いじめ防止基本方針3 [ pdf 140 KB ]

組織的ないじめ対応の流れ
いじめの情報の把握
正確な事実確認
・いじめ行為はそ
の場で指導。
・子ども、保護者、地
域等からのいじめの
苦情相談を受けた場
合は、真摯に傾聴
・周囲の子どもを含め
関係子どもから速や
かに聞き取り。
・同時刻、個別の聞き
取りとその記録化
・主任から管理職
に必ず報告
・全職員で子どもへのかかわり、登校観察などから情報を得る。
・変化に気付いたら過小評価せずに、主任に報告、教職員で共有。
・アンケートや教育相談の計画的な推進。
チームづくり
指導方針の決定
児童への指導・支援
再発防止
・指導、支援
体制に修正を
加える。
・いじめ対策委員会
・被害の子ど
の招集、役割分担。
もと保護者の
・指導、支援の方針
了承を得て、
を決定。
再発防止のた
・全教職員でいじめ
めの学級指
の事実の共通理解
導、学年指導
を行う。
を図る。
・同様のいじ
・教育委員会、関係
めが発生しな
機関との連携。
いように、認
保護者との連携
め合う人間関
・保護者と会って、事実関係をその日のうちに伝える。 係 の 集 団 づ く
・いじめの背景を共有し再発防止への協力を要請する。 りを進める。
-3-
・被害の子どもに寄り添い
心のケアに努める。安全確
保のため、休み時間などの
見守りを実施。
・加害の子どもには、いじ
めは人格を傷つける行為で
あることを理解させるとと
もに、いじめに向かわせな
い力を育む。