6月第1・2週に広島県高等学校総合体育大会剣道競技が開催されました。団体男子は健闘しま したが惜しくも5位,女子団体は先月の中国大会県予選に続いて連覇を目指しましたが,決勝戦で惜 敗。27年ぶりのインターハイ出場を逃しました。泣いても泣いても止まることなくあふれ出る涙,本当に 悔しくて悲しい2位でした。悔しい思いを抱いたまま迎えた翌週の個人戦では3年生が奮闘。男子主 将長瀬はベスト16に終わったもののこれまでで最高の試合を見せてくれました。女子主将品川は絶 好調とは言えないまでも冷静に戦い,なんとか2年連続優勝を果たし,8月に和歌山で行われるイン ターハイに出場することが決まりました。 6月 19~20 日出雲市で開催された第 61 回中国高等学校剣道選手権大会では,女子団体は 惜しくも予選リーグ敗退。男子個人戦では3年の奥村が健闘,4回戦まで進みベスト32。女子個人 戦では,2年の兼田,3年の品川が活躍。並居る強豪を次々と破り兼田ベスト8,品川は連覇こそ逃 したものの3位入賞で1年次から3年連続して入賞する快挙を達成しました。 3年女子品川大華はこの夏2つの全国大会に挑みます。7月18日全日本都道府県対抗女子剣 道優勝大会,8月3~6日全国総体(インターハイ)。日本一を目指してさらに精進し,最高の試合を してくるつもりですので,みなさん応援してください。
© Copyright 2024 ExpyDoc