人間福祉学科 - 1 -

人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
地域福祉論
現代社会と福祉
牛津 信忠
(ウシヅ ノブタダ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
教授
学 位
教職歴
博士(学術)
地域福祉論
現代社会と福祉
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
『地域福祉論』[監修・共著](黎明書房、2000)
『介護の思想』[共著](久美出版、2004)
『社会福祉の理論と実際』[共著]「第2章 地域福祉の源流を英国の歴史に探る」(中央法
規出版、2006)
『社会福祉における相互的人格主義 Ⅱ』(地域福祉における共セクタ―、シチズンシップ
に関する考察、ボランタリーセクタ―の可能性に関する諸章)(久美出版、2008)
『標準社会福祉用語辞典[第2版]』[監修・共著](秀和システム、2010)
【著書】
『社会福祉原論』[監修・共著](黎明書房、2001)
『社会福祉における相互的人格主義 Ⅰ』(社会福祉原論の人格論的考察により現代の福祉
問題の神髄を問う諸章)(久美出版、2008)
『社会福祉における場の理論』(丸善プラネット出版、2012)
『人間福祉スーパービジョン』[共著](聖学院大学出版会、2012)
『標準社会福祉用語辞典[第2版]』[監修・共著](秀和システム、2010)
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人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
木下 大生
(キノシタ ダイセイ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
准教授
学 位
教職歴
修士
社会福祉援助技術現場実習
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
障害者福祉論A/障害者福祉論B
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
社会福祉援助技術現場実 『ソーシャルワーカーのジレンマ』[共著](筒井書房、2009)
習
『ソーシャルワーカーとしてのジリツ』(2015*印刷中)
【論文】
「国立重度知的障害者総合施設のぞみの園における社会福祉士養成に関する実習について
のこれまでの取組み」[共著](国立のぞみの園紀要、2011)
「福祉の支援を必要とする矯正施設等を退所した知的障害者等の地域生活移行を支援する
職員のための研修プログラム開発に関する調査研究(その2)障害者福祉施設における矯正施
設等を退所した知的障害者等の職員研修についての調査研究」[共著](国立のぞみの園紀
要、2010)
「専門社会福祉士制度創設構想の課題と展望--これまでの争点に着目して」『常磐大学大
学院常磐研究紀要(2)』(常磐大学大学院人間科学研究科、2008)
【著書】
社会福祉援助技術現場実 『ソーシャルワーク視点に基づく就労支援実践ハンドブック』[共著](中央法規出版、
習指導Ⅰ・Ⅱ
2010)
『ソーシャルワーカーのジレンマ』[共著](筒井書房、2009)
『ソーシャルワーカーとしてのジリツ』(2015*印刷中)
【論文】
「社会福祉士制度の定着に関する一研究--需要側の論理と供給側の論理」『常磐大学大学
院常磐研究紀要』(常磐大学大学院人間科学研究科、2007)
「福祉施設における社会福祉士の需要に関する研究課題と展望--A県福祉施設管理者に対す
る調査から」『社会福祉士(14)』(日本社会福祉士会 、2007)
【論文】
障害者福祉論A
「矯正施設を退所した知的障害者を受入れた障害者支援施設に関する実態調査(1)地域生活
移行の取組みについて」(国立のぞみの園紀要、2011)
障害者福祉論B
「知的障害者用認知症判別尺度日本語版DSQIIDの開発に関する研究 : 感度と特異度の検証
を中心として」(2011)
「精神科病院における入院治療が必要な知的障害者の実態と医療・福祉の連携に関する探
索的研究」(国立のぞみの園紀要、2011)
「重度・高齢の知的障害者に対する地域移行プロセスの確立に関する調査・研究」(国立
のぞみの園紀要、2009)
【論文】
「わが国の地域生活移行の現状と課題 : 知的障害者の障害者支援施設からグループホー
ム・ケアホームへの移行に着目して」(日本発達障害学会、2012)
「地域で生活する高齢知的障害者のサービス利用に関する研究」(国立のぞみの園紀要、
2012)
「地域におけるショートステイの利用体制構築に関する調査・研究 : 単独型事業所への訪
問調査・業務分析調査の結果から」(国立のぞみの園紀要、2012)
「海外における知的障害者入所施設からの地域生活移行の現状と課題に関する研究」(国
立のぞみの園紀要、2010)
「日本語版Dementia Screening Questionnaire for Individuals with Intellectual
Disabilities (DSQIID)開発に関する研究」(国立のぞみの園紀要、2009)
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人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
田村 綾子
(タムラ アヤコ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
准教授
学 位
教職歴
社会福祉学修士
社会福祉援助技術論A
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
科目
社会福祉援助技術論A
【著書】
『福祉の現場で役立つスーパービジョンの本∼更なる飛躍のための理論と実践例』[共著]
(河出書房新書、2012)
『改訂・精神保健福祉士養成セミナー4精神保健福祉の理論と相談援助の展開』[共著]
(へるす出版 、2012)
『ソーシャルワーカーを支える人間福祉スーパービジョン』[共著](聖学院大学出版会、
2012)
『教員と実習指導者のための精神保健福祉援助実習・演習』[共著](中央法規出版、
2013)
【報告書】
『厚生労働省障害者保健福祉推進事業「精神保健福祉士養成カリキュラム改正に伴う実習
指導者及び実習担当教員養成研修のプログラム開発」事業報告書』(社団法人日本精神保
健福祉士協会編、2012)
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
中谷 茂一
(ナカタニ シゲカズ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
教授
学 位
教職歴
修士(教育学)
児童福祉論A・B
福祉科教育法Ⅰ・Ⅱ
高等学校教育実習、
教職実践演習(中等)
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
科目
【著書】
児童福祉論A・B
福祉科教育法Ⅰ・Ⅱ
高等学校教育実習
教職実践演習(中等)
『子ども家庭福祉とソーシャルワーク(第2版)』[共著]「第二章2-2 日本の子どもと家
庭」(有斐閣、2005)
『子ども虐待(新版)』[共著]「第4章 統計で見る子ども虐待の実態」(有斐閣、2008)
【論文】
「児童養護施設における権利擁護の実態に関する研究(その2)―子どもの権利ノートの活
用実態について―」『日本子ども家庭総合研究所紀要 第42号』(日本子ども家庭総合研究
所平成17年度、2006)
「児童相談所におけるカルチュラル・コンピテンスに関する研究」『日本子ども家庭総合
研究所紀要 第45集』(日本子ども家庭総合研究所、2009)
【著書】
『子どもの権利研究』[共著]「自治体におけるいじめ救済制度の現状と課題-埼玉県子ども
の権利擁護委員会の活動から」(日本評論社、2007)
『子どもの権利-日韓共同研究』[共著]「自治体におけるいじめからの救済制度の現状と課
題 埼玉県子どもの権利擁護委員会の活動から」(日本評論社、2009)
【論文】
「ある校長先生のリーダーシップ」(2014)
「体罰問題と人間育成」(2014)
「甲子園優勝と敵兵救助∼体罰容認の時代を超えて∼」(2015)
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人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
長谷部 雅美
(ハセベ マサミ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
助教
学 位
教職歴
博士(社会福祉学)
高齢者福祉論A・B
社会福祉援助技術現場実習
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ・Ⅱ
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
科目
【論文】
「『認知症者の介護の手間評価票』の妥当性の検証(その1)」『平成24年度老人保健事
業推進費等補助金・老人保健健康増進等事業分:認知症者の要介護認定に係わる介護の手
間判定指標の開発;介護の手間に関する評価尺度の開発(研究代表者 今井幸充)」報告
書』(2013)
「地域ケア機関の専門職による見守りセンサーの利用実態」『平成25年度厚生労働科学研
究費補助金・認知症対策総合研究事業:認知機能低下高齢者への自立支援機器を用いた地
域包括的システムの開発と評価(研究代表者 藤原佳典)総括・分担研究報告書』(2014)
「一人暮らし高齢者における他者への信頼と互酬性に関する個人の認識と健康との関連;
世間一般と居住地域に対する認識のかい離に着目して」(厚生の指標4月号、2015*印刷中)
【著書】
社会福祉援助技術現場実 『公衆衛生実践キーワード;地域保健活動の今がわかる明日がみえる』[共著](医学書院、
習
2014)
社会福祉援助技術現場実 【論文】
習指導Ⅰ・Ⅱ
「高齢者における自伝的記憶の心理的ストレングスとしての可能性に関する研究」(博士論
文、2010)
「現実見当識訓練」『認知症学(下);その解明と治療の最新知見』(日本臨牀69巻増刊号
10、2011)
高齢者福祉論A・B
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
社会福祉援助技術論B
鷹野 吉章
(タカノ ヨシアキ)
職 位
非常勤講師
人間福祉学部
学 位
博士(社会福祉学)
人間福祉学科
教職歴
社会福祉援助技術論B
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
『コミュニティソーシャルワークと自己実現サービス』[共著](万葉舎、2000)
【論文】
「地域福祉ニーズとその把握方法に関する研究」(博士学位論文、2004)
「福祉ニーズの論点とニーズ顕在化―「地域福祉ニーズ」を展望して−」『コミュニティ
ソーシャルワーク (3)』(日本地域福祉研究所、2009)
「コミュニティソーシャルワークの理論と方法」[共著](2014)
「地域福祉実践主体形成を目的とする地域福祉活動計画策定方法のあり方」(修士学位論
文、1998)
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人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
高山 法子
(タカヤマ ノリコ)
人間福祉学部
人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
公的扶助論
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
非常勤講師
学 位
教職歴
介護概論
介護技術
介護実習
介護等体験及び事前事後指導
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
科目
介護概論
介護技術
介護実習
介護等体験及び事前事後
指導
職 位
【論文】
「「施設実習において学生の主体的な取り組みを可能にするために」実習前におけるスー
パービジョン・実習テーマの指導方法の一考察」(日本介護福祉教育学会、2004)
「「施設実習において学生の主体的な取り組みを可能にするために」(2)施設実習評価を
用いた学生の自己理解を促すための教育方法」(日本介護福祉教育学会、2005)
「福祉専門職の養成における「死」の教育」(福祉広報no542、2004)
【その他】
「おうちで介護の衣食住」(全国農業新聞、2003∼2004)
『社会福祉士国家試験予想問題』「介護概論」部分担当(財団法人日本総合研究所社会福祉
士養成所、2007・2006)
藤田 孝典
(フジタ タカノリ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
非常勤講師
学 位
教職歴
修士(社会福祉学)
公的扶助論
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
『反貧困のソーシャルワーク実践』[共著](明石書店、2010)
『ひとりも殺させない―それでも生活保護を否定しますか―』(堀之内出版、2013)
藤野 秀美
(フジノ ヒデミ)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
非常勤講師
学 位
教職歴
博士(老年学)
人体の構造と機能および疾病
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
人体の構造と機能および 『ナーシンググラフィカ⑰ 基礎看護学ヘルスアセスメント』[共著](メディカ出版、
疾病
2010)
『NICE成人看護学急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護』[共著](南江堂、2010)
『NICE成人看護学急性期看護Ⅱ 救急看護』[共著](南江堂、2010)
『NICE成人看護学 成人看護技術』[共著](南江堂、2012)
『小児・発達期の包括的アプローチPT・OTのための実践的リハビリテーション』[共著](文
光堂、2013)
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人間福祉学科
氏名(フリガナ)
所属学部・学科
担当科目
科目
社会福祉援助実習
森島 健
(モリシマ ケン)
人間福祉学部
人間福祉学科
職 位
非常勤講師
学 位
教職歴
修士(リハビリテーション)
社会福祉援助実習
担当授業科目に関する研究業績等
研究業績
【著書】
『運動療法学(改訂第2版)』[共著](I-10.痛みの軽減・除去を担当)(金原出版、2011)
『理学療法士・作業療法士 ポケット・レビュー帳 基礎編』[共著](嚥下・消化・吸収
を担当)(メジカルビュー社、2008)
『障害とリハビリテーション大事典』デル・オルト,マリネリ編[共著](火傷を担当)(湘
南出版社、2000)
【論文】
「在宅高齢者のための生活活動量に視点をおいた生活指導内容のモデル化」(修士論文、
1998)
【共同研究】
東京都委託研究「医療機関における障害者就労環境促進のための調査研究」(2004)
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