人事制度の変遷

人事制度の変遷
・電産型賃金 基本賃金は生活保障給、能力給、勤続給から構成
個人の能力の差を賃金に反映させることを是認
⇒その後の日本の賃金制度への方向性を示す
・学歴別年次管理 最終学歴と入社年次で従業員をグループ化
賃金 学歴別に初任給、定期昇給
・職務給導入への挑戦と挫折 近代化を目指す
問題点 ①職務分析が追い付かない
②労働実態と職務給制度が合わない
・能力主義管理と職能資格制度
能力主義管理 職務遂行能力をもとに従業員の育成、配置、処遇を
決めていく
職能資格制度 従業員を職能資格に分類し賃金を決める
・成果主義の導入と反省
目的 目標管理制度によって成果を測る
反省 現場の実態を把握していなかった