宿泊施設不足解消に長距離フェリーを活用

平成28年6月7日
北海道運輸局海事振興部
宿泊施設不足解消に長距離フェリーを活用
~急増する外国人旅行者へも対応~
外国人旅行者の増加もあり、首都圏、道央圏で予想される宿泊施設不足解消
に向け、北海道と本州を結び宿泊しながら移動できる長距離フェリーの活用を
図る検討会を開催します。
第2回 宿泊施設不足解消に向けた長距離フェリー活用検討会
本年3月の検討会では、長距離フェリー活用に向けて個室洋室の確保や各国の言語
対応に、手続案内や交通アクセスの分かりやすさなど、様々な課題が出されています。
第2回となる今回の検討会では、苫小牧西港フェリーターミナルを会場に、停泊中の長
距離フェリーの船内を見学するほか、課題解決に向けた提案を行います。
日 時:平成28年6月8日(水)14:00~16:00
場 所:苫小牧西港フェリーターミナル 1階会議室
苫小牧市入船町1-2-34
※船内見学のフェリー
太平洋フェリー(株) 苫小牧~仙台・名古屋航路 「いしかり」13,937トン旅客定員781人
出席者:フェリー船社、フェリーターミナル管理会社、外国人旅行者を取り扱う旅行会社
北海道運輸局
※当日取材を希望される場合は事前にご連絡を
お願いいたします
問合せ先
北海道運輸局海事振興部 北條・永井
TEL 011-290-1011
(携帯電話 080-1971-6710 )