第1次審査提案書作成要領(PDF:9KB)

第1次審査提案書作成要領
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第1次審査提案書について
第1次審査提案書は、(仮称)宮前公園内新尾久図書館建設に係る基本設
計業務プロポーザルの第1次審査にかかるものである。
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第1次審査提案書にかかる提出書類
本件プロポーザルに参加申し込みを行った事業者は、次の書類を各25部提
出すること。
(1)第1次審査提案書(様式4)
(2)総括責任者及び主任技術者の業務実績(様式5−1∼5−5)
(3)協力事務所の概要(様式6)※協力事務所がある場合のみ
(4)設計担当チームが考える本図書館の在り方(様式7−1、7−2)
(5)基本設計業務及び敷地測量の経費(見積総括書)※指定書式なし
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第1次審査提案書の内容
(1)
第1次審査提案書は、別添の様式に基づき作成し、必要な書類を添え
て提出する。
(2) 用紙の大きさは指定のとおりA4判タテまたはA3判ヨコ(片面印刷)
とすること。A3判はA4サイズに折り込むこと。
(3)
各様式に記載する際の文字の大きさは、特に指定がない場合、12ポ
イントとする。
(4)
様式5−1∼5−4(総括責任者及び主任技術者の業務実績)に記載
する内容は、下記のとおりとする。
ア
平成元年以降に竣工した建築物又は設計業務が完了した建築物(日本
国内に限る)で、公共施設及び図書館を延床面積の大きい順にそれぞれ
5つまで記入すること。
イ
立場の記入とは、総括、主任、担当など、各業務実績における役割が
わかる表現で記入すること。
ウ
主な業務内容の記入は、業務実績に記載された業務中において、それ
ぞれの立場で経験した高等の専門的応用能力を必要とした事項について
の業務内容を記入すること。
(5)
様式5−5(設計担当チームの総括責任者及び主任技術者(意匠)の
過去の建築関連受賞実績)
ア
過去の建築関連の受賞歴の記入は、総括責任者及び主任技術者(意匠)
それぞれ5つまでとし、受賞名称、業務内容、規模及び受賞年を記載す
ること。
イ
受賞実績は、公共団体、建築学会及び建築設計団体などが行う建築コ
ンクール等の受賞実績(国内外を問わない)とする。
(6) 様式6(協力事務所の概要)に記載する内容は、下記のとおりとする。
ア
協力事務所がある場合には、事務所の概要、協力を受ける理由、具体
的内容及び主な実績について記入すること。協力事務所が複数ある場合
は、適宜、様式を複製し記入すること。
イ
協力事務所との主な実績は、
(イ)参加表明書を提出する設計事務所と
協力事務所で行った業務の実績(ロ)協力事務所単独の主な実績を記入
すること。記入する主な実績の内容は、施設名称(用途)、構造・規模、
主な業務内容とする。
(7)
様式7(設計担当チームが考える「本図書館のあり方について」に記
入する内容は、下記のとおりとする。
ア 「(仮称)宮前公園内新尾久図書館の考え方」を踏まえ、アピールポイン
トとしたい事項を記載すること
イ
安全・安心に配慮しつつ、時代の変化に対応した持続可能な図書館運
営に資するための可変性についての考え方を記載すること
記載にあっては、上記アからイそれぞれにつき、様式7−1から7−2
を使用し、A3判ヨコ1枚以内で作成すること。表または図を使用する個
数及び大きさについての制限はない。ただし、設計図面で外観図や具体的
な内容が表現されたものであってはならない。
(8)
第1次審査提案書に定める様式4から様式7の書類に、以下の書類を
1部添えて提出すること。
ア
東京電子自治体共同運営サービスの競争入札参加資格(業種/建築設
計)審査受付票(写し)
イ
法人の登記簿謄本(原本)
ウ
法人税納税証明書、法人事業税納税証明書及び消費税納税証明書(最
近1か年)(原本)
エ
建築士法第23条の規定に基づく一級建築士事務所登録通知書(写し)
オ
総括責任者及び主任技術者(意匠)の一級建築士資格証明書(写し)
(9)
第1次審査提案書の無効
提出書類について、この書面及び別添の所定様式に示された条件に適合
しない場合は、無効とする場合がある。
(10)その他
ア
要求された内容以外の書類、図面等については受理しない。
イ
提出された参加表明書は返却しない。
ウ
選定後において、区は提案書の趣旨は尊重するが、提案書の内容に拘束
されるものではない。