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デジタルコンテンツを
活用した授業作り
~プレゼン型のワンポイント教材作成
札幌新川高校 早苗雅史
3/Aug/2005
本日の内容
プレゼン型教材を用いる事の目的
活用するに当たっての問題点は
STEP1 簡単な教材を作成してみよう
STEP2 一歩進んだ使い方
STEP3 題材を決めて教材を作成してみよう
STEP4 作成した教材をまとめて発表してみよう
プレゼン型の教材を用いる事の目的
学習者
題意を理解するための手助け
パラメータ変化,軌跡
アニメーション機能
指導者
指導する上での効率性
活用するにあたっての問題点は
必要な環境
パソコン,プロジェクタ,教材
設置の面倒さ
生徒活用,講習時
プロジェクタの焦点距離
短焦点,教卓補正
教材作成に面倒,時間
進化するフリーソフト
効果的な教材の作成が重要
STEP1 簡単な教材を作成してみよう
関数グラフ表示ソフト「GRAPES」
大阪教育大学附属高等学校池田校舎教諭 友田 勝久
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~tomodak/grapes/
実行ファイル,ヘルプファイルを
マイ ドキュメントにダウンロード,解凍
プログラムファイルの実行
STEP1 簡単な教材を作成してみよう
作成するに当たっての留意点
プレゼンテーションとしての活用
文字・線を太めに
不必要なものを隠す
プレゼンテーションモード
問題を明示
メモ・ラベル
ワンポイントとしての活用(提示時間は短めに)
ストーリーを考えてボタン化
スクリプト
誰がみても(自分も含めて)手順がわかるように
STEP1 簡単な教材を作成してみよう 例題①
STEP1 簡単な教材を作成してみよう 例題②
STEP1 簡単な教材を作成してみよう 例題③
STEP2 一歩進んだ使い方
~メモ・スクリプトを活用しよう~
文字飾り
太字,斜体,下線
文字色
文字サイズ
上付,下付
フォント,ギリシャ文字
ベクトル記号
式と式の値の表示
式を表示 "{ }"
関数を多項式として表示 "?{ }"
式の値を表示 "!{ }"で囲む.
表示桁数を指定 !{式|桁数}
STEP2 一歩進んだ使い方
~メモ・スクリプトを活用しよう~
スクリプト名 "/"
代入文
パラメータ := 式
繰り返し
For パラメータ := x1 To x2 Step sp ・・・ Next
描画命令と計算命令
Draw,Calc
表示領域の変更
SetArea(x1,y1,x2,y2)
残像消去と残像化
ClrAImg,ClrAImg(図形名)
AImgOff,AImgOn
個々のグラフの表示・非表示
ShowObj(図形名),HideObj(図形名)
STEP2 一歩進んだ使い方
~メモ・スクリプトを活用しよう~ 例題①
STEP2 一歩進んだ使い方
~メモ・スクリプトを活用しよう~ 例題②
STEP2 一歩進んだ使い方
~メモ・スクリプトを活用しよう~ 例題③
STEP3 題材を決めて作成してみよう
問題(題材)をメモ欄に明示
スクリプトによる手順のボタン化
ファイルの作成(保存)
STEP4 作成した題材をまとめて発表してみよう
フォルダへの保存
フォルダごとコピー
テンプレートのダウンロード
http://www.nikonet.or.jp/spring/grps_tip/grps_tip.htm
画像のコピーと貼り付け
最後に
数学教育実践研究会
HP「数学のいずみ」
http://www.nikonet.or.jp/spring/