1601_machiwaku

読書会+ビジョン大学院 共同開催
新春!公開講座
社会と未来をデザインする
「ソシオ・マネジメント」
社会に挑む5つの原則を読み解く
(+α!!!)
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
代表者 兼 ソシオ・マネジメント編集発行人 川北 秀人
http://blog.canpan.info/iihoe/
Inspiring Social Innovations since 1994.
自己紹介のご準備をお願いします!
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ご所属
「今日、これだけは
聞いて帰りたい!」こと
【今日、これだけは聞いて帰るぞ!】 ・エネルギー、元気、希望!(3)
・地域自治の未来予想図?
・組織づくり
・メンバーに託します!
・どこから手を付けていくか:
・ソシオ・マネジメントとは?(3)
危惧してること?
・高校生にとって、社会に挑む力とは? ・次に実現すべきこと?
・活動→しくみ?
・「成果を求められる」流れ
・何を質問していいかわからない!
vs「地域が担う」流れ
・「社会に挑む」まとまった話
vs「ボランティア不要論」
・「何のために、なぜ働く?」
・すべて!
【最後に、これだけは確認するぞ!】
・初心者なので、いろんなことを
※生産性どう上げる?
・地域社会の一員としてすべきことの ※生きる力育たず大きくなった人は?
うち、できること!
※おせっかい+行政の手の引き方?
・やる気を回復したい!
※生産性向上とマイノリティ配慮?
・受益者を担い手に育てるには?
※実感ない。。
・自主財源率を高めるチカラ!
※「若者」「高齢者」の定義?
・建築と都市をどう結びつける?
冒頭に、お詫びとお願い
・本来なら、数時間・数日かかるお話の要点を、
いただいた時間内でお話しするため、
かなり駆け足です。。
・著作権の関係で、配布できない資料がございます。
出典をお伝えしますので、のちほど検索を。
・聞くだけ・記憶するのではなく、
伝えて一緒に動くために、手帳・予定表にメモを。
・本日の書籍売上の1割をちゅらゆい・kukuluに
寄付します!どうせ買うなら今日!
前に買ってても、今日も買ってください!!
IIHOEって?
・組織目的: 地球上のすべての生命にとって、
(1994年) 調和的で民主的な発展のために
・社会事業家(課題・理想に挑むNPO・企業)の支援
・「NPOマネジメント」(99年~11年)、「ソシオ・マネジメント」
・育成・支援のための講座・研修
 地域で活動する団体のマネジメント研修(年100件)
 行政と市民団体がいっしょに協働を学ぶ研修(年60県市)
 「ソシオ・マネジメント・スクール」6テーマで開講(15年~)
・調査・提言:「NPOの信頼性向上と助成の最適化」
「協働環境」 「自治体の社会責任(LGSR)」
・ビジネスと市民生活を通じた環境問題の解決
・企業の社会責任(CSR)の戦略デザイン(年20社)
・2020年の地球への行動計画立案
・専従3名+非常勤1名、東京(新川)、約3900万円
故・加藤哲夫さん(せんだい・みやぎNPOセンター)が
つなプロメンバーに遺した言葉(11年6月25日)



緊急時には傷口に絆創膏を貼るような仕事が必要。その中
でつなプロは、一見見えないニーズを発掘し、マイノリティの
ニーズに応えようと発足し、活動していただいた。
残念ながら今までの市民活動・市民運動は、社会がつくりだ
した矛盾の後始末だった。しかし我々NPOの本来の役割は
しくみをつくり、提案をし、そして、新しい社会構造と参加のし
くみを世の中に位置付けていくことだ。
見えるニーズに即応することはわかりやすく、この3か月、人
はたくさん動いたと思うが、ここから先は、ニーズが見えない
状態に入ってしまう。見えないものを可視化したり、見えない
ものの中から何が重要かをきちんと取り出して、対策を立て
るためにも、できるようになるためにも、つなプロの調査力と
そのノウハウを地域に移行していってもらいたい。
対処・対症療法から原因解消へ、反射的対応からしくみづくりへ
これまで20年と、これから20年は違う!
日本の人口
1995年
2005年
2015年
計(万人)
12557
12776
12659
0~14歳
2001
15~64歳(A)
8716
高齢者率
65-74歳
75歳~
後期高齢者率
1752
8409
A÷B
1582
2035年
11212
▲11%
1324
1128
▲20% 出生数増?
▲28%
7681
6342
7084
91%▲11% 84%(▲8%) 75% ▲17%
1826
2567
3395
3653
3740
14.5%
20.1%
26.8%
+85%
30.3%
33.4%
+10%
1110
1451
716
1160
5.7%
9.1%
要介護3以上
85歳~(B)
12065
+0%
(生産人口)
65歳~
2025年
1750
1645
1475(▲15%) 1495
2178
2245
13.0%
18.1%
+32%
214 +41% 295(+37%)
20.0%
+3%
157
292 174% 511 251% 736 346%1014
55.1人 28.7人 15.0人
9.6人
6.2人
今後10年で、介護37%増+生産人口8%減+出生20%増なら、生産性向上は8割必要!
「社会に挑む5つの原則、組織を育てる12の力」
(「ソシオ・マネジメント」創刊号)
・ニーズの代理人として、
収益を再投資し続ける
・最大ではなく、最適をめざす
・一歩先の視野を持ち、
半歩先の事業を提供し続ける
・顧客を分類し、最適な価値を
提供して、ビジネスモデルを
確立する
・消費者ではなく「市民」を育て
活動ではなく「しくみ」をつくる
・目的・目標をしぼる力
・しらべる力
・ニーズを確かめる力
・会議で決める力
・対策を決める前に、
原因を確認する力
・事業をふりかえり、
申し送る力
・事実に基づいて見通す力
・計画する力
・協力者を募る力
・体制を整える力
・自主財源率を高める力
・協働し、しくみを組み立てる力
宜野湾市も、これまで20年と、これから20年は違う
19㎢
1995年
2005年
2015年
2025年
2035年
計(人)
82,862 89,769 93,387 94,304 93,070
0~14歳
18,037 17,331 16,068 14,480 13,069
15~64歳(A)
58,225 60,835 61,168 59,038 56,095
▲10%
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
65-74歳
▲0%
+12%
▲18%
+5% 100%
104%
98% ▲8%
6,600 11,589 16,151 20,786 23,906
8.0%
3,983
75歳~
2,617
85歳~
715
A÷B
81.4人
12.9%
7,300
4,289
1,164
17.3%
+144%
8,213
22.0%
10,249
25.7%
+48%
10,566
7,938 10,573 13,340
+85%
+32%
+26%
1,989
3,742
4,832
168% +70% 332% +88% 462% +29%
52.6人 30.7人 15.7人
11.6人
2020年の宜野湾市は?

高齢者率は?→20.2%


高齢者1人を支える生産人口は、3.1人
75歳以上は?→9,061人(市民10人に1人)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?
 高齢者の健康 = 地域の資源 + 資産!


生産人口は?→3%減(00年比1%増)


市税収入は?
既存インフラの補修コストは?

道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
市債残高は?
 消費税は、いくら必要?

宜野湾市の高齢者・後期高齢者のくらしは?
2005年 2010年
91,928
人口(千人) 89,769
11,589
13,705
高齢者
4,289
6,116
後期高齢者
2015年
93,387
16,151
7,938
2020年
94,221
19,042
9,061
2025年
94,304
20,786
10,537
4.8%
6.7%
8.5%
9.6%
11.2%
34,738
1,939
36,361
2,276
37,352
2,672
37,897
3,145
38,038
3,429
607+1332
730+1546
867+1805
1027+2118
1123+2306
771
1,063
1,356
1,534
1,776
161+610
261+802
359+997
422+1113
497+1279
高齢者夫婦
18.0%
1,362
17.4%
1,663
17.1%
1,991
16.9%
2,365
16.9%
2,592
後期 夫婦
高齢世帯率
後期世帯率
318
9.5%
3.1%
516
10.8%
4.3%
710
12.5%
5.5%
834
14.5%
6.2%
983
15.8%
7.3%
世帯数
高齢者単身
後期高齢者
単身
後期単身率
宜野湾市の財政はどう推移する?
単位:億円
05年度
歳入
市税(対 歳入)
個人(同)
法人(同)
固定資産(同)
地方債
248.9
73.8(29%)
24.2( 9%)
4.6( 1%)
38.3(15%)
19.2( 7%)
歳出
職員給与
245.3
34.0
10年度(05比)
316.4
90.8(28%)
31.6(10%)
5.6( 1%)
46.0(14%)
28.8( 9%)
13年度(同)
422.6
100.6(23%)
35.0( 8%)
5.2( 1%)
50.8(12%)
38.8( 9%)
15年度?
10年 個人住民税
34,457円/人
生産人口
10年比 - 0.8%
05年比 +0.5%
307.9
29.1(-14%)
590
職員数
576(-2%)
24.5
24.5
公債
29.0
33.9
公営事業繰入
(国民健康保険)
(15.3)
(17.0)
(下水道)
( 5.1)
( 5.0)
(介護サービス)
( 0.2)
( 0.4)
(他 介護保険等) ( 8.3)
(11.3)
扶助費(対 歳出)
51.4(21%)
90.5(29%)
407.4(+66%)10年 職員1人あたり
住民 159人
29.1(-17%)
602(+2%) 人件費・扶助費・
25.9
公債費を除く
36.8
歳出額(≒調達額)
(16.7)
224億円(55%)
( 5.4)
後期高齢者
( 0.5)
10年比 +29%
(13.9)
111.2(27%) 05年比 +85%
将来負担(対税収) 214.3(2.9倍) 284.7(3.1倍)
251.2
地方債残高
278.5(+10%)
34.4
支出予定
53.9(+56%)
71.3
積立金
47.7(- 33%)
295.2(2.9倍) 10年 309,781円/人
302.3(+20%)
62.4(+81%)
69.5( - 2%)