鳥取県東京オリ・パラ等キャンプ誘致動画制作業務プロポーザル審査

鳥取県東京オリ・パラ等キャンプ誘致動画制作業務プロポーザル審査要領
東京オリ・パラ等キャンプ誘致動画制作業務を実施するに当たり、契約の締結先として最もふさわ
しい者を選定するため、提出のあった企画案の審査を下記のとおり実施する。
記
1 審査会の進め方
各社のプレゼンテーション(企画案の説明、質疑応答)を受け、各審査員の審査表を集計後、審査
員の評価を総合して委託先を決定する。
2 評価項目・評価基準
評価項目
1 企画内容
2 実施体制
3
評価基準
備考
係数
配点
・業務目的に沿った内容か。
・構成、内容は優れているか。
×3
15
審査員が評価
・キャンプ地としての魅力がイメージでき、訴追
力のあるものであること。
・動画、画像、文字情報等により魅力的に内容が
伝わるものか。
×3
10
審査員が評価
・実施人員、体制等は適当であるか。
・県との協議にすぐに応じられるか。
×1
5
審査員が評価
×2
10
事務局が評価
類似業務の ・近年類似業務を受託し、優れた実績を上げてい
実績
るか。
評価項目ごとに各5点満点とし、それぞれ係数を乗じた点数を各項目の得点とする。
評価項目1及び2の得点(審査員が評価)と評価項目3の得点(事務局が評価)の合計を当該審
査員の得点とし、各審査委員の得点の合計を当該企画書の得点とする。
なお、評価基準は次のとおりとし、原則として絶対評価により評価する。
得点:評価基準
5点:非常に優れている。
4点:優れている。
3点:標準的である。
2点:劣る。
1点:非常に劣る。
3 選定方法
(1)各審査員の評価点を集計し、その合計点数により順位付けする。
(2)最も高い得点を獲得した者を最優秀提案者として選定する。
(3)審査の結果、同点の場合は審査員の合議によって最優秀提案者を選定する。
4 審査員
審査員の数は4名とする。
5 日時・場所
(1)日時 平成28年7月1日(金)
(2)場所 鳥取県庁