人事・労務改善講座

連
広告関
け
会社向
成果が上げづらく優秀な人材が定着しない
悪循環から抜け出すメソッドを学ぶ
業務効率を上げるための
人事・労務改善講座
2017年2月27日(月)1日集中講座 ※全国同時中継実施
良い環境を創り出すためのカギは「案件」と「人材」の質の担保にあり
業務時間を短くしなければ
と思うものの現実的に難しい
場面が多く線引きが曖昧なまま
度重なる修正などで、人的リソースを
使い果たし利益を確保できてると言えない
締切を遵守するあまり妥協策を実施し、
クライアントの満足度が得られないと
いう悪循環から抜けられない
長期的な視点での教育プランが
定まっておらず、場当たり的な
手法での教育しか行っていない
若いうちは時間を惜しまない
という今までの前提が覆った今
若い人材をどう育てればよいのか
自社を選んでもらう理由が作れず
大手関連会社に優秀な人材が
流れてしまう状況が続いている
下記のような方におすすめの講座です
・広告会社 ・制作会社 ・印刷会社 ・プロダクション にお勤めの
・人事採用 ・人材教育 ・経営層 ・プレイングマネージャー の方など
画像提供 : 123RF
激変する広告業界で「強い」企業が実践をしている
疲弊しない環境を創り出すためのセオリー
開講の背景
激変する広告業界。従来の働き方では仕事も社員も減っていく
広告関連会社はこれからの働き方を
考えなければならない時代に
業界ならではの社内・外へのアプローチで
求める環境を自ら創り出すセオリー
デジタルシフトが進み効果を可視化できる場面が増えたことに
こういった業界の中でも、
クライアントやパートナー企業と互い
よって、
クライアントからは従来の定性的な満足度以上に、数値
の強みと弱みを握り合い、受け身ではなく主体的にプロジェクト
としての「成果」
が求められるようになりました。明確な答えがな
を遂行する企業は存在します。こういった企業には外部との交
い広告業界では、成果を出すためにできることは時間をかけて
渉に強く出ることのできるメソッドや、社内に即戦力の人材を定
考えることが求められます。
しかし長時間考えることに対する報
着させる戦略的な労務に関する仕組みがあるケースがほとんど
酬は特にないマネタイズで、
かつ長時間労働に規制が入るなど
です。
しかしこういった企業独自の「内に向けた施策」
を学ぶ機
の逆風を受けている今、従来の根性論的な働き方は通用しなく
会はなかなかありません、
そこで宣伝会議では、広告関連企業
なってきています。更には人材確保の側面からも働く環境を変
に向けた、労働環境の改善に繋がるメソッドを3つの切り口から
える必要を感じているがどこから手を付ければよいのかわからな
学ぶ「業務効率を上げるための人事・労務改善講座」
を開講い
い状況に多くの企業が陥っています。
たします。
講座のポイント
ポイント①
ポイント②
ポイント③
クライアントやパートナー会社
とのリレーションシップ
広告関連会社ならではの
人材確保のセオリー
生産性の高い組織を維持する
ための育成のポイント
環境を変えるためには内向けの施策だけで
はなく、疲弊しない案件を創り出すスタンス
が求められます。そこで本講座では、先進
企業の事例からクライアントや企業のある
べきスタンスと、
コストや時間について発注
元と握り合うためのポイントを学びます。
広告業界は業務の幅広さなどからイメージと
のギャップが生じやすく人の流れが激しいた
め、即戦力の人材を確保・維持するだけでも
難しいという企業は少なくありません。
そこで本
講座では伸び続ける企業が戦略的に実践す
る全方位の人材確保のセオリーを学びます。
現場でしか覚えることのできないことも多いた
め、
場当たり的な教育にとどまり、
長期的な教
育プランが定まっていない広告関連会社は
少なくありません。
そこで本講座では制度的な
仕組みと現場指導を織り交ぜた優秀な人材
を育てるために必要な視座を身に付けます。
このような方におすすめ
早い時間の帰宅を
促すも業務は終わらず
生産性の低い状態から
抜け出せる目処が
立っていない
案件獲得のために価格
交渉に持ち込まれた結果
金銭・人的コストの
両観点から観ても
採算が合わない
案件になっている
ある程度まで育つと
大手関連企業などに
転職してしまう
ケースが多く
組織としての
人材の維持
が難しい
現場での指導のみで
長期的な視点で
教育プランを
立てられて
いない
学ぶ内容
基礎編
現在の広告業界の労働環境を分解し、
疲弊する原因を突き止める
業務効率を上げ、環境を改善するためには3つの要素の連動が必要
デジタルシフトによる効果の可視化や業務領域の多様化によるパートナー
企業の増加、更には労働時間への問題など、広告関連企業が従来の働き
方では生き残れなくなっている要因は様々あります。
そのため危機感はあるも
ののどこから手を付ければよいのかを判断できない状況に陥る方は少なくあ
りません。環境を変えるためにはまず自社における原因を整理する必要があ
ります。
そこで本講座の前段では、最新の業界全体の流れを掴むとともに、
広告関連会社が抱えがちな課題を整理します。
学ぶ内容
実践編
自社が疲弊しない案件を創り出すために求められる
企業としてのスタンスと握るべきポイント
案件に対するプロジェクトの管理を可視化することで価値を創る仕組み
広告関連会社はものを売るメーカーと異なり、
アイデアやクリエイティブなど
形のないサービスを提供するため、発注元であるクライアントや広告会社に
対してその価値を明示する必要があります。
しかし価格の値下げや労力を費
やすことによって付加価値を持たせ、
その結果疲弊してしまうというケースは
少なくありません。
そこで本講座では、
自社に有利な条件でプロジェクトに参
画するための企業側としてのスタンスと握っておくべきポイントを学びます・
人の流れが激しい広告業界で戦略的な人材の確保を
実現する鍵はビジョンとキャリアプランの共有
人材の確保に苦労する広告関連会社が多い中で、人材の確保において取
り組むべきは
「いかに外から優秀な人材を取り込むか」
と
「いかに優秀な人材
に自社にいてもらうか」の2つがあります。
この2つの課題をクリアするために
は企業としてビジョンとキャリアプランの共有が求められます。
しかしこういっ
た社内向けの施策を学ぶ場は少なく実践できている企業は多くはありませ
ん。
そこで本講座では、計画的な人材戦略で急成長を遂げる企業の担当者
からその全体像の設計と具体的な施策を学びます。
代謝がよく生産性の高い組織を維持するための
「成果」を前提にした教育制度と指導法
各社によって業務に大きくばらつきがあり、
日々の忙しさもあるため、多くの
企業が長期的な教育プランを立てることに難しさを感じています。場当たり
のOJTでは長期的に持続する組織を創り出すことは難しくなるとはわかっ
ていても、現場でしか学ぶことのできない経験があることも事実です。その
ため人事視点からの制度的な教育と現場視点の指導を織り交ぜた教育
プランを計画する必要があります。そこで本講座で成果を前提とした広告
業界ならではの体系立てた教育の仕組みづくりを学びます。
• プロジェクトの本質、
プロセス、納品物の明確な理解
• プロジェクトの時間の追跡
• 計画と結果(品質、労働時間、
コストなど)の比較
• 差異発生時の理由の分析
• 価格設定 / 作業範囲の見積もりに精通
ビジョンとキャリアプランの共有で一貫性を持たせる
カリキュラム
テーマ
講義概要
10:00
広告関連会社の現状と
業務効率化に向けた自社課題の整理
広告業界全体の流れ/クライアントとの関係の変化/デジタルシフトがもたらす影響/パー
トナー会社との連携とジレンマ/労働時間問題の素因数分解/モチベーションをどこに置く
か/課題の整理
∼
時間
12:00
新たに求められる企業像/顧客視点の価値/フィー制度とコミッション制度/コスト管理と
疲弊しない案件を創るために求められる
効率化/クライアントと握り合うためのポイント/向き合うのではなく同じ方向を向く/プロ
企業としてのスタンスと握るべきポイント ジェクトの見える化
∼
13:00
15:00
15:15
∼
生産性の高い組織を維持するための
人材採用戦略と教育制度
17:15
個人に求められるスキルの変化/広告業界の人の流れ/人を活かす企業の全体像/人
材の好循環の仕組みつくり/ビジョンとキャリアプランの共有/教育を成果に結びつける/
制度と現場の連動
※講師やカリキュラムは変更の可能性がございます。
講師プロフィール
宮澤 節夫氏 宮澤節夫事務所
代表
宮澤広告制作会社でのコピーライターから広告代理業に転身。朝日広告社でクリエイティブとマーケティング双方の
ディレクター、南北社(現デルフィス)ではクリエイティブ局長、
サーチ・アンド・サーチ・アドバタイジングでは戦略プランニン
グディレクター
(後に代表取締役社長)
、DDBジャパンではストラテジックプラニングオフィサー、
ラップコリンズでは代表
取締役社長などを歴任。
※他にも人事・労務の分野において実績のある企業の担当者が登壇予定
●開催日時 :2017年2月27日
(月)10:00∼17:15 ●受講料金:49,000円(税別) 同時中継受講40,000円(税別)
●講義会場:東京・南青山(中継会場はURL先にて記載。http://www.sendenkaigi.com/class/) ●受講定員:30名
●受講対象:広告、制作、印刷会社またはプロダクションに勤めている
経営層、人事採用、人材教育、
プレイングマネージャーの方など
講座
概要
お申込みはWebから またはこちらまで
FAXにてお送りください
会社情報
申込者様
氏名
派遣責任者様
業務効率を上げるための人事・労務改善講座
お申込み者情報記載欄
会社名
住所
03−3475−3033
TEL
〒
所属部署
役職
所属部署
役職
生年月日
S・H 年 月 日 Eメール
氏名
生年月日
S・H 年 月 日 Eメール
申込形態 ①企業申込(請求書を発行します) ②個人申込
お振込み先
宣伝会議からの情報 ①いる ②いらない ③ すでに届いている
三菱東京 UFJ 銀行 青山支店 普通 1145602 口座名義:株式会社宣伝会議
※受講料について、開講前のご入金を原則とさせていただいております。入金が確認できませんと、
ご受講いただけませんのであらかじめご了承ください。※一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、
いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。※受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。企業派遣による申し込みの場合でも、受講者の変更は受け付けておりません。※
天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更となる場合がございます。
その際、交通費の保証はできかねますのでご了承ください。※弊社と発注者
は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。※弊社と同様の教育講座を開催している企業、
人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご受講等に関しましては、審査の上、
お申し込みをお断りする場合がございます。
また、
お申し込みから審査までの間に、
ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる
場合がございます。
あらかじめご了承ください。※本申込書により㈱宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、
ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、
イベントのご案内等をお送りするために利
用します。
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■お申込・お問合せ
株式会社宣伝会議 〒107-8550 東京都港区南青山3丁目11番13号
TEL:03-3475-3030 E-mail:[email protected] www.sendenkaigi.com/class/