活動通信NO.1

活動通信 №1
発行日:平成28年8月14日
∼海老名南リトルシニアは今年5月に創部した中学硬式野球チームです。∼
2016第38回リトルシニア野球神奈川県大会
(大会期間:平成28年7月18日∼8月14日)
戦績
H28.7.30
H28.7.31
H28.8.7
H28.8.11
2回戦
3回戦
準々決勝
準決勝
今大会を振り返って
VS
VS
VS
VS
寒川リトルシニア
横須賀リトルシニア
横浜泉リトルシニア
中本牧リトルシニアA
9−3(海老名球場)
9−0(横須賀スタジアム)
6−3(保土ヶ谷球場)
3−4(海老名球場)
海老名南リトルシニア野球協会
監督 中込 明宏
3年生最後となる神奈川県大会で強豪チーム相手に堂々の
3位になりました!
勝負力を自分自身の壁を乗り越えて、お父さん、お母さんに勝
って感謝の気持ちを伝える事が出来るか。最後の大会でチーム力
が上回り見事に上位入賞を果たしました。
準々決勝での強豪横浜泉リトルシニアとの試合は、選手チーム
の個人の能力が高く、5試合をして1試合勝てるかどうかのレベル
を感じ、5試合に1試合が今日来れば良いと、そんな思いで挑みま
した。先制し、最終回に同点を許すも、気持ちが前向きな姿勢を見
せてくれ、延長10回特別ルールから一挙4点を取り6対3で勝利し
ました。海老名南リトルシニアらしい試合ができました。準決勝では、
3点をリードするも名門中本牧リトルシニアに4対3で惜敗し、残念
ながらファイナルに進むことはできませんでした。
しかし、新しくチームを立ち上げ、苦しい状況の中でも皆でチームを
支え合い、これまでやってきました。満足な練習をさせてあげることも
できませんでしたが、そんな状況の中で良く選手たちは頑張ったと思
います。この悔しさは、後輩たちに託しましょう。
3年生のこれからの活躍を楽しみにしています。そして、支えてくれ
た全ての皆さんに感謝しましょう。有難うございました。
≪指導方針≫
野球を通じて、自分に負けない強
い精神力と、仲間を思いやること
のできる心の育成
≪経歴≫
日大三高野球部
日本大学準硬式野球部
海老名市役所軟式野球部(国体、天
皇杯などの全国大会に出場)
20年ほど前にから硬式野球の指導に
携わり、某リーグ海外派遣大会では
12歳以下世界少年野球大会への派遣
チームである「Team Hoshino」に
2012年よりコーチとして参加し連
覇に貢献、2014年、2015年は
Japan監督として代表チームを指揮
した実績があります。
今年5月創部後初めて獲得した
記念すべきメダル
3年 主将 中込 大雅(捕手)
3年 井上 広輝(投手)
この大会は自分たち3年生が挑む最後の大会
でした。結果は準決勝敗退の3位という結果に終
わりましたが、最後の大会で自分たちの持てる最
高のパフォーマンスが出来たと実感しています。
特に横浜泉シニアとの対戦ではみんなが一丸と
なり延長10回の末に打ち勝つことができました。
指導してくれたスタッフと支えてくれた保護者の人
たちに感謝したいです。ありがとうございました。
中学校生活最後のこの大会を優勝して監督を
はじめとしたスタッフの方々、保護者、これまで支
えてくれた人に恩返ししたかったのですが負けてし
まって悔しい気持ちでいっぱいです。でも、関東No.
1の横浜泉シニアに打ち勝てた事はすごい自信
になりました。この仲間で野球ができたことを忘れ
ずに高校という新たな場所で甲子園という夢に向
かって精一杯頑張りたいと思います。
3年 赤城 昂太郎(内野手)
この大会は熱心に指導してくれた監督やコーチ、
いつもお世話になっていた親に感謝の気持ちを込
めて恩返しするつもりで精一杯頑張りました。だか
ら優勝できなくて悔しかったけどこの悔しさをバネ
にこれからたくさん努力して次のステージで花を
咲かせられるように頑張っていきたいです。また、
後輩たちにもいろいろなことを伝えて自分たちの
分まで頑張って欲しいです。
中込監督と3年生(準決勝試合終了後)
選手募集
∼ 一緒に海老名南シニアの歴史を築き上げませんか ∼
いつでも体験できます。ご希望の方は事務局まで連絡をお願いします。
事務局:落合( 連絡先:090-4393-0215 [email protected]