インスリン製剤の保管について - ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

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No.19
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午前 9 時∼午後 6 時
インスリン製剤の保管について
使い始めたインスリン製剤は冷蔵庫に保管せず、室温で保管してください。
その際、高温にご注意ください。
・特に車の中は高温になることがありますので、絶対に放置しないでください。
・懸濁製剤(白く濁った製剤)の場合、高温になるところに置くと混ざらなくなることがありま
すので、薬液が半透明や透明になっている場合は使用せず、新しい製剤をお使いください。
正常な懸濁製剤(懸濁させた後)
高温にさらされた懸濁製剤
未使用のインスリン製剤は冷蔵庫に保管してください。
その際、凍結にご注意ください。
・冷蔵室内を「強冷」に設定した場合などに、凍結することがあります。
フリーザーや吹き出し口からの冷風が直接当たる場所に置かないでください。
・凍結するとカートリッジがひび割れたり、
ゴム栓が膨らんだり、大きな気泡ができることがあり
ます。また、注入器の動作にも影響がでることがあります。
凍らせてしまったインスリン製剤は使用せず、新しい製剤をお使いください。
旅行などの際には・・・
ゴム栓の飛び出し
気泡
・カバンの中に入れて持ち歩いても構いませんが、直射日光に当てたり、熱くならないようにしてください。
・飛行機に乗るときには、貨物室内で凍結することがありますので、機内に持ち込んでください。
14-2610-01-01
(2008年8月作製)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号