岡山 大学重点研究プロジェクト(学内COE) 「生殖生

岡山大学重点研究プロジェクト(学内COE)
「生殖生命科学研究教育拠点の形成」
第1回公開シンポジウム
「生命の継承:その機構と応用」
日時: 平成18年3月16日(木曜日)午後1時~
場所: 岡山大学創立五十周年記念館2階大会議室
(岡山大学津島キャンパス)
講演:
「哺乳類の卵胞・卵母細胞の選択死滅の制御機構」
眞鍋 昇 (東京大学)
「マウス雌性生殖器分化における上皮-間質の相互作用」
友岡康弘 (東京理科大学)
「遺伝子組換え動物を通して見る受精のメカニズム」
岡部 勝 (大阪大学)
「排卵周期回帰のメカニズム:卵巣と子宮の局所ならびに相互調節機構」
奥田 潔 (岡山大学)
「局所調節因子による子宮内膜細胞の増殖制御機構」
高橋純夫 (岡山大学)
「ミュータントから明らかとなった配偶子形成のメカニズム」
国枝哲夫 (岡山大学)
「哺乳動物受精卵の体外生産システムにおける諸課題」
舟橋弘晃 (岡山大学)
ポスターセッション:
大学院生を中心とした研究内容の紹介
生殖は、生命の連続性を可能にする最も基本的な生命現
象である。人類が直面してい る食糧危機、出生率の低下、
野生動物種の危機等の課題に有効に対処するためには、
生殖生命科学の推進と、その分野での優れた人材の育成
が必須である。本プロジェク トは、生殖生命科学の研究教
育拠点を岡山大学に確立することを目的とする。
本研究プロジェクトは、上記の趣旨のもと、本年度より開始
されています。今 回のシンポジウムは、生殖生命科学の第
一線で活躍されている方をお招きするとともに、プロジェクト
の構成メンバーより初年度の研究成果を中心とした研究報
告を行い ます。 奮ってご参加ください。
図書館
理学部
会場
本部
岡大西門バス停
農学部
<入場無料>
http://www.okayama-u.ac.jp/user/endoc/
連絡先:
岡山大学大学院自然科学研究科
バイオサイエンス専攻
国枝哲夫 (086‐251-8314)