実施要領(PDF:265.3KB)

大津市総務事務民間委託導入検討支援業務委託公募型プロポーザル実施要領
1
目的
本実施要領は、「大津市総務事務民間委託導入検討支援業務委託」に係る契約の相手方
となる事業者の選定にあたり、公募型プロポーザルの実施方法等、必要な事項を定める。
2
業務概要
(1)
ア
業務内容
本市における民間委託等の手法の導入への支援
以下の支援内容を中心に、民間委託導入の対象となる業務の分析を行う。
また、本市の関係職員による検討会議に参画し、支援する。
(ア)
他都市の先行事例に関する情報提供
(イ)
他都市の事例・経験に基づく助言や企画
(ウ)
本市の関係職員との調整
(エ)
その他、関連する資料等の作成
イ
など
民間委託導入計画書の作成
民間委託導入計画書は、次の内容を含むものとする。
(ア)
総務事務の委託化の可能な範囲
(イ)
民間委託化するまでの年次スケジュール作成
(ウ)
費用対効果の検証
(2)
など
業務の実施
大津市では、(新)行政改革プランに基づき、職員定数の適正化の推進を図るとともに、
多様化・高度化する行政需要に対応するべく、重点的に取り組むべき事業への職員配置や
財源確保を図るために民間委託等の手法の導入を検討・推進している。
その一環として、市民サービスに直結しない人事管理・給与・福利厚生事務等の内部管
理事務(以下「総務事務」という。)のうち定型的事務について、市長部局、企業局及び
教育委員会との業務の集約化を見据えた上で、民間委託の導入を検討している。本業務で
は、その実績・ノウハウ等を豊富に有する民間企業等の支援を受けることで、民間委託の
円滑な導入と効果の最大化を図ることを目的とする。
(3)
委託期間
平成28年7月15日から平成29年3月31日まで
(4)
予算額
1,080,000円(税込み)
3
実施形式
公募型プロポーザル方式とする。
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スケジュール(予定)
平成28年6月17日(金)公募開始(公告)
平成28年6月24日(金)質問書締め切り
平成28年6月28日(火)質問に対する回答
平成28年7月4日(月)参加申込書及び企画提案書提出締め切り
1
平成28年7月7日(木)プレゼンテーション
→
審査会による審査
平成28年7月11日(月)審査結果通知書発送
平成28年7月15日(金)契約締結
5
参加資格
参加資格については、以下の要件を全て満たしている者であること。
(1)
地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者に該当
しない者であること。
(2)
大津市から指名停止を現に受けていないこと。
(3)
市町村税、法人税(所得税)、消費税及び地方消費税を滞納していない者であるこ
と。
(4)
会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしてい
る者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法
律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を
受けている者を除く。)でないこと。
(5)
ア
次のアからカまでのいずれの場合にも該当しないこと。
役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその全ての役員をいう。
以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成
3年法律第77号。以下「法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。)であると認められるとき。
イ
暴力団(法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経
営に実質的に関与していると認められるとき。
ウ
役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を与
える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。
エ
役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、
直接的又は積極的に、暴力団の維持又は運営に協力し、又は関与していると認めら
れるとき。
オ
役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認めら
れるとき。
カ
営業活動に係る必要な契約の締結に当たり、その相手方がアからオまでのいずれか
に該当することを知りながら、当該相手方と契約を締結したと認められるとき。
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質疑・応答
(1)
提出方法
別添(別紙4)の様式にてファックス又は電子メールとする。
ファックスの場合は必ず電話にて送信した旨を伝え、担当課にて着信の
確認をすること。
(2)
期限
平成28年6月24日(金)午後5時25分まで
(3)
提出先
〒520-8575
大津市御陵町3番1号
本館2階
電話
大津市役所
総務部人事課
077-528-2711
電子メールアドレス
Fax
077-522-4815
[email protected]
2
(4)
回答日
平成28年6月28日(火)予定
(5)
回答方法
質問書送信アドレス宛に電子メールにより送信するとともに、ホームペ
ージにおいて掲載する。
7
参加申込の手続き
(1)
提出書類
プロポーザルへの参加を希望する事業者は、本実施要領、仕様書及び大津市契約規則等
の各規定を理解した上で、次の書類を提出すること。
ア
参加申込書(別紙1)
・・・
1部
イ
企画提案書(別紙2)
・・・
1部
ウ
企画提案説明書(任意様式)
・・・
8部
エ
価格見積書(任意様式、税抜表示)
・・・
1部
オ
行政機関の総務事務の民間委託の設計・導入支援に関する実績一覧表(別紙3)
・・・
1部
・・・
1部
カ
履歴事項全部証明書(法人、写し可)又は身分証明書の写し(個人)
キ
国税(法人税(所得税)並びに消費税及び地方消費税)、市町村税の納税証明書
(直近3ヶ月以内に取得したもの)
※
・・・
1部
本市に入札参加申請書を提出している場合は、上記カ及びキの提出を省略すること
ができる。
(2)
提案書の作成方法
ア
上記(1)ウの企画提案説明書については、実施要領、仕様書等を参考に次に示す
内容が記載されたものを作成すること。(日本工業規格A4サイズ)
(ア)
事業者の概要
(イ)
当該業務における人員体制
(ウ)
民間委託化に係る業務分析又は総務事務の民間委託の業務実績
(エ)
総務事務民間委託に係る業務の分析の手法
(オ)
価格設定
イ
提出部数は8部(正1部、副7部)とし、正1部、副1部のみ余白に会社名等を記
入すること(副6部については、会社名等を除くこと)。
ウ
提案書提出後の追加資料は認めない。ただし、本市が必要と認める場合はこの限り
でない。
エ
上記(1)オの価格見積書は税抜き価格を表示すること。
(3)
提出期限
平成28年7月4日(月)午後5時25分まで
(4)
提出方法
持参又は郵送に限る。郵送の場合は、提出期限までに必着とする。
なお、郵便事故等については提出者のリスク負担とする。
(5)
提出先
〒520-8575
大津市御陵町3番1号
本館2階
電話
8
大津市役所
総務部人事課
077-528-2711
審査方法
本要領及び仕様書等に基づき提出された企画提案書等について、プレゼンテーション実施
3
後にプロポーザル審査委員会が審査する。
(1)
プレゼンテーション実施予定日
(2)
実施場所
平成28年7月7日(木)(時間は別途通知)
〒520-8575
大津市御陵町3番1号
新館2階
大津市役所
災害対策本部室
※詳細については、参加者あて別途通知する。
(3)
実施方法
説明20分以内、質疑応答10分程度
(4)
参加人数
2人以内
(5)
審査基準
ア
当該業務と同等及び関連業務の実績等
イ
総務事務民間委託に係る業務の分析の手法の有効性
ウ
価格設定の妥当性
(6)
9
その他
欠席した場合は辞退したものとみなす。
審査結果
(1)
通知方法
プレゼンテーション審査を受けた全ての申請者に文書にて通知する。
(2)
通知時期
平成28年7月11日(月)発送予定
10
提出書類の取扱い
(1)
提出されたすべての書類は、返却しない。
(2)
提出後の差し替え及び追加・削除は認めない。
(3) 提出された書類は、提出した者に無断でこのプロポーザルに係る審査以外には利用し
ないこととする。
(4) 市が必要と認める場合には追加資料の提出を求めることがある。
(5) 企画提案書の提出は1者につき1案とする。
11 情報公開及び提供
市は企画提案者から提出された企画提案書等について、大津市情報公開条例(平成14年
3月25日条例第4号)の規定による請求に基づき、第三者に開示することができるものと
する。ただし、事業を営むうえで、競争上又は事業運営上の地位その他正当な利益を害する
と認められる情報は非開示となる場合がある。
なお、本プロポーザルの受託候補者特定前において、決定に影響がでる恐れのある情報に
ついては決定後の開示とする。
12 その他
(1) 言語及び通貨単位
手続において使用する言語及び通貨単位は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 費用負担
書類作成及び提出に係る費用など、必要な経費は全て提出者の負担とする。
緊急やむを得ない理由等により、本公募型プロポーザルを実施することができないと
認めるときは、停止、中止又は取り消すことがある。なお、この場合において本公募型
プロポーザル方式に要した費用を大津市に請求することはできない。
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(3) 参加辞退の場合
表明書の提出後又は企画提案書の提出後、都合により参加を辞退することになった場
合は、速やかに書面(様式は任意)により、人事課あてに提出すること。
(4) 失格事項
次のいずれかに該当した場合は、その者を失格とする。
ア 参加資格要件を満たしていない場合
イ 提出書類に虚偽の記載があった場合
ウ 実施要領等で示された、提出期日、提出場所、提出方法、書類作成上の留意事項等の
条件に適合しない書類の提出があった場合
エ 選定結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合
オ 企画提案に係るプレゼンテーションを正当な理由なく欠席した場合
カ 見積書の金額が予算額を超過した場合
(5) 著作権等の権利
企画提案書等の著作権は、当該企画提案書等を作成した者に帰属するものする。
ただし、受託先に選定された者が作成した企画提案書等の書類については、市が必要
と認める場合には、市は、受託先にあらかじめ通知することによりその一部又は全部を
無償で使用(複製、転記又は転写をいう。)することができる。
(6) 申請者は、公募型プロポーザル方式の実施後、不知又は内容の不明を理由として、異
議を申し立てることはできない。
(7)
13
契約保証金は免除する。
問合せ先
大津市総務部人事課(担当
〒520-8575
電話
主任
鷹取泰弘)
大津市御陵町3番1号
077-528-2711
電子メールアドレス
Fax
077-522-4815
[email protected]
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