたため。9月にはベトナム中央銀行が利下げを実施し、期間1ヵ月以上の預金金利の上限を再び14%
に設定するとともに、預貸比率を80%とする規制を撤廃し、市場オペを通じて銀行システムに流動性を供
給した。
・売買高の回復に伴い外国人は売り越し
ベトナムの2つの証券取引所の9月の売買代金は合計で前月比65%増の12億6,000万ドル、売買高は
56%増の19億7,000万株となった。月末の両証券取引所の時価総額合計は256億ドルで、VN指数の月末
の実績PERは9.1倍、PBRは1.5倍だった。9月には外国人投資家は今年最大となる4,790万ドルの売り越し
を記録した(8月は1,070万ドルの売り越し)。優良株で最も大きく売られたのはVICで、2,160万ドルの売り
越しとなった。さらにHAG(890万ドル)、FPT(740万ドル)の順で売られた。VNM ETFとFTSE Vietnam ETF
のポートフォリオにおけるFPTとHSGの組み入れ比率はゼロとなった。
9月に注目を集めた個別材料は、Masan GroupによるVinacafe株51%に対する公開入札の発表である。
MasanはVinacafeの過半数の株式取得のため1株当たり80,000ドン、総額5,000万ドルを提示したと伝えら
れている。VinacafeはVOFのかつての投資先で、ベトナムのインスタントコーヒー市場で40%のシェアを握
る。
・債券利回りが低下
9月は、中銀による金利の低め誘導を受けて投資家の間で債券利回りの低下観測が広がったことで新発
債市場が活発化した。中銀はベトナムドン預金に14%の金利上限を設けたほか、ドル預金金利の上限も
2.5%から0.5%に引き下げられた。さらに、ドン金利の引き下げを目的に9月16日から市場オペの期間が
それまでの7日間から14日間に延長された。9月は、総額3億7,700万ドルのベトナム国債とVDB債が落札
された。発行額7億9,200万ドルに対して応札額は9億2,600万ドルと高水準に達し、応札倍率は2.46倍と
なった。3年債と5年債の利回りはそれぞれ18bpと25bp低下した。
・預金金利が14%の上限まで低下
ベトナム政府は、インフレ抑制と金利引き下げの両立を狙うと同時にベトナムドンの下落に歯止めをかけ
るという難しいマクロ政策を導入している。預金金利は14%の上限まで急低下し、中央銀行は市場オペに
より銀行システムに流動性を供給した。また、銀行間市場と発行市場の資金フローの改善を目的に、預貸
比率を80%とする規制を撤廃した。
※ マーケット・コメントは、ビナキャピタル(http://www.vinacapital.com)のレポートに基づいています。
・本書面は管理会社であるアイガー・マネジメント・リミテッドが作成したものです。
・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・信頼できると判断する情報に基いて作成しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
・将来の市場環境の変化や基準価額の変動を予測するものではなく、ご参考情報をご提供するものです。
・本書面の内容は事前の通知なく変更されることがあります。
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【マーケットコメント】
景気と資本市場の動向②
・貸出金利は高止まり
9月の預金量は前月比1.1%減となり、ベトナムドン預金から金やドルへのシフトが生じていることがうかが
える。9月の貸出額は前月比0.9%減となり、ドン建ての貸出の伸びは0.5%に鈍化し、ドル建ての貸出は
2.3%減となった。預金金利は急低下したが、貸出金利の低下幅は100bp弱にとどまった。今年1~9月の
貸出総額は8.2%増となった。
・インフレ率が鈍化
ベトナムの9月のCPI上昇率は2010年8月以来最も低い前月比+0.8%となった。新学期が始まったことで
教育費が上昇した一方で、食料品とガソリンの価格は低下した。今年はインフレの影響で小売売上高が
伸び悩んでおり、9月の伸び率は2010年9月の15.4%に対して3.9%にとどまった。国際原油価格とコモディ
ティ価格の低下が続けば、ベトナムのインフレ圧力が低下することになろう。政府はすでに年内は燃料価
格と電力料金を引き上げない考えを明らかにしている。
・GDP成長率は6%の目標に達する見込み
2011年1~9月のGDP成長率は+5.7%となり、10-12月期にはインフレの沈静化と景気回復を背景に成
長率は若干回復する見込みである。アナリストの間では、今年のGDP成長率は政府目標の6%に近い水
準となると予想されている。今年第1四半期から第3四半期にはGDP成長率が鈍化し、製造・建設業の成
長率は2010年の前年比+9.8%から+6.8%に鈍化した。サービス業の成長率も同様に+7.9%から+
6.4%に低下している。一方で、農業部門の成長率は天候の改善と中国の食品会社からの需要の急増を
背景に2010年の前年比+1.6%から+3.1%に加速した。
・金輸入を反映して貿易赤字が拡大
9月は、推定6億ドルの金輸入により輸入総額が8月の3億9,500万ドルから10億ドルに押し上げられた結
果、貿易赤字が拡大した。だが、年初来の貿易収支は比較的良好で、金を除くと貿易赤字は前年同期の
112億ドルに対して78億ドルにとどまった。輸出は履物等の輸出量の拡大とベトナム産のコモディティの価
格上昇を背景に前年同期比35%増となった。輸入は輸出製品用の原材料輸入の増加を主因に前年同期
比27%増となった。2011年通年の貿易赤字は昨年の126億ドルから110億ドル前後に減少する見込みで
ある。
ポートフォリオのパフォーマンス
2011年9月末の投資先ファンド(以下、VOF)の1株当たり純資産額(NAV)は8月末の2.34ドルから0.4%低
下して2.33ドルとなった。この低下は、資本市場資産の下落によるもので、VinaLand、Olympus Minerals、
Kinh Doがそれぞれ11.4%、31.1%、6.9%下落した。PNJは28.3%、EIBは5.3%上昇し、プライベートエクイ
ティ全体では3.2%上昇した。9月末のVOF株は8月末の1.41ドルから2.1%下落して1.38ドルで引けた。
※ マーケット・コメントは、ビナキャピタル(http://www.vinacapital.com)のレポートに基づいています。
・本書面は管理会社であるアイガー・マネジメント・リミテッドが作成したものです。
・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・信頼できると判断する情報に基いて作成しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
・将来の市場環境の変化や基準価額の変動を予測するものではなく、ご参考情報をご提供するものです。
・本書面の内容は事前の通知なく変更されることがあります。
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【投資先ファンドの資産配分状況】
◆ 業種別組入比率
◆ 市場別組入比率
業種
比率
市場
比率
現預金等
その他
製薬・医療
資源・石油
素材
金融
製造業
消費財
病院
不動産株
不動産プロジェクト
合計
11.5%
4.4%
3.3%
2.5%
8.3%
7.2%
6.6%
14.0%
10.6%
9.4%
22.2%
100%
現預金等
債券
未公開株
店頭取引
上場株式
不動産
合計
11.5%
1.3%
7.2%
9.2%
37.9%
32.8%
100%
※なお、上記比率は純資産総額に対する比率です
現預金等, 11.5%
現預金等, 11.5%
不動産プロジェクト,
22.2%
不動産, 32.8%
その他, 4.4%
債券, 1.3%
製薬・医療, 3.3%
業種別組入比率(%)
資源・石油, 2.5%
市場別組入比率(%)
未公開株, 7.2%
素材, 8.3%
不動産株, 9.4%
金融, 7.2%
病院, 10.6%
店頭取引, 9.2%
製造業, 6.6%
消費財, 14.0%
上場株式, 37.9%
【投資先ファンド 保有組入れ銘柄上位】
概要(事業内容など)
銘柄名
投資形態
業種
比率
1
Metropole
不動産
ホテル
7.7%
2
VNM (ビナミルク)
上場株式
食料品
7.2%
3
EIB (エクシムバンク)
上場株式
金融
5.4%
ベトナムでも有数の
ホテル経営
食品・乳製品メーカー
(乳製品・食品製造)
金融サービス
(資本調達、貸付、その他の金融)
4
Century 21
不動産
住宅不動産
3.8%
HCMエリアの都市開発
5
An Giang
店頭取引
農業
3.6%
6
Dai Phuoc Lotus
不動産
タウンシップ
3.2%
農薬の販売など
DIC社との共同タウンシップ
プロジェクトなど
※ 上記の統計資料は、ビナキャピタル(http://www.vinacapital.com)のレポートに基づいています。
※なお、上記比率は純資産総額に対する比率です
・本書面は管理会社であるアイガー・マネジメント・リミテッドが作成したものです。
・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・信頼できると判断する情報に基いて作成しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
・将来の市場環境の変化や基準価額の変動を予測するものではなく、ご参考情報をご提供するものです。
・本書面の内容は事前の通知なく変更されることがあります。
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【投資リスク】
当ファンドは、実質的に、ベトナムおよび周辺アジア諸国の上場および未上場会社、債務、資産、その他の投資機会に投資を
行う投資先ファンドの価格に連動します。投資先ファンドの価格とは、ロンドン証券取引所の新興市場(AIM)の市場価格であ
り、価格変動リスクにより損失が生じることがあります。また、AIMでの取引市場で十分に流動性があるとは限らず、取引価格
が投資先ファンドの純資産価格を十分に反映していない価格での処分を強いられる可能性があります。
当ファンドは米ドル建てであり、仮に米ドル建てで元本を上回っていても、日本円に換算した場合には、米ドル/円の為替リス
クにより、損失が生じることがあります。当ファンドの直接の投資先は、UBS銀行(ロンドン支店、以下「本社債発行会社」)が発
行するパフォーマンス・リンク債であるため、本社債発行会社の資金繰り等が悪化すると、償還金の支払い等の債務が履行さ
れず、損失が生じることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、受益証券一口当たりの純資産価格の下落により、
損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
【手数料等】
申込手数料:
買戻手数料:
管理報酬:
受託報酬:
販売報酬:
事務代行報酬:
代行協会員報酬:
保管報酬:
設立費用等:
本社債手数料:
投資先ファンド手数料:
その他:
購入価格に対して上限3.15%(税抜き3.00%)
買戻価格に対して上限3.15%(税抜き3.00%)
額面に対して年率0.25%
毎月1,000米ドルの固定報酬、その他取引処理費用等実費
額面に対して年率0.7%(当初申込期間終了の1年後以降)
額面に対して年率0.1%
額面に対して年率0.1%
額面に対して年率0.05%
約26万米ドル(償却済み)
当初元本総額の2%(償却済み)、および元本総額に対して年間1.0%(当初2年間)又は年間0.5%
(2年後以降)
投資先ファンドの年率2%の運用報酬および純資産総額の増加額の20%を上限とする成功報酬な
らびに監査報酬等の実費
弁護士報酬、税理士報酬、監査報酬等の実費
【販売会社に関する情報】
商号等:エース証券株式会社(金融商品取引業者)
登録番号:近畿財務局長(金商)第6号
加入協会:日本証券業協会、(社)日本証券投資顧問業協会
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
【その他の関係法人】
管理会社:
管理事務代行会社:
代行協会員:
保管会社:
アイガー・マネジメント・リミテッド / 運用管理業務を行います。
メープルズ・ファイナンス・リミテッド / 純資産価格の評価や管理業務を行います。
UBS証券会社 / 代行協会員業務を行います。
UBS証券会社 / ファンド資産の保管業務を行います。
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・金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
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