読む本 - 医療事故研究会

医療ミス
◆執筆者………………………………
阿部裕行
淡谷まり子
伊藤皓
伊藤まゆ
岩島のり子
上岡亮
上田正和
榎園利浩
尾形繭子
樫尾わかな
北畑有梨
櫛田泰彦
桜井健夫
澤本淳
では?と思ったら
読む本
医療事故研究会[著]
1600円+税
◆本体
◆ISBN978-4-535-51801-8
◆四六判
専門弁護士による100問100答
第 1部
どんな医療事故があるか
Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q6 血液採取中の神経損傷
内視鏡検査による医療ミス
画像検査での見落とし
検査中の患者の状態管理
検査での取り違え
造影剤による副作用
Q7 手術部位を間違えた
Q8 麻酔管理の過失により低酸素
Q9 手術中の血管損傷が原因で失血死
Q10 内視鏡手術による事故
Q11 縫合不全
Q12 未破裂動脈瘤クリッピング手術に
よる脳梗塞
Q13 麻酔による事故
Q14 術後の深部静脈血栓形成による肺
塞栓による死亡
Q15 術後肺炎による死亡
Q16 術後感染・術後出血
Q17 心臓疾患の診断ミス
Q18 脳血管障害の診断ミス
Q19 消化器疾患の診断ミス
Q20 感染症の診断ミス
Q21 交通事故に関連する診断ミス
Q22 子どもの病気に関連する診断ミス
Q23 異物の取り忘れ
Q24 他の診療科目との相談を怠った
日本評論社
http://www.nippyo.co.jp/
医療事故にはどのようなものがあり、その責任の所在を追及し、
被害回復するまでを専門弁護士が解説。
Q53 カテーテル感染症
Q54 痰の吸引
Q55 誤嚥
Q56 褥瘡(床擦れ)
Q57 転倒事故
Q58 ベッドからの転落事故
Q59 精神疾患患者の自殺
Q26 薬の処方が不適切
Q27 薬の副作用と医薬品の添付文書
Q28 投薬後の経過観察
Q29 製薬会社の責任
Q30 医薬品医療機器総合機構
Q31 手術の選択に関する説明義務
Q32 合併症に関する説明義務
Q33 薬に関する説明義務
Q34 出産に関する説明義務
Q35 退院後の療養指導
Q36 家族等に対する説明義務
Q37 死因に関する説明義務
Q60 ドナーの法的地位
Q61 臓器移植と医療過誤
Q62 ペットの医療事故
Q63 美容外科の医療事故
Q64 エステの医療事故
第 2部
Q38 妊婦に対する検査
Q39 分娩時の大量出血
Q40 陣痛促進剤の大量投与
Q41 ハイリスク分娩をめぐる事故
Q42 鉗子分娩の手技ミス
Q43 胎児の状態の観察義務違反
Q44 出産後の新生児の管理
Q45 無過失補償制度について
医療事故手続の進め方
Q65 医療事故に遭わないためには
Q66 医療事故かも?と思ったときに
やっておくべきこと
Q67 警察に被害届をだすべきか
Q68 解剖を勧められたら
Q69 自分で交渉や裁判ができるか
Q70 どうやって弁護士を探すのか
Q71 弁護士費用
Q72 医療事故研究会へのアクセス
Q73 どの段階で弁護士に相談すべきか
Q74 弁護士との初回の相談
Q75 弁護士と意見が合わなくなったら
Q46 癌の見落とし
Q47 治療法の選択
Q48 癌の告知
Q49 胃癌手術後の管理
Q50 どんなときに転送が必要か
Q51 どのような医療機関に転送すべ
きか
Q76 カルテの開示請求はできるか
Q77 病院側がカルテの開示に応じてく
Q52 院内感染(MRSA)
Q25 薬の取り違え
関哉直人
武谷元
谷村紀代子
中村一郎
中村新造
中山ひとみ
羽賀千栄子
東麗子
藤田尚子
洞澤美佳
森谷和馬
山崎和代
渡辺博
れなかったら
Q78 証拠保全
Q79 医師・病院に対する責任追及
Q80 交通事故と医療事故が重なった時
Q81 病院が倒産した場合でも、損害賠
償責任を追及できるか
Q82 医事紛争解決の手段
Q83 示談する際の注意事項
Q84 医事紛争処理委員会について
Q85 ADRについて
Q86 裁判はいつでも起こせるか
Q87 患者に意識がないときには誰が裁
判を起こせるか
Q88 裁判を起こす場合の費用
Q89 医学の知識のない裁判官に適切な
判断ができるか
Q90 鑑定とは何か
Q91 医療事故があれば責任が認められ
るか(過失)
Q92 過失があれば必ず責任が認められ
るか(因果関係)
Q93 期待権侵害(相当程度の可能性)
Q94 患者側の
「損害」
と認められるもの
Q95 裁判にかかる年月と勝訴率は
Q96 裁判はどのように進むのか
Q97 裁判には毎回出席するのか
Q98 裁判の途中で原告が死亡した場合
Q99 裁判の終わり方
Q100 患者側勝訴の場合の判決内容
キ リト リ
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医療事故研究会/著
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◆ISBN978-4-535-51801-8
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