工事担当課

(課長印)
工事担当課 (
工
事
名
都市整備課 ) 記載事項
新開土地区画整理事業土地整備工事(6街区)
工 事 場 所
工
建設部
竹原市 下野町
期
100 日間
前 金 払 1 対象
自
平 成
年
月
日
至
平 成
年
月
日
2 対象外
有の場合,請負代金額の40%以内とする。
中 間 前 金 1 対象
2 対象外
対象の場合,請負代金額の20%以内とする。
なお,契約時に中間前払いと部分払いのいずれかを選択できる場合において,部分払を選択した際に
は,中間前金払いの対象外となる。
部 分 払 1 対象
2 対象外
部分払いの場合,出来形に対する請負代金相当額の10分の9以内をもって, 回を限度とする。
なお,契約時に中間前払いと部分払いのいずれかを選択できる場合において,中間前金払を選択した
際には,部分払の対象外となる。
特記事項
1 閲覧期間中の設計内容の不明確な部分についての質問(様式等は自由)及び回答は文書により対応する。
2 請負代金内訳書及び工程表(建設工事請負契約約款(以下「約款」という。)第3条関係)については,次の
場合提出を免除する。
(ⅰ) 請負代金内訳書
① 建築工事 5億円以下の契約
② その他の工事 1億円以下又は工期6ケ月以下の契約
(ⅱ) 工程表
150万円以下の工事に係る全ての契約
3 現場代理人及び主任技術者を定めて工事現場に置くときは,現場代理人及び主任技術者等指名届(約款
第10条関係)を契約締結後14日以内に提出すること。
4 請負人が工事現場ごとに設置しなければならない専任の監理技術者は,建設業法第15条第2号イ又はロに
該当する者若しくは同号ハの規定により建設大臣が同号イ又はロに掲げる者と同等以上の能力を有するもの
と認定した者で,監理技術者資格者証の交付を受けているものを配置すること。
この場合において,発注者から請求があったときは,資格者証を提示すること。
5 約款第13条第2項による工事材料に関しては,特別に定めるもののほかは,工事共通仕様書に記載された
工事材料とする。
6 この工事の施工に際して,主要資材の購入又は,やむを得ず工事の一部(主体的部分を除く。)を第三者に
請け負わせようとする場合は,極力,竹原市内に主たる本店・営業所を有する業者に発注するものとする。
7 資材を購入しようとするときは,あらかじめ購入先の名称・所在地及び資材名等を発注者に通知するものとする。
8 建設業退職金共済制度に係る共済証紙購入状況等の報告について
市の工事(当分の間,請負代金の額が300万円以上の工事とする。)を受注した建設業者は,必要に応じ当該
請負工事に係る建設業退職金共済制度における共済証紙(以下「共済証紙」という。)の購入状況等を書面
により,工事完成時までに発注者に報告するものとする。
報告にあたっては,共済証紙を販売する金融機関が発行する発注者用掛金収納書(以下「収納書」という。工
事請負契約の変更等により追加購入した場合の収納書を含む。)を添付することとし,共済証紙を購入しな
かった場合(工事請負契約額の増額変更等があった場合で,共済証紙の追加購入をしなかった場合を含
む。)には,その理由を書面により報告すること。
9 暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という。)の排除について
(1) 暴力団等からの不当介入を受けた場合は,その旨を直ちに発注者に報告し,所管の警察署に届けるこ
と。
(2) 発注者及び所管の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じること。
(3) 排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じる恐れがある場合は,発注者と工程に関する協議
を行うこと。
(4) 発注者と工程に関する協議を行った結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第21条の規
定により,発注者に工期延長の請求を行うこと。
(5) 暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに所管の
警察署に提出すること。
(6) 当該被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行うこと。その
結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第21条の規定により,発注者に工期延長の請求を行う
こと。
10 留意事項
(1) 工事用資機材等の運搬において過積載にならないようにすること。
(2) 過積載を行っている資材納入業者は資材の搬入を行わせないこと。
(3) ダンプカーのさし枠装着等による違法行為は行わせないこと。
(4) 土砂等を運搬する大型自動車による交通事故防止に関する特別措置法の目的に鑑み,同法第12条に
規定する団体等の設立状況を踏まえ,当該団体等への加入者の使用を促進すること。
(5)下請契約の相手方又は資材納入業者の選定にあたっては,交通安全に関する配慮に欠けるもの又は
業
務に関しダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させてものを排除すること。
(6) 全項のことにつき,下請契約における受注者を指導すること。
11 道路工事を行う場合にはすべて道路交通法第77条第1項に基づいて所轄警察署長の許可を受けなければならない。
12 発注者は,請負人が工事の施工にあたり遵守しなければならない法令上の義務が適正に履行されているか
の立入調査を行うことができる。
請負人は,発注者又は発注者の指名する者が工事現場,現場事務所又は営業所に立入調査を実施する場
合はこれを受け入れなければならない。
13 その他については,特記仕様書による。