別紙1:ガス事業についての特別措置の内容(PDF:13KB)

(別紙 1)
ガス事業についての特別措置の内容
被災されたガスの需要家等が、当局所管のガス事業者の供給地点群の公
営住宅等に移転し、新たにガス需給契約を締結した場合で、当該需要家から
申し出があった場合に、下記の供給条件を適用する。
①平成28年4月、5月及び6月検針分のガス料金について、それぞれの
早収料金適用期間(※)経過後も早収料金を適用する。
②平成28年4月、5月及び6月検針分のガス料金について、支払い期限
日をそれぞれ1ヶ月延長する。
(※)早収料金適用期間:検針日の翌日から起算して20日以内の期間をいいます(一部
に30日以内、もしくは40日以内としている事業者もあります)。
また、早遅収料金制度をとっていない簡易ガス供給地点群もあります。その場合は①
の適用はありません。