KAMI飛行機 中間発表

KAMI飛行機
最終発表
1DS05188G
1NC05018
1DS05194S
1DS05197R
佐藤 聡栄
田代 成美
武田 十季
西依 太一
目次
 研究の背景と目的
 制作過程
 動作環境
 システム
 完成
 今後の予定
作品の目的と概要
ハードの売れ行き
5000000
4500000
4000000
3500000
3000000
売れ行き好調の
DSとWii
について調べた
Xbox 360
プレイステーション2
プレイステーション3
2500000
2000000
PSP
1500000
Wii
1000000
500000
任天堂DS
0
2003年
度
2004年
度
2005年
度
ファミ通ゲーム白書 2007
EnterBrain,INC. 発行日2007/5/27
Latest report P4
2006年
度
DSとWiiの特徴
 DS
 タッチスクリーンやマイク入力
 Wii
 リモコンを使って、ユーザの動きを反映
 自分がコントロールの一部になる
 既存のゲーム形態にとらわれない
http://www.nintendo.co.jp/
背景・関連研究
 ビュービューView
 画面の中に風を送り込む
 画面から直接風を出す
現実世界と画面の中の世界が繋がっているような感覚
を体験者に与える
http://japanese.engadget.com/2007/09/29/byu-byu-view/
背景・関連研究
 UoQ (ウォーク )
 ベッドに横たわり泳ぐ動作をすると、前方のディスプレイ
にフワフワと空を飛んでいるかのような映像が流される
 泳ぐ動作にベッドの動きも連動する。
まるで空を飛んでいる気分に
させてくれる
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030820/ivrc.htm
目的
 テーマ
体感型・直感的
 従来のコントローラー上での操作ではなく、実際の動き
がゲーム上に反映されるもの
 体験者が画面上の空間をよりリアルに感じ取ることが
できるようなゲーム
 キーワード
 カメラ
 音声認識
ゲーム特徴
紙飛行機を使ったゲーム
 人の位置を認識
 カメラで顔と手の動きを検出
 風を受ける(方向転換・高度の変化)
 マイクによる音声認識
 カメラによる方向認識
制作過程
動作環境・テクノロジー・
ゲーム内容
 紙飛行機を吹きながら操作して、☆
を集めるゲーム
 対戦プレイでは、時間内に多く☆を
集めた方が勝ち
動作環境
 Windows XP/Vista
 DirectX 9
 PCは割と昔のでも動きます
 CPU
 Memory
 HDD
Celeron 1.5GH
256MB以上
100MB以上の空き
テクノロジー
 コンパイラー
 Visual Studio C/C++ 2005
 技術
 DirectX
 DirectShow
 OpenCV
 WinSock
 Windows API
人の動き、位置の検出
 OpenCVを用いて、差分と肌色
抽出による画像認識
紙飛行機を吹いて操作
 マイクから得られた音量の閾値
を取り、風の認識を行う
当たり判定
 法線ベクトルから3Dオブジェクト
との当たり判定を求める
ネットワーク対戦
 講義で習ったTCPとUDPを用
いて繋げた
研究・作品の内容
ゲーム内容
デモ映像
感想・評価
 画像認識において、顔と手に同時に反応してしまうの
で、操作性の低下につながる
 カメラの動きが安定していないため、自分がどこにい
るかわからなくなる
 操作方法はおもしろいが、紙飛行機がなかなか思っ
た通りに動かない
 実は吹き続けるのに疲れる
今後の予定
今後の予定
 完成予定
1月20日まで
 出品予定
福岡ゲームコンテスト etc…