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IBM Global Technology Outlook 2011
情報技術の将来に関するIBMのビジョン
お客様各位
日本アイ・ビー・エム株式会社
ゼネラル・ビジネス事業
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
GTO (Global Technology Outlook)は、IBMが1982年から継続している活動で、全世界の IBMリサーチ部門、社外の一流の科学者
からなるグローバル・コミュニティが、ほぼ1年かける技術予測活動です。アイデアの創出に始まり、データの収集、課題への徹底的な
議論を通じて、3年から10年後の間に IBM や社会に大きな影響を及ぼすと予測する新技術や新しいコンセプトを毎年報告しています。
今年6月リリースの GTO 2011での5つのテーマに加え、IBMにとってのGTOの意義・役割をテーマにして、9月、10月、11月、12月
それぞれ第1水曜日に開催いたします。少人数のラウンドテーブル形式としますので、ディスカッションや意見交換を通してご理解を
深めていただければと存じます。いずれかの日程にご来場賜りたく謹んでご案内申しあげます。
敬具
開催日: 10月5日、11月2日、12月7日
14:00~17:15 (開場 13:30)
場所: 日本アイ・ビー・エム(株) 本社 7F ソリューションセンター
GTO 2011 の5つのテーマ
1. モノのインターネット (Internet of Things)
インターネットに接続しているデバイスやセンサーが2010年では50億個、2020年には500億個になると予想
されています。これらを操作・管理するために必要となるインフラストラクチャーを提言します。
水管理、電力網、食品の安全、物流、ホーム・ヘルスケア、輸送・交通などの分野で共通する技術要件です。
2. 天然資源産業の変革
天然資源産業は、増加する機器の数と複雑さによって IT活用の機会が増えていて、さらに資産主導でビジ
ネスを最適化する潜在的な機会のある領域ですが、機会が活かされていません。
IBMは付加価値の高いソリューションを提供するために必要な基礎資産と能力を持っていて、実現するため
の道筋を見つけています。
3. ペタ・スケールのアナリティクスとアプライアンス
リアルタイムで流入するデータをリアルタイムで分析したり、より深い洞察を求めて一層大量の蓄積データ
を準備するためにテラ(10の12乗)からペタ(10の15乗)サイズのデータハンドリングが必要となってきます。
ペタ・スケールのデータ運用に必要となる技術要件、ペタ・スケールのデータを活用することで可能になる
新たな応用分野を予見します。
4. ソーシャル技術がもたらすビジネス変革
ビジネスチャンスの発見、顧客やビジネス・パートナーとの関係強化、ビジネスや組織の柔軟性と効率性の
改善といった重要な課題を解決し、収益を増加させ、企業業績を向上させるのは、人の知識や行動と分析
技術を効果的に結び付けるフレームワークです。サービスやソリューションの価値を高めるのも、ソーシャル
技術の中から必要なものを取り出せるフレームワークです。そのフレームワークの技術要件を提案します。
5. ITのフロンティア
将来のITとは、人類の持つ潜在的な創造性や革新性、才能を最大限発揮させるような支援システムだと
考えます。それには全く新しい概念の学習するシステムが備わっていて、課題に対して複数の回答案を
用意したり、仮説を立てたりできるでしょう。将来のITで必要とされる技術要件に取り組んでいます。
お申込み方法:弊社担当営業または事務局にご連絡ください。
(事務局 GBEマーケティング&ストラテジー 松村 eMail:m320@jp.ibm.com)
会場のご案内
1.場所 日本アイ・ビー・エム(株)本社事業所 7F
2.アクセス
住所
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
電話番号 03-6667-1111 (IBMグループ番号案内)
最寄駅
東京メトロ東西線/東京メトロ日比谷線 茅場町駅4番b出口徒歩7分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅2番出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線 人形町駅1番出口 徒歩12分
都営浅草線 人形町駅A4またはA5出口 徒歩12分