日本企業の解答結果のポイント(PDF:465kb)

変革するのは今しかない
CEO 約 1,300 人を対象に実施した調査結果のうち、
日本の CEO100 人の回答結果から見えてきた変革への姿勢とは?
-あなたの会社は変革への準備はできていますか?
変革への意識の現状 -日本の CEO の意識は高い
日本の多くの CEO は競合他社や新規参入者への警戒を強めており、
生き残るためには、
今、
イノベーション等を通じてビジネスモデルの変革を起こさなければいけないと考えています。
94%
48%
競合にビジネスを奪われる可能性を
懸念事項の上位としてあげた割合
(グローバルでは 85%)
!
今後 3 年間で大きく異なる事業体に
変革していると考える割合
(昨年の 14%から大幅にアップ)
変革への取組みの現状 -6 割が既に変革に向けて恒常的に活動
64%
46%
-日本企業では、
グローバルに比べて
自社の管理体制強化を優先
-最先端テクノロジーの変化のスピードに
追い付いていない
73%
がサイバー攻撃に対する準備状況が
万全ではないと回答(昨年の 64%に比べて上昇)
と最も多かった
今後 3 年間に優先する戦略事項 TOP3
自社のイノベーションに対するアプローチは
CEO 個人としても最重要課題または
重要課題の上位 3 つに入ると考える割合
サイバー攻撃への懸念
データアナリティクスの活用方法も
「戦略と変革の促進のため」が
が、イノベーション活動の
実施レベルが、発展的レベル
または戦略的レベルに
達していると回答しており、
恒常的に既に変革に向けて
活動していることが分かる
88%
日本
グローバル
20%
1
21%
イノベーションの促進
サイバーリスクの最小化
19%
2
19%
顧客志向の強化
パートナー・アライアンスの
エコシステムの管理
業績評価の適正向上
18%
3
18%
破壊的テクノロジーの導入
投資家報告の妥当性の向上
調査結果の詳細は「変革するのは今しかない グローバル CEO 調査 2016」へ
イノベーションの促進
© 2016 KPMG AZSA LLC, a limited liability audit corporation incorporated under the Japanese Certified Public Accountants Law and a member firm of the KPMG network of independent member firms affiliated with KPMG International Cooperative ( “KPMG
International” ), a Swiss entity. All rights reserved.