ウイグル自治区とその問題

井上奏汰
 新疆ウイグル自治区
(東トルキスタン)
 人口:約2000万人
 (45%:ウイグル族)
 宗教:イスラム教
漢や唐、モンゴルに支配されていたが、
東トルキスタンの建国を図る
中国によって新疆ウイグル自治区とし
て統一される
ちなみに・・・
新疆とは
新しい征服地
という意味をもつ
 【ウイグル族の人たちの不満】
 ウイグル自治区の豊富な資源が搾取されている
 ウイグル自治区が核実験場となっている
 漢民族がどんどん流入してきている
 ウイグル語の使用制限がある
 宗教(イスラム教)への制限がある
 ウイグル独自の文化が破壊されつつある
 政治的な発言権がない又は少ない
 当局による不当と思える逮捕・拘束がある
 デマを発端に、漢族がウイグル族を襲撃
 裁判の判決が緩かった
 ウイグル族の怒りが爆発
死傷者
192名・負傷者1,721名
 中国側の発表:死者
3000人
 ウイグル側の発表:死者約
中国による隠蔽が垣間見えた
 2013年10月28日
一台の車が車で突っ込み5人死亡・38人負傷
天安門は中国政府の象徴
目撃証言や操作によりウイグル族によるテロ行為だと
発表される
中国による情報統制がおこなわれ、自体の終息を図っ
た
2009年、イスラムテロ組織として有名
なアルカイダの幹部が
「中国に対する聖戦」
を表明