報告書(P40~P49)(PDF形式 1020.3KB) - いわき市

(3)検証:有識者モニターツアー
【全体を通してのご感想】
① ツアー商品としてフリータイムはあった方が良いと思いますか?
1
2
あった方が良い
なくても良い
2:なく
ても
良い
50%
1:
あった
方が
良い
50%
1:あった方が良
2:なくても良い
い
2
2
② ①で1と答えた方にお尋ねします。理想的なフリータイムの時間はどれくらいですか?
時間
分程度
【フリーアンサー】
・1時間30分程度
・2時間程度
③ フリータイムの際など、旅行者に事前にあると便利な情報と思われるものをお答えください。
(エリアマップ、お土産店の案内等)
【フリーアンサー】
・地図、お土産店の情報、料理店の案内、観光地の案内等
・体験できるカフェや喫茶店情報。マップには距離感や移動時間が分かるとさらに良い。
・トイレ、名物、スイーツ
・地元で人気のお土産情報など、スイーツマップなど
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(3)検証:有識者モニターツアー
【全体を通してのご感想】
④ 今回のツアーを通して、特に印象に残ったことやPRポイントとしてピックアップすると
良さそうなポイントがありましたら 教えてください。
【フリーアンサー】
・金沢翔子美術館での見学や書道体験、お茶が一番印象に残っている。
色んな体験が移動せずにでき、内容が濃かったから。
・いわき=ハワイアンズ+アクアマリンが集客コンテンツであることは揺るがないと思いま
すが、リピートしてもらう為の満足度を上げる企画として、ANAの機内誌の2度目の○○
のような、通な情報として取り扱うとよいと思います
・炭鉱遺跡
・PRポイントを女性にしぼった形で行うことが重要だと感じた。全体的に御飯のボリュー
ムが多い地域と感じたので、飲食店では量は少なく種類を増やした方が女性ウケが良
いのではと思った。
⑤ 今回のツアー内容には無かったが、いわき市でこんなツアーや体験ができたらいいのに
と思ったコンテンツがあれば聞かせてください。
【フリーアンサー】
・ツアー内の食事は全て地産地消で提供することで「いわき市だけ」という特典にもなる
のではないか。
母と娘では「ハワイアンズにいこう!」とはならないので、震災時のお話を聞けるところを
ツアーに盛り込むことも良いのかと思う。(お話&DVD等)
・ジャンボ飯、スイーツ
・親子でスイーツ食べ歩きや温泉女将が教える美容教室など女性が行きたくなるような
プラン。
⑥その他
今後に活用できる御意見をお聞かせください。
【フリーアンサー】
・体験や特典が多い方が今回のターゲットにはいいのかと感じる。お土産→女性はここ
に弱い。例:日帰りツアーの「くだものどっさりプレゼント!!」など。
忙しい行程内容よりは、ゆっくり濃いものが良いのではないか。
地元の人に触れることができる居酒屋めぐりは、各人で行ってもらった方が良いのでは
ないか。その代りに飲食店などのおススメだけマップとして渡すなど工夫があれば良い
のでは。
炭鉱を見るのなら、ヘリテージツアーと化石館ほるるがセットの方がよりわかりやすい。
・アピールできるものはたくさんあるので、端的にアピールしてはどうか。
・先ずは、ハワイアンズと今回のツアーコンテンツの組み合わせなどという形でのツアー
商品が良いと思う。
女性旅には、癒しや食などの魅力あるコンテンツをいれてのPRが重要だと思われます。
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(3)検証:有識者モニターツアー
⑦意見交換会の概要・発言録
・意見交換会の趣旨
ふくしまプレDCから本DCへ向けていわき市の旅行プランをもっと魅力あるものにしたい
と考え今回の事業を企画した。前段の調査の中で、日帰りやハワイアンズ単体の利用
など、今後の観光の課題としてエリア回遊できていないなどという事が見えた。
新たなプランとして「母と娘」の2人旅にターゲットを絞り造成したい。
意見交換会の中では、今回のターゲットのニーズに合致しているのか。また、より魅力を
発信するためにはなどについて意見を伺うために開催した。
・意見交換会参加者
意見交換会参加者は以下のとおりであった。
モニター
いわき市
事務局
リクルート
事務局
名前
会社名
所属・役職
青木 里衣 様
株式会社農協観光
旅行事業部
営業企画課
熊谷 昌康 様
楽天トラベル
株式会社
国内営業部
東北営業グループ
田中 政宏
株式会社リクルートライフ
スタイル
事業創造部
エリアプロデュースG
ゼネラルマネージャー
名前
所属
役職
松本 真紀恵
いわき市
商工観光部
観光交流課 企画係
係長
鍛冶 哲
いわき市
商工観光部
観光交流課 企画係
事務主任
鹿崎 耕司
社団法人いわき観光
まちづくりビューロ―
観光振興課
係長
鵜沼 千夏
いわき市商工会議所
地域振興部
復興推進課
平子
株式会社
いわき遠野らぱん
代表取締役
熊沢 幹夫
いわきヘリテージ
協議会事務局
名前
所属
役職
田中 政宏
(株)リクルートライフスタイル
事業創造部
じゃらんリサーチセンター
ゼネラルマネージャー
白井 裕樹
(株)リクルートライフスタイル
事業創造部
じゃらんリサーチセンター
ディレクター
佐藤 真弓
(株)リクルートライフスタイル
事業創造部
じゃらんリサーチセンター
エリアプロデューサー
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(3)検証:有識者モニターツアー
・意見交換会プログラム
モニターツアー最終日の最後のプログラムである意見交換会は以下の項目で実施した。
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(3)検証:有識者モニターツアー
⑦意見交換会の概要・発言録
意見交換会時の発言内容について、要旨は以下のとおりだった。
●ツアー全体について(参加しての感想、参加前の期待値との相違など)
氏名(※)
株式会社農協観光
青木里衣氏
(以下青木氏)
楽天トラべル
株式会社
熊谷 昌康氏
(以下熊谷氏)
発言内容
子供の時の家族旅行以来、久しぶりにいわき市を訪問した。
やはり、イメージは、ハワイアンズが強い。ただ、始めて今回のツアーを体験し、
魅力があるツアーだと感じた。
全体的に、違う視点のいわき市の魅力が伝わってきた。
震災後に、いわき市に来て今回体験し、自分の目で見て普通に観光できるん
だなと感じた。
震災直後ボランティアで来たことがあるため、その時の印象が強く、このように
地域が変わったとは思っていなかった。
これからも自分自身、観光することで復興に携わっていきたいと考えている。
現在弊社業務の中では、浜通りエリアを担当している。
エリア内では、ハワイアンズ、アクアマリンは知っていたが、今回訪問した炭鉱
遺跡や遠野エリアなど知らなかった。
正直これまで知らなかったことが勿体なかったと感じている。有効活用してプラ
ンに反映させるなど考えていきたいと感じた。
期待値との相違について言えば、ハワイアンズというイメージが強かったが、
今回色んな観光商品を体験して良い意味で期待を裏切ってくれたと感じている。
今回のツアーでカレーの色が2種類あったり、地域の裏話など聞けたりなど収
穫があり良かった。
エリア内の楽天トラベルの人泊数についても、ハワイアンズの売り上げが最も
高い。
若年層は、いわき平などでビジネスホテルに泊まり、遊ぶのはハワイアンズと
いう流れも多いという現状がある。
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(3)検証:有識者モニターツアー
●ツアー全体について(もっと工夫があったらいい点やツアーのPRポイントなど)
氏名(※)
青木氏
熊谷氏
株式会社リクルー
トライフスタイル
田中 政宏氏
(田中氏)
株式会社リクルー
トライフスタイル
佐藤 真弓氏
(以下佐藤氏)
株式会社リクルー
トライフスタイル
白井 裕樹氏
(以下白井氏)
いわきヘリテージ・
ツーリズム協議会
熊沢 幹夫氏
発言内容
ターゲットが母と娘旅ということで自分に置き換えて考えてみた。
母は旅行と言えば、「温泉でゆっくりしたい」と言われる。今回の宿は温泉
また、泉質が良かった。
女性にとっては、食事と温泉は重要なコンテンツ。今回は共に満足できて
いたと感じた。
食と温泉をもっとアピールしてもいいのではないか。
あと、ヘリテージツアーは、若い人には伝わりづらいと思う。しかし、実際
に産業遺跡など見ると感動した。上手く伝えれることができれば、間違い
なく興味がでてくるのではと感じた。
食事については、どこかに旅行は1回しか行けないかもしれないと思い、
思わず食べてしまうような傾向にあることも事実だと思う。量が多すぎる
場合などは、量を減らし、お土産などに変えれば女性は喜ぶと思う。
人がツアーに行こうと思う時には、それに対して強いイメージがないと行く
きっかけにならないと考える。
例えば、「湯本の街中に1億円以上のオブジェがある!」ということだけで
もインパクトは大きい。心惹かれるのではないか。
ヘリテージツアーについては、ストーリーは十分あるので、女性には響く
と思う。存在感がある建物などを前面に打ち出してアピールすることが重
要ではないかと思う。
弊社でプランを作る際には、女性には五感で、男性には視覚でPRしてい
る。女性向けプランの特徴として写真、背景(ストーリー)分かりやすい特
典と五感へ訴えるなど行っている。
母と娘でどちらが予約するかで記事展開が変わってくる。
ということは、五感に訴える内容が違う。
また、女性ならではの特典を付加させるなどあれば良いのではと思う。
最近は、自ら発信される方が多いので、インパクトのある撮影ポイントの
紹介などあっても良いのではないだろうか。
まち歩きなどで、歩きながら食べれるものなど女子ウケがいいと思う。手
に持ってつまみ食いができるなど。
食事も量は少なくていいので、ツアーに数種類組み込まれていた方が良
いのではと思う。
ヘリテージは、コアなファンはいると思うが、女性だけではいかないので
は。(現在女性だけでの来訪履歴はない→ヘリテージ協議会より)
現地に行って産業遺産をみたら見応えがあった。伝え方がよかったら、
十分いわき市を代表する観光素材になる。
女性にアプローチできるようなPRの方法を考えることが重要。
あの炭鉱の建物など見れば感動する。伝え方の工夫などにより入口を広
げれば伝わり、来訪率も上がるのではと感じた。
1~2人でも、団体でも案内はできるが。ただ、産業遺産=暗いイメージ
というのが出来上がっている。また、なかなか、自分たちの団体で情報発
信していくことができない。
ハワイアンズ宿泊者を対象に、今年1月~3月の間に白水阿弥陀堂~産
業遺跡のウォーキングツアー企画を合計4回組んでいただいた。しかし、
ツアーが成立したのは1回だけだった。(他3回は定員に満たなかった)
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(3)検証:有識者モニターツアー
●食事について(1日目昼食 とろろ屋半兵衛)
氏名(※)
青木氏
白井氏
佐藤氏
発言内容
雰囲気、見て楽しくて食べておいしかった。古民家風のカフェは現在も
流行っていると思う。しかし量が多かった、女性目線でいうと、自然薯の
デザートなどがあれば嬉しい。
ご飯をおかわりをすると、卵が5個出てくる!という裏メニューなどがあ
ることも興味がある。あと、スタッフのお母さんのような対応親近感が持
てた。
量は非常に多い。民家の雰囲気は良い。あと、音楽をジャズにしたりす
れば女性ウケするのではと感じた。
せっかくの手作り料理なので、料理の説明などあれば良かったのでは
と思った。また、全体の量を減らし、デザートを一品付けるなど行う事で
女性ウケするのではないだろうか。
スタッフの雰囲気は良かった。量は多かった。また、手書きでも良いの
で産品の説明があれば尚良かったし、そこで評価が変わってくると思う。
作られた料理のレシピをお土産にしたりなども女性には良いのではと
思った。
●食事について(2日目昼食 海幸)
氏名(※)
熊谷氏
発言内容
量は期待していた以上に多かった。ボリュームがすごくて驚いた。男性が食べ
てもボリュームあるものだった。
ただ、メニューに料理の写真がなく、始めてきた人はどういうものが出てくるん
だろう?と不安があると思う。
何かしらの料理の事前情報は必要ではと思う。
写真があれば親切ではないか観光客はメニューの選択がしやすいのではと
思った。
田中氏
その日採れたメニューであれば手書きのメニューも良いのではないだろうか。
今回の定食でいえば、例えば刺身10点盛りなどのネーミング。
結構インパクトは大きいと思う。
青木氏
量が多かった。産地は載せた方が楽しく食べれる。女性には、食べれない方も
いるので、量を半分にしてお土産などを付けるなども有効ではないだろうか。
白井氏
正直食べ方を変えたいと思った。刺身ばかりでは量が多すぎ飽きると思う。
そこで、半分はズケ丼などで違った味を楽しむことで評価が変わると思う。
佐藤氏
量が多い。焼き魚か刺身など選べる定食になっているなどあれば良いのでは。
他の地域では、違う丼ぶりを2種類だす地域など観光客に人気がある。
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(3)検証:有識者モニターツアー
●食事について(いわき市で食べてみたいメニューなどについて)
氏名(※)
熊谷氏
田中氏
青木氏
白井氏
佐藤氏
発言内容
黄色と黒のカレーの食べ比べなど対比させると女性は興味あるのではないで
しょうか。
また、パフェなどのジャンボメニューは怖いもの見たさの観光客向けに良いの
ではないだろうか。
ジャンボメニューは、2人で行った時に一緒に挑戦できるのは良いと思う。いわ
き市のお土産を箱ではなく、1個売りなどに変えて行う事で、食べ歩きにも活用
できるのではないだろうか。
ツアーの中にスイーツが1カ所でもあれば良いと思う。
いわき市では、メインは海鮮丼を食べたいと思うが、地元の人からの情報など
聞くことで、地域美味しいものなど食べたいと思うだろう。旅先では、そのような
情報がほしいと思う。
女性として考えると、このツアーの中にはスイーツが少ないように思う。
いわき市のお土産などを、小分けにして食事後のデザートとして提供すれば、
旅の最終日のお土産選びとして地域での購買消費にもつながるのではないだ
ろうか。
歩いて疲れて入るカフェなどの情報がほしい。
食事に関しては、黄色や黒のカレーなどに何かしらストーリーがあれば地域の
名物グルメになりえる可能性があると思う。
●体験プログラムについて(美術館について)
氏名(※)
白井氏
佐藤氏
青木氏
発言内容
入口から凄く豪華な美術館の外観に驚いた。
ガイド付きで説明されることで、満足度はかなり上がると感じた。
書道体験を母娘で行った場合では、そこから会話がうまれるのではと
思った。
お茶も初めての味だった。一回訪れたら間違なく満足感は得られる。上
手く消費者にアピールする事が重要だと思う。
書道を見に行くという事は初めての経験だった。
ガイドの説明があったので楽しむことができた。
お茶もあり見学もあるので女性ウケは良いのではと思った。
ガイド付きで説明をしてくれたので良かった。母娘のターゲット設定にも
趣旨があっている。
書道体験についても額に入れてくれるし、その他のお土産も良かった。
現在、農協観光でも、講座をしてから旅行に行く流れの企画に力を入れ
ている。現在のトレンドではないだろうか。
お茶のソムリエの話、本物のお茶体験、庭園、総合的に満足度が高い
し、日常でも経験できるので良かった。
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(3)検証:有識者モニターツアー
●体験プログラムについて(和紙作りについて)
氏名(※)
白井氏
佐藤氏
青木氏
発言内容
山の中なのでアクセスは悪い。改善方法を考える必要がある。和紙作
りは思ったより短時間でできた。
ただ、家に筆ペンがない人もいる。施設に筆ペンがあって、書いて投函
できるなど工夫があれば良いのではないか。
旅先から送れる絵葉書きみたいなイメージ。
懐かしさを感じた。ただ、物足りなさも感じた。
その地域での和紙作りについての歴史的な部分の話があった方が良
かったのではないかと思った。もっと楽しめる一工夫を考える必要があ
るのではないか。
物足りなさを感じた。ハガキは家に持って帰っては使わないだろう。
書いて投函まで行った方が一貫性があってよかったのではと思った。
歴史的な背景も聞きたかった。
▲発言するモニター参加者
▲意見交換会の様子
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(3)検証:有識者モニターツアー
●体験プログラムについて(まち歩き、ヘリテージツアーについて)
氏名(※)
熊谷氏
青木氏
田中氏
白井氏
佐藤氏
発言内容
まちの地図を持って歩いた方が良かったのではと感じた。再度自分で行きた
くても行けない可能性がある。
震災で倒れた煙突については修復が無くても、震災の傷跡というところも知
れてよかった。
ヘリテージツアーについては、写真を見ればすごくインパクトがあるし、興味
をそそる。インパクトがある写真を活用するなどして、ここに行きたくなるよう
な仕掛けを作っていけばよいのではと思った。
宿で湯本の周辺の手書き地図はいただいた。もっと駅周辺に限ったわかり
やすい地図があれば歩いていてもわかりやすいと思った。
地元おすすめのお店などを地図に表示すれば、体験後も行けるので良いと
思う。
ツアーの中では、昔の写真など見せていただいたのは歴史の対比ができて
すごく良いと思った。
ヘリテージツアーについては、見れば興味があるものだと分かるが、最初に
興味がない人にとってはこれを目的に旅行に来てもらうのは難しい。上手く
伝わるような工夫をしなければいけないと感じた。
映像をインターネットなどに掲載する方法がよいのではと思う。
いわき市はハワイアンズを中心に観光に関わってきた。ヘリテージツアーに
ついては「いわき湯本」の背景だと思う。
今後は、ハワイアンズ以外を知ってもらう事がポイントだろう。2回目以降の
来訪者にハワイアンズのルーツを知ってもらう事にしてはどうか。
リピーターになってもらうには、ヘリテージは重要な要素を秘めていると思う。
先ず、知ってもらうためには、宝探しなど、ターゲット毎のアプローチがあると
思う。そうする事で、両方の価値が高まるのではと思った。
今までの旅行経験の中でガイドを依頼したことがない。
旅先でガイドがあることを知る機会が無い。宿泊施設などで、チェックイン時
に案内するなどの連携などもあっていいと思う。
まち歩きはチェックインして、町の情報を知った方が次の行動につながりや
すいので理想的だ。
また、まち歩きの人数が増える場合は、ガイドの声が聞こえづらい。イヤホン
マイクなどでカバーした方がよいのではと思った。
ヘリテージツアーについては、女性にささるような工夫が欲しい。例えば炭鉱
での宝探しなど。ミステリアスな場所なので上手く利用すればよいと思った。
DC期間は、歩くと喉が乾いてくる時期。
途中でテイクアウトなどして飲食できるようなコンテンツも入っていればよいと
思った。
自分も、旅先でガイドを頼む方法がわかりにくいと感じる。宿泊施設とガイド
などの連携を深めた方が良いと思う。ガイドツアーの案内用紙の設置などを
検討されては。
ヘリテージツアーは、遺産として残っている状態を見る事ができて感動した。
ただ、行くきっかけを作ることは難しいと思う。
呼びたいターゲットに対し、パワースポットや宝探しのイベントなどの見せ方
を変える工夫も必要ではと感じた。また、来ていただいた方には、歴史を説
明するような仕組みが良いのではと感じた。
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