資料(PDF:99KB)

記者発表(資料配布)
月/日
担
当 課
団
体 名
TEL
1/6
阪神・淡路大震災記念
(078)
(金)
人と防災未来センター
262-5080
発表者名
その他の発
(担当者名)
表・配付先
事業部長
恒藤 良文
(事業部主幹兼事業課長 今井 隆介)
なし
人と防災未来センター資料室 2016 年度企画展
「災害の記憶をつなぐこと」の開催について
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター資料室では、平成 29 年 1 月 11 日(火)から下記
のとおり、2016 年度企画展「災害の記憶をつなぐこと」を開催します。
本企画展は、①災害によって生まれた資料、②災害の記憶をつなぐ人々と空間 の 2 部構成で、
大きな災害が発生した後に集め残されてきた災害資料と、それをつないできた人々と空間(施設な
ど)の全国的な状況を見ようとするものです。
とりわけ記念拠点の多い東北地方太平洋沖地震(2011 年 3 月 11 日)、新潟県中越地震(2004 年
10 月 23 日)、兵庫県南部地震(1995 年 1 月 17 日) に関する災害の記憶をつなぐ資料・施設・人々
の活動に着目しました。現時点で把握する情報を整理し、今後も各地で続いていく、「災害の記憶
をつなぐこと」の可能性を考える一助となることを願っています。
記
1.期
間: 2017 年 1 月 11 日(水)~3 月 26 日(日)
2.展示場所: 人と防災未来センター西館 5 階 資料室(無料ゾーン)
3.展示内容:
①災害によって生まれた資料
3 つの災害によって各地で生まれた遺構、モノ資料、紙資料、文学作品、デジタルアーカイブ、
スマートデバイス用ツールの事例を紹介する。
②災害の記憶をつなぐ人々と空間
3 つの災害後に、文字資料を集め残してきた図書館や、非文字資料であるモノ資料や映像資料
を集め展示してきた記念施設・博物館の特徴を整理・紹介する。また、地域の人びとが災害伝承に
取り組んできた活動事例についても併せて紹介する。
4.主
催: 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 資料室
5.お問合せ先:
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 資料室
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2
TEL:078-262-5058
FAX:078-262-5062
※資料室はどなたでもご利用いただけます。(無料)
開室時間 9:30~17:30
閉室日 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌平日)
年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)
【参考】
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 観覧情報
・開館時間 9:30~17:30(入館は 16:30 まで)
ただし、7~9 月は 9:30~18:00(入館は 17:00 まで)
金・土曜日は通年 9:30~19:00(入館は 18:00 まで)
・休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌平日)
12 月 31 日~1 月 1 日
・入館料金 大人 600 円、大学生 450 円、高校生 300 円、小・中学生以下無料
障がい者、65 歳以上の高齢者の方は、証明証の提示で上記の半額
以上