5月 Vol.189 - 平田商工会議所

http://www.hirata-cci.or.jp/
Vol.189 May.2013
社会福祉法人
ひらた福祉会
生活介護事務所
相談支援事業所
プレーゲ
障がい者就労支援事業所
在宅福祉事業所
エルパティオ三葉園
エル
ルパティオ
オ
在宅福祉事業所
ショッピングセンター VIVA 内
ひらた福祉会は、平田地域で障がい者福祉事業(エルパティオ三葉園、プレーゲ(医療センター内))に取り組む
社会福祉法人です。(福祉館2階では、ディサービスなど在宅福祉事業も行っております。)特に、三葉園は障がい
者の皆さんへの就労支援としての職業訓練の施設であり、企業(事業所)への就職を目指しております。
ご承知のように、国の法律で「法定雇用率制度」が定められておりますが、25年度からはすべての事業主(従業
ご承
ご
承
・・
員50人以上)は、2%の割合で障がい者の雇用が義務付けられました。会員の皆様方には、法律の趣旨にご理解い
員
50
5
0人
ただき、障がい者を率先して雇用なされますよう紙面を借りてお願いいたします。また、障がい者の雇用につきまし
ては何なりとご相談ください。
平成 年度
事業計画・
収支予算を承認
当 所では、平 成二十 五 年 度 事 業の活 動 方 針を決 定する通
常議員総会を開催し、事業計画及び一般会計・各特別会計な
どの収支予算がいずれも原案どおり承認可決されました。
平 成二十 五 年 度においては、出 雲 市 東 部 都 市 拠 点 地 区 活
性 化 協 議 会 活 動の取 組としての中 心 市 街 地 等の整 備や、河
下港の整備及び利用促進、農産品を利用した新商品の開発、
観光開発事業等﹁頼りになり役に立つ商工会議所﹂を目指し、
諸事業を積極的に展開していくこととしています。
平成二十五年度の事業計画は次のとおりです。
商品の醸成等
木綿街道等近隣施設との複合商品の開発
・一式飾テーマタウン構想のPR事業
マ ス コ ミ 等 へ 積 極 的 な 取 材 等 を 依 頼 し 誘
客につなげる
・農産品を利用した新商品の開発と販売
お 茶 の 新 商 品 開 発 と 出 雲 産 煎 茶 と の セ ッ
ト商品販売によるブランド確立
・河下港沖防波堤の早期工事着工と完工
国 等 へ の 要 望 活 動 の 実 施 に よ る 早 期 完 工
をめざす
等に取り組む所存です。
今 年 度 の 事 業 に つ き ま し て も、会 員 の 皆 様
の ご 支 援 を い た だ き な が ら 確 実 に 実 施 し、成
果 を 挙 げ る と と も に﹁頼 り に な り 役 に 立 つ 商
工 会 議 所﹂を 目 指 し た 活 動 を 実 施 し た い と 考
えます。一方、収入は県・市補助金ならびに、
テ ナ ン ト 収 入 の 減 少 等 厳 し い 状 況 が 続 き、事
業内容の検証等を行い適正かつ効果的な支出
に努める所存です。
取 り 巻 く 環 境 は 厳 し い 状 況 で す が、現 状 を
常 に 認 識 し、ス ピ ー デ ィ な 対 応 を し た い と 考
えます。特に、県等の補助事業につきましては、
より太いパイプづくりに努め実効性のある制
度をご提案していきたいと考えます。
ま た、今 年 度 は 役 員・議 員 の 改 選 期 と な り
ま す の で、な に と ぞ 格 別 の ご 協 力、ご 支 援 を
よろしくお願い申し上げます。
Ⅱ.重点事項
本 年 度 重 点 的 に 実 施 す る 事 業 は 次 に 掲 げ て
お り ま す が、確 実 に 実 行 し た い と 考 え て お り
ます。
1.出雲市東部都市拠点地区活性化協議
会について
当 面 の 各 取 り 組 み 事 項 と 現 状 は 次 の と お り
であり、それぞれ確実に前進しております。
・木 綿 街 道 の 整 備⋮ 旧 石 橋 酒 造 の 利 活 用 等 活
発に討議されている
・本 町 商 店 街 の 整 備⋮ テ ー マ タ ウ ン 構 想 等 新
たな視点でも活動されている
・旧 平 田 船 川 の 整 備⋮ 県 で 水 質 浄 化 の 実 証 試
験等を次年度実施される
・愛 宕 山 公 園 の 整 備⋮ 美 し く す る 会 を 中 心 に
着実に整備されている
・中 ノ 島 ニ ュ ー シ テ ィ プ ラ ザ の 活 用⋮ ア ド バ
イザーを派遣している ・一 畑 電 車 デ ハ ニ 形 の 活 用 ⋮ 国 の 認 定 を 受
け 各 種 団 体 か ら 支 援 を 受 け て い る︵ 回 の
体験運転をした人が二人いる︶
以 上 が 現 状 で す が、今 後 も 会 議 所 が 深 く 関
与をしていくべき事項と関係者に委ねていく
事項を区別して活動をしていく考えでおりま
す が、事 業 に は 完 結 が あ り ま せ ん の で 進 捗 状
況等はしっかりと把握していきたいと思いま
す。 ま た、今 後 の 推 進 方 法 に つ き ま し て は 出 雲
市と協議をしながら決定したいと考えますし、
事業の追加等につきましては柔軟な対応をし
ていきたいと考えます。
利 活 用 の 推 進 に 向 け て﹁河 下 港 振 興 会﹂が
組 織 さ れ ま し た が、十 分 な 活 動 が な さ れ て い
る 状 況 に は あ り ま せ ん。こ れ は、単 に 事 務 局
の 責 任 だ け で は な く、各 会 員 が こ の 組 織 の 目
的 を 認 識 し、強 い 目 的 意 識 を 持 っ て 行 動 し て
い な い こ と の 現 れ で あ り、地 元 商 工 団 体 と し
て大いに反省しなければならないと考えます。
一 方、沖 防 波 堤 に つ き ま し て も、予 算 化 は
な り ま し た が、諸 事 情 に よ り 工 事 着 工 と は な
り ま せ ん で し た。バ ー ス の 諸 施 設 に つ き ま し
2.河下港5、000トンバースの整備・
利用推進と沖防波堤の整備について
100
Ⅰ.基本方針
我 が 国 の 経 済 は、公 共 投 資 や 住 宅 投 資 が 堅
調 に 推 移 し、個 人 消 費 が や や 上 向 く 傾 向 に あ
り、補 正 予 算 に 基 づ く 緊 急 経 済 対 策 の 執 行 や
二十五年度予算の切れ目のない施策が続けば
好 転 す る と 考 え ら れ る が、為 替 問 題 を 絡 め た
エ ネ ル ギ ー 政 策 等 問 題 も 内 包 し て お り、新 政
権の諸施策に期待したいと考えます。
地 域 経 済 に お き ま し て は、生 産・個 人 消 費
と も に 弱 め で 推 移 し、公 共 投 資 は 持 ち 直 し の
動きもみられるものの水準としては低い状況
が 続 く と 考 え ら れ ま す。設 備 投 資・住 宅 投 資
も 持 ち 直 し つ つ あ る と 思 わ れ ま す が、雇 用・
所得情勢は厳しい状況になるものと思われま
す。理 想 と さ れ る、景 気 回 復 に よ る 企 業 収 益
の 改 善 と そ れ に 伴 う 所 得 の 増 額、個 人 消 費 の
拡大は直ぐには難しいと言わざるを得ないと
考えられます。
経 済 的 に は 厳 し い 状 況 が 続 く と 思 わ れ ま す
が、会 議 所 と し て 従 来 の 施 策 の 継 続 と と も に
付 加 価 値 の 高 い 農 産 品 の 生 産 や 地 域 の 文 化・
観 光 を 通 じ た 活 動 も 自 治 体・企 業 に ま か せ る
の で は な く、活 動 の 中 心 的 な 存 在 と し て 認 識
されるように努力する必要があると考えます。
今 年 度 も、前 年 度 実 現 に 向 け て 取 り 組 ん だ
事業を基本としますが、特に
・中 ノ 島 ニ ュ ー シ テ ィ プ ラ ザ を 核 と し た 観 光
50
25
永年勤続表彰
総 会 に 引 き 続 き、日 本 商 工 会 議
所表彰規則に基づく永年勤続役
員・議 員 表 彰 並 び に 永 年 勤 続 職 員
表彰の伝達が執り行われました。
永 年 勤 続 役 員・議 員 表 彰 で は、
三十年勤続表彰として、大島会頭、
原 常 議 員、遠 藤 常 議 員、平 野 議 員
の 四 名 が、ま た 二 十 年 勤 続 表 彰 と
し て、園 常 議 員、岩 浅 議 員 の 二 名
が表彰されました。
ま た、永 年 勤 続 職 員 表 彰 で は、
勤 続 二 十 年 表 彰 と し て、山 岡 相 談
所 長、勤 続 十 年 表 彰 と し て 松 井 主
事がそれぞれ表彰されました。 て は、水 道 設 備 が 設 置 さ れ、一 歩 一 歩 で す が
前進しております。
﹁河下港振興会﹂の活動の活発化は、地元の
活 動 次 第 と 肝 に 銘 じ る と と も に、諸 施 設 や 沖
防波堤の早期整備についても状況を見るなか
で要望活動等を実施したいと考えます。
32,
401 33,
369 △ 968
小 計
90,
743 93,
748 △3,
005
合 計
213,
245 216,
212 △2,
967
3.国の認定事業等について
会 議 所 会 館 整 備
準 備 金 特 別 会 計
と 連 携 を 取 り な が ら、パ ワ ー ス ポ ッ ト と し て
知 ら れ る﹁韓 釜 神 社﹂や﹁立 石 神 社﹂も 取 り
込んだ商品の醸成に努めたいと考えます。
58,
342 60,
379 △2,
037
.企業誘致について
財 政 調 整 基 金
積 立 金 特 別 会 計
な お、従 来 は 地 域 内 の 各 種 団 体 に も 選 考 委
員 と し て 参 加 を い た だ い て お り ま し た が、正
副 会 頭 会 で 選 考 し、常 議 員 会 の 承 認 の う え で
交付決定することに変更することとします。
38
6.新施策の実施について
.会議所の活性化ついて
きましても今年度も強力に取り組む考えでお
り ま す の で、是 非 ご 相 談 し て い た だ け れ ば と
考えます。
会 員 の 皆 様 と は 当 然 の こ と な が ら、地 域 全
体との係わりを強化する方針が日本商工会議
所 か ら も 示 さ れ て お り ま す が、廃 業 等 に よ る
会 員 数 の 減 少 は、今 後 も 続 く と 考 え ら れ ま す
の で、会 員 の 増 強 に も 是 非 ご 協 力 を い た だ き
ますようお願いします。
いずれにしましても﹁相談はまずは会議所﹂
からという意識を持っていただけるよう格段
の努力をいたします。
122,
502 122,
464
平 成 二 十 四 年 度 に お い て も 地 域 資 源 事 業 に
おいて国の認定を受けることができましたが、
運動方針にも掲げたとおり平田地域には案件
が な く な っ て き て お り、今 回 の 認 定 は 斐 川 町
の 会 員 企 業 と な り ま し た。今 後 も 平 田 地 域 に
限らず案件の発掘に努めてまいります。
一 方、国 の 認 定 事 業 に 拘 ら ず に 県・出 雲 市
等の補助事業にも積極的に取り組む考えでお
り ま す の で、新 規 の 商 品 開 発 等 を 実 施 さ れ る
場 合 は、是 非 事 前 に 相 談 い た だ き た い と 考 え
ます。 0
4.特産品開発等について
2,
161
.会員の皆様方との交流について
2,
161
昨 年 度 は、東 部 工 業 団 地 へ の 企 業 誘 致 を す
る こ と が で き ま し た が、こ の 誘 致 に よ り パ ー
ト 従 業 員 が 中 心 で は あ り ま す が、約 五 十 人 の
新 規 雇 用 が 発 生 し ま し た。企 業 誘 致 に よ る 期
待 は 様 々 あ る と 思 い ま す が、雇 用 の 確 保 も 大
きな柱であり今回の事案も多少なりともお役
に立つことができたと考えます。
今 後 と も、東 部 工 業 団 地 に 限 ら ず、平 田 地
域 の 発 展 の た め に 企 業 誘 致 の 実 現 に 向 け て、
今 年 度 も 県・出 雲 市 等 と も 連 携 を と り な が ら
活動してまいります。
商 工 業 発 展 推 進
事 業 特 別 会 計
今 年 度 に つ き ま し て も、景 気 動 向 や 政 策 を
注 視 し、年 度 途 中 で あ っ て も 会 員 の 皆 様 に 喜
ん で い た だ け る よ う な 施 策 を 実 施 し ま す。実
施 予 算 に つ き ま し て は、可 能 な 限 り 支 出 が 少
ない方法で実施します。
昨 年 度 に つ き ま し て は、ご 利 用 が 少 な く 残
念 な 結 果 と な り ま し た が、地 域 内 で の 買 物 の
促進策として会員さん向けにプレミア付商品
券の発売を行いました。 消 費 税 が、増 税 さ れ る こ と が 決 定 す れ ば、
その対応についての講習会の開催も必要と考
えます。
47
7. 展示会へ出展する企業への補助について
6,
476
昨 年 度 は ス ー パ ー マ ー ケ ッ ト ト レ ー ド シ ョ
ー に 出 展 さ れ た 企 業 に つ い て、出 展 費 用 の 一
部 を 補 助 し ま し た が、出 店 企 業 数 が 限 ら れ て
い る こ と も あ り、補 助 自 体 の 必 要 性 も 含 め て
内容等を部会と相談しながら実施したいと考
えます。
25,
836 19,
360
8.販路開拓補助金制度について
51,
049 54,
202 △3,
153
三 月 に 島 根 大 学 の 食 品 研 究 シ ー ズ 発 表 会 を
平 田 で 開 催 し、多 く の 皆 様 の ご 参 加 を い た だ
き改めて関心の深さを感じることができまし
た。これもきっかけの一つとして島根大学・県・
出雲市等も連携をとって開発に努めていきた
いと考えます。
一 方 で、基 本 方 針 に も 掲 載 し て お り ま す と
お り、平 田 地 域 に 今 ま で に な い よ う な 商 品 の
開 発 を 計 画 し て い る 企 業 も あ り、平 田 発 の 商
品としてその販路拡大等には積極的に支援を
したいと考えます。
中小企業相談所特別会計
5.観光開発事業について
36,478 39,576 △3,
098
職 員 の 採 用、配 置 替 え に よ り 構 成 的 に は、
将来を見越した体制に近づくことができまし
た。こ の 体 制 を よ り 強 固 に す る た め に は、職
員 個 々 の 能 力 の 向 上 次 第 で あ り、将 来 の ド ラ
スティクな人事を考えるうえでも実力主義の
導入等も考えたいと思います。
女 性 会、青 年 部 の 活 動 に つ い て も、近 年 新
しい企画に取り組んでいただいており感謝し
て お り ま す が、予 算 全 体 が 厳 し い 中 で、例 年
ど お り の 補 助 内 容 と し て お り、よ り 効 果 的 な
活動をお願いしたいと考えます。
会 員 の 皆 様 の ご 指 導 が 職 員 の レ ベ ル を 向 上
さ せ ま す の で、お 気 づ き の こ と が あ り ま し た
ら、是非お知らせ下さい。
375
移 動 商 工 会 議 所 は、今 年 度 も 引 き 続 き 実 施
いたします。
所 報 に つ き ま し て は、二 十 五 年 度 は 平 田 地
区 の 皆 さ ん に 職 員 が お 届 け い た し ま す の で、
ご意見やご要望等なんなりとお申し付けいた
だきたいと思います。
﹁専門家の派遣事業﹂につきましては、多く
の 会 員 の 皆 様 に ご 利 用 を い た だ い て お り、今
年度も機会を捉えてご案内していく考えでお
ります。
(単位:千円)
ま た、建 設 産 業 の 新 分 野 進 出 補 助 事 業 に つ
422
小 計
234
共 済・会 館 特 別 会 計
6,
790
6,
556
労働保険事務組合特別会計
この制度は、新商品や新技術を開発しても、
県外への商談にでかけることなく結果的に販
路開拓ができない場合や県外の企業訪問等に
ほとんど参加されたことのない皆さんが積極
的に県外に出かけられる意識付けをするため
に 平 成 二 十 年 度 に 新 設 い た し ま し た。昨 年 度
は、約 五 十 件 以 上 の 申 込 が あ り、お 役 に た て
たものと考えております。
今 年 度 に つ き ま し て も、引 き 続 き こ の 補 助
金 制 度 は 実 施 し ま す が、必 ず 事 前 に 申 告 を し
て い た だ き、行 程 等 に よ っ て は 現 行 の 支 給 金
額から減額することとしますのでよろしくお
願いします。詳細は別途ご通知します。
平成25年度 平成24年度
比較増減
予 算 額 予 算 額
各 会 計 別
9.地域貢献賞の制定について
平 田 地 域 で、特 に 地 域 に 貢 献 し て い る 事 業
を継続的に実施している個人ならびに団体に
対 し て、一 昨 年 度 か ら 活 動 の 助 成 と し て 地 域
貢献活動助成金を交付する事業を実施してい
ま す。毎 年 度 一 先 に 対 し て、十 万 円 を 交 付 す
る 事 業 で す が、幅 広 く 諸 活 動 を 取 り 上 げ 選 考
したいと考えます。
計
会
般
一
本町商店街の﹁一式飾テーマタウン構想﹂は、
地元の皆様のおかげでだんだんと認知される
よ う に な り ま し た。ま た、四 月 に 実 施 し ま し
た﹁の ん の ん ば あ ま つ り﹂は、た い へ ん 多 く
の 皆 様 の ご 来 場 を い た だ き ま し た が、会 議 所
が 担 当 し ま し た﹁の ん の ん ば あ ウ ォ ー ク﹂も
好 評 で あ り、予 算 面 や 実 施 主 体 に つ い て 検 討
し継続していく考えでおります。
さ て、今 年 は い よ い よ 出 雲 大 社 の﹁平 成 の
大 遷 宮﹂が 実 施 さ れ ま す が、観 光 カ ン バ ン の
設 置 は し ま し た が、平 田 地 域 の 観 光 振 興 へ 繋
げ る 決 定 的 な 方 策 が な く、対 応 に 苦 慮 し て お
り ま す。昨 年 の﹁神 話 博 し ま ね﹂の 期 間 は、
多 少 な り と も 国 道43 1 号 号 線 の 交 通 量 が 増
加 し、一 部 の 飲 食 店 で 顧 客 数 が 増 加 し た と 聞
い て お り ま す が、そ の 効 果 は 限 定 的 だ っ た と
考えられます。
出 雲 大 社 の 大 遷 宮 に か か わ ら ず、国 道43
1号線沿いの観光客の誘致や滞在時間の増加
は 大 き な 課 題 で あ り、一 畑 電 車、一 畑 交 通 等
平成 25 年度収支予算書総括表
12
法定台帳特別会計
10
11
当所会員企業
㈱ひかわ
農林水産省・経済産業省より「地域産業資源活用事業計画」の認定決定!
テーマ
「製茶技術を活かした
『野菜茶』
などの開発・販売」
㈱ひかわ(代表取締役 加藤和正氏)は、「中小企業による地域産業資
源を活用した事業活動の促進に関する法律」に基づいた、地域産業資源活
用事業計画を中国経済産業局に申請し、2月4日付で認定を受けました。
これにより当所会員での同認定件数は3件(H20年㈱河村食材、H24年
一畑電車㈱)になり、中国地域における認定件数は、83件となりました。
(島根県16件、鳥取県10件、岡山県24件、広島県18件、山口県15件)
焙煎の製茶技術を活かして、「茶の木」以外の野菜等を原料として新し
いお茶を自社ブランド商品として展開していくもので、地域色や限定感の
ある新商品の開発や製造を行っていく予定です。また、ノンカロリー・ノ
ンカフェイン・無添加であり、安心安全な健康商品を目指しています。
ジョイメイトしまねが、社員の皆様の福利厚生をサポートします!
割引指定店
健康診断
6,000円
ツアー旅行
1,000円∼
10,000円
5%以上
割引
割引
補助
各種
チケット
2,000事業所・24,000人の会員を
サポート
参加補助
宿泊付
忘年会
2,000円
補助
割引
永年勤続
5年に1度
購入補助
ゴルフ
ボウリング等
スポーツ大会
各種旅行
2,000円
熟年夫婦
旅行
(隔年)
10,000円
補助
資格取得試験
受験料の1/3以内で
5,000円∼
10,000円
お食事割引券
お一人様に抽選で
10,000円 1,500円券
を限度に
補助
プレゼント
給付
その他
祝い金・見舞
金等支給
平田商工会議所
☎ 63-3211
当女性会主催
ビアガーデン開催決定!
!
とき
平成25年
場所
7月26日(金)、27日(土)
平田商工会議所
平成 25 年度
定時総会開催
去る4月22日、
ホテルほり江に於いて、
平成25年度定時総会を開催いた
平成25年度 平田商工会議所女性会役員名簿
しました。大島会頭様、高砂副会頭様、立石専務理事様、坂本事務局長
役職
氏名
様を来賓にお迎えし、平成24年度事業報告並びに収支決算、平成25年
会 長
久家 茂子
(有)
風月堂
副会長
曽田 厚子
(有)
平田水道工業
度事業計画並びに収支予算について原案どおり承認されました。
また役
員改選につきましては、会長に久家茂子さん、副会長には、
曽田厚子さん、
〃
園
事業所名
真 弓 (株)
ソノ
理 事
飯塚 とも子
(有)まるいちいいつか
園 真弓さんが選任されました。
〃
今宮 美恵子
(有)今宮プロジェクト
久家会長は、
『 従来の女性会の良さを活かし、新入会員の新しい風、
〃
大島 美喜子
(有)
大島屋
若い風をさらなる力とし、
それぞれの良さを活かし、
元気に楽しくやっていき
〃
大谷 朋子
(有)
大谷鉄工所
たい』
とあいさつしました。
〃
久家 明子
靴工房グランパヨシオ
総会終了後、平田地区福祉推
〃
高砂 美恵子
(株)
高砂醤油本店
〃
原
〃
山下 宣子
ティントノコ
〃
渡部 春江
漆芸のわたなべ
監 事
田中 美枝子
(有)
田中豆富店
〃
中島 ゆみ
(有)
中島時計店
進委員会 吾郷光枝委員長様をお
迎えし、
『 女性会とわたし∼そして、
地域ボランティアとして∼』
と題して、
ご講演頂きました。
青年部リポート
報光社
和 子 (株)
平成25年度スローガン
「一歩前へ ∼現在(いま)を見つめ、未来(さき)を見つめる∼」
去る4月16日、当所において正副会頭様をはじめとする来賓の皆様をお迎えし、平成
25年度の定時総会を開催しました。
長岡会長が、
スローガンに基づいた25年度事業にかける熱い想いを挨拶された
のに続き、平成24年度事業報告並びに収支決算、平成25年度事業計画(案)並び
に収支予算(案)が審議され、いずれも原案どおり承
認されました。
議事に続いて新入会員紹介が行われ、岡慎太郎
君(岡伊三郎商店)飯塚友加里君(スナックRing)が
新たに我々の仲間に加わりました。
平成 25 年度平田商工会議所共済還元事業
ビアホール& 抽選会
助成金・労務セミナー
&無料個別相談会
日時 7 月 2 日
(日)
午後 6 時 30 分より
日時 平成 25 年 5 月 23 日(木)13:30∼15:30
場所
場所
ホテルほり江
平田商工会議所
詳細については折込チラシをご覧下さい
アドバイザー・専門家を無料で派遣します
経 営力強化アドバイザー派遣事業
対象
派遣内容
経営計画を策定しているかもしくは経
営計画を定めて事業活動を行おうとす
る意欲のある中小企業者、組合、任意グ
ループで、要件(お問合せください)を
満たす方
お申し込み・問合せ先
指導課 TEL 63-3211
1.費用負担
アドバイザー派遣に必要な謝金・旅費は、全額を平田商工会議
所が負担します。
2.派遣回数
1社3回から5回までです。
(平成 26 年3月まで)
※要件により異なります
3.アドバイザーの選定
派遣するアドバイザーについては、申込の際ご指名ください。
なお、アドバイザーに知見のない場合は、ご相談ください。
【重要】 販路拡大等に伴う旅費補助申請手続きが変わりました!
当所では、販路拡大等のための出張に係る旅費の補助を行っておりますが、本年度より規約を一部改正しました。
詳細は、当所ホームページをご覧ください。(http://www.hirata-cci.or.jp/hanro.htm)
具体的には① 商談等に先だって申請書を提出し、事前に承認を得ることが必要 となりました。このため、商談・
出張が終わった後に申請書を提出されても受理できません。
また、② 組合等団体での出張による場合、事前審査において支給額が補助上限金額の 1/2 となる 場合があります。
お申込み・問合せ先 商工振興係/ TEL63−3211
事業主の方へ
平成25年度の
前年度から変更は
ありません。
雇用保険料率
平成25年4月1日から平成26年3月31日までの雇用保険料率は、平成24年度と変わらず次のとおりです。
●平成25年度 雇用保険料率表
事業の種類
負担者
①労働者負担(失業等給付の保険料率のみ)
②事業主負担
①+② 事業主負担 雇用保険料率
一 般 の 事 業
5/1000
8.5/1000
13.5/1000
農 林 水 産
清酒製造の事業
6/1000
9.5/1000
15.5/1000
建 設 の 事 業
6/1000
10.5/1000
16.5/1000
平成26年3月新規学校卒業予定者を対象とする
求人手続き説明会
右の日程で開催いたします
ので、若年労働力の確保に
向けて多数の事業主の皆様
のご出席をお願いいたしま
す。
は
お困り事 んか?
せ
ま
あり
経営安定支援
専門員事業
5月13日(月)13:30∼15:30
6月17日(月)
■弁護士
大賀 良一 氏
■内 容
経営トラブル、
土地問題、
相続、
自己破産 等
■日 時
5月 9日(木)9:00∼17:00
5月23日(木)
■専門員
高橋 敏道 氏
■内 容
借入金返済困窮、
事業継続、
資金繰り 等
※相談料は無料ですが、事前の予約が必要です。
※会場は全て平田商工会議所で行ないます。
■会 場
出雲市民会館(出雲市塩冶有原町 2-15)
301 会議室
■問合せ先
ハローワーク出雲 学卒担当
TEL 0853-21-8609
※出席を希望される方は、
事前にお電話ください。
金融情報 ̶ 国・県の制度融資 ̶
平成25年4月10日 現在
貸付
制度
融資利率
(年)
融資の種類
1.85%
普通貸付
当初2年間設備
▲0.5%
マル経資金
(無担保無保証)
※商工会議所推薦
島 根 県 制 度 資 金
経 営
■日 時
6月11日(火)
平成25年
14:00∼16:00
日本政策金融公庫
法 律
無料相談会の御案内
無料相
無料
無料相談
無料相談会
料相談会
談会の御案内
会の御案
会の御
御案内
御案
案内
■日 程
一般設備
(設 備)
1.55%
限 度 額
返済期間
運転5年以内
4,800万円 設備10年以内
1,500万円
運転7年以内
設備10年以内
不 要
8,000万円
12年以内
法人1人以上
個人原則不要
7年以内
法人1人以上
個人原則不要
7年以内
法人1人以上
個人原則不要
2.05%
(責任共有外)
保証料0.4∼1.7%
一般運転
(運 転)
2.55%
(責任共有)
5,000万円
2.1% (月商の概ね 3ヶ月分以内)
(責任共有外)
保証料0.4∼1.7%
1.8%
小規模企業
1,250万円
特 別
保証料 (月商の概ね (運転・設備) 0.4%∼1.7% 3ヶ月分以内)
1.85%
創業者支援
●お申し込み・お問合せは TEL
(責任共有)
1.7%
(責任共有外)
保証料0.4∼1.7%
1人以上
特定設備20年以内 (応 相談)
(責任共有)
1.9%
保 証 人
運転3,000万円 運転7年以内 法人1人以上
設備5,000万円 設備12年以内 個人原則不要
63-3211
facebook 始めました
JMSDF
艦艇
多用途支援艦
「ひうち」
●福島第1原発に真水搭載バージを輸送した
全長65mの艦艇です。
日 時
5月25日(土)∼26日(日) 両日とも9時∼16時
●一般公開の時間中は、艦内を自由に見学できます。
●陸上自衛隊出雲駐屯地の装備展示も行われる予定です。
艦艇広報に関する詳細は、
自衛隊島根地方協力本部
(0852−21−0015)
へお問合せ下さい。
河下港で海上自衛隊の
艦艇広報が実施されますので、
ご家族連れでお越し下さい。
平 田 商 工 会 議 所 会 報 /発 行 島根県出雲市平田町 二二八〇 一 平 田 商 工 会 議 所
̶
フェイスブックページを開設しました。平田商工会議所を身近に
感じていただけるような
“旬”
な情報を発信していきます。
皆様の
「いいね!」
をお待ちしております。
のん ばあ 6月8日開催!
のん
ウオーク大会
美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれている
「一畑寺へ歩く、野仏のみち」
を歩く
『のんのんばあウオーク』
が6月8日
(土)
に開催されます。
当日は、
「ようかさん」
「出雲十大薬師霊場合同護摩供養大
法要」のほか、一畑商店街での「目玉おやじブロンズ像除幕
式」
も予定されていますので、
ぜひご参加下さい。
参加者募集 申込み方法等の詳細は、後日広報いたします。
新 入 会 員 紹 介
代 表 者 名
事 業 所 名
業 種
築
設
住 所
電 話 番 号
アトリエCOCORO建築設計事務所
荒
木
智
子
建
計
西平田町
3 1−4 0 8 7
社会福祉法人 ひらた福祉会
持
田
和
夫
福祉サービス事業
東 郷 町
6 2−0 0 6 1
㈱ イ 農 ベ ル み だ み
三 代 二美男
菌 床 椎 茸 栽 培
美 談 町
6 3−3 5 1 0
表
TEL0853 63 3211
FAX0853 63 3346
紙
紹
̶̶
̶̶
介
在宅福祉事業所
社会福祉法人
在宅福祉事業所
〒691-0001
出雲市平田町2112番地1(福祉館2階)
No.
189
●通所介護事業(デイサービス)
●訪問入浴介護事業
TEL/0853−63−7203
●訪問介護事業(ホームヘルパー)
TEL/0853−63−5031
ひらた福祉会(事務局 エルパティオ三葉園)
生活介護事務所
相談支援事業所
プレーゲ
〒691-0003
出雲市灘分町613番地
出雲市立総合医療センター内
ひらた健康福祉センター1階
●生活介護
●相談支援
TEL/0853−63−7260
TEL/0853−62−2977
障がい者就労支援事業所
エルパティオ三葉園
〒691-0065
出 雲 市 東 郷町175−4
TEL/0853−62−0061
FAX/0853−62−0063