通信 - 東日本国際大学

東日本国際大学と
いわき短期大学は、
通信
部活動で活躍する学生を
応援しています。
奨学金制度
2 015 年 度 東日本 国 際 大 学 部 活 動( ス ポーツ) 奨 学 生
対象(新入生)
国内のスポーツ活動において優秀な成績を修め、経済的支援を希望する方が、特別試験により選考されます。
対象種目
硬式野球、柔道、サッカー、卓球、弓道、バドミントン
種別
特別種、第一種、第二種、第三種、第四種、第五種、第六種
期間/募集人員
給付期間は、当該年度の1カ年となりますが、4年間継続して願い出る事ができます。/ 若干名
2 015 年 度 東日本 国 際 大 学 部 活 動( 吹 奏 楽 部 ) 奨 学 生
対象(新入生)
吹奏楽経験者で、継続して4年間練習に参加できる方。セレクションにより審査し、選考されます。
対象種目
吹奏楽部
給付内容
最大で入学金、授業料半額、教育充実費相当額が給付されます。
期間/募集人員
給付期間は、当該年度の1カ年となりますが、4年間継続して願い出る事ができます。/ 若干名
監督対談
硬式野球部監督
VS サッカー部総監督
勝利の笑顔
2 015 年 度 い わき 短 期 大 学ス ポーツ 奨 学 生
対象(新入生)
国内のスポーツ活動において優秀な成績を修め、経済的支援を希望する方が、特別試験により選考されます。
対象種目
卓球、弓道、バドミントン
種別
特別種、第一種、第二種、第三種、第四種
期間/募集人員
給付期間は、当該年度の1カ年となりますが、2年間継続して願い出る事ができます。/ 若干名
燃え続け、輝き続ける
学生たちがいます
記録への挑戦
部活も就職も
~夢へ挑戦した先輩たち~
0120-963-323
h t t p : / / w w w. s h k - a c . j p
〒970-8023 福 島 県 い わき市平鎌田字寿金沢 37 TEL.0246-35-0001( 代 ) FAX.0246-25-3372
硬式野球部監督
硬式野球部 監督
仁藤雅之
東日本国際大学の4期生として硬式野球部の草創
期で活躍。現役時代はファーストを守り、初の全
日本出場を成し遂げる。同じく東日本国際大学出
VS
身の2名のコーチと共に硬式野球部を牽引。
サッカー部総監督
サッカー部 総監督
高田豊治
伝統の硬式野球部を率いる仁藤監督と
これからの活躍に期待が高まるサッカー部高田総監督とが対談。
人材論、チームのあり方について語り合いました。
人材を育てる
本国際大学のサッカー部員の指導にあたる。
の前身)のコーチ時代に出会った一人の高校生です。当時
チーム力をつくる
ます。選手たちに対してはそこからの逆算をさせています。
私はマツダで若手育成にあたっていました。
――強いチームをつくっていく上で大事にしていることは何で
優勝するために今、自分は何ができないといけないか。そ
野球人の前に組織人であるかどうかを見ています。
採用候補に選ばれた高校生6人の中で誰を採用するかを
しょうか。
のために何をしなければならないか。そこに納得を与えるこ
多くのスポーツがそうですが野球もチームで動いています。
判断するための合宿がありました。採用枠は5名です。そ
高田 ◆ コミュニケーションですね。サッカーの練習に4ゴー
とで練習を積み重ねる意味をもたせるようにしています。
ですから組織でのあり方を身につけているかどうか、が大
の中にややテクニック、身体能力面において他の5名に比
ルゲームというのがあります。通常のサッカーでは敵と味
仁藤
切です。それが根本的なチームの戦力につながっていきま
べて劣る選手が一人いたのです。私は彼を諦めさせようと
方で2つのゴールしかありませんが、それぞれ1つずつ加え、
く、大学卒業後、何をするかもかかげるようにしています。
すし、 やが て社 会に巣
思い、個人面談で「君はマツダに入っても試合に出られな
4つのゴールを設けるのです。そうなることで「攻める」
「守
高田
立っていったときも即戦
いかも知れないよ」と告げました。そのとき、彼が「それ
る」のどちらにも通常のゲーム以上のコミュニケーション
主性を高めるためにい
力として活躍できる要因
でも僕は挑戦したい」ときっぱり言ったのです。採用枠に
が必要になります。これが良い練習になるのです。
ろいろと取り組んでいま
になると考えています。
は限りがありましたが、私は敢えて彼を推薦しました。メン
仁藤
野球においてもコミュニケーションの大切さは同じ
す。ホームページでサッ
その意味で 私は人材の
タルの強さとボールを持ったときの姿勢の良さを見て伸び
です。たとえばサインのように言葉でない言葉に気づいて
カー部の活躍を伝える
条件として「チームのた
ることが期待できたからです。やがて彼は猛練習を重ね、
いくことも試合では欠かせません。リーグ戦や全国大会な
コメントも選手が 書い
めに」という心を問うよ
J リーグでも活躍。日本代表にも選ばれ、現在サンフレッ
どでは実力が伯仲します。コミュニケーションの差が1点
ています。 本 学グラウ
うにしています。
チェ広島で監督を務めています。さきほどの心技体の重な
の差になります。練習中、お互いに声を掛け合うといった
ンドで開 催された少年
りあいの大切さを教えてくれた選手の一人です。
習慣がコミュニケーションを強めていくと考えています。
サッカー大会の運営や
高田 ◆ サッカーの隊形はフォワード、ミッドフィルダー、ディ
審 判も任せました。そ
――人材の育成という点ではどのようにお考えでしょうか
フェンスのスリーラインが基本です。これが守りと攻めの
のことで自分たちがサッ
し測るときに TIPS という考え方が用いられています。それ
仁藤 ●「人は伸びるという大前提」で指導にあたっていま
両方においてベストのスタイルになっているかどうかが試
カー部を支えているという自覚が芽生えつつあります。
は Technique Insight Personality Speed の4つの要素で、
す。その上で野球という目の前の課題に対してまっすぐ向
合の勝敗に大きく影響します。コミュニケーション力がい
仁藤
そこには人間性が含まれています。またよく用いられる3要
き合っていこうと教えています。試合ではベンチにすらずっ
いチームは攻守とも状況に応じたスリーラインの形成が素
す。また伝統ある野球部の一員である誇りを持つようにと
素であるメンタリティ、テクニック、フィジカル――日本語
と入れない部員もいます。彼には彼なりの野球の向かい方
早いです。
も言っています。その中で生まれてくる感謝を大切にした
でいえば心技体というものにも心が含まれています。やは
があります。その経験が社会人になったときに自分の立場
り私も人間性や心の部分を見るようにしています。
で頑張れる人材に成長できる要因になると信じています。
――選手のモチベーションアップのために工夫していることは
高田
今、直面する課題からぶれないこと。そしてぶれさせない
何でしょうか。
す。サッカー部に対する愛情、そして誇りを形成していき
することも教えています。
「自分のために」だけだとどうし
こと、それが大事ですね。
仁藤
ても「まっいいや」となってしまいます。誰かのためにと
高田
とにかく基本を徹底しています。基本という階段が
るという自信が勝ちにつながります。実際「これだけ練習し
います。
いう思いは、心を強くする大切な要素ではないでしょうか。
しっかりできていれば上に昇っていくことができます。基
てきたのだから、負けるはずがない!」と思えるくらい本当
仁藤・高田 ● ◆ お互いに頑張りましょう!
そして心の強さがチームの強さになっていくと思うのです。
本は1日ではできませんから繰り返すようにしています。
に練習はたくさんやります。
――ありがとうございました。
高田 ◆ 心の強さで思い出すのは私がマツダ
(サンフレッチェ
――お二人の監督の人材観とはどのようなものでしょうか。
仁藤
●
高田
◆
サッカーの先進
国オランダでは選 手 の
評 価やその将来 性を推
仁藤
2
現役時代は日本サッカーリーグ1部にて MF および
DF として活躍。サンフレッチェ広島ゼネラルマネー
ジャー、J ヴィレッジ副社長等の要職を経て学校法
人昌平黌サッカー部総監督に就任。昌平高校と東日
●
チームでは野球をやらせてもらっている両親に感謝
◆
●
高田 ◆ サッカー部では、2部リーグ優勝を目標に掲げてい
●
◆
●
同感です。野球部では目標設定に試合だけではな
最近は選手の自
私はこの大学の出身であり、母校愛を訴えていま
いと考えています。
●
自信を与えることですね。相手より練習をやってい
◆
サッカー部はこれからが伝統や誇りをつくる時期で
たいですね。そのことが、本学に対する誇りに繋がると思
3
発見! 輝く学生たち
燃え続け、輝き続ける学生たちがいます。
勝利の笑顔
硬式野球部
卓球部
喜多方桐桜高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部2年
青柳雄大さん
憧れの卓球部へ。忘れられないライバルとの対決。
子どものときから地元のクラブチームに所属し、卓球に打ち込んでいました。その頃から
憧れだったのが東日本国際大学の卓球部でした。入部してすぐに感じたのは技術の高さと
試合に臨む気迫の強さです。福島県大会に出場したときのことです。そこでクラブチーム
時代のライバルと対決しました。実力は向こうが上。それでもこの大学のユニホームを着
盛岡大学附属高校出身
東日本国際大学 経済情報学部1年
た以上負けられないという意識がありました。結果は私の圧勝でした。入部してわずかの
去石晴希さん
期間ですが自身の技術が向上し、試合への執念が強まっていることに気がつきました。今、
憧れのチームで卓球ができる喜びを感じながら練習に励んでいます。
一瞬のプレーに全魂を込める野球一筋の青春。
高校時代は甲子園にも出場し、猛練習にも打ち込んできましたが、大学野球は
弓道部
スマートに要領よくやっていけると思っていました。それが甘かったことを最初の
練習から思い知らされました。すべてに全力、一球への思いが深いからこの大
青森商業高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部1年
竹谷春香さん
弓道の東北大会優勝へ。全国大会制覇を目指す。
学の野球部は強いことがわかりました。またチームで苦楽を共にする中で素晴
高校時代から弓を続けてきた私ですが、入学してすぐ感じたのは先輩たちの弓に対す
らしい仲間や先輩と野球に打ち込める喜びも知りました。私の試合初出場は秋
る思いです。それは今までに出会ったことのないものです。雑談でわいわい騒いでい
リーグ戦。うれしいことにホームランで飾れました。それでも大学野球のレベル
ても弓を引く時につける「ゆがけ」を装着した瞬間から表情が変わり、練習に集中し
は、やはり高校とはちがうことを数々の試合で痛感しています。これからも野球
ます。自分に厳しく妥協のない先輩たちと数々の試合に出させていただきました。昨
を通し、自分自身を成長させていきたいと考えています。
年は東北大会に優勝し、全国大会にも出場させていただきました。力まず程よく緊張
サッカー部
東日本国際大学附属昌平高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部1年
齊藤良さん
挫折から立ち直らせてくれたサッカー部。
小学校では全国ベスト16位、中学校では県の選抜メンバーに選ばれ、フランス遠征
にも参加した私でしたが、高校2年のときに人間関係で悩み、あれほど好きだったサッ
していく心のバランスの大事さを知りました。弓道は、心を磨く道だと思います。そ
してこの大学時代で弓道という道をさらに一生懸命に歩んでいきたいと考えています。
これからの目標は全国大会制覇です。
バドミントン部
秋田北高校出身
東日本国際大学 経済情報学部2年
菅生愛也さん
カーを辞めました。
ところが東日本国際大学に進学したときに小学校時代の先輩がサッ
バドミントン、学業、アルバイトの3つを両立。
カー部にいたのです。その熱意に打たれて再びサッカーの世界に戻りました。2年以
バドミントンは父がサークルのコーチをしていた関係で始めました。そして先に入学してい
上のブランクがあるため、体力面、技術面で現役の状態に戻すのは簡単ではありませ
た姉の勧めもあり、東日本国際大学に進みました。忘れられない試合は新人戦のシングル
んでしたが、少しずつ取り戻せています。この大学のサッカーには今までにない人の温
です。相手は小学校のときから有名な選手。ずっと勝ちたいと思っていた選手です。勝利
もりや絆の深さがあります。監督をはじめ、素晴らしい仲間がいるから、あの頃以上に
が決まった瞬間は「やった!」と心の中で叫びました。部活をやりながら生活費は奨学金
サッカーに打ち込めています。
とアルバイトで賄っています。そのために勉強、部活、アルバイトの3つに時間をやりくり
して取り組んでいます。土曜日も日曜日もゆっくりできることはありませんが、次の試合も
埼玉栄高校出身
東日本国際大学 経済情報学部2年
柔道部 八木隆太さん
先輩の層が厚い柔道部。試合運びの深さを学ぶ。
吹奏楽部
いわき総合高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部2年
大平加菜子さん
柔道は、子どもの頃から父の勧めで始めました。高校は埼玉の柔道名門校に進学。そ
吹奏楽部のリーダーとして学内と地域を音色で彩る。
の間、埼玉県大会で団体戦優勝と個人戦2位の成績を残しました。東日本国際大学は
吹奏楽部は大学のイベントや老人ホームの夏祭りに毎回出場しています。野球部の試合を
柔道部が強く、自分が育った茨城県に近いことで選びました。ショックだったのはいわ
き市の地区大会で2位を取り、勝ち進んだ県大会も2位に留まったときのことです。ど
ちらも1位が取れませんでした。しかも2つの大会で私を負かしたのは同じ選手です。
そしてその選手はこの大学の先輩でした。稽古で何度も対戦はしていましたが、試合運
びにレベルの差が現れました。悔しさと同時にうちの柔道部の実力の高さを知りました。
目標となる先輩がたくさんいることが練習の励みになっています。
4
勝つことを目指して、すべてをやりきろうとファイトを燃やしています。
応援するために東京ドームで演奏したことも素晴らしい思い出になっています。ただ人数が
少ないため同じ種類の楽器を2つ受け持つことがあります。福祉環境学部で学んでいる私
は練習と福祉実習とが重なるときがあり、時間調整に苦労をしています。また部長として部
を運営する大変さも感じています。それでもやっぱり演奏は楽しいし、生演奏を喜んでくれ
る姿を見るとやる気も湧いて来ます。これからも様々な課題に挑戦しながら、聞いてくれる
人の笑顔が広がるような音楽を届けていきたいと考えています。
5
記 録 への挑戦
部活も就職も
〜夢へ挑戦した先輩たち〜
卓 球 部 で チ ー ム を リ ード。
卒業後は警視庁へ。
卓球は、小学校5年から始め、スポーツ推薦で卓球の強い高校に進みました。
家から通えるところに学校はあったのですが、団体戦を学ぶためにあえて寮生
活を経験。チームや絆の大切さを学んできました。そんな卓球一筋の私が選
んだのが東日本国際大学でした。決めた理由は「卓球が強いから」です。在
学中は全国大会に出場するなどチームの主力メンバーとして活躍させていただ
きました。卓球は精神戦。プレッシャーに左右されない訓練も大事です。私は
この大学でそれを学べたと思っています。就活では公務員
を志望し、専門の講座を受講。部活を引退した後も、後
独 立リ ー グ で プ ロ として 活 躍 。
野 球 一 筋 に 生きる。
小学校3年のとき、地元の少年野球チームで野球を始め、仙台
輩の育成を支えながら、1日6時間以上の勉強に挑戦しま
した。勉強が辛い日もありましたが卓球部で鍛えた忍耐
力で乗り切りました。結果、警視庁の採用試験に合格。
青森の家族も「信じられない」と驚き、
喜んでくれています。
育英学園高校では甲子園にも出場しました。大学野球で実力を
東奥学園高校出身
東日本国際大学 経済情報学部4年
小倉孝太さん(警視庁に内定)
大事と決め、練習に打ち込みました。その中で高校時代は「自
試 合 優 勝 、 そ して 就 活 成 功 。
福 島 県 警 で 柔 道 を 続 ける 。
分のためにやる野球」だったのが、大学では「チームのために」
柔道は中学生のときに始めました。少し太り気味でしたのでやせたい
つけたくて東日本国際大学へ入学。技術以上に精神的な成長が
と気持ちが変わっていきました。人間形成に力を入れる野球道と
という理由でした。その後、スポーツ推薦で昌平高校に進学。国体に
いう考え方がこの大学にはあります。実際、メンタルが微妙に試
も出場しました。大学では東北大会の優勝や全国大会にも2回出場。
合に影響し、勝敗を左右することもあり、その意味で人間
1. 硬式野球部
仙台育英学園高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部4年
佐々木 憲さん(福島ホープスに内定)
しかし私は子どもの頃から腎臓性糖尿病であったため疲れやすい体質
力の大事さを実感しました。4年の夏、卒業後はプロとして
を持っていました。そのため、試合も短時間が勝負。それを可能にす
活躍したいと思い、地元に誕生した独立リーグ福島ホープ
るため、ひと一倍練習に打ち込みました。忘れられない思い出は4年
スのトライアウト(実技試験)に臨みました。守備や走塁の
のとき東北大会で優勝し、フランス、ドイツに柔道研修に参加させて
一次試験のあと、二次試験は同じくトライアウトに臨むピッ
チャーと対決して、結果はセンター前ヒットでした。ドラフト
では3位指名を受けました。今後は NPB(セントラルリーグ
及びパシフィックリーグ)に入りたいと意欲を燃やしています。
野 球 と 学 業 を 両 立し 、
故 郷の JA に就 職。
いただいたことです。就職はこのまま柔道を続けたくて福島県
4.
柔道部
東日本国際大学附属昌平高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部4年
斎藤雄河さん(福島県警に内定)
警の採用試験に挑戦。政治経済、地理・文章読解、英語な
どを授業の合間に勉強しました。採用試験の時期と4年の大
きな大会が重なりましたが、66kg 級という苦しい減量のな
か優勝を勝ち取り、試験にも合格することができました。部
活にも就活にもいい結果を出せた東日本国際大学の4年間に
は忘れることはできない思い出が刻まれています。
卓球で全国大会へ。
卒業 後は会 津 若松市 役所で福祉のプロへ。
野球は小学校2年から始めました。中学・高校も野球部。
大学も迷わず野球が強い東日本国際大学を選びました。甲
子園に出た選手も在籍し、自分がレギュラーになれる可能性
は低かったのですが学生時代を完全燃焼したくて野球部に
卓球は地元のクラブで小学生のときから始めました。高校もスポーツ推
入部。試合に出場することはほとんどなかったのですが最後
薦。全国大会2回、県大会ダブルス2位、シングル1位を経験しました。
にチャンスをいただきました。それは3年のとき、私の故郷で
先輩が進学していたこともあり、東日本国際大学に進学。入学後は全国
ある山形の地元銀行との試合です。8回からサードを守らせ
大会に4回も出場できました。卓球の団体戦は、1セットが終わるごと
てもらいました。監督の配慮だったと思います。学費など親
にベンチの先輩からアドバイスをもらいます。そのときの応援や支えが
に無理をさせていましたので勉強も頑張りました。3年の終
勝敗に大きく影響します。就活は、高校のときから福祉に興味があり、
わりから野球をやりながら就活の試験勉強もスタート。JA さ
がえ西村山の採用試験に合格することができ、この春から勤
務する事になりました。部活と就活の両立ができたのは、親
に心配させたくないとの思いと後輩たちのいいお手本になり
たいとの目標があったからだと思っています。
6
3. 卓球部
2.
硬式野球部
山形城北高校出身
東日本国際大学 経済情報学部4年
高橋孝明さん(JAさがえ西村山に内定)
5. 卓球部
東奥学園高校出身
東日本国際大学 福祉環境学部4年
中川祐菜さん(会津若松市役所に内定)
市の職員での福祉専門職を目指しました。4年の5月、最後の全国大会
の時期と試験が重なりましたが、練習の合間に勉強時間を捻出して頑張
りました。結果、会津若松市役所の福祉専門職に合格。部活をやりき
ることと就職も念願通りに叶えました。4年間は長いようで短いと思い
ます。部活も勉強も頑張れる有意義な学生生活がこの大学にあります。
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