﹁ 打 ﹂ 原 因 !

気味に
打つ
感覚です
を
下に押し込む
感じです
の
柏原明日架
なら
が減ります
上過ぎは
禁物
だけどね
大江香織
平本 穏
梶川武志
入
上から直接
に
当てます
!
アマチュア50人を対象に調査した結果、そ
の多くが、上から打ち込むのではなく、ヨコから
ヘッドを滑り込ませるように打つイメージを持っ
ていた。これではヘッドがボールの手前に落ち
やすく、すくい打ちの原因になってしまう。
辻田俊和さん
抜 打
敢行!
調査
少しだけ上から
入れるのが
・
稲葉直紀さん
・
軌道は絶対
上からです
高山忠洋
藤田寛之
宮本勝昌
34歳 平均スコア110
少しロフトを立てながらインパク
トするのがプロのイメージ。イン
パクトでフェース面が全て見えて
いる状態だ
原因
入
ボールに対して、きれいに当
たったように見えるが、このイ
メージがすくい打ちの原因。
ボールの下に滑り込ませるイ
メージでは、スイングの最下
点がボールの手前になり、結
果、手前に当たる可能性が高
まるのだ
次
プロの多くはスイングの最下
点がボールの先にくるようイメ
ージする。そのためには、ヘッ
ドの歯をボールの赤道付近
に当て、上から下に打ち込ん
でいく。このインパクトイメー
ジを持つことがすくい打ち改
善の第一歩だ
!
これでは、スイングの最下点がボー
ルの手前になって、
「すくい打ち」
になりやすい。
とう。そして、ヘッドの歯がボール
まず、プロのようにダウンブロー
で上から下に打ち込むイメージを持
の赤道付近に当たるインパクトをイ
ヘッドの歯をボールの真下に入
れようとすると、フェースが開きや
すい。滑り込むようなインパクト
を考えるとすくい打ちに
プロ達はどのようなイメージでヘッドを入れているのだろうか。
インパクトはスイングの一連の動きの中の通過点でしかないが、
だからこそイメージが重要になる。
アマチュアとの比較で検証したら意外な答えが見つかった。
赤道
打 」 原因 !
上
入 方 知
打
直
プロとアマチュアで明確な違いが
出たのは、ボールに対してどうヘッ
ドを入れていくか。プロがややトッ
プめに上からボールを打ち抜くイメ
の最下点がボールの先になり、理想
メージする。そうすれば、スイング
ュアはリーディングエッジをボール
的なダウンブローになるぞ。
ージを持っているのに対し、アマチ
と地面の間に滑り込ませるイメージ。
「
地面 間
歯 滑 込
下
入
変
への
調査で
判明 !
打 ﹂
62歳 平均スコア100
正
上から下に
押し込む
です
・
の下に
滑り込ませる
感じです
井口敬次さん
54歳 平均スコア100
丸山大輔
ツアー会 場でプ
ロのインパクトイメ
ージを調査。上か
ら入れるイメージ
は同じでも、個々
でかなりの差があ
った
﹁
打 」 悩
下
「
後に
を
滑らせます
間違
下から入れる
感覚は
絶対