平成27年度(全3件)

移住・定住に関する推進体制整備支援事業(HP掲載用)
都道府県名 市区町村名 事業の趣旨、目的
事業計画
(計画)
・オール真鶴による推進を基本に、「住民理解」を最重要視し、
「全庁型の調査委員会」と「全町型の住民参加」による計画
策定を行う。
(体制)
①移住者ネットワークづくり
・点と点で存在する先輩移住者のネットワーク構築。移住コン
シェルジュ等の支援主体に育成する。
●「働き手移住」を掲げた移住・定 ②移住コンシェルジュ事業の試行
住推進策をオール真鶴で実行す ・移住に向けた総合案内、相談サービスの体制整備
ることで、「都市部(首都圏)にお ③「働き手移住」支援体制の構築
ける地方の危機」を乗り越える創 ・行政内や地域団体(商工会・事業者団体等)との連携による
生モデルを示す。
支援体制の構築
神奈川県
真鶴市
●「都市部近郊の地方」を鍵とし
た新たな「働き手移住」の開発に
挑戦し、超少子高齢化社会にお
ける日本の地方の豊かさを確立
する。
(事業)
①クラシカル真鶴
・「暮らし借る」をテーマに移住体験ができる施設を整備。また
「住民参加によるDIY研修」手法による改修を試行。
②「真鶴生活」交流事業
・干物や塩辛づくりといった仕事体験、森林浴やビーチコーミン
グといった自然体験を通して、食・仕事・自然といった真鶴生
活の魅力を体験する交流事業を行い、移住促進を図る。
③全国プロモーション
・同じ都市近郊都市で消滅可能性に直面する市町村への参考
となるように真鶴市の意思メッセージを付しながら、取り組み
を全国に発信。移住メディアへの掲載を図りながら、全国的な
プロモーションを行う。
(計画)
●地域住民が主体的かつ積極的に移住希望者を受け入れ、
それを行政が バックアップする体制づくりを目指し、「ます
ます、いよし。移住推進アクションプラン(仮称)」を策定する。
愛媛県
伊予市
●移住者の獲得による地域の元
(体制)
気づくりを目指す「ますます、いよ
●市民や地域の住民団体に呼びかけ、「移住交流による地域
し。移住推進アクションプラン(仮
活性化を考えるワークショップ(仮称)」を開催する。
称)」を策定する。
●地域おこし協力隊や、地域の移住サポーター候補者等によ
る先進地視察・研修会等を実施する。
●地域の住民団体等を主体とし
た移住希望者の受入体制づくり
(事業)
と、市内を網羅する空き家調査を
●各エリアの将来の人口推計データを作成し、移住受け入れ
行う。
重点地区を選定する。
●市内全域で空き家調査を行い、地図化する。特に上述の受け
入れ重点地区には空き家調査員を委嘱し、より詳しい情報を
得る。
(計画)
●市とつながりが深い見識者を招集し、あらゆる観点から長期的
なビジョンに基づく事業モデルの構築、および具体的なアクショ
ンへを落とし込んだプランを作成する。
大分県
竹田市
(体制)
●移住・定住推進拠点整備
・竹田城下町の空き家を活用し、以下の施設を整備する。
①移住相談窓口 ②交流カフェスペース ③簡易宿泊設備
④創業相談窓口 ⑤移住者・創業者向けシェアオフィス
⑥ギャラリースペース
●移住・定住促進および移住者
●移住・定住推進体制の構築
の定住支援のための体制整備を
・「竹田市農村回帰センター」を、事業の一層の活性化を図るた
目的に事業計画(アクションプラ
め、NPO法人化の検討を進める。
ン)を策定する。
●計画に則り、拠点づくりと持続
的な運営体制の構築に取り組
む。
(事業)
●定住に向けた雇用創出・創業支援事業
・移住者・創業希望者向けにシェアオフィスを提供し、また既存
事業主や各地域住民との交流の場を設け、マッチングが図れ
る場を提供する。
●移住作家の自立支援事業
・地域活性の大きな原動力となる作家やアーティストの生活基
盤確立のため、推進拠点併設のギャラリーにおいて、作品の
展示・販売を行う。また冊子「竹田遊び」を発刊し、作家の活
動を地域内外に発信する。
●”竹田暮らし”発信事業
・「竹田暮らし」に求める価値の象徴的な概念として「竹田好み」
を確立し、「竹田賞」として全国に発信する。これにより「竹田暮
らし」に憧れる移住交流希望者の獲得を図る。