日本の模倣

200800200 권태욱
 1.模倣とは?
 2.模倣の例文
 3.日本の模倣
 4.結論

模倣「もほう」の辞書の意味

日本語:自分で創り出すのではなく、すでにあ
るものをまねならうこと↔創造

韓国語:다른 것을 본뜨거나 받음
유의어: 답습, 흉내, 모의
반의어: 창안, 창조

子供は親の行動を模倣する。

아이들은 부모의 행동을 모방한다.

模倣は剽窃と同じ意味ではありません。

모방은 표절과 같은 의미가 아닙니다.

日本の模倣の特徴は いいとこ取り

模倣が一番活発に行った時期は,明治維新
期と戦後の高度成長期

日本は遅れていた自分たちの文明を発展
させるため、欧米の文物、文化などを日
本的に変えて受け入れる

よい模倣の例

日本カレー(インドカレーの変形)

インドを占領したイギリスがカレーを海
軍の献立に入れた。

それを明治維新以降、日本がイギリス海
軍をまねならって創ったのが日本カレー

任天堂のファミリーコンピュータ

当時、死んでいた市場であるゲーム業界
を蘇らせた一等功臣

アメリカゲーム機のいいことを取って悪
いことは棄てた。

それで90年代 、利益1千億円を超える
大企業に成長

悪い模倣の例

明治維新期の近代化

日本が目指したのは「脱亜入欧」

しかし、その過程で捨てられた自由思想

「いいとこ」は誰が、何を基準として定
めるのか?

日本の模倣は時代に淘汰されないように
精一杯頑張る姿勢

存在するものたちをよく組み合わせて、
本物とは違うものを創り出すのが日本の
模倣の長点

しかし、いいとこ取りが全ていいとこ
か?

現代社会は模倣が難しい、模倣の中で新
しいものを創造する姿勢が必要