日本社会が小売業界に与えた影響

2312156 金子 拓矢
セブンイレブン
国内店舗数 約2万5千店
今年度約2000店出店予定
 ファミリーマート
国内店舗数 約1万6千店
 ローソン
国内店舗数 約1万2千店
 ミニストップ
国内店舗数 約2100店

ミニストップ松戸市大橋店 16年7月度 PLより
総売上
約19,530,000
円
粗利益
約6,444,900
円
売上総利益率
約3
3%
平均日販
約630,000円
人件費 廃棄ロス 高熱費 ロイヤリティー …
純利益
811,430円
★値入率70%の商品★
消費税(8%)
利益:粗利
益
原価:仕入
れ値
売価:売値
税込108円 売価100円 原価70円 利益30
円
 増税後平均日販
50,000円減
月で1,550,000円減少 粗利511,500円減
 客数の減少 一日80人減
 利益率の変化
売価据置商品は利益率減 トップバリュ
 増税前の値札差し替え時の人件費
立地によってお店の商圏も違えば、
客層も、もちろん違います。
 ロードサイド立地
土方多め、高齢者少なめ、主婦少なめ、
会社帰りのリーマン多め、主に車ユーザー
 住宅立地
近所のおばさん、主婦がメイン
スーパーに近い使われ方
小売業もまた、社会の影響を大きく受ける
業態であり、客数1人あたり減る毎に、約
600円程売上は落ちます。少子高齢化による
人口減少は、今後の客数に大きく影響して
いくでしょう。今後、国がどのような解決
策を見出すのか、また自分自身考え、自分
なりの解決策も踏まえ、次回報告します。