バブルの発生と崩壊

バブルの発生と崩壊
4年9組495番 2309495
矢吹太一郎
バブルの定義


一般に株、債権、土地、建物、などの資産価
格が投機目的で以上に上がり続けることであ
る。
一方で経済学者は資産価格がファンダメンタ
ルズから大幅に乖離して上昇することとして
いる。
バブル経済とは
投機などにより資産価格が一時的に異
常な高騰をみせ、その後投機熱が冷め
急速な資産価格の収縮が起こる様が、
泡がふくれてはじける様によく似て見え
る事から、バブル景気、バブル経済など
と呼ばれる。
バブル時の社会

就職状況

ファッション・流行

娯楽
1980年代後半の資産価格バブル
発生の原因
1
過度の金融緩和政策
2 不動産投資を促進する税制上の歪み
3 金利規制の撤廃などの金融自由化
1・過度の金融緩和政策

日本の金融政策は、2度にわたり大きな失敗を犯し
た。
一度目は73年で、2回目の失敗は、1987年10月の
「ブラックマンデー」のあと、89年5月まで低金利政
策を続けたためで、地価や株価の「資産バブル」を
引き起こし、その反動で低成長に陥った時である。
2回とも、大幅な円高のあと、それ以上の円高を防
ごうとして、金融緩和の期間が長過ぎ、インフレやバ
ブルが発生したのである。
2 ・不動産投資を促進する税制上の歪み

金利の低下、それに伴い、86年頃から企業
経営に貧窮した経営者が、会社の土地を不
動産事業や売却によって活用するケースが
急増し た。土地の値上がりを期待し借り入れ
をしたが、借り入れの方が多くなり、その結果、
負債調達コストと事業収益のバランスが崩れ
始めた。
3・金利規制の撤廃などの金融自由化

1984年から実施された金融自由化措置。
金融自由化の大きな眼目のひとつは、1984
年4月1日から実施された実需原則の廃止で
ある。
それと、円転換規制の撤廃 である。円と外貨
の転換を量的な制限なく自由に行えるように
したのである。
バブルの崩壊の始まり
a.
株
b.円
数値が高いほど円高
http://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/m.html
崩壊

1990年の株価低落によってバブルは崩壊し
た。日本の株価・地価の暴落により、バブル
の崩壊は決定的となり、ここから、こんにちま
でなおその影響をとどめる長いバブル不況が
始まることになる。
崩壊後の政府の失敗
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