女性起業家・経営者活躍促進事業について、次のとおり公募型企画提案

女性起業家・経営者活躍促進事業について、次のとおり公募型企画提案を行うので、公
告します。
平成28年4月28日
奈良県 健康福祉部 こども・女性局長 福西 清美
1 公募型企画提案に付する事項
(1)業務名
女性起業家・経営者活躍促進事業
(2)業務の内容
①セミナーの開催
②女性起業家・経営者事例のホームページ掲載案作成
③実績報告書の作成
(3)契約期間
契約締結日から平成29年2月28日まで
(4)委託料
2、527,200円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とします。
(5)履行場所
奈良県庁(奈良市登大路町30番地)ほか
2 公募型企画提案に参加する者に必要な資格
次に掲げる要件のすべてを満たす者とします。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する
者でないこと。
(2)参加申込書の提出日から契約締結日までの期間に、奈良県物品購入等の契約に係
る入札参加停止措置要領による入札参加停止措置を受けていないこと。
(3)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号。以下「新法」という。
)第 17 条の規定によ
る更生手続開始の申立て(新法附則第2条の規定によりなお従前の例によることと
される更生事件(以下「旧更生事件」という。
)に係る新法による改正前の会社更生
法(昭和27年法律第 172 号。以下「旧法」という。
)第 30 条の規定による更生手
続開始の申し立てを含む。
)をしていない者又は申立てをなされていない者であるこ
と。ただし、新法に基づく更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更
生手続き開始の決定を含む。
)を受けた者については、更生手続開始の申立てをしな
かった者又は申し立てをなされなかった者とみなす。
(4)平成 12 年 3 月 31 日以前に民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)附則第 2 条によ
る廃止前の和議法(大正 11 年法律第 72 号)第 12 条第 1 項の規定による和議開始の
申立てをしていない者であること。
(5)平成 12 年 4 月 1 日以降に民事再生法第 21 条の再生手続開始の申立てをしていな
い者又は申立てをされていない者であること。ただし、同法に基づく再生手続開始
の決定を受けた者であっても、再生計画の認可の決定を受けた者については、再生
手続開始の申立てをしなかった者又は申立てがされなかったものとみなす。
(6)プレゼンテーションまでに奈良県の「平成28年競争入札参加資格者名簿」に登
録されていること。
(7)平成 23 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日までの 5 年間に、国、都道府県、市町
相手方とし
て、起業または経営に関するセミナーの開催業務を 2 件以上実施した実績を有する
村あるいはこれらが構成員となっている団体(実行委員会等)を契約の
者であること。
先 問 合わせ先
奈良県 健康福祉部 こども・女性局 女性活躍推進課 女性活躍推進係
所在地 〒630-8501 奈良市登大路町30 奈良県庁3階
電話 0742-27-8679
3 公募型企画提案参加申込書等の提出 及び い
説明書等の交付方法
奈良県ホームページからのダウンロード、または3に示す場所において交付。
4 公募型企画提案
5 企画提案参加申込書の提出期限
金 午後5時
平成28年5月20日( )
6 企画提案書の提出期限
火 午後5時
平成28年5月31日( )
留意事項
審査の公平を期すため、企画提案書は正本にのみ事業者名を記載し、副本について
は法人名、個人名及び住所等を黒塗りにするなどして伏せてください。
7 企画提案書の作成に係る
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最優秀提案者の選定方法
ロ
提出のあった企画提案書等について、
「女性起業家・経営者活躍促進事業に係るプ
ポーザル審査委員会」の審査により最優秀提案者を選定します。
使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
9 企画提案等に
その他
詳細は、公募型企画提案説明書等によります。
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