手のひらATM「ピピット」テーマソングによる寄付の実施

平成27年5月19日
各
位
株式会社 大垣共立銀行
手のひらATM「ピピット」テーマソングによる寄付の実施
大垣共立銀行(頭取 土屋 嶢)は5月18日(月)、下記の通り手のひらATM「ピピット」
テーマソング「世界に一つしかない手のひらに~東日本大震災復興応援~」による寄付を実施
しました。
本寄付は東日本大震災の発生をきっかけに開発した、キャッシュカードや通帳がなくても
手のひらだけで取引できるATM「ピピット(※)」の普及と、東日本大震災からの復興を
願い誕生したテーマソングにより被災地を支援するものです。OKB大垣共立銀行ホーム
ページでテーマソングの再生およびダウンロードを通じて募った皆さまの東日本大震災復興への
思いを、日本赤十字社を通じ「東日本大震災義援金」に寄付することで被災地にお届けしました。
OKB大垣共立銀行はこれからも、皆さまと東日本大震災復興を応援するとともに、
手のひら認証ATM「ピピット」の普及により、地域に安心と安全をお届けしてまいります。
(※)OKB大垣共立銀行が平成24年9月、全国で初めて開始したキャッシュカードや通帳がなくても、
手のひらだけでお取引(お引出、お預入れ、お振込、残高照会)いただける便利なATMサービス
記
【手のひらATM「ピピット」テーマソングによる寄付の概要】
寄 付 日
平成27年5月18日(月)
寄付金額
736,000円
・OKB大垣共立銀行ホームページで平成26年6月12日(木)から
平成27年3月31日(火)までの間に、手のひらATM「ピピット」
テーマソング「世界に一つしかない手のひらに ~東日本大震災復興
応援~」が再生およびダウンロードされた回数により寄付金額を決定
( 再 生 ・ ダ ウ ン ロ ー ド 回 数 1,472 回 ×500 円 = 736,000 円 ) し
日本赤十字社を通じ「東日本大震災義援金」に寄付
以
上
別紙①
手のひらATM「ピピット」テーマソング
「世界に一つしかない手のひらに」
~東日本大震災復興応援~
作詞:つちや たかし
作曲:渡辺 ヒロコ
あなたへのララバイ
あなたとのハーモニー
歌ってみたくても
今日まで待ちわびた
今
今
あなたはここにはいない
あなたのぬくもりだけを
どんなに想ってみても
どれだけ求めたことか
あなたの声は聞けない
あなたのことを離さない
Just want you
Just loving you
あなたに触れてみたい
あなたと重ねられた
世界に一つしかない手のひらに
世界に一つしかない手のひらが
あなたへのバラード
Just want you
届けてみたくても
あなたに触れてみたい
今
世界に一つしかない…
あなたの姿はみえない
どんなに探してみても
あなたの面影(かげ)はみえない
Just loving you
Just feeling you
あなたと重ねられた
あなたに触れて欲しい
世界に一つしかない手のひらが
世界に一つしかない手のひらで
世界に一つしかない手のひらが
この手を伸ばして夢をつかもう
今…
とけてこわれるかもしれないけど
かかえきれない大切な人の
夢をつかむため
別紙②
<楽曲ができるまで>
2011年3月11日に発生し、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。被災地を金融
サービス面から支援しようと、OKB大垣共立銀行は衛星通信回線によるATMを搭載した
災害支援車両「レスキュー号」の派遣を検討した。
しかし、被災地でレスキュー号の姿を見ることはなかった。当時のATM取引にはキャッシュ
カードや通帳が必要で、被災者はそれを津波などで失くしていたからだ。
通帳や印鑑など、自宅に大切なものを取りに戻り、津波で命を落とした人もいた……。
「もうこれからは、災害時には身体ひとつで避難してもらいたい」、「だったら、身体ひとつ
でATMからお金が下ろせるようにすればいい」と、衝撃の事実を知ったOKBは総力を挙げ、
手のひらだけで取引できるATM「ピピット」を開発。12年9月にサービスを開始した。
カードや通帳がなくても取り引きできる全国初のATMサービスであった。
手のひらATM「ピピット」テーマソング「世界に一つしかない手のひらに~東日本大震災
復興応援~」は、この命を守るATMの普及と東日本大震災からの復興を願い、作詞家「つちや
たかし」(OKB大垣共立銀行の頭取)と仙台市出身のシンガーソングライター「渡辺ヒロコ」
のコラボレーションで誕生した。
<作詞家 つちや たかし>
岐阜県大垣市出身。今では当たり前となった「ATMの年中無休稼働」など、徹底した顧客
目線で数多くのサービスを打ち出すOKB大垣共立銀行の頭取。
OKBのイメージソングのほか、
取引先企業の社歌も手がける。1993年、全国の地銀で最年少となる46歳で頭取に就任。
2010年、取引先企業から社歌制作を依頼されたのをきっかけに作詞家デビューした。
<作曲家 渡辺 ヒロコ>
宮城県仙台市出身のシンガーソングライター。2001年、『夢をつかんで』でメジャーデビュー
した。2歳から鍛え上げたピアノテクニックと心に訴えかける歌唱力は聴衆を魅了。ピアノ
弾き語りのほか、ピアノロックバンドのフロントマンとしても活動している。
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