第十回特別弔慰金

広報さか
第705号
平成27年5月1日
援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や、父母等)がいない場合に、次の順番によ
る先順位のご遺族お一人に支給。
戦没者等の死亡当時のご遺族で
1.平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
2.戦没者等の子(戦没者死亡時の胎児も含む)
3.戦没者等の①父母 ②孫 ③祖父母 ④兄弟姉妹
※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、
順番が入れ替わります。
4.上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
」
平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等
海外研修事業指定
【支給対象者】
寄付の受納について
を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。
第705号
シモハナ物流株式会社
(横浜中央一丁目)から、
今般の法改正による特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表するため、償還額
多額の寄付金をいただきま
を支給するものです。
した。
いたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)
今後、坂町海外研修青少
年対象事業の研修費用とし
戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いを
て、有効活用させていただ
■特別弔慰金の趣旨
▲平成26年度 坂町海外研修青少年対象事業団
きます。
第十回特別弔慰金
ありがとうございました。
戦没者等のご遺族の皆さまへ
が支給されます。
広報さか
平成27年5月1日
地域の人の悩みを聞き、手を差し伸べる
民生委員・児童委員
5月12日は民生委員・児童委員の日です
民生委員・児童委員のマーク
□民生委員・児童委員をご存知ですか?
「民生委員・児童委員」は広く社会の実情に通じ、社会福祉の増進に熱意のある住民が、
地域から選ばれ、厚生労働大臣に委嘱されたボランティアとして、地域住民の立場に立っ
て、みなさまの暮らしを支援します。すべての「民生委員」は「児童委員」を兼ねており、
子どもに関わる相談支援活動も行います。「主任児童委員」という、主に子どもに関する支
援活動を行う委員もいます。
町内には33名(うち主任児童委員2名)が配置されています。
□お気軽にご相談ください
民生委員・児童委員は地域のみなさまの相談相手です。子育てに関すること、高齢者の介
護に関すること、健康・医療に関することなど、生活の中で気になっていることがありまし
たら、お気軽にご相談ください。
※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。
□困っている人の声を聞き手を差し伸べます
地域の人の生活上のさまざまな相談に応じています。また、地域の活動の中で、悩んでい
【支給内容】
る人がいれば、地域の仲間として悩みを聞きます。
民生委員・児童委員は、身近な相談者、聞き役、支え役として、地域の中で悩んでいる人
に手を差し伸べます。
額面25万円、5年償還の記名国債
【請求期間】
平成27年4月1日から、平成30年4月2日まで
(請求期間を過ぎると、第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意くださ
い。)
□よりよい地域づくりのため皆さんの力を合わせます
【請求窓口】役場民生課 ☎(820)1505
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□困っている人を相談機関などへ導きます
その後の見守りや、必要と思われる行政サービスなどの情報提供、関係機関への紹介など
を行います。
行政や各地域団体とネットワークを作り、地域の皆さんと連携していきます。
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