平成26年度事業評価調書(26年度対象)

平成26年度 事業評価調書(26年度対象)
事業コード
3720
事業名
所属名
産業労働部労政局労働福祉課
政策名
生き生きと働ける環境づくり
勤労福祉施設管理運営事業
評価責任者 労働福祉課長 水谷知加子
作成責任者 安藤眞樹
ダイヤルイン
施策名
052-954-6358
勤労福祉施設の管理運営
事業目的
勤労者等の余暇活動促進のため、施設の管理運営を指定管理者に行わせるとともに、施設の適切な管理運営を
図るため指導及び修繕を行う。
根拠法令
・計画等
地方自治法第244条、第244条の2、愛知県労働者福祉施設条例(昭和39年3月27日条例第23号)
区
分
従事 正規職員(うち地方機関)
人員 非常勤職員(うち地方機関) 従事人員
・経費等
決算額
予算額
26年度
8.30人 (
0.50人 (
人件費(a)
事業費(b)
経費
公債費(c)
計(a)+(b)+(c)
収入のうち受益者負担額
84,867
383,150
132,567
600,584
82,749
1,016,877
184,792
1,284,418
0人)
0人)
千円
千円
千円
千円
25年度
8.30人 (
0.50人 (
77,683
687,666
184,507
949,856
0人)
0人)
千円
千円
千円
千円
24年度
人 (
人 (
人)
人)
千円
千円
千円
千円
4,827 千円
8,340 千円
3,539 千円
千円
593,545 千円
1,273,866 千円
924,214 千円
千円
(分担金・負担金、使用料・手数料)
経費のうち、一般財源等
0人)
0人)
千円
千円
千円
千円
25年度
8.30人 (
0.50人 (
勤労者等の余暇活動促進のため、尾西勤労青少年福祉センター及び愛知県勤労身体障害者体育館の管理運営
を指定管理者に委託する。また、適切な管理運営のための指導及び設備修繕を行う。
事業計画の
内容及び事
1 管理指導費:267,008千円(元愛知県労働者研修センター撤去工事費243,924千円、陶壁移設費8,599千円、元
業費の内訳 一宮勤労福祉会館管理費5,532千円)
2 管理運営委託費:116,142千円(尾西勤労青少年福祉センター管理運営委託費98,244千円、愛知勤労身体障害
者体育館管理運営委託費17,898千円)
指標(指標によっては計算式/解説)
会議室等利用件数(尾西勤労
1 青少年福祉センター)
指
標
/
目
標
値
等
施設利用者数(愛知勤労身体
2 障害者体育館)
施設利用者あたりコスト(PL経常
3 費用/施設の年間利用者数)
目標年度
最終目標
目標値
26年度
25年度
1,812件
1,812件
最終目標
26年度
25年度
10,000人
10,000人
最終目標
26年度
25年度
実績値・見込
1,812件
-
1,911件
1,768件
10,000人
10,962人
10,685人
7,519円
(見込)
(実績)
(見込)
(実績)
(見込)
(実績)
最終目標
4
(見込)
(実績)
最終目標
5
評
価 外部要 なし
因等
(見込)
(実績)
B:目標達成
(判断の理由)
目的の
◎主な指標:1(理由:会議室等の貸出は、施設の主要事業であり適切な管理運営を把握するのに一番適している
達成に
ため)
関する
・適切な管理運営をしているため、管理事業全体として、目標を達成した。
評価
・尾西勤労青少年福祉センター管理運営費及び愛知勤労身体障害体育館管理運営費について、適切な運営管
理を実施したため目標を達成した。
・尾西勤労青少年福祉センターは平成28年4月に廃止するので、それまでの間、現在の利用水準をどのように維持
課題 するかが課題である。
・愛知勤労身体障害者体育館は、リピーターの比率が高いので、新規の利用者の発掘が課題である。
今後の いずれの施設も指定管理を実施しているので、利用者のニーズに沿った管理運営を行うよう県から施設の職員や
方向性 管理者への指導を実施していく。