回答 解説 4 186 ANA-1 ② ①上肢と体幹の境界―三角筋起始縁 p2 ②

メール番号
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解剖番号
解説
回答
②
①上肢と体幹の境界―三角筋起始縁 p2
②○―胸と腹の境界は,前面では第12肋骨の下縁 p2
③頸と胸の境界―胸骨の上縁から出発し、鎖骨の上縁を水平に外側に向かって走る。p2
④下肢と体幹の境界―
恥丘の外側から始まり鼠径溝を通り、上前腸骨棘に達し、尾骨、肛門の外側を通り、
坐骨結節の内側を前方へ進み、陰部大腿溝、陰茎の外側を通って恥丘の外側へ
戻る環状の線。 p3
4
186
ANA-1
4
187
ANA-2
p8をやってみよう。
①矢状面―左右に二分する面
②水平面―上下に二分する面
③前額面―前後に二分する面
④○:基本的立位姿勢では,前腕の橈骨面は前方を向く
すべてp8
4
188
ANA-3
④
4
189
ANA-4
運動、保護、支持、無機質の貯蔵、造血 p10左5行目
4
190
ANA-5
③
①緻密骨―非常に硬い。p10
②海面骨のハバース管―少ない。p10
③○:骨梁の方向,流れは応力分布に従って発達する―p10
④体幹骨および四肢骨の近位端だけに造血機能が残り、
加齢につれてその他の部位での造血機能は低下する。p11
4
191
ANA-6
③
①軟骨には通常は神経や血管はない。p11
②成長期には骨端動脈系と骨間動脈系には交通がない p11
③○:骨に分布する神経は動脈系とともに走行している p11
④骨に分布する神経は痛みの刺激に対し鋭敏 p11
4
192
ANA-7
③
①骨芽細胞はアルカリホスファターゼ活性が高く、骨の石灰化促進。p12
②破骨細胞は酸性ホスファターゼ活性が高く、骨塩やコラーゲン線維を分解し
分解産物を貪食、吸収。
③○:コラーゲンやプロテオグリカンは,骨基質の有機成分のタンパク質である p12
④骨には生体のカルシウムの99%、リンの85%はリン酸の形で骨に貯蔵されている。p12
4
193
ANA-8
②
①骨は中胚葉性間葉組織系の細胞から発生。p12右上
②○:長幹骨の横径の成長は膜性骨化で起こる―p12右中
③主な長骨の骨形成は軟骨性骨化で起こる p12右中
④骨端線が存在する限り、骨は長径成長を続ける。p13左上段
4
194
ANA-9
③
①副甲状腺ホルモン(上皮小体ホルモン)は、破骨細胞の活性化による
骨吸収の促進、血中カルシウムの増加などに関与する p13
②カルシトニンは骨吸収の抑制に関与する p13
③○:長ホルモンは骨の長径の成長を促進する p13
④ビタミンCはコラーゲンの合成に関与している
ビタミンDは骨に対する石灰化沈着を促進。p14
5
195
ANA-10
④
大腿骨頭靱帯は関節内靱帯―p14
①
①○:前腕の骨間膜は靱帯結合―p14
②頭蓋骨の矢状縫合は骨の縫合 p14
③恥骨結合は繊維軟骨結合 p14
④歯槽と歯根の関係は、丁植 p14
5
196
ANA-11
5
197
ANA-12
④
①×―らせん関節(1度)p15
②×―車軸関節(1度)p15
③×―顆上関節(2度) p15
④○―球関節(3度) p15、16
5
198
ANA-13
③
①関節軟骨は硝子軟骨 p16
②関節軟骨の厚い部分での厚みは2~4mm p16
③○:関節軟骨は加齢によって変性する―p16
④成熟軟骨には神経、血管、リンパ管は存在しない。そのため難治。
④
①コラーゲン線維は力学的強度、特に抗張力に働いている。p17
②軟骨細胞は4層に分けられる。表層、中間層、放射層(深層)、石灰化層 p16、17
③プロテオグリカンは関節軟骨の弾力と関係する p17
④○:軟骨細胞には血管、神経、リンパ管は存在しない―p16
5
199
ANA-14
5
200
ANA-15
③
①関節包の外側は線維関節包、内側が滑膜 p17
②線維関節包は弾力性に乏しく、関節の安定性に役立っている。神経支配は豊富。p17
③○:線維関節包は関節の安定性に貢献している―p17
④線維関節法には神経分布が豊富 p17
5
201
ANA-16
③
関節の粘稠性をもたらすのはヒアルロン酸―p17左下
②
①ゴルジ腱器官は、求心線維のⅠb線維を経由して脊髄に伝達。p17
②○:扁平に近い腱のことを腱膜という―p17
③腱鞘は滑膜層と外層の線維層からなる。p17
④腱束の周囲を囲むのは外腱周膜 p17
5
5
202
203
ANA-17
ANA-18
※正解が2つある
①筋線維の直径は10~100μm p18右
③④ ②筋線維の長さには部位による差がある。手指の筋で数nm、大腿の筋で20~30cm p18
③○:サルコメアの明帯はI帯―ちなみに暗いところは、暗帯(A帯)。p18
④○:ミオシン分子の頭部は重メロミオシンでできている p18
解説
メール番号
通し番号
解剖番号
回答
5
204
ANA-19
④
①SO線維は遅筋 p20
②FG線維は速筋 p20、21
③FOG線維はTYPEⅡa p21
④○:SO線維は赤筋―p20
5
205
ANA-20
①
神経筋接合部に電気刺激が伝わったときにシナプスから放出される化学物質は
アセチルコリン p21
5
206
ANA-21
複数の筋が働いて、1つの運動を行うとき、それぞれの筋の持つ作用のうち、不要な作用を相互
に相殺、中和して当該の運動のみを行うときに関与する筋 p23右,h5)
ANA-22
①運動性筋肥大では直径も太くなる。p24
②運動性筋肥大では,筋中のATP,グリコーゲン量,筋原線維数も増加。p24
③筋萎縮は速筋線維に起こりやすい。p24
④筋萎縮が起きても神経筋接合部の構造には変化はない。p24
5
207
②
①○:筋に伸張刺激が加わったときに,筋収縮を起こして筋を短縮させる反射を
伸張反射という.刺激の受容器は筋紡錘.
※問題文は「腱に」と記載しているが実際の測定法は腱に刺激をするので
正解とする.―p27
①④ ②皮膚に疼痛刺激が加わったときに,刺激を受けた部位が体に引き寄せられることを
屈筋反射という p27
③生来もっていても,発育に従って失われる反射がある p27、28
④○:非対称性緊張性頚反射を考えると,右を向いたときには右手は伸展し,左手は
屈曲する―p28表A-44
5
208
ANA-23
6
209
ANA-24
脊柱には3つの機能は支持機能,運動機能,神経保護機能 p31
ANA-25
②
①椎体後方にある靭帯は後縦靭帯 p32
②○:椎間関節では,関節内のセンサーを利用して,椎骨の挙動をコントロールしている
p32
③前縦靭帯は体の前方を固定 p32
④「プロテオグリカンを豊富に含むゲル状」なのは,線維輪ではなく髄核 p32
6
210
6
211
ANA-26
①
①○:椎間板の変性が起こると椎体同士の接触が大きくなり骨棘ができる―p33
②椎間孔が狭くなるのは変形性脊椎症の1つ,脊柱管狭窄症では脊柱管が狭くなる p33
③椎間板変性では椎間板高の減少 p32、33
④椎間板ヘルニアでは線維輪が破綻 p33
6
212
ANA-27
②
①頸椎―前弯 p33
②胸椎―前弯 p33
③腰椎―前弯 p33
④仙椎―後弯 p33
6
213
ANA-28
②
①突発性側弯がおきやすいのは思春期の女性 p33
②○:椎間板ヘルニアがある場合には疼痛性側弯を生じることがある―p33
③仙骨傾斜角が大きくなると胸椎の後弯が増強される p34
④若い女性では頚椎の前弯が少なく、後弯位をとることもまれではない。p33
6
6
214
215
ANA-29
ANA-30
※問題として成立しない・・かも※
①環椎後頭関節では,15°程度の前後屈運動が可能。p34
③? ②環椎後頭関節は回旋運動は行えない。p34
③環椎後頭関節は環椎十字靭帯で安定化。 ※テキストには記載が無い
④環軸関節は側屈可動域は有さない。p34
③
①胸椎に類似しているのは下位頚椎。p34
②第6、7頚椎の曲突起は一峰性
③○:鉤椎関節は,上位椎体が凹,下位椎体が凸の形状―p34
④頸椎椎間関節の関節面は,水平面に対し約45°の角度を持っている。p34
①○:頸椎の屈曲伸展可動域は,下位頸椎のほうで大きい―p35
②○:頸椎の回旋可動域は,上位頸椎のほうで大きい―p35
③胸椎の屈曲・伸展可動域は小さい。p35
④○:腰椎は回旋可動域に乏しい―p35
6
216
ANA-31
③
6
217
ANA-32
①③
6
218
ANA-33
①○:第1頚椎=環椎 p34
②第2頚椎=軸椎 p34
③○:椎体の上縁にある鉤突起は,上位頸椎とLuschca関節を構成する
④脊髄は脊柱管を通る.前結節と横突起の間の横突孔に椎骨動静脈が通る p35
②
①胸鎖乳突筋は直接頚椎に付着していない。p38
②○:胸鎖乳突筋は,肢位によって屈曲にも伸展にも作用しうる―p38
③頚長筋や長頭筋、前斜角筋は頸椎の椎体前面に付着する。p38、39
④頸椎の後方で安定化に作用する筋は棘間筋,頭半棘筋,頸半棘筋,回旋筋群 p39
6
219
ANA-34
①
①○:前頚三角は,胸鎖乳突筋前縁と下顎下縁,正中線に囲まれた部分―p38
②前頚三角では総頚動脈の拍動をふれる。p42
③椎骨動脈は椎体の側方に沿って走行する p41
④脊髄神経の下端は第一腰椎高位にある。その先は馬尾神経になる.p42
7
220
ANA-35
①
腰椎の椎体は円筒型 p45
7
221
ANA-36
③
③○:小胸筋の作用は肩甲骨の下制
①:大胸筋ー肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
②:広背筋ー肩関節の内転、内旋
④:前鋸筋ー肩甲骨の外転 p46,48
7
222
ANA-37
③
寛骨は腸骨、恥骨、坐骨から成る。p49右
解説
メール番号
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解剖番号
回答
7
223
ANA-38
③
椎間板にかかる垂直方向の負荷のうち3/4は髄核、1/4は線維輪が受け持つ p50左
7
224
ANA-39
①
①:○p51
②:腰椎に回旋運動はあまりない。p51右
③:腰部の筋も体幹の安定化に関与する。P53
④:椎間板を支配するのは脊髄神経の腹側枝 ※テキストが違う p58
7
225
ANA-40
②
肩関節を構成する5つの関節のうち,肩甲胸郭関節と第二肩関節は真の関節ではない。p59左
7
226
ANA-41
④
自由上肢=上腕骨・前腕骨(𣓤骨・尺骨)・手部(手根骨・中手骨・手指骨)
上肢帯=鎖骨・肩甲骨
7
227
ANA-42
①
回旋腱板とは、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋から成るp59
7
228
ANA-43
④
腕神経叢を構成する神経はC5-Th1 p60右
7
230
ANA-44
②
関節唇、関節上腕靱帯、肩甲上腕関節内の陰圧を静的安定化機構と呼ぶ P65
7
231
ANA-45
②
②:○ p72図C−22
①:橈骨は骨幹部では緩やかな外側突の弯曲.
𣓤骨粗面より近位は,約15度外反している。P70
③:滑車切痕の関節軟骨は前方・後方両部で一部あるいは完全に連続性を欠く部分がある。
※選択肢の感じ間違い.×前面 ○全面 p71,p73図C-23
④:上腕骨遠位端の骨化は15歳頃までに完了する.
上腕骨近位端に関してはおそらく記載なし・・
※わからないので正解にしていないだけで,もしかしたら正解かも p71表C-21
7
232
ANA-46
①
①:○肘関節の内側の靭帯のうち外反制動にもっとも貢献しているのは前斜走線維 p72
②横走線維:肘頭尖端と鉤状結節後部を結ぶ、発達の悪い靱帯
③後斜走線維:伸展性に富む
④副靭帯:外側側副靱帯の一つ
③
③:○肘関節外側の靭帯の緊張は肢位によってほとんど変化しない p74左下
①:前斜走線維の前方は肘関節伸展位で緊張する p74右
②:前斜走線維の後方は肘関節屈曲位で緊張する
④:キャリングアングルは男性で10~14°、女性で13~16°とされる p75左中
7
233
ANA-47
7
234
ANA-48
7
235
ANA-49
④
深指屈筋の起始=尺骨前面、尺骨鉤状突起、前腕骨間膜
上腕骨内側上顆に付着する筋は,
円回内筋,橈側手根屈筋,長掌筋,浅指屈筋,尺側手根屈筋
7
236
ANA-50
③
示指伸筋の起始=尺骨、前腕骨間膜後側面
男性10~14°女性13~16°
8
237
ANA-51
①
①:リスター結節では長母指伸筋腱が方向を変える p83
②:前腕遠位部では橈骨の方が長い p82図Ⅱ-C-40
③:橈骨の手関節面は20度程度尺側に傾いている p83
④:橈骨手根関節は橈骨、舟状骨、月状骨、三角骨の関節 豆状骨は含まれない p85上
8
238
ANA-52
④
④:○手指のPIP関節では,特徴的な形の靭帯が過伸展を制動している(手網靱帯) p86
①:手関節背屈時=手根中央関節34%、橈骨手根関節66% p85
②:手関節掌屈時=手根中央関節60%、橈骨手根関節40%
③:MP関節は屈曲位での内外転は不可能 p86
8
239
ANA-53
P87~90 前腕筋群(外在筋)19個 手筋群(内在筋)7個
ANA-54
②
②:○ペルテス病の好発年齢は,3~5歳である p95メモ2
①:先天性股関節脱臼は女児に好発する P95メモ1
③:大腿骨頭すべり症は,10~13歳の肥満傾向のある児童に多い p98メモ3
④:大腿骨頭が正常な球形であれば、回旋可動域は屈曲伸展肢位によって変化しない p97
③
③:○ FTAとは大腿骨の長軸と脛骨の長軸のなす角.正常値は173〜177度. P101
①:膝蓋骨の厚みによって膝の回転中心からのモーメントアームを大きくすることができるため、
膝関節伸展筋力50%増大する p100左
②:膝蓋骨の関節面の関節軟骨は他の部分よりも厚い
④:大腿骨内側顆の形状は後方に向かうにつれ,均一かつ緩やかに曲率が小さくなる
8
8
8
8
8
8
240
241
242
243
244
245
ANA-55
ANA-56
※答えが無い※
①:膝伸展時には膝蓋骨下端が大腿骨滑車関節面にわずかに接触する程度、
屈曲に従い接触面積は増大する p101-102
②:Q-angleの平均値は15度である p102左
③:外側半月板は環状を呈する
④:日本人の円板状半月の保有頻度は約5%で、白人には少ない。P103
ANA-57
④
④:○半月板の動きは内側半月よりも外側半月で大きい p103
①:内側半月の屈曲時の移動量は前節7mm、後節3mm
②:膝関節を屈曲すると半月板は後方に移動する
③:外側半月の屈曲時の移動量は前節13mm、後節10mm
③
③:○靭帯には,関節の角度などの状態を感知するセンサーが存在する p104
①:脛骨の前方移動を制御する
②:前十字靭帯の強度は加齢とともに低下する
④:ACLの前外側線維束は伸展時に弛緩,後内側線維束は前可動域で緊張する
③
③:○内側側副靭帯は,膝の外反制動の60~80%をになっている p105
①:PCLの前外側線維束は伸展時に弛緩 後内側線維束は全可動域で緊張
②:内側側副靱帯が内側半月と密に結合する
④:膝関節は伸展時に急激に外旋(14°)する.Screw Home Movment P107
ANA-58
ANA-59
解説
メール番号
通し番号
解剖番号
回答
8
246
ANA-60
④
鵞足は半腱様筋、薄筋、縫工筋から成る p108
8
247
ANA-61
②
大腿二頭筋=起始…長頭:坐骨結節,短頭:大腿骨骨幹部,停止…腓骨
8
248
ANA-62
③
上腕筋=起始…上腕骨,停止…尺骨
9
271
ANA-63
①
①:○ショパール関節は距舟関節と距踵関節で構成される p110
②:踵骨にはヒラメ筋も付着している
③:舟状骨には前脛骨筋も付着している
④:楔状骨には前・後脛骨筋、長腓骨筋が付着している
9
272
ANA-64
②
②:○第1,第2中足骨間を結ぶ靭帯は存在しない p113図D-44
①:ショパール関節は距舟関節と外側の踵立方関節で構成されている p112右下
③:脛腓関節は背屈時にやや開大するP114
④:足関節の回内・回外および内転・外転には距骨下関節の関与が大きい
①
前側…前脛骨筋、長趾伸筋
外側…長腓骨筋
深後部…後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋
浅後部…下腿三頭筋
①
①:○内側縦アーチの頂点の骨は,内側楔状骨である
②:横アーチの保持には母趾内転筋、長腓骨筋や後脛骨筋も保持する P125
③:PIP関節屈曲+DIP関節伸展=槌指変形 PIP関節のみ屈曲=マレット趾変形
④:底側踵舟靱帯はスプリング靭帯と呼ばれ,内側縦アーチの保持に貢献している
9
9
273
274
ANA-65
ANA-66