コミュニケーション英語Ⅱ

【年間指導計画】平成27年度
教 科
外国語
科 目
学年
2学年
履修単位
4単位
履修形態
必修
英語を通じて積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに、説明文・物語文などを読んで情報や考えなどを理
解したり、概要や要点を理解する。また理解したことについて、話し合い、自分の意見を述べたり、書いたりすることができる。
学習の目標
教科書:Vivid English Communication Ⅱ (第一学習社)
副教材:Vivid English Communication Ⅱ ワークブック (第一学習社)
Vision Quest 総合英語 (KEIRINKAN)
CUBE 3000 英単語・熟語 (美誠社)
使用教材
授業には必ず辞書を用意して、臨みましょう。授業中は板書を写すだけでなく、教師の言ったことをメモしたり、課題に真剣に取り
組み教師の質問にも積極的に自ら考えて答えてください。答えを待って写して終わるような、受け身の姿勢は止めて自ら学ぼうとす
る意欲を持ち続けてください。また授業中はペアワーク・グループワークを多く取り入れて、音読をしたり意見を出し合ったりします。
自分の考えを自分の頭で考えるようにしてください。授業の中で取り扱った表現を、「Vision Quest 総合英語 」の中で対応する箇
所を読んでおくと、その表現がどのような状況で使われてのかが良く分かります。復習は音読を行うのが効果的です。またレッスン
の終了後、または定期試験後にはワークブックを集めます。適宜自分で進めて授業の復習として利用してください。
学習方法
評価の観点
コミュニケーションへ
の関心・意欲・態度
①
科目評価の観点の趣旨
コミュニケーションに関心を持ち、積極的に言語活動を行い、コミュニケーションを図ろうとする。
幅広い話題について情報や考えなど伝えたいことを整理して英語で話したり、書いたりして表現
する。
幅広い話題について英語を聞いたり読んだりして、情報や考えなど相手が伝えようとすることを
外国語理解の能力
理解する。
言語や文化について 幅広い話題についての英語の学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとと
の知識・理解
もに、その背景にある文化などを理解する。
外国語表現の能力
②
学習評価
③
④
⑤
①コミュニケーション
②外国語表現の能力
への関心・意欲・態度
評価の観点
○
○
○
○
授業態度
課題・提出
小 テ ス
課 題 発
定 期 考
コミュニケーション英語Ⅱ
物
ト
表
査
観 点 別 比 重
25%
③外国語理解の能力
④言語や文化についての知識・理
解
○
○
○
○
15%
30%
学習に当たってのアドバイス
○
○
○
30%
%
授業には積極的に参加してください。教師の質問に自分の頭で考えて答えを出しましょう。誰かが答えを出すのを待っているなんてこと
のないように。英語は受け身では身につきません。授業中の活動はペアワーク、グループワークもあります。クラスメートと協力して、
課題や音読に真剣に取り組んでください。家に帰ったら、必ず宿題に取り組みましょう。宿題をやってこないと授業中自分が困ってしま
う上に、クラスメートにも迷惑がかかります。単語学習にも力を入れて取り組みましょう。また、学校で音読した部分をすらすら言える
ようになるまで、練習してください。暗唱までできたら、その表現を使って自分の身の回りの事などを言ってみましょう。英語を実際に
使うことで、英語の力は伸びていきます。
【年間学習内容】
内容のまとまりと単元
学期
前
期 Lesson 1
Pictograms-Useful
Signs on Street
Lesson 2
Fun with Pakkun
学 習 内 容
・さまざまな場所で見かける標識
にはどのような特徴があるので
しょうか。身近な標識の機能と特
徴について理解させる。
・進行形・受け身
・S+V+C(=現在分詞・過去分
詞)
・seem
to~
・言語や文化の壁を乗り越えて日
本で暮らすお笑い芸人パックン
へのインタヴューから英語漫才と
日米の違いや英語の上達方法を
学ぶ。
・It is…(
for A ) to~
・S;+V+it+C+ to~
・All you have to do is ( to )~
・折り紙の持つ可能性について
学ぶ。
・It is +形容詞+that節
・S+V+it+C++that節
Origami Is Not Just a ・S+V+O+O(=名詞節)
Piece of Paper!
Lesson 3
評 価 規 準
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
③文法事項を理解し、自分の経験を述べ
たり、相手に尋ねる事ができる。
②、③「いろいろなピクトグラム」について、
具体例を挙げ、英語でまとめる事ができる。
評価方法
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
③「日米の漫才の違いや英語の上達方法
」を英語で読みとることができる。
②④文法事項を理解し、正確な文を作るの
に活かすことができる。
③④「曖昧母音」と「破擦音」の聞き取りと、
音読ができる。
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。 ③「折り紙の歴史」や「可能性」につ
いて読み取ることができる。
②折り紙の作り方を英語で実演することが
できる。
②③伝統的な日本の遊びについて調べて
英語で発表できる。
観察 ワークシート
課題 (口頭発表)
定期試験
単語テスト
・車椅子テニスプレイヤー国枝慎
吾さんの努力と車椅子テニスに
かける思いから、人間の持つ可
能性について認識を深める。
Lesson 4
・関係代名詞の制限用法
The Real Top Player ・関係代名詞の非制限用法
・完了形
in the World
・完了形(受身)
Lesson 5
The doctor in
Stomach
・医療技術の進歩によって可能
になる新しい内視鏡の姿につい
て知見を得る。
・群動詞(受身)
・進行形(受身)
・関係副詞の制限用法
・世界危機遺産に登録された小
笠原諸島の自然を守るために課
Lesson 6
せられた課題について認識を深
める。 ・「時」や「理由」
Nature for the Next などを表す副詞節
・分詞構文(現在分詞)
Generation
・「推量」を表す助動詞
・助動詞+have+過去分詞
・幕末に日米の架け橋として活躍
したジョン万次郎の生涯と英語の
習得方法について
Lesson 7
・「時」や「理由」などを表す副詞
節 ・分詞構文(過
A Young Man in the 去分詞) ・関係代
Sea Who Made a
名詞…前置詞 ・
Change
前置詞+関係代名詞
後 Lesson 8
期
Street Cars in the
21st Century
Lesson 9
The Challenge of
Disarmament
Lesson 10
Hayabusa---With
Our Hopes and
Dreams
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
③国枝さんのテニスにかける思いを読み取
ることができる。
②③スキャニングやスキミングを用いて情報
を取り、簡単な文章を書くことができる。
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
②③④新しい医療技術についての記事を
読み内容をまとめることができる。
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
観察 ワークシート
①内容を問う質問に答えようとしている。
②③小笠原諸島が指定された理由を読み 課題
取ることと、我々にできる課題を考え意見を 定期試験
まとめ書くことができる。
①内容を問う質問に答えようとしている。
②③ジョン万次郎の生涯を読み簡単に発
表できる。
②③文法事項を利用して、歴史上の人物
について調べ発表することができる
④背景知識や語形成の内容理解における
有用性について具体例を用いて体験し、理
解することができる。
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
・人にも環境にもやさしい新しい
交通機関として世界で広まるLR
Tとは何でしょう。
・仮定法
・S+V+O+C(=原形不定詞
・現在分詞)
・S+V+O+C (=過去分詞)
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
②③公共交通の社会における重要性につ
いて理解し、あるべき公共交通機関の姿を
各自構想してまとめることができる。
観察 ワークシート
課題
定期試験
単語テスト
・アフガニスタンでの武装解除計
画と、それを推進した一人の日本
人女性について
・have[ get ] +O +過去分詞
・完了不定詞
・仮定法過去完了
・省略
①内容を理解を問う質問に答えようとしてい 観察 ワークシート
る。 ②③アフガ二スタンでの武装解 課題(口頭発表)
除の困難さを通して平和の尊さと一人の女 定期試験
性の生き方を通して各自の将来のあり方に
ついて考え、発表できる。
・多くの困難を克服して地球に帰
還し宇宙探査機はやぶさが私達
に与えたメッセージについて
・複合関係詞
・as if +仮定法
・分詞構文(完了形)
・倒置
①内容理解を問う質問に答えようとしてい
る。
②③④宇宙探査期ハヤブサの帰還から困
難にあってもあきらめないことの大切さを学
ぶことともに、主題文と指示文を整理するこ
とができる。 ②③関心のある話
題について主題文と指示文を使ってエッ
セーを書き発表することができる。
備考
評価の観点の①~④は、前ページの①~④に対応しています。
観察 ワークシート
課題 (口頭発表)
定期試験
単語テスト