剰余の数学 - 京都教育大学 教務情報

【選択講習】「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」
専門科目検索分類:算数・数学
講習の名称
剰余の数学
講習の概要
剰余の数学の基礎を紹介する。剰余の数学はフェルマーやオイラーの時代から研究されてきた
が現在使われているRSA暗号システムの論理手的基礎をなしている。
1 合同式、フェルマーの定理、オイラーの定理
2 剰余類環
3 RSA暗号システム
4 素数判定法
について講義する。
履修認定試験問 合同式を理解し扱うことができるかをみる問題。
題等
RSA暗号システムと合同式との関係を理解しているかをみる問題。
○評価方法
終了時に試験時間30分程度の試験(記述式)を行います。
試験方法、評価
の観点等
○評価の観点等
1.論理(論理的かつ読みやすく記述されているか)
2.理解・思考(本講習の内容を踏まえ、かつ自身の理解や把握が示されているか)
丹後 弘司 京都教育大学(数学科)
担当講師
開催日
平成27年 8月18日(火)
講習時間数
6時間
定員
30名
主な受講対象者 中学校(数学)・高等学校(数学)教諭
対象職種
教諭
会場
京都教育大学 藤森キャンパス
講習料
6,000円
持ち物:特になし
備考
注意事項:特になし