IAQG成都会議について - 一般社団法人 日本航空宇宙工業会

工業会活動
IAQG成都会議について
1.はじめに
IAQG成都会議が、2015年4月20日∼23日に
中国 四川省の成都市にて開催された。IAQG
のガイダンス文書の採用を提案し、IAQG
として採用する方向で検討することになっ
た。
会議は、年2回(春、秋)開催され、昨年10
月開催のロングビーチ会議に引き続き今回は
(4)その他、パフォーマンス、スペースフォー
通算37回目にあたる。以下に今回の会議につ
ラム及び各分野の関係強化等の分科会(詳
いて紹介する。
細後述)が行われた。我が国は、IAQGの
ほとんどの活動へ積極的に参画し、また、
2.会議概要
上述の「強固な品質マネジメントシステム
(1)規格関連では、9100規格次期改正の2016
の構築」について具体的なガイダンス文書
年発行に向けて、当該規格並びにその関連
を提案するなど、我が国の意見をIAQGに
規 格 に 関 す る 審 議 が 主 要 議 題 と な っ た。
具申し、反映することが出来たと考える。
9100規格に関しては、9100:2016作業ドラフ
ト(WD2)に対するコメントのレビューを
3.各論
実 施 し た。WD2 を ベ ー ス に 作 成 さ れ る
以下に今回の会議における総会、執行委員
9100:2016調整ドラフト(CD)を7月中旬に
会、戦略検討ワーキンググループ並びに主要
リリースし、9月の各セクター9100チーム
な分科会等の内容を紹介する。
会議でコメント事前レビューを行い、10月
のIAQG会議でコメントレビューし、2015
年12月に投票ドラフトをリリース予定であ
る。
(1)総会(General Assembly)
総会では、執行委員会報告、セクターレポー
ト、IAQG財務報告、戦略検討ワーキンググ
ループ会議報告、各分科会活動の進捗報告な
(2)認証制度関連では、発行が遅れている
どが行われた。
9104-3規格(審査員資格基準及び研修コース
アジア太平洋セクターレポートでは、アジ
基準)改正版の審議や審査員の力量妥当性
ア各国の活動状況の他、APAQG台中会議/
確認プロセスが主要議題となった。9104-3
APAQG 9100チーム会議概要などが報告され
規格改正による移行に関しては、その移行
た。
規定を検討するチームを設立することにな
り、日本としてもその検討チームに積極的
総会での議決事項は以下の6件であり、全
て承認された。
に参加しスムーズな移行を推進していく予
定である。
議決事項
−IAQGロングビーチ会議議事録
(3)製品及びサプライチェーン改善関連では、
JAQG独自活動である「強固な品質マネジメ
ントシステムの構築」で国内展開した追加
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−2014年IAQG決算案
−2015年IAQG予算修正案(新OASIS開発予
算の計上等)
平成27年6月 第738号
総会の様子(全体)
総会の様子(アジア太平洋セクターレポート:寺境 弘之氏(MHI))
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工業会活動
総会の様子(投票メンバー席)
−IAQG戦略検討ワーキンググループリー
選出するように指示がなされた。
ダー交代
−IAQG 運営管理チームチャーターの改訂
(3)戦略検討ワーキンググループ(Strategy
−IAQG 規則112の改訂
Working Group)
(付随組織(Subsidiary Bodies)の追加)
戦略検討ワーキンググループは、各セク
ターリーダー/代表者、分科会のリーダー等
(2)執行委員会(Executive Committee)
から構成され、下位の組織の活動を統括する
執行委員会は、IAQG会長、各セクターリー
とともに、IAQGの上位戦略を検討しその成
ダー、財務リーダー等から構成され、IAQG
果を総会に上程する機能を持っている。今回
の組織運営に関連する重要事項を討議し、そ
の会議では、OPMT(国際航空宇宙認証制度
の結果が必要に応じ総会に上程される。今回
管理チーム)の活動計画変更、今後3年間の
の執行委員会会議では、SWG(戦略検討ワー
財務計画 等について協議され、承認された。
キンググループ)リーダーの交代、IAQG手
また、Performance(パフォーマンス分科会)
順書の改訂、2016年春のIAQG会議日程(シ
及びPSCI(製品及びサプライチェーン改善分
ンガポールで開催、日程を従来の2月予定か
科会)が、正式な付随組織(Subsidiary Bodies)
ら4月に変更)、2015年予算改訂提案等につい
となることが承認された。さらに、2015年の
て協議され、総会への上程が承認された。ま
課題やステークホルダーの期待について協議
た、SWG(戦略検討ワーキンググループ)及
され、各セクターで必要な情報を収集/検討
び財務コミッティーに対し、リーダー代理を
し、次回の対面会議(7月 ベルギー ブリュッ
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平成27年6月 第738号
セル)にて引き続き協議されることとなった。
TC176フォーカルメンバーが入手したISO
9001:2015 FDIS(Final Draft International
(4)規格要求分科会(Requirements)
Standard)のPreliminaryバージョンに基づき
本分科会では、9100規格(国内ではJIS Q
作成されたもので、成都会議前に各セク
9100規格)をはじめ、製品とプロセスの整合
ターでレビューし、FDISでの変更が9100に
性・完全性を改善していくための品質要求事
影響すると判断される約60箇所に対してコ
項やガイダンス文書を作成・維持している。
メントが提出され、その内容についてレ
今回の会議では、後述する9100規格や、9100
ビューを行い、処置について審議した。主
規格との同時期改正を目指す9101規格及び
なレビュー/処置結果は次のとおりであ
9100シリーズ規格(9100規格を基に作成され
る。
ている9110、9120及び9115規格)の他、現在
・リスクの定義は、9100として追加せず、
IAQGで開発・改正中の規格について作業状
ISO 9001の定義を採用し、関連箇条に注
況が報告された。JAQGからは、3月に開催さ
記を追加
れたアジア太平洋セクター(APAQG)の作業
・文書化した情報(箇条7.5.3)、運用の計
チームによる9100規格の改正に関する会議を
画と管理(箇条8.1)、外部から提供され
行ったことのほか、国内では、毎月規格WG
るプロセス・製品・サービス(箇条8.4)
を開催し、SJAC 9102のB改正版やSJAC 9104-2
及び製品とサービスのリリース(箇条8.6)
のA改正版を発行したこと、及び9116規格の
に関する9100追加要求事項の見直し
新規発行の準備を進めてい ること、並びに
・製造管理とサービス提供(箇条8.5)の
9102規格のB改正版のFAQ(よくある質問と
9100追加要求事項及び細分箇条構成の見
回答)や9101規格のE改正版のFAQ 等の展開
直し
支援文書を公開したこと等を報告した。
また、JAQG/APAQGからの提案で追加さ
れ た「コ ン プ ラ イ ア ン ス、倫 理(Ethics)
主な規格改正作業の実施状況を以下に紹介
する。
及び製品安全の重要性の認識」に係わる要
求事項について、審査での取扱い時のバラ
つきが懸念されるという理由から特に
①9100
AAQGメンバーから追加反対の意見があっ
ISO 9001次期改正に合わせ改正検討され
たが、国内業界及びステークホルダーから
ている9100規格について、ISO 9001:2015改
の意見を反映したものであること、また昨
正動向の情報共有及びIAQG9100チームの
年10月の協議結果で採用とした経緯から、
対 応、9100:2016 作 業 ド ラ フ ト(WD2)に
CDには含めることで合意された。9100の展
対するコメントのレビュー、調整ドラフト
開支援文書(主な変更概要、要求事故の意
(CD)と展開支援文書の作成計画、9100シ
図明確化、変更箇所と根拠理由等)につい
リーズ規格(9110, 9120, 9115)の改正活動
て、ISOで作成中のISO 9001:2015の文書も
進捗レビュー、9100シリーズ改正統合スケ
考慮し、CDリリース時期に合わせて一部作
ジュールの見直し及び今後の活動ステップ
成することとなった。9100シリーズ改正統
に対する協議のため、3日間の会議が開催
合スケジュールについては、これまで通り
さ れ た。WD2 は、9100 チ ー ム 内 の ISO/
9100シリーズ規格及び9101も同時期に改正
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工業会活動
する方向から変更はない。今後の活動スケ
③9146
ジュールとしては、ISO 9001 FDISリリース
9146規格は、航空宇宙製品の設計、製造
が2015年7月の前提で協議され、9100:2016
から引き渡しまでの各プロセスにおける異
CDを7月中旬にリリースし、9月の各セク
物管理に対する要求を規定するため、2014
タ ー 9100 チ ー ム 会 議 で コ メ ン ト 事 前 レ
年のIAQGロングビーチ会議で正式に開発
ビューを行い、10月のIAQG会議でコメン
することが承認された新規開発規格で、規
トレビューし、2015年12月に投票ドラフト
格案作成のための協議を実施するため、期
をリリース予定である。
間中5日間の対面会議が開催された。今回
の会議により、開発承認後、規格作成チー
②9101
9101規格は、9100シリーズ規格に対する
ムで検討を進めてきた規格案に基づき、各
社で実施している異物管理の手順は尊重の
審査要求事項を規定する規格で、展開支援
上、手順の元となる要求をプライム側、供
文書の最新化・改善次期改正活動開始のた
給者側の双方の観点から検討し、規格案の
め、リーダーのMHI 河本正博氏により進行
作成を完了した。6月に調整ドラフトを各
され、3日間の対面会議が開催された。次
セ ク タ ー に 展 開 の 上、以 降 修 正 を 実 施、
期改正(Rev.F)については、9100シリーズ
Ballot(投票)ドラフト作成の予定である。
規格次期改正と同時期に改正予定で計画し
ており、前回のIAQG会議で作成した設計
④9138
仕様書に基づき、改正作業を行っている。
9138規格(統計的な製品合否判定に係る
今回の会議では、次期改正における関連規
要求事項(仮))は、抜取検査などで実施
格(ISO/IEC 17021-1 FDISと9100 WD2)の
される抜取検査方式とその手順を規定する
影 響 分 析 を サ ブ チ ー ム に 分 か れ 実 施 し、
ため、2012年のIAQG名古屋会議で正式に
9100次期改正の作業ドラフトに盛り込むべ
開発することが承認された新規開発規格
き事項の特定と草案作りを行った(例えば、
で、各セクターに展開済の調整ドラフトに
9100シリーズ規格及びISO 17021-1の参照箇
対する修正案検討、FAQの作成等を実施す
条 番 号、用 語 及 び 定 義 の 見 直 し)。ま た、
るため、期間中3日間の対面会議が開催さ
展開支援文書の見直し・作成として、9101
れた。今回の会議により、調整ドラフトに
現行版(Rev.E)で導入したプロセスの評
対するコメント反映を実施、集約できてい
価マトリックス(PEM)に関するFAQ追加
ないコメントを再度集約の上、6月にBallot
要否等の協議を実施した。今後、審査報告
(投票)ドラフト作成の完了の予定。併せて、
書のオンライン入力システムも検討されて
引き続き規格利用者を支援するガイダンス
いる、OASIS Next Generationプロジェクト
文書に対する協議を実施、改正案の作成を
の影響も9101チーム担当者を選任し適宜確
実施、順次改正していくこととなった。
認・調整していく予定である。9100改正同
様に、調整ドラフトを作成(8月)し、投
⑤9120
票ドラフトは2015年12月にリリース予定で
9120規格は航空、防衛及び宇宙分野の販
ある。
売業者のQMS要求事項を規定する規格であ
り、9100規格を基に、設計・開発や製造に
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平成27年6月 第738号
関わる要求事項を削除する一方で、模倣品
関する協議を実施した。
や不正品の防止、購買製品の適合性に関わ
今年度作成予定のSCMH のうち3文書(①
る文書の取り扱い等、外部から製品を調達
Handling of Work Instructions(作業指示書の取
し販売する組織に特有の要求事項を追加し
り扱い)、②Product Safety Culture Awareness(飛
て規定している。昨年秋のIAQG会議で改
行安全教育)、③Compliance Education(コン
正作業を開始した後、9100規格の改正案を
プライアンス教育))については前回ロング
基に要求事項を追加・削除して作成中の改
ビーチ会議でJAQGから提案した日本独自の
正案についてAPAQGメンバーによる確認・
ガイダンス文書(ロバストQMSガイダンス文
協議を実施した。
書)である。しかしライティングチームの人
数不足でプロジェクトが開始出来ない状況も
⑥9115
今回は2日間の会議が開催された。9115
発生しており、JAQGからも積極的に参画す
る予定である。
規格は納入ソフトウェアの品質要求事項を
また、今回新たに2つの日本独自のガイダ
規定する規格であり、9100と同時期に改正
ンス文書(ロバストQMSガイダンス文書)を
を行う予定である。会議では規格の構成は
提案し、1件(リスクマネジメントを含んだ
初版と同じく、9100:2016案の本文中に9115
設計・開発の進め方)については、2015年下
固有の要求等を追加する形で改正案を作成
期以降にSCMHとしてプロジェクト開始して
した。この改正案には、サイバーテロ対策
いくことで合意された。残り1件(作業移管
と し て の セ キ ュ リ テ ィ 要 求 を 中 心 に、
の管理)については、同じテーマのSCMHが
APAQG/JAQGから提案した非機能要件の考
既に存在するため、内容を精査し適用を検討
慮なども取り込まれた。今後、会議の結果
していくこととなった。
を取り込んだドラフトをJAQGとしても検
討を行う予定である。
(6)パフォーマンス分科会(Performance)
本分科会では、IAQG会員会社各サプライ
(5)製品及びサプライチェーン改善分科会
(Product and Supply Chain Improvement)
ヤの「納期遵守率」、「流出不適合発生率」を
航空・宇宙、防衛産業業界のパフォーマンス
本分科会では、SCMHを作成・維持するこ
指標の一つとして評価することを目的とし
とにより、サプライヤが顧客の要求/期待や
て、2010年より評価のベースラインとなる
組織の目標を満たすガイダンスや最適手法を
データを収集・分析している。
提供している。今回の会議は4月20∼22日の
今回の会議では2014年データ収集の経過報
日程で開催され、2015年戦略的目標に関連し
告があった。2014年は現在まで24のメンバー
て、今年度作成予定のSCMH の進捗状況確認
会社から975のサプライヤデータが提供され
を実施した他、新たなSCMHテーマの検討、
ていることが報告された。(2013年は、262サ
認知度向上のためのSCMH Webinar(=オンラ
プライヤ/16メンバー会社)データ数は最低
インセミナー)の昨年の試行結果を踏まえた
限必要とされる1,000に近づいていることから
今後の実施計画の協議、SCMHユーザ登録デー
期限を延長してデータを収集することとし
タ分析に基づくSCMH活用状況の確認、ユー
た。データ収集・分析結果は10月のIAQG会
ザ登録者に対しての情報提供及び情報収集に
議で報告される。
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工業会活動
(7)防衛当局との関係強化分科会(Defense
AAQG か ら Raytheon 社 に お け る Mission
Relationship)
Assuranceについて紹介されたほか、APAQG
IAQGは防衛当局との関係構築を通じて、
からは中国における宇宙関連QMSについての
IAQGが制定している9100関連規格およびそ
概要説明をJAQGより実施した。
の第三者認証制度を防衛当局に認知・受容し
次 回 マ ド リ ッ ド 会 議 で は、3D printing、
て貰うこと等を目標としており、本分科会が
Cubesats、TRL等についての情報交換のほか、
防衛当局(欧州の防衛当局(NATO)や米国
商用宇宙サービス産業に対する品質規格につ
国防総省等)と協働可能な具体的なテーマに
いて、AAQGでのサーベイ結果に基づき以後
ついて協議を行っている。
の展開を協議する計画である。
陸海の防衛装備品のステークホルダーへの
JAQGスペースフォーラムとしては、今後
アンケート調査を行い結果を入手したので、
もセクターを代表してIAQG活動へ参画し、
IAQG活動の認知度や期待等の傾向について
国内業界へのフィードバック及びさらなる活
確認するとともに、分析してフィードバック
動活性化を推進していく予定である。
までの作業項目、日程を設定した。
各セクターより、それぞれ防衛当局と活動
(9)国際航空宇宙認証制度管理チーム(Other
について情報交換していることなどが報告さ
Party Management Team(OPMT)
)
れた。日本からは定期的に防衛省へJAQG活
OPMTは、航空宇宙品質マネジメントシス
動、IAQG活動の説明、および新規に制定し
テムの認証制度の運用に必要な規格の作成、
た強固な品質マネジメントシステムについて
認証制度の運用管理や(各セクター間の)相
の意見交換等を行っていることを報告した。
互監視等を行っており、認証制度運用におい
て重要な役割を担っている。今回の主要議題
(8)国際スペースフォーラム(International
としては、発行が遅れている9104-3規格(審
Space Forum)
査員資格基準及び研修コース基準)改正版の
スペースフォーラムは、9100規格の宇宙品
適用やその運用に伴い開発予定の審査員の力
質要求への取り込みと業界への展開を目的と
量妥当性確認プロセスについて議論された。
して2003年に発足し、各国の主要宇宙機メー
一方、
今後発行が予定されているISO9001:2015
カーに加え、ステークホルダーである各宇宙
版とAQMS(9100/9110/9120)2016版に基づき、
機関(NASA、ESA、JAXA)もメンバーとし
審査員の研修コース改定、各関係機関に要求
て積極的に対応しており、情報交換の場に留
される移行条件等の要領を明確にする移行規
まらず業界側からの要望として規格の作成へ
定の作成が必要であり、そちらを優先しなが
の参加、変更提案等を活発に行っている。
ら、その中で9104-3規格改正版の適用や審査
今回の成都会議では、各セクターの活動状
員の力量妥当性確認プロセスの開発計画を見
況の確認、9100改正ステータス、IAQG各WG
直すこととなった。また、今回の会議におい
活動への参加計画について確認した。今年度
てその移行規定を検討するチームを設立する
発行される9100CDに対しては、国際スペース
ことになったため、日本としてもその検討
フォーラムとして宇宙事業者・ステークホル
チームに積極的に参加しスムーズな移行を推
ダーからの要望を取りまとめていく。
進していく予定である。
また宇宙業界におけるQMSの動向として、
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平成27年6月 第738号
4.おわりに
質マネジメントシステムの構築」については、
繰り返しとなるが、今回の会議では9100規
国内展開した6つのガイダンス文書がIAQG
格次期改正やその関連規格、並びに認証制度
SCMHへの反映の目処を得るなど、当初の目
に関連した規格の審議が主要議題であった
的をほぼ達成した。
が、これらはIAQG活動の根幹をなす重要案
今後も我が国の意見をIAQGに反映させる
件であり、引き続きJAQGとしても積極的に
べく、JAQG活動を継続する所存であるので、
関与する所存である。
関係各位からのご指導・ご鞭撻をお願いした
また、JAQGの独自活動である「強固な品
い。
〔(一社)日本航空宇宙工業会 航空宇宙品質センター 事務局 部長 菅野 義就〕
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