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夢 と希望胸 に巣立ち
町内 校306人卒業
の小中高校
巣立ちの季節3月。1日から
日に掛けて町内
で 卒 業 式 が 行 わ れ、夢 と 希 望 に
胸を膨らませた306人が巣立
ちました。
沼宮内中︵松村誠一校長、生徒
2 0 3 人 ︶の 卒 業 証 書 授 与 式 は
人 に 証 書 を 授 与 し、﹁ 夢
日 に 挙 行 さ れ、松 村 校 長 が 卒
業生
を 叶 え る た め、大 き な 志 を 持 っ
て行動を起こしてください。人
生、苦 し い 時 は 必 ず 来 ま す。 逆
境 を 逆 手 に 取 り、自 分 の 肥 や し
農山漁村
男女共同参画優良活動表彰
女性の登用に高い評価
りょうこ
町 農 業 委 員 会︵ 松 本 良 子 会 長、
委 員 人 ︶は3 月4 日、 農 山 漁 村
男 女 共 同 参 画 優 良 活 動 表 彰﹁ 組 織
における女性登用部門﹂で農林水
産大臣賞を受賞しました。
同委員会は、女性委員の増加を
図ろうと女性が委員選挙に出やす
い 環 境 づ く り に 努 め て き ま し た。
人中6人︵ %︶が女性とな
その結果、昨年7月の選挙後、委
員
り、女性委員数は県内最多に。さ
らに、松本会長が県内初の女性会
長に就任しています。
た功績が認められたもので、
町内では
こうした積極的な男女共同参画
の取り組みと成果が高く評価され
め、
地域や町全体の衛生活動に尽力し
ました。
や町公衆衛生連絡協議会の理事を務
博代表取締役︶が運営する同施
ました。
︵株︶
介護いわて︵冨澤和
∼﹂が完成し、4月1日に開所し
ループホーム和や家∼なごやか
町が費用の一部を補助し今松
地区に建設が進められていた﹁グ
ました。長年にわたり自治振興会長
にするような大きな人間になっ
・
32
保健活動団体連合会長表彰を受賞し
て く だ さ い ﹂と 卒 業 生 へ 最 後 の
エールを送りました。卒業生と
19
グループホームなごやか
一方井・今松地区に開所
日本環境保健活動
団体連合会長表彰
長は、民部田幾夫町長から消
が引き締まる思い。消防団員
産、安心・安全を守っていく﹂
民部田町長は、﹁力強いリー
ダーとして活動された早坂さ
町 で は こ の ほ ど、 町 防 災
計画で指定する避難所のう
㌗︶
ち、 ▼ 沼 宮 内 小 ▼ 一 方 井
小 ▼町スポーツ文化セン
タ ー﹁ 森 の ア リ ー ナ ﹂ ▼ 川
口地区社会体育館︱の4施
・6∼
設に太陽光発電設備︵
と 蓄 電 設 備︵
設は、個室9室の他、共同の居
間兼食堂や台所、浴室などを備
え、7人の職員が交代で入居者
の生活支援や介護を行います。
3月 日には完成祝賀会が行
われ、冨澤代表は﹁職員一丸と
なり地域に貢献することをお約
束します﹂と力強く述べました。
7人目の同賞受賞となります。
在 校 生 は、呼 び 掛 け や 合 唱 で 思
い 出 を 振 り 返 っ た 他、卒 業 生 か
ら 保 護 者 や 恩 師、地 域 の 皆 さ ん
に 感 謝 の 言 葉 が 伝 え ら れ、会 場
は大きな感動に包まれました。
思い出深い学びやから新たな
一 歩 を 踏 み 出 す 児 童 生 徒 た ち。
第3分団出身で平成 年か
ら副団長を務めていた松村団
町消防団顧問に就任しました。
今後のさらなる飛躍が大いに期
待されます。
早坂信一団長が退任
新団長に松村昭一氏が就任
日付けで退
防団長の辞令交付を受け、﹁身
わたる消防団人生を感慨深く
一丸となり住民の生命と財
年の長きに
3期 年にわたり町の消防
団活動のリーダーとして活躍
振り返りました。
と就任の決意を述べました。
ていきたい﹂と
してきた早坂信一団長︵ ︶=
早坂前団長は、昭和 年に
入団。第1分団長を経て平成
尾呂部=が3月
任し、新団長に松村昭一さん
防協会副会長を務めた他、昨
んの数々の活動と功績に感謝
横沢忠仔さんは3月19日、
日本環境
29
年に消防団長に就任。県消
年3月には消防庁長官功労章
せる日々が続くような活躍を
19
町の公衆衛生活動に尽力
月末に完成する予定です。
なお、▼水堀いきがい交流
センター ▼東部中 ▼久保
小 ▼旧南山形小︱の4施設
にも同様の設備を整備中で7
節減に貢献します。
し、二酸化炭素の削減や経費
力をそれぞれの施設内で使用
また、平常時には発電した電
避難所の運営が図られます。
が使用可能となり、安定した
災害時の4施設に太陽光発電・蓄電設備を整備
期待します﹂と述べました。
岩手町農業委員会
ちゅうこう
平成 27 年4月9日広報いわてまち No.670 / 4
5 /平成 27 年4月9日広報いわてまち No.670
早 坂 さ ん は、
﹁混乱もあっ
たが、皆さんの協力を得て乗
の任期は、
平成27年4月1日から31
よこさわ
13
します。松村新団長には、団
年3月31日までの4年間です。
を受章するなど、その功績は
松村 昭一さん(62)
り越えることができた。長い
などを歴任し、平成23年4月1日
長を中心とした消防団の活躍
委員会事務局教育次長、総務課長
内外に認められています。な
4月に岩手町役場に入庁。町教育
年月の肩の荷が下りたような
再任しました。瀧澤氏は、
昭和55年
により、住民が安心して暮ら
行われ、
瀧澤光也氏
(63)
=水無=を
お、早坂さんは4月1日付で
任期満了に伴う副町長の選任が
横沢 忠仔さん(68)=上横沢=
57
50
新消防団長
に副町長に就任しました。瀧澤氏
居室9室を備える木造平屋建ての
「グループホームなごやか」が開所
66
前消防団長
思い。今後も松村団長を支え
早坂 信一さん(66)
町公衆衛生連絡協議会理事
10
16
これにより、災害などで電
力が遮断された場合でも電力
2 ㌗︶を整備しました。
15
20
14
39
︵ ︶=横田=が就任しました。
=尾呂部=
25
①3年間の中学校 ③
生活で得た自信と
誇りを胸に笑顔で
受け取る卒業証書
② 57 人の卒業生
による合唱
③保護者に宛てた
感謝の手紙を読み
上げる卒業生
15
31
副町長に
再任
瀧澤 光也氏
太陽光発電パネルが整備された森のアリーナ南側
12
13
=横田=
①
②
町消防団
62