北海道立子ども総合医療・療育センター DPC調査支援システムの賃貸借

北海道立子ども総合医療・療育センター
DPC調査支援システムの賃貸借
要
求
仕
様
書 (案)
1
調達をするシステム
病院内情報システムの内、医事システムについて、要求仕様を満たすソフトウエア類
を、環境含め全て現行稼働ハードウエア(サーバ等)にインストールし、当センターに
おける現行データを適正に適応した上で納入期限までに納入することとし、契約期間中、
ソフトウエアの賃貸借契約とする。
また、医事システムは現行稼働している為、システムに影響を及ぼさないように調達
システム構築すること。
2
納入期限及び賃貸借に係る契約期間
契約日から平成28年8月31日までに、現行ハードウエア(サーバ等)へのソフト
ウエアのインストール、テスト、及びDPC調査を行える環境の整える準備期間とし、
賃貸借に係る契約期間は、平成28年9月1日から平成31年1月31日までとする。
な お 、 こ の 契 約 は 、 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 67号 ) 第 234条 の 3 に 規 定 す る 長 期
継続契約であるので、この契約に要する経費の歳入歳出予算の減額又は削除があった場
合には、この契約を解除することができる旨の特約を付している。
3
納入場所
札 幌 市 手 稲 区 金 山 1 条 1 丁 目 240番 6
北海道立子ども総合医療・療育センター
4
納入に当たっての留意事項
(1 ) 調 達 す る ソ フ ト ウ ェ ア に つ い て は 当 セ ン タ ー に お け る 現 行 デ ー タ に 適 正 に 適 応 で き
ること。
(2 ) 現 在 稼 働 す る ハ ー ド ウ ェ ア ( サ ー バ 等 ) に 納 入 ( イ ン ス ト ー ル ・ セ ッ ト ア ッ プ 等 )
すること。
(3 ) ソ フ ト ウ エ ア 調 達 に 当 た っ て は 、 仕 様 書 記 載 の ソ フ ト ウ エ ア 会 社 と 連 携 し 、 指 示 に
従い円滑な納入に努めること。
(4 ) 契 約 終 了 又 は 契 約 解 除 に よ る と き は 、 デ ー タ 消 去 、 撤 去 等 に 要 す る 費 用 を 負 担 す る
こと。
(5 ) 当 セ ン タ ー の 職 員 に 対 し 、 必 要 な 研 修 を 行 う こ と 。
5
保守に当たっての留意事項
(1 ) D P C 調 査 支 援 シ ス テ ム に 異 常 が 発 生 し た 場 合 に は 、 迅 速 に 対 応 す る こ と 。
(2 ) 法 令 改 正 等 に よ り 、 D P C 調 査 支 援 シ ス テ ム に 改 修 の 必 要 が 生 じ た 場 合 は 、 速 や か
に改修を行うこと。ただし、大規模な改修が必要な場合は、当センターと協議を行う
こと。
6
要求仕様の設定等の詳細
別紙1のとおり
7
お問い合わせ先
(1 ) 入 札 ・ 契 約 ・ 仕 様 全 般 に つ い て
北海道立子ども総合医療・療育センター
企画総務課医事係
電 話 011-691-8031( 直 通 )
(2) 各部門システムのソフトウエアについて(現行システムのソフトウエア会社)
NECソリューションイノベータ株式会社
電 話 011-746-6384
ソリューション営業部
別紙1
D P C 調 査 支 援 シ ス テ ム ( MegaOakDPC)の 設 定 等
1
運用管理
(1 )
和暦/西暦年の選択利用ができること。(判定年の設定含む。)
(2 )
ログインするID・パスワードは、医療事務システム・電子カルテシス
テムに登録されているID・パスワードを使用し、DPCコーディングシ
ステムで別に登録する必要がないこと。
(3 )
職員マスタは医療事務システム、電子カルテシステムシステムいずれを
使用するか選択できること。
(4 )
複数端末による同一患者の同時データ更新を防止できること(患者ロッ
ク処理)。
(5 )
職制ごとの登録状況に関する進捗管理設定ができること。(この患者は
医事課まで登録済or医師まで登録済等が把握可能。)
また、各画面毎に進捗登録可能な職制を設定できること。
(6 )
診療報酬改定時は、改定前の情報を改定施行後であっても参照/登録が
できること。
(7 )
安全管理ガイドラインに基づいた機能を有していること。
(8 )
各種帳票の出力先を各々設定できること。
(9 )
SXGA以下のディスプレイにも対応していること。
(10)
DPC準備病院向けに、様式1のみ入力することができること。
(11)
職制によって、(MegaOakDPC)の使用可否を設定できること。
(12)
ログインパスワードの有効期間チェックを行い、有効期間切れの職員に
ついて、(MegaOakDPC)の使用可否を設定できること。
2
入院患者一覧
(1 )
ログインID及び端末により、一覧表示の条件既定値を設定できること。
(2 )
指定した対象年月に医療事務システムで入院登録されている患者の一覧を
表示できること。
(3 )
DPC/様式1の入力有無、DPC/様式1の承認有無等で患者を限定し
て一覧表示できること。
(4 )
一覧表示した患者件数を表示できること。
(5 )
直近の更新患者を色を分けて表示できること。○日以内で更新した患者を
表示するとき、遡り日数をマスタ設定できること。
(6 )
複数入院がある患者に対し、入院歴ごとに表示または患者ごとに表示を選
択できること。
(7 )
患者一覧に表示しない科、病棟を設定できること。
(8 )
対象年月に(入院開始患者)(退院患者)(入院中患者)(包括開始患
者)(2SD超患者)(DPC)(DPC対象外)の絞込みができること。
(9 )
入院患者一覧で様式1の(入院時ADL)(退院時ADL)の入力状況で
絞込み表示が行えること(例:退院時ADLが未入力の患者のみ表示)。
(10)
主治医・決定責任者・科・病棟指定により対象患者の抽出ができること。
(11)
一覧画面で転科、転棟、医師変更があった患者が区別できること。また、
転科、転棟、医師変更の詳細な履歴が確認できること。
(12)
DPC/様式1(子様式、A様式1も含む)登録の進捗状況を把握できる
こと。(未登録・入力中・承認済)
(13)
B様式1登録の進捗状況を把握できること。(未登録・入力中・承済)
(14)
入院患者一覧で様式1の(入院時ADL)の入力状況が表示できること。
(15)
入院患者一覧で親様式1と子様式1がある場合、様式1の(入院時AD
L)はどちらも入力済み/未入力、片方のみ入力済みが確認できること。
(16)
入院患者一覧で様式1の(退院時ADL)の入力状況が表示できること。
(17)
入院患者一覧で親様式1と子様式1がある場合、様式1の(退院時AD
L)はどちらも入力済み/未入力、片方のみ入力済みが確認できること。
(18)
入院患者一覧で該当月に提出が必要な親様式1、子様式1、A様式1が一
目で判別できること。
(19)
入院患者一覧で該当月に提出が必要なB様式1が一目で判別できること。
(20)
入院患者一覧に表示した患者のDPC/様式1確認票を一括出力できるこ
と。
(21)
患者ごとに登録されているコメントの有無で一覧表示できること。またコ
メント内容が確認できること。
(22)
電子カルテシステムシステムに登録されている医師の担当科で絞込み表示
ができること。医師の担当科は電子カルテシステムシステムを参照して別途
登録する必要がないこと。
(23)
入院患者一覧で医師が所属する医師グループを表示できること。医師グル
ープは電子カルテシステムシステムより取得すること。
(24)
入院患者一覧で、項目ごとに並べ替えができること。
また、初回表示時の並び順の既定値が設定できること。
(25)
入院患者一覧で表示している内容(抽出条件、抽出結果)をテキスト出力
できること。
(26)
入院患者一覧で様式1の(転科)(転棟)のが存在する患者の絞込ができ
ること。
(27)
入院患者一覧画面で複数患者を選択し、DPC入院履歴画面で連続してそ
の患者を処理できること。
(28)
入院患者一覧で表示している内容(抽出条件、抽出結果)をExcel出
力できること。
(29)
ボタンの表示名称を任意に変更できること。
(30)
職制によって、ボタンの表示可否を設定できること。
3
DPC入院履歴
(1 ) D P C / 様 式 1 の 入 力 有 無 及 び 承 認 有 無 を 把 握 で き る こ と 。
(2 ) D P C 入 院 履 歴 で 様 式 1 の ( 入 院 時 A D L ) の 入 力 状 況 が 表 示 で き る こ と 。
(3 ) D P C 入 院 履 歴 で 親 様 式 1 ・ 子 様 式 1 ・ A 様 式 1 が あ る 場 合 、 そ れ ぞ れ
(入院時ADL)の入力済み/未入力が確認できること。
(4 ) D P C 入 院 履 歴 で 様 式 1 の ( 退 院 時 A D L ) の 入 力 状 況 が 表 示 で き る こ と 。
(5 ) D P C 入 院 履 歴 で 親 様 式 1 ・ 子 様 式 1 ・ A 様 式 1 が あ る 場 合 、 そ れ ぞ れ
(退院時ADL)の入力済み/未入力が確認できること。
(6 ) D P C / 様 式 1 の 新 規 / 修 正 登 録 及 び 削 除 を 実 行 で き る こ と 。 た だ し 、 承
認済みのDPC/様式1については新規登録及び削除のいずれも実行できず、
修正を行う場合には翌月分データとして新規にDPC情報を作成すること。
(7 ) 選 択 し た 患 者 の D P C の 過 去 情 報 を 参 照 で き る こ と 。 ま た 、 そ れ を 流 用 し
て、DPC情報/様式1情報を登録できること。(DO機能)
(8 ) D P C / 様 式 1 の 入 院 履 歴 が 、 医 療 事 務 シ ス テ ム の 入 院 履 歴 と 異 な る 場 合 、
リアルタイムに警告表示ができること。
(9 ) 指 定 日 以 降 の 入 院 履 歴 に 対 し て の み D P C ・ 様 式 1 登 録 が 行 え る 、 ( 入 力
期間制限設定)が可能であること。
(10) 患 者 ご と に D P C / 様 式 1 の 登 録 情 報 を 確 認 票 出 力 が で き る こ と 。
(11) D P C 入 院 履 歴 で 、 該 当 患 者 が 他 の 端 末 で 使 用 さ れ て い る 場 合 、 参 照 機 能
のみ有効とする設定ができること。
(12) 職 制 に よ っ て 、 機 能 メ ニ ュ ー の 表 示 可 否 を 設 定 で き る こ と 。
(13) ボ タ ン の 表 示 名 称 を 任 意 に 変 更 で き る こ と 。
(14) 職 制 に よ っ て 、 ボ タ ン の 表 示 可 否 を 設 定 で き る こ と 。
4
様式1情報登録
(1 ) 医 療 事 務 シ ス テ ム に 登 録 さ れ た 診 療 情 報 を 様 式 1 入 力 画 面 に 展 開 し 、 医 師
の入力作業を軽減できること。
(2 ) 親 様 式 1 、 子 様 式 1 、 A 様 式 1 、 B 様 式 1 が 作 成 可 能 で あ る こ と 。
(3 ) 1 入 院 期 間 中 の 子 様 式 1 は 9 9 9 個 ま で 可 能 な こ と 。
(4 ) 様 式 1 登 録 時 の ス テ ー タ ス と し て 、 登 録 、 承 認 、 確 定 の 区 別 が で き る こ と 。
(5 ) 様 式 1 情 報 の 各 項 目 は ガ イ ド 表 示 が 出 て 何 を 入 力 す る か を 選 択 入 力 で き る
こと。
また、項目が変更となった場合は速やかに対応できること。
(6 ) 化 学 療 法 に つ い て も 、 医 事 情 報 の 項 目 コ ー ド と の 紐 付 け に よ り 実 績 情 報 の
取込みを行うことができること。
(7 ) 手 術 情 報 を 取 り 込 む 際 は 、 点 数 が 表 示 さ れ 、 点 数 順 で 表 示 さ れ る こ と 。
また、(取込みを行わない手術)(対象外として取込みむ手術)の設定が
可能であること。
(8 ) 対 象 外 手 術 に つ い て は 対 象 外 、 削 除 操 作 が で き る こ と 。
(9 ) 手 術 を 検 索 す る と き 、 ( 検 索 対 象 日 ) を 指 定 す る こ と が で き る こ と 。
(10) 前 回 退 院 日 を 自 動 設 定 す る と き は 、 対 象 外 病 棟 を 指 定 す る こ と が で き る こ
と。
(11) 様 式 1 作 成 時 の 既 定 値 を マ ス タ に よ り 診 療 科 別 に 設 定 で き る こ と 。 ( 2 4
時間以内死亡・予定緊急区分・救急搬送・入院経路・一般病棟への入院の有
無・精神病棟への入院の有無・その他病棟への入院の有無・現在の妊娠の有
無・入院JCS・退院時JCS、喫煙指数、認知症高齢者の日常生活自立度
判定基準)
(12) ( 前 回 退 院 年 月 日 ) は 、 医 療 事 務 シ ス テ ム に 登 録 さ れ て い る 情 報 か ら リ ア
ルタイムに取得して自動設定できること。また、手入力された値とシステム
で判別した値が異なる場合は警告表示できること。
(13) ( 前 回 同 一 疾 病 で 自 院 入 院 の 有 無 ) は 、 過 去 に 登 録 さ れ て い る 様 式 1 情 報
より自動設定できること。
また、手入力された値とシステムで判 別した値が異なる場合は警告表示で
きること。
(14) ( 患 者 住 所 地 域 の 郵 便 番 号 ) は 、 手 入 力 及 び 医 療 事 務 シ ス テ ム に 登 録 さ れ
ている情報よりリアルタイムに取得して自動設定できること。また、手入力
された値とシステムで判別した値が異なる場合は警告表示できること。
(15) 手 入 力 及 び 電 子 カ ル テ シ ス テ ム シ ス テ ム に 登 録 さ れ て い る 情 報 か ら リ ア ル
タイムに取り込むことができること。また、手入力された値と電子カルテシ
ステムシステムに登録されている値が異なる場合は、警告表示ができること。
(身長、体重、妊娠の有無、出生時体重、出生時妊娠週数、喫煙指数、入院
時JCS、退院時JCS、入院時ADL、退院時ADL、入院時GAF、入
院時妊娠週数、入院周辺の分娩有無、分娩時出血量)
(16) 身 長 ・ 体 重 の 入 力 有 効 範 囲 を 診 療 科 別 に 設 定 で き る こ と 。 ま た 、 有 効 範 囲
外の値が入力された場合は警告表示ができること。
(17) が ん の S T A G E 分 類 ご と に U I C C ( T N M ) の 組 合 せ を マ ス タ 登 録 で
きること。入力画面でがんのSTAGE分類を選択した時点で、マスタ登録
したUICC(TNM)の内容を展開できること。
(18) 医 療 事 務 シ ス テ ム に 登 録 さ れ て い る 救 急 医 療 管 理 加 算 を リ ア ル タ イ ム に 取
得して、予定・救急医療入院区分に(2:救急医療)を自動設定できること。
(19) 2 日 以 上 入 院 の 場 合 、 2 4 時 間 以 内 の 死 亡 に ( な し ) を 自 動 設 定 す る こ と
ができること。
また、自動設定された後に手動での修正も行えること。
(20) 様 式 1 情 報 登 録 時 に 、 警 告 リ ス ト 画 面 で エ ラ ー と な っ て い る 項 目 名 が 職 制
別色分け表示できること。
また、明示された項目を選択することで該当項目の入力画面へ切替、該当項
目部分の表示が可能であること。
(21) 様 式 1 登 録 時 に ( 留 意 す べ き I C D 1 0 ) ( 不 適 当 な I C D ) ( 使 用 不 可
ICD)(桁不足ICD)に該当する傷病名が登録されていればマスタ設定
により、アラームチェックを表示できること。(留意すべ きICD10)
(不適当なICD)(使用不可ICD)(桁不足ICD)はそれぞれエラー
/警告を設定できること。
(22) マ ス タ 設 定 に よ り 、 様 式 1 で 登 録 さ れ た 病 名 ( I C D 1 0 ) と 様 式 1 の 各
項目との関連チェックが可能なこと。また(最も資源を投入した病名)のみ、
(最も資源を投入した病名)と(2番目に資源を投入した病名)、(全ての
病名)でチェックするのかを設定できること。
(23) 様 式 1 登 録 時 の 傷 病 名 に つ い て は 、 I C D コ ー ド を 全 桁 修 正 も し く は 4 ,
5桁目のみ修正を選択できること。
(24) I C D 1 0 コ ー ド の 変 更 が 可 能 な 職 制 / 職 員 を 設 定 で き る こ と 。
(25) 様 式 1 入 力 項 目 を 職 制 単 位 に 表 示 ・ 非 表 示 が 可 能 で あ る と 共 に 、 項 目 の 色
分け表示も可能であること。
(26) 職 制 単 位 で 入 力 画 面 に 表 示 さ れ る 項 目 を マ ス タ 設 定 す る こ と が で き る こ と 。
(例:看護師でログインした場合、入院時ADLのみ画面表示する。医師で
ログインした場合、入院時ADL以外を画面表示する。)
(27) マ ス タ 設 定 す る こ と で 、 職 制 単 位 に 入 力 項 目 を 自 由 に 画 面 配 置 す る こ と が
できること。(例:入院時ADLは、看護師でログインした場合は画面の一
番上に表示し、医師でログインした場合は画面の一番下に表示し、栄養士で
ログインした場合は表示しない。)
(28) 様 式 調 査 で 廃 止 と な っ た 項 目 の 入 力 ・ 参 照 が 可 能 で あ る こ と 。
また、入力画面で廃止項目の表示/非表示の切り替えが行えること。
(29) 厚 生 労 働 省 指 定 の フ ォ ー マ ッ ト で 様 式 1 フ ァ イ ル の 作 成 が で き る こ と 。
(30) フ リ ー コ メ ン ト が 入 力 で き る こ と 。
(31) 労 災 患 者 等 様 式 1 の 対 象 外 で あ る 場 合 は 、 ( 対 象 外 ) の 設 定 が 可 能 な こ と 。
また、入院患者一覧画面で確認ができること。
(32) 患 者 ご と に 未 来 日 で 様 式 1 ( 以 下 、 ( 予 定 様 式 1 ) と 記 述 ) の 登 録 が 行 な
えること。
(33) 患 者 が 入 院 し て き た 場 合 、 予 定 様 式 1 情 報 を 流 用 し て 様 式 1 が 容 易 に 作 成
できること。
(34) 他 の シ ス テ ム ( 電 子 カ ル テ シ ス テ ム 等 ) か ら 直 接 様 式 1 登 録 画 面 を 起 動 す
ることができること。
また、画面起動時に特定の入力項目を初期表示できること。
(35) 平 成 2 6 年 度 以 降 の 様 式 1 デ ー タ を 、 平 成 2 5 年 度 以 前 の 提 出 デ ー タ 形 式
にて出力ができること。
(36) 様 式 1 フ ァ イ ル の 出 力 先 を 任 意 に 指 定 で き る こ と 。
(37) 様 式 1 フ ァ イ ル 名 を 任 意 に 指 定 で き る こ と 。
(38) 各 入 力 項 目 に 対 す る ( D P C 導 入 の 影 響 評 価 に 係 る 調 査
実施説明資料)
の該当頁が表示できること。
(39) 登 録 / 承 認 / 確 定 と 同 時 に 前 回 か ら の 変 更 内 容 を 帳 票 ( 連 絡 票 ) で 出 力 で
きること。
(40) ( 死 亡 ) の 判 断 を 、 ( 医 療 事 務 シ ス テ ム の 入 院 基 本 登 録 の 転 帰 区 分 ) 、
(様式1承認の退院時転帰)から選択できること。
(41) 期 間 内 に 特 定 の 保 険 ( 労 災 等 ) が 使 用 さ れ て い た 場 合 、 自 動 的 に 出 力 対 象
外とできること。
また、自動設定された後、手動にて出力対象へ変更も行えること。
(42) 医 療 事 務 シ ス テ ム に 登 録 さ れ て い る 任 意 コ メ ン ト か ら 、 予 定 ・ 救 急 医 療 入
院区分に(2:救急医療)を自動設定できること。
また、自動設定された後に手動での修正も行えること。
(43) ( 現 在 の 妊 娠 の 有 無 ) は 、 入 院 期 間 内 の ( 産 科 ) の 有 無 を 元 に 自 動 設 定 で
きること。
また、自動設定された後に手動での修正も行えること。
(44) 入 院 中 の 場 合 、 予 定 在 院 日 数 が 表 示 で き る こ と 。
(45) 様 式 1 作 成 時 の 既 定 値 を マ ス タ に よ り 設 定 で き る こ と 。
(一般病棟への入院の有無、精神病棟への入院の有無、その他病棟への入院
の有無、治験実施の有無、入院経路、入院から24時間以内の死亡、現在の
妊娠の有無、入院時JCS、退院時JCS、喫煙指数、入院時の褥瘡の有無、
退院時の褥瘡の有無、持参薬の使用の有無、入院前の在宅医療の有無、退院
後の在宅医療の有無)
(46) ( B u r n I n d e x ) が 計 算 で き る こ と 。
(47) 様 式 1 フ ァ イ ル を E x c e l 出 力 で き る こ と 。
(48) D P C 未 登 録 で も 、 様 式 1 が 入 力 で き る こ と 。
(49) 様 式 1 の デ ー タ 識 別 番 号 を 、 任 意 の 形 式 で 暗 号 化 で き る こ と 。
(50) 用 途 別 の 確 認 票 が 出 力 で き る こ と 。
・確認票(通常版)・・・全ての項目をカテゴリ別に5ページで出力。
・確認票(容易版)・・・全ての項目を1ページに収めて出力。
(51) ボ タ ン の 表 示 名 称 を 任 意 に 変 更 で き る こ と 。
(52) 職 制 に よ っ て 、 ボ タ ン の 表 示 可 否 を 設 定 で き る こ と 。
(53) 登 録 を 行 わ ず に 画 面 遷 移 し よ う と し た 場 合 に 、 登 録 を 促 す メ ッ セ ー ジ が 表
示されること。
5
修正履歴参照
(1 ) 患 者 ご と ・ 項 目 単 位 に 修 正 さ れ た 内 容 が 履 歴 表 示 で き る こ と 。
(2 ) 修 正 履 歴 は 、 あ る 項 目 の 値 を A ⇒ B に 変 更 し た 等 の 具 体 的 な 内 容 も 把 握 で
きること。
(3 ) D P C ・ 様 式 1 の 修 正 を 行 っ た 場 合 、 修 正 前 の 画 面 全 体 イ メ ー ジ を 過 去 履
歴画面を用いて参照できること。
6
性能、機能以外に関する要件
(1 ) 設 置 場 所 は 、 賃 借 人 が 指 定 す る と 病 院 情 報 シ ス テ ム と す る
(2 ) 設 置 工 事 は 納 期 、 工 事 期 間 の ス ケ ジ ュ ー ル を 当 院 の 職 員 と 事 前 に 打 ち 合 わ
せをし、そのスケジュールに従い完了すること。
(3 ) 導 入 す る 全 て の 装 置 に つ い て 動 作 確 認 を 行 う こ と 。
なお、機器の搬入、テスト動作の確認等にあたっては、当院の診療業務に
支障をきたさないよう十分注意して行うこと。
7
保守体制及び保守契約等
(1 ) 納 入 シ ス テ ム に 故 障 が 発 生 し た 場 合 、 迅 速 に 対 応 出 来 る 体 制 が 整 っ て い る
こと。
(2 ) 当 セ ン タ ー か ら の 技 術 的 な 問 い 合 わ せ に 対 し 、 適 切 且 つ 迅 速 に 回 答 を 示 す
体制を有すること。
(3 ) 本 調 達 に 係 る 操 作 等 に 変 更 が あ る 場 合 は 、 マ ニ ュ ア ル 等 に つ い て も 変 更 す
ること。(保存媒体は不問)
(4 ) 法 令 改 正 等 に よ り 、 D P C の 調 査 内 容 に 変 更 が 生 じ た 場 合 は 、 す み や か に
納入システムの改修を行うこと。
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教育訓練等
(1 ) 取 扱 説 明 に 関 す る 教 育 訓 練 は 、 本 院 が 指 定 す る 日 時 、 場 所 で 行 う こ と 。
また、稼動開始前には必要に応じて教育訓練用の装置を用意すること。
(2 ) マ ニ ュ ア ル は 各 機 器 に つ い て 日 本 語 版 を 2 部 以 上 提 供 す る こ と 。
9
その他
本仕様内容の他に、供給者として当然行うべきことについては誠実にこれを
行い、本仕様書に明記されていない事項について又は疑義が生じた場合には、
速やかに当センター担当者と協議の上、その指示に従うこと。