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資 料 1
東日本大震災津波風化防止
動画制作及び情報発信等業務
企画コンペ実施要領
平 成 28 年 6月
岩
手
県
この「企画コンペ実施要領」
(以下「実施要領」という。
)は、岩手県(以下「県」という。
)が実
施する「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」
(以下「本業務」という。
)に係る
委託候補者の選定に関し、企画コンペに参加しようとする者(以下「コンペ参加者」という。
)が、遵
守しなければならない一般的事項を定めるものである。
1 本業務の概要
(1) 業務件名及び数量
「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」一式
(2) 委託期間
委託契約締結の日から平成 29 年3月 31 日まで
(3) 業務の仕様等
資料2「業務仕様書」のとおり
(4) 予算額(見込み)
18,856 千円以内(税込)
2 コンペ参加者の資格要件等
コンペ参加者は、下記に掲げる企画コンペ参加資格の要件(以下「参加資格」という。
)を全て
を満たし、かつ、岩手県知事から参加資格の確認を受けた者とする。
なお、複数の者による共同提案も認めるが、その場合、代表者を定めた上で企画コンペに参加す
るものとし、県との契約の当事者は当該代表者とする。
また、共同提案の場合、県は、必要に応じて、代表者以外の構成員についても、
「3 企画コン
ペ手続等に関する事項」(4)に定める参加資格の確認に必要な書類(以下「参加資格確認申請書類」
という。
)の提出を求める場合がある。
〔参加資格〕
(1) 本業務の実施について、県の要求に応じて即時に来庁し、対応できる体制を整えていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者であること。
(3) 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しく
は再生手続開始の申立てがされている者(同法第 33 条第1項に規定する再生手続開始の決定を
受けた者を除く。
)又は会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てを
している者若しくは更生手続開始の申立てがされている者(同法第 41 条第1項に規定する更生
手続開始の決定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4) 代表者、役員(執行役員を含む。
)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与
する者等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条
第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。
)
又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。
※なお、県は、事業者の役員等が、暴力団員等であるかどうかを警察本部に照会する場合がある
こと。
(5) 参加資格確認申請書類の提出の日から委託候補者を選定するまでの期間に、県から一般委託契
約に係る入札参加制限等措置基準(平成 23 年 10 月5日出第 116 号)に基づく入札参加制限又は
1
文書警告に伴う入札に参加できない措置を受けていない者であること。
(6) 参加資格確認申請書類の提出の日から委託候補者を選定するまでの期間に、県から県営建設工
事に係る指名停止等措置基準(平成7年2月9日建振第 281 号)
、建設関連業務に係る指名停止
等措置基準(平成 18 年6月6日建技第 141 号)
、物品購入等に係る指名停止等措置基準(平成 12
年3月 30 日出総第 24 号)などに基づく指名停止又は文書警告に伴う非指名を受けていない者で
あること。
(7) 単独で企画提案したコンペ参加者は、共同提案の構成員となることはできないこと。
3 企画コンペ手続等に関する事項
(1) 担当課
岩手県秘書広報室広聴広報課(岩手県庁3階)
住所:〒020-8570 岩手県盛岡市内丸 10 番1号
電話:019-629-5283
FAX:019-651-4865
電子メールアドレス:[email protected]
(2) 実施要領等の交付
企画コンペに関する下記の実施要領等について、岩手県公式ホームページに掲載する。
※ トップページ(http://www.pref.iwate.jp/)→右端上「県政情報」>「入札・コンペ・公募
情報」>「コンペ」>「コンペコンペ参加者募集情報」及び広聴広報課「お知らせ」
資料1
企画コンペ実施要領(本書)
資料2
業務仕様書
資料3
企画提案書作成要領
資料4
企画提案審査要領
(3) 実施要領等に関する質問の受付・回答の公表
実施要領等に関する質問がある場合は、下記により受け付ける。
ア 受付期間
平成 28 年6月 27 日(月)午後5時まで
イ 受付場所
岩手県秘書広報室広聴広報課(連絡先は上記「3(1) 担当課」を参照)
ウ 提出方法
【様式1-1】
「実施要領等に関する質問票」に簡潔に記入の上、電子メール又
はFAXにより提出すること。
エ 回答方法
全ての質問事項と回答事項をとりまとめて、岩手県公式ホームページに掲載す
る。
オ 回答期日
平成 28 年7月1日(金)
2
(4) 参加資格の確認
コンペ参加者は、参加資格確認申請書類を、下記により提出し、参加資格の確認を受けなけれ
ばならない。
ア 提出書類
・ 【様式1-2】参加資格確認申請書
・ 【様式1-3】会社概要及び過去5年間の主な動画制作等実績 ※パンフレット等でも可
・ 【様式1-4】受付票
・ 参加資格確認結果の通知用封筒(長型3号封筒に参加資格確認結果の通知の送付先を明記
し、定形郵便物 82 円分の切手を添付したもの)
イ 提出期限
平成 28 年6月 27 日(月)
〔必着〕
ウ 提 出 先
岩手県秘書広報室広聴広報課(住所等は「3(1) 担当課」を参照)
エ 提出方法
持参又は郵送により提出すること。
・ 持参の場合は、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までの間
に持参のこと。
・ 郵送の場合は、配達証明付書留郵便にて、期日までに必着のこと。
オ 確認結果
参加資格の確認結果は、平成 28 年7月1日(金)までに郵送により書面で通知
する。
カ 留意事項
(ア)上記書類を提出期限までに提出しなかった者又は参加資格が認められなかった者は、企
画コンペに参加することができない。
(イ)参加資格の確認は、上記「イ 提出期限」の日をもって行う。
(ウ)参加資格確認申請書類に虚偽の記載が判明した場合は、参加資格を取り消すとともに、
当該コンペ参加者が行った企画提案を無効とすることがある。
(5) 参加資格の喪失
コンペ参加者は、
「4 委託候補者の選定方法等に関する事項」に定める企画提案選考委員会
の実施日までに、参加資格の要件に該当しなくなった場合は、参加資格を失う。
(6) 参加資格が認められなかった者に対する説明
参加資格確認の結果、参加資格が認められなかった者は、岩手県知事に対して、書面(様式任
意)により、その理由の説明を求めることができる。
ア 提出期限
平成 28 年7月8日(金)
〔必着〕
イ 提 出 先
岩手県秘書広報室広聴広報課(住所等は「3(1) 担当課」を参照)
ウ 提出方法
持参による。
エ 回
県は、説明を求められたときは、平成 28 年7月 11 日(月)までに、説明を求
答
めた者に対して、郵送により書面その理由を回答する。
(7) 企画提案書等の提出
コンペ参加者は、企画提案書等を、以下により提出するものとする。
ア 提出書類
資料3「企画提案書作成要領」で定める書類
3
イ 提出期限
平成 28 年7月 12 日(火)
〔必着〕
ウ 提 出 先
岩手県秘書広報室広聴広報課(住所等は「3(1) 担当課」を参照)
エ 提出方法
持参又は郵送による。
・ 持参の場合は、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までの間
に持参のこと。
・ 郵送の場合は、封筒表に、企画提案書在中の旨を朱書きの上、配達証明付
書留郵便にて、期日までに必着のこと。
カ 提案は、コンペ参加者1者につき1提案とし、複数提案を認めない。また、企画提案書等は、
提出後の書換え、引換え、撤回又は再提出を認めない。
キ その他、資料3「企画提案書作成要領」の内容に留意の上、適正な提案を行うこと。
(8) 企画提案の無効
「3(4) 参加資格の確認」により参加資格が認められなかった者の企画提案及び下記のいずれ
かに該当する企画提案は、無効とする。
ア 民法(明治 29 年法律第 89 号)第 90 条(公序良俗違反)
、第 93 条(心裡留保)
、第 94 条
(虚偽表示)又は第 95 条(錯誤)に該等する提案
イ 誤字、脱字等により必要事項が確認できない提案
ウ その他、企画コンペに関する条件に違反した提案
(9) 企画コンペ参加の辞退
「3(4) 参加資格の確認」による参加資格の確認の結果、参加資格を有すると認められた者が、
企画コンペ参加を辞退する場合は、
【様式1-5】
「企画コンペ参加辞退届」を、下記「4 委託
候補者の選定方法等に関する事項」で定める企画提案選考委員会の実施日の前日まで〔必着〕に、
岩手県秘書広報室広聴広報課(住所等は「3(1) 担当課」を参照)に持参または郵送により提出
すること。
なお、企画コンペ参加を辞退した者は、これを理由として、以降県が実施する他の企画コンペ
等について不利益な取扱いを受けることはない。
4 委託候補者の選定方法等に関する事項
(1) 委託候補者の選定方法
コンペ参加者の企画提案の審査は、資料4「企画提案審査要領」に基づき、企画提案選考委員
会において行う。
なお、企画提案書等の内容が、上記「1 本業務の概要」(4)の予算額を超えた場合は、審査
の対象としないものとする。
(2) 企画提案選考委員会の開催
ア 開催日時(予定)
平成 28 年7月下旬
(別途通知)
※ 一次審査の実施(後述)などにより、開催時期が変更となる場合がある。詳しくは別途
通知する。
イ 開催場所(予定)
盛岡市内
4
ウ 開催方法等
(ア) 審査は、コンペ参加者から提出された企画提案書等及びコンペ参加者によるプレゼンテ
ーションに基づいて行う。なお、プレゼンテーションの実施に当たっては、パソコン及びビ
デオの使用を認めるが、追加資料等の提出は認めない。
(イ) プレゼンテーションの順番は、企画提案書等の提出の際にくじで決定する。なお、くじ
を引かない者及び郵送により提出した者があるときは、これに代えて、当該企画コンペの事
務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。
(ウ) プレゼンテーションの時間は、1者当たり 40 分(説明 20 分、質疑応答 20 分)とする。
ただし、都合により、1者当たりのプレゼンテーションの時間を変更する場合がある。
(エ) コンペ参加者が6者を超える場合には、委員会の部会において、企画提案書等による審
査(以下「一次審査」という。
)を実施し、上位と評された6者により、委員会において、
企画提案書等及びプレゼンテーションに基づく審査を行う。なお、コンペ参加者が6者以下
であった場合には、一次審査は行わない。
(3) 委託候補者の決定
ア 県は、企画提案選考委員会の審査結果に基づき、第1順位の委託候補者を決定する。
イ 審査結果は、委託候補者を決定後、速やかに各コンペ参加者に郵送により書面で通知する。
ウ 第1順位の委託候補者が契約を締結しない場合は、次点の者と契約の交渉を行う。
(4) 苦情申し立て
本手続きにおける参加資格の確認、その他の手続きに関し、
「政府調達に関する苦情の処理手続
(平成8年3月5日岩手県告示第 215 号)
」により、岩手県政府調達苦情検討委員会(連絡先 岩
手県出納局 電話番号 019-629-5969)に対して苦情を申し立てることができる。
5 契約に関する事項
(1) 契約書作成の要否
(2) 契約保証金
要
岩手県会計規則(平成4年岩手県規則第 21 号)に基づき判断する。
(3) 企画提案書等との関係
企画提案書等に記載された事項は、業務仕様書と合わせ、契約時の仕様書として扱うものとす
る。ただし、本業務の目的達成のために修正すべき事項がある場合には、県と委託候補者との協
議により契約締結段階において項目を追加、変更又は削除を行うことがある。
(4) 追加事業との関係
県は、年度途中に必要と認めた事業については、委託候補者が行った企画提案以外のものでも、
直接媒体社等と契約を締結する場合がある。
(5) 落札者等の公表
県は、本契約について、
「地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令
(平成7年 11 月1日政令第 372 号)
」
、
「情報公開条例(平成 10 年 12 月 11 日条例第 49 号)
」等に
基づき、必要事項を公表する。
5
6 調達手続の停止等
岩手県政府調達苦情検討委員会から調達手続きの停止等の要請があった場合は、調達手続を停止
等することがある。
7 公正な企画コンペの確保
(1) コンペ参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号)
等に抵触する行為を行ってはならない。
(2) コンペ参加者は、企画コンペに当たっては、競争を制限する目的で他のコンペ参加者と参加意
思及び提案内容について、いかなる相談も行ってはならず、独自に企画提案書等を作成しなけれ
ばならない。
(3) コンペ参加者は、委託候補者の選定前に、他のコンペ参加者に対して企画提案書を意図的に開
示してはならない。
(4) コンペ参加者が連合し、又は不穏な行動をなす等の場合において、企画コンペを公正に執行す
ることができないと認められるときは、当該コンペ参加者を企画コンペに参加させず、又は企画
コンペの執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
8 その他
(1) 提出書類の取扱い
ア コンペ参加者が県に提出した書類(以下「提出書類」という。
)に含まれる著作物の著作権は、
コンペ参加者に帰属する。
イ 提出書類は返却しない。
ウ 提案内容に含まれる特許権など日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象とな
っているものを使用した結果生じた責任は、原則としてコンペ参加者が負う。
(2) 企画コンペ参加に要する経費について
企画コンペ参加に要する経費は、全てコンペ参加者が負担するものとする。
(3) その他
ア 参加資格確認申請書及び添付書類に虚偽の記載をした者に対しては、一般委託契約に係る入
札参加制限等措置基準に基づき、入札参加制限等の措置を行うことがある。
イ 参加資格を満たしている者であっても、不正又は不誠実な行為があった場合、経営状況が著
しく不健全であると認められる場合等にあっては、参加資格を認めないことがある。
6
【様式1-1】
会社等名:
担当部門:
担当者:
メールアドレス:
電話:
FAX:
東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務
実施要領等に関する質問票
No
資料名称
該当頁
該当項目
質問内容
1
2
3
4
5
〔留意事項〕
・ 平成 28 年6月 27 日(月)午後5時までに提出のこと。期限を過ぎたものは受け
付けない。
・ 原則として電子メール又は FAX 送信のこと。
(メールアドレス:[email protected]、FAX:019-651-4865)
・ 1つの質問項目について1行使用のこと。
7
【様式 1-2】
平成
岩手県知事 達 増
拓 也
年
月
日
様
住所
商号又は名称
代表者職・氏名
印
参加資格確認申請書
「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」に係る企画コンペ参加資格につい
て確認されたく、関係書類を添えて下記のとおり申請します。
記
「企画コンペ実施要領」の「2
偽がないことを宣誓します。
コンペ参加者の資格要件等」に定める次の内容について、虚
1 本業務の実施について、
県の要求に応じて即時に来庁し、対応できる体制を整えていること。
2 地方自治法施行令
(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者であること。
3 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは
再生手続開始の申立てがされている者
(同法第 33 条第 1 項に規定する再生手続開始の決定を受
けた者を除く。
)又は会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てを
している者若しくは更生手続開始の申立てがされている者(同法第 41 条第 1 項に規定する更生
手続開始の決定を受けた者を除く。
)でないこと。
4 代表者、役員(執行役員を含む。
)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与
する者等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条
第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。
5 県から一般委託契約に係る入札参加制限等措置基準(平成 23 年 10 月5日出第 116 号)に基
づく入札参加制限又は文書警告に伴う入札に参加できない措置を受けていない者であること。
6 県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準(平成7年2月9日建振第 281 号)、建設関連
業務に係る指名停止等措置基準(平成 18 年6月6日建技第 141 号)、物品購入等に係る指名停
止等措置基準(平成 12 年3月 30 日出総第 24 号)などに基づく指名停止又は文書警告に伴う非
指名を受けていない者であること。
8
【様式 1-3】
会社概要及び過去 5 年間の主な動画制作等実績
商号又は名称
代表者職氏名
所
在
地
設立年月日
資
本
金
直近の年間売上高
従 業 員 数
業 務 内 容
会社の特色
過去 5 年間の
発
注
者
制 作 実 績
岩 手 県 関 係
受注事業内容(受注年、制作した 動画)
岩手県 以外の
官公庁・公共団
体
民
間
【本申請の窓口となる担当者名】
所属
電話
職
ファックス
氏名
E-mail
※
既存の資料(会社パンフレット等)で同項目が網羅されているものであれば、これに
替えることができる。
※
他に、会社の直近の財務諸表を添付すること。
※
過去5年間の主な制作実績のうち、主な媒体(現物)を1部添付願います。
9
【様式 1-4】
受
付
票
担 当
番
書
号
類
名
チェック欄
1 参加資格確認申請書【様式 1-2】
2 会社概要及び過去5年間の主な動画製作等実績【様式 1-3(又
はパンフレット)
、財務諸表、主な媒体実績】
3 受付票【様式 1-4】
(本書)
4 参加資格確認結果の通知用封筒一式
受付年月日
商号又は名称
届出者
電話番号
所属
職
E-mail
氏名
「受付票」
「受領票」は、太枠内のみ記入してください。
------------------切り取り線------------------
受
領
票
受付年月日
商号又は名称
「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」に係る参加資格確認申請書等関係書類を
受領しました。
岩手県秘書広報室広聴広報課
(公印省略 )
取扱担当者
10
印
【様式 1-5】
平成
岩手県知事
達 増 拓 也
年
月
日
様
企画コンペ参加辞退届
「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」に係る企画コンペへの参加
を表明し、参加資格確認申請書を提出しましたが、都合により参加を辞退します。
住所
商号又は名称
代表者職・氏名
印
11
企画コンペ事務処理手順
【東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務】
平成28年6月17日(金)
平成28年6月17日(金)
平成28年6月27日(月)
岩手県【発注者】
参加者
企画コンペ実施に係る公告
【県公式HPに掲載】
企画コンペ内容の確認及び
企画コンペ実施要領等の受領
(HPからダウンロード)
質問票受付開始
質問票の作成
参加資格確認
申請書類の提出期限
【午前9時から午後5時まで】
参加資格確認
申請書類の提出
(持参又は郵送)
平成28年6月27日(月)
随時取りまとめの上、回答
最終回答期限:
平成28年7月1日(金)
質問票の提出期限
【午後5時まで】
(原則として電子メール又はFAX)
質問票に対する回答
回答の確認
(県公式HPに掲載)
参加資格の確認
平成28年7月6日(水)
参加資格確認結果
の通知
参加資格確認結果
の通知の受領
(郵送)
平成28年7月12日(火)
企画提案書等の提出期限
【午前9時から午後5時まで】
企画提案書等の作成
(作成要領で定める書類)
(持参又は郵送)
(予定)
平成28年7月下旬
企画提案選考委員会の開催
(企画提案書・プレゼンテーション等の審査)
※ 参加資格がないと判断された場合、7月8日(金)までに説明要求をすることができます(様式任意)。
その場合、県は7月11日(月)までに回答します。
質
問
票
受
付
期
間
資 料 2
東日本大震災津波風化防止
動画制作及び情報発信等業務
業務仕様書
平 成 28 年 6月
岩
手
県
この「業務仕様書」は、岩手県(以下「県」という。
)が実施する「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報
発信等業務」
(以下「本業務」という。
)に係る受託候補者の選定に関して、県が、契約する事業者(以下「受託者」
という。
)に要求する本業務の概要や仕様を明らかにし、企画コンペに参加しようとする者(以下「コンペ参加者」と
いう。
)の提案に具体的な指針を示すものである。
1 本業務の概要
(1) 目的
震災の記憶を風化させず、復興への継続的な支援につなげるため、震災から現在までの復興の取組を綴った動画を制
作するとともに県内外に向けて発信すること。
なお、本事業は復興庁の被災者支援総合交付金を活用して実施するものであり、被災者の心の復興を進めることが事
業目的の一つとなっていることから、本事業の実施においては被災者の方々に事業に参画していただき、復興に対する
更なる意欲の醸成につながるような取組とすること。
※本事業に携わる被災者の目標人数:200 名程度(ex.撮影スタッフ、エキストラ出演、上映会運営等)
(2)概ねのスケジュール
ア 動画制作期間
平成 28 年7月から平成 29 年2月
イ 動画公開期間
平成 29 年3月
※詳細な日程は契約業者決定後に検討・協議して決定する。
2 仕様等
(1) 動画制作
ア 動画の仕様
(ア) 時
間 20 分程度の作品とする。
(イ) 公開想定 沿岸地域での上映のほか、テレビ番組、動画サイトなどでも公開できるような媒体を準備するこ
と。
(ウ) 言 語 日本語を原則とするが、多国語に対応することを提案することもできること。
イ 内容
東日本大震災津波からの復興に取り組んでいる、岩手県内の企業、団体、個人などを題材にし、ドキュメンタリ
ードラマとした作品とすること。なお、作品は今後の岩手県の復興への取組記録として後世に残るような作品とす
ること。
また、脚本の元となるエピソードについては、県内の中、高校生から公募をするなど、被災者を参画させる取組
となるよう企画すること。
ウ 脚本
東日本大震災津波からの復興の取組を伝え、動画を見た人に共感と感動を与えるような脚本とすること。
なお、脚本の制作に当たっては、オリジナル作品であることは必須ではないが、原作がある場合、動画化するた
めの版権等の調整を行うこと。
エ 監督
監督は、岩手県在住もしくは、岩手県出身者を起用すること。
オ 出演者
岩手県出身の著名人を起用するなど、話題性が高い出演者を起用すること。また、エキストラなどには、被災者
を中心に起用すること。
カ 撮影
(ア)原則、県内ロケとする。特に沿岸被災地などでの撮影を行い、岩手の状況を取り入れること。
(イ)撮影スタッフの中に、被災者を起用すること。
(カメラスタッフや編集スタッフとしての採用でなくても可)
1
また、地元団体(NPO 法人など)に撮影の協力を依頼しても構わない。
(ウ)盛岡広域フィルムコミッションなどに撮影の協力を依頼すること。
(エ)本編作品に加え、岩手県内の高校の放送部などが動画撮影状況等を撮影する取組を実施し、動画のエンディン
グなどで使用するなどの企画提案を行うこと。
キ 編集
編集場所は、岩手県以外で実施しても構わない。なお、編集時には、関係者に対するレビューを行い、意見等を
反映させた上で、完成とすること。
ク 完成媒体
完成した動画は以下の媒体(場所)での上映が可能な状態で納品すること。
(ア) インターネット動画サイト(YouTube 等)に掲載可能な媒体
(イ) テレビ番組で放映可能な媒体
(ウ) 家庭用DVDプレーヤーで再生可能な媒体
上記媒体は、動画完成後、発注者に納品するとともに受託者において、下記(2)で記載する情報発信業務に
おいて使用するため、媒体の管理を行うものとする。なお、(ア)(イ)については各 1 部、(ウ)については、配付可能
なパッケージでの状態で 100 部納品すること。
ケ 企業協賛等の募集、協力依頼等
(ア) 事業の趣旨に理解を得られたマスコミ、学校、企業等に、人員、物資、資金等の協力を求めること。
(イ) 効果的・効率的な企業協賛等の募集や協力依頼を行う方法等を具体的に提案すること。
(2) 情報発信業務
ア 広報・宣伝
(ア) 概 要
(a) 動画制作に当たっては、効果的な広報を実施し、被災者を起用するための周知を図ること。
(b) 動画公開については、ポスター・リーフレット・ホームページ等による効果的かつタイムリーな情報発信を
実施すること。
(イ) 媒体
(a) リーフレット作成・配付
動画制作協力者募集用(A4判、カラー、両面、10,000 枚を想定)
動画公開周知用(A4判、カラー、両面、20,000 枚を想定)
動画公開先来場者配付(A4判各、カラー4p、2,000 部を想定)
(b) ポスター作成・配付
動画制作協力者募集用(A2判、カラー、片面、1,000 枚を想定)
動画公開周知用(A2判、カラー、片面、3,000 枚を想定)
(c) その他の宣伝・広報媒体
(a)~(b)の内容のほか、予算の範囲内でテレビCM、ラジオCM、新聞広告、プロモーションビデオなどの
媒体、特設 Web ページなどの活用及びその組み合わせにより効果的な宣伝・広報を行う方法を提案すること。
イ 上映会の開催等
(ア) 概 要
東日本大震災津波からの復興への取組を県内外に伝えるため、下記会場等により上映を行うものとする。
(a) 県内の沿岸被災地を中心に、被災者などが視聴できるよう上映会を企画提案すること。
(b) (a)での視聴者は延べ 1,000 人以上となるよう、実施場所、実施回数を企画提案すること。
(c) (a)での視聴者に対し、アンケートや被災地・被災者に対するメッセージの記載を求め、県が実施する復興イ
ベントで使用を可能とするほか、被災地で実施される上映会等(a)で掲示するような提案をすること。
2
ウ テレビでの放映
東日本大震災津波から6年目を迎える平成 29 年3月 11 日の前後に、
テレビでの放送を行うよう企画提案するこ
と。
エ 岩手県公式動画チャンネル等での公開
上記(2)ウでの放映日以降に、岩手県公式動画チャンネル(YouTube)において公開する。また、その他の動画
Web サイトなどでも公開できるよう合わせて企画提案すること。
オ その他(自由提案)
上記項目のほかに、県内外へのPR効果が高くなる内容について提案すること。
(3)その他
本事業で制作した動画は、
岩手県の復興への取組の情報発信に利用するため、
当該事業実施期間終了後も上映、
放送及び配信ができるよう、動画で使用する楽曲や出演者等への承諾を得ること。
3 契約に関する条件等
(1) 再委託等の制限
ア 受託者は、本業務の全部又は本業務の企画若しくは制作等のうち監理業務部分を一括して第三者に委託し、
又は請け負わせてはならない。
イ 受託者は、本業務の一部を第三者に委託することができる。その際は事前に、県に対して書面で再委託の内
容、再委託先(商号又は名称)
、その他再委託先に対する管理方法等、必要事項を報告しなければならない。
(2) 再委託の相手方
受託者は、上記(1)イにより本業務の一部を第三者に委託する場合は、その相手方を、岩手県内に主たる営業
所を有する者の中から選定するように努めなければならない。
(3) 業務履行に係る関係人に関する措置要求
ア 県は、本業務の履行につき著しく不適当と認められる場合は、受託者に対して、その理由を明示した書面に
より、必要な措置をとるべきことを請求することができる。
イ 県は、上記(1)イにより受託者から受託を受けた者で本業務の履行につき著しく不適当と認められる場合は、
受託者に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができる。
ウ 受託者は、上記ア、イによる請求があったときは、当該請求に係る事項への対応について決定し、その結果
を、請求を受けた日から 10 日以内に、県に対して書面により通知しなければならない。
(4) 権利の帰属等
本業務の実施により制作された成果物及び資料又はその利用に関する著作権、所有権等に関しては、原則とし
て受託料の支払いの完了をもって受託者から県に移転するものとする。その詳細については、県及び受託者間で
協議の上、別途契約書により定める。
(5) 機密の保持
受託者は、本業務を通じて知り得た情報を機密情報として扱い、目的外の利用、第三者に開示、漏えいしては
ならない。契約終了後も同様とする。
3
(6) 個人情報の保護
受託者は、本業務を履行する上で個人情報を取り扱う場合は、個人情報保護条例(平成 13 年3月 30 日岩手県
条例第7号)を遵守しなければならない。
4
資 料 3
東日本大震災津波風化防止
動画制作及び情報発信等業務
企画提案書作成要領
平 成 28 年 6月
岩
手
県
この「企画提案書作成要領」
(以下「作成要領」という。
)は、岩手県(以下「県」という。
)が実
施する「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」
(以下「本業務」という。
)に関し
て、企画コンペに参加しようとする者(以下「コンペ参加者」という。
)が企画提案書等を作成するた
めに必要な事項を定めるものである。
コンペ参加者は、資料1「企画コンペ実施要領」を確認の上、本作成要領により、必要な書類を提
出するものとする。
1 企画提案書
コンペ参加者は、資料2「業務仕様書」を踏まえ、下記の必要書類を作成し、提出するものとす
る。
なお、提案書はA4サイズで作成すること。
(1) 実施計画等の作成
ア 【様式3-1】事業実施計画(総括)
イ 「動画制作」に係る企画書(任意様式)
(ア) 「動画」の制作について具体的に記載すること。
(イ) 何らかの媒体見本を作成する場合は、8部添付すること。
ウ 「情報発信」に係る企画書(任意様式)
(ア) 「」の公開について具体的に記載すること。
(イ) 何らかの媒体見本を作成する場合は、8部添付すること。
エ その他自由提案に関する企画書(任意様式)
オ スケジュール(任意様式)
(2) 業務の監理体制(
【様式3-2】
「業務の監理体制」
)
委託業務を確実に実施・履行するための組織体制(業務分担、担当者名等)
、連絡体制等を詳
細に示すこと。
2 費用積算内訳書
(1) 本業務の実施に要する費用の内訳(項目、数量、単価、金額等)を明らかにした費用積算内訳
書(任意様式)を、①「動画制作」
、②「情報発信」
、③自由提案それぞれについて提出すること。
なお、
「
【別紙3-3】費用積算内訳書について」で示す費用の内訳項目に基づき作成すること。
(2) 費用積算内訳書については、積算した金額に当該金額の 100 分の8に相当する額を加算した金
額(当該金額に1円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって積算額
とするので、コンペ参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であ
るかを問わず、積算した金額の 100 分の 108 に相当する金額を費用積算内訳書に記載すること。
(3) 費用積算内訳書は、企画提案書とは別冊で作成すること。なお、様式は任意とするが、岩手県
知事 達増拓也あてに、コンペ参加者の商号又は名称、代表者職氏名を記載、社印及び代表者印
を押印の上、提出すること。
3 企画提案書等の提出部数
企画提案書
8部(正本1部、副本7部)
費用積算内訳書
8部(正本1部、副本7部)
1
4 その他留意事項
(1) 提案はすべて、企画提案書に記載すること。
(2) コンペ参加者は、複数の提案を行うことはできないものとする。
(3) 企画提案書等は、提出後の書換え、引換え、撤回又は再提出を認めない。
(4) 提案に当たっては、原則として、
「1企画提案書」に定める様式によること。ただし、必要記
載事項が不足なく明記されていれば、任意の様式によることも認める。
(5) ページ番号は目次を除き通し番号とし、各ページの下部中央に印字すること。
2
【様式 3-1】
事 業 実 施 計 画 ( 総 括 )
No
「動画制作」、「情報発信」、
自由提案の別
媒体等の種別
名称・概要
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
〔注意事項〕提案するすべての項目について、漏らさず記載すること。
3
コンセプト・
ターゲット
放送(掲載)日時等
規格
【様式 3-2】
業
業務(分担)名
会社名等
担当者名
務
の
監
勤務地
理
体
制
専任・兼任の別
〔注意事項〕委託業務全般に係る業務実施体 制を記載すること。
なお、責任者及び県との連絡担当者を明示すること。
4
業務経験年数
過 去 の 実 績 (過 去 に 業 務 実 績 の
ある事業名等を記入のこと。)
【別紙 3-3】
費用積算内訳書について
・ 各項目毎に費用積算内訳書を記載すること。
・ 複数回の実施に係る計画については、1回当たりの内訳(項目、数量、単価、金額等)及び
事業全体額について作成すること。
・ 下記で示す項目に沿って記載すること。なお、下記の項目以外にも必要経費が生じる場合は
適宜追加項目を記載すること。
1 動画制作
(1) 制作費
企画費、取材費、演出費、機材費、出演料、技術費、スタジオ費、美術費、タイトル費、
音楽費、編集費、テープ費、インターネット動画サイト・ホームページ用データ出力費
(2) その他経費
2 情報発信
(1) 運営費
企画費、出演料、会場使用料、写真撮影等費(写真借上等経費を含む)、イラスト費、レ
イアウト・デザイン費、校正費、印刷製本費、発送先リスト作成費、発送費、ホームページ
用データ出力費
(2) 放送費
(3) その他経費
3 パブリシティ活動
(1) 活動費
企画費、PR活動費、リスト作成費、取材・執筆費、写真等撮影等費(写真借上等経費を
含む)
、レイアウト・デザイン費、配信・発送費
(2) その他経費
4 業務監理
(1) 監理費
人件費(営業、ディレクター、アドバイザー等)
(2) その他経費
5
資 料 4
東日本大震災津波風化防止
動画制作及び情報発信等業務
企画提案審査要領
平 成 28 年 6月
岩
手
県
この「企画提案審査要領」
(以下「審査要領」という。
)は、岩手県(以下「県」という。
)が実施
する「東日本大震災津波風化防止動画制作及び情報発信等業務」
(以下「本業務」という。
)に係る委
託候補者を選定するために行う企画提案の審査について、必要な事項を定めるものである。
1 審査機関
(1) 本業務に係る企画提案の審査は、企画提案選考委員会(以下「委員会」という。
)において実
施するものとする。
(2) 委員会は、企画コンペ参加者(以下「コンペ参加者」という。
)から提出された企画提案書等
について、別途定める審査基準に基づき、審査を行うものとする。
2 審査項目及び配点
配点は 100 点満点とし、審査項目及び配点は次のとおりとする。
審査項目
①
全般(トータルコンセプト)
【20 点】
全体として効率的・効果的な提案がなされているか。また、事業趣旨を理解し、東日本大
震災津波の被災者を参画させる提案となっているか。
② 「動画制作」に係る企画
【30 点】
効果的な提案内容であるか。実現可能性はあるか。
③ 「情報発信」に係る企画
【20 点】
効果的な提案内容であるか。実現可能性はあるか。
④ 自由提案に係る企画
【10 点】
効果的な提案内容であるか。実現可能性はあるか。
⑤ 業務遂行能力(組織体制、業務実績等)
【15 点】
⑥ 見積書(積算単価、数量、提案内容との整合性等)
【 5 点】
3 審査方法
(1) 審査は、参加者から提出された企画提案書等及びコンペ参加者による委員会の場でのプレゼン
テーションに基づいて行う。
(2) コンペ参加者が6者を超える場合には、委員会の部会において、企画コンペ提案書等による審
査(以下「一次審査」という。
)を実施し、上位と評価された6者により、委員会において、企
画提案書等及びプレゼンテーションに基づく審査を行う。
(3) 参加者が6者以下であった場合には、一次審査は行わないものとする。
(4) 委員会の委員は、企画提案書等及びプレゼンテーションに基づき、個別の審査項目ごとに評
価・評点を行う。
(5) 上記(4)の評点の合計に基づき、委員ごとに、上位3者まで順位点(1位-5点、2位-3点、
3位-1点)をつけ、委員会で合計した順位点の総得点により順位をつけて、県に報告する。
なお、総得点が同点の場合には、高い順位の票を多く得た者を上位者とし、高い順位の票が同
数の場合には、委員会において合議の上、総合順位を決定するものとする。
(6) 参加者が1者のみであった場合にも、委員会において企画提案書等及びプレゼンテーションに
1
基づく審査を実施し、本業務を実施するにふさわしいか否かを評価し、その旨を県に報告するも
のとする。
2