スパッタリングによる表面構造変質層形成の研究

Title
Author(s)
スパッタリングによる表面構造変質層形成の研究
森下, 敏
Citation
Issue Date
URL
1991-01
http://repo.lib.nitech.ac.jp/handle/123456789/185
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Type
Thesis or Dissertation
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次
目
兼1 章
兼
2
章
序蛤
1
.
1
.
1
.
1
は じめ に
2
コ
3
本研究の 目的
多結晶
C
ー
.
1
は じめ に
2
.
2
実験方法
2
.
3
実験 結果
.
3
.
2
.
3
.
2
.
3
.
A
第
3
章
P
P
E N
1
シ
2
イオ
エ
3
斜めイ オ
D
S i ウ
単結晶
…
各章 の 概 要
と
ー
ドコ
ン
I
X
ェ
ハ
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
ドコ
ー
…
…
…
ン の 電 子 顕
ー
…
・
…
…
1
2
‥
7
…
微 鏡観 察
…
…
…
…
・
…
…
…
…
・
ン の
形態及 び構造
ッ
チ
グ過 程 と再堆積過程 の 相互 作用
ン
衝撃
ー
9
10
ン
に よる コ
ー
12
ン の
発達
と シ
…
・
32
…
…
…
…
コ
1
は じめ に
・
・
・
・
・
・
・
.
3
2
実験 方法
・
・
・
・
・
・
・
.
3
.
3
実験 結 果 と 考察
3
.
3
.
1
S i
3
.
3
.
2
無秩 序 層 の 発 達
ン の
多重 構造
・
ー
…
…
…
3
ー
…
…
上 に形 成され た S i
コ
22
ド層
ー
方位 成 長
ま とめ
4
.
…
…
考察
と
の
2
…
ゲ ッ ト上 に 形 成さ れ た シ
2
2
…
成
ン の 形
ー
タ
u
…
ン の
…
…
…
…
47
‥
…
高分解能電 子 顕微鏡観察
・
48
3
3
兼
4
章
蜘辞 ・
参考 文 献
発表姶文
.
.
3
.
3
コ
ン
ー
まとめ
4
総括
…
…
…
…
ジ 接点 で の 水 掻き 構 造 の 発達
…
…
…
…
…
ッ
…
…
…
リ
、
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
61
…
…
…
…
…
…
…
65
‥
・
69
…
…
67
・
70
75
第
1
1
.
【ま
じ
め
固体表 面 が 加速さ れ た
イ オ
る
い
次イ オ
ニ
、
、
オ
ジ
ー
び に 表 面 近 傍 ( 深 さ 方 向)
大 規模集積 回 路
I M
S )
に
A
、
S)
ッ
タ リ
ン■グ
ス パ ッ タ リ ン
グ法
に よ る
い て
ス
、
′く
べ
工
学
材料
、
れ ら の 中に は
こ
工
、
分 布 を忠 実 に 再現 さ せ る た め に は
ろが
こ
よく知 られて
、
タ リ ン グに よ
ス パ ッ タ リ ン
しま う
3
、
て
7 )
ン
、
試料表 面を 均
グの 進行と と も
こ の よう に
。
れ る イオ
なり
っ
、
試料 表 面
、
るよう に
い
と 呼 ば れ る 円錐 状 突 起 を は じ め
ッ
せ た
衝撃 誘起表 面 形 態
へ
に
、
、
に
の
の
、
の
エ
固 体表面
ッ
へ
一
に
削 り取
っ
チ
ス パ ッ タ リ ン グの
グを均
ン
の イ オ ン
の 発
っ
達 が 誘起 さ れ
る
・
、
、
て
1
コ
、
2 )
・
。
難で
、
で は
、
コ
ー
ン
て い る。
-
1
-
S
E
。
磁性 材 料や
・
、
表面 及 び 材料
・
開発 過 程
に
。
進行
に と も な
真の 深 さ 方向
ー
要
ン
と な る
(
それ故
多く
形成
変 化が深 さ 方向分 解能の 劣 化 や誤 情報 を 引き 起
っ
る
の
、
こ
に
。
)
c o n e
ス パ
場合
表面粗度が 増 大する 結果 と な
グ を 利 用 し た 深 さ 方 向 分析
大 き な 障害 と な
い
に 行 う こ と が必
一
に よ
衝撃
ため
こ の
。
て い く こ と は極め て 困
当初表面構造は 失われ
い
o r
先端 技術の 進
そ の 研究
、
p u い
固 体表 面 な ら
、
電子
つ
材料の よ う
場 合 が多く
つ
に お い て は
特異 な表 面 形 態
ス パ ッ タ リ ン
分析精 度向上
て
を 利用 し た上 記 の 分析 手法の 果 た し た役 割は 大 き
深 さ 方 向組 成 分 析
S
Ⅹ P
に お ける
層構 造 を も
s
グ 技術 と し て 確 立 さ
ン
学の 分 野
入射
、
グ (
ン
る た め の 手 段 と し て も多 用 さ れ て
う 成 分 信号 の 時 間変化 が 深 さ 方向の 組成分 布 に 置 き換 え られ る
と
チ
ッ
等表 面 分 析 法 と 組 み 合 わ さ れ
機械的 特性 を変化さ
・
エ
タ リ
ス パ ッ
線光電 子 分光法 (
X
、
れを
こ
。
固体 表 面 の
内 部 を含 め た 表面 近 傍 の 親戚分 布 が重 要 な 意味を も
お
固 体表 面 を 構 成 す る 原 子 は
、
お こ る
、
E
最近の 半導体
、
耐摩耗性等 表面の 化 学 的
、
既
組成分布 を訴
の
展 に は 目 を 見張 ら さ れ る も の が あ る が
耐蝕 性
表 面腐食 が
電子 分 光法 (
ェ
新素材 等
、
、
ス パ ッ タ リ ン グは
。
論
て 照 射 さ れ る と
っ
ぎと られ
質 圭分析 法 ( S
ン
序
もニ
イ オ ン に よ
て 剥
っ
るの み ならず
い
C A )
に よ
と称して
t e r i n g)
れ て
衝突
ン と の
章
1
っ
、
て
代表 さ
す原因と
真
深 さ 方向分布 を よ り 忠実
の
成機構 を解 明 し
の 形
で あ る が
残念 な が ら
、
多く
で に
イ オ
、
成機構 は
ン の 形
ー
精度の 高
、
に よ る表 面 の
衝撃
ン
コ
、
再現 し
に
実験 結 果 や 理 論 的 研 究 が 報 告 さ れ
の
で
、
1
まず
、
本研 究の 目 的
コ
ン
ー
ロ
C d
u
A
、
もス パ
され た
る
l
ッ
。
、
C
A
、
い
ン
グで
タ 速度の イ オ
ン
入 射角
っ
た
グ 率(
s
I l
と
ス パ
ッ
考え ら れ
コ
ー
ン
1 4 〉
、
p u t t e r i n g
あ る 特定 の 角 度8
大の
コ
速度の イ オ
研究 が な さ れ
ン
9
な ど
べ
る こ とに する
に
で
見出 さ れ た
G 払 th
、
ー
へ
ン
の
W
e
h
n e r
が
ン の
ー
こ れ ま
、
成因をは じ
実験的研 究を 概観 し
・
次
、
い
。
l
z e
この
時
e r s c
。
コ
ー
最 初 球状 だ
、
状に 変化 す る
依 存性が
コ
、
ず
。
h
u
多 結 晶金 属 表 面
の
表 面の 不 純物の 存在 が
、
ず
ン
ー
が不可欠
こ と
て お ら
コ
、
成
年
多く
解 明さ れ
に は
関連す る 理 論的
2
4
、
形成
まず
、
皿i e n
コ
ン の
、
起
で
ー
8 )
っ
たタ
さ らに
、
表面変化
の
に
は
い
ゲッ トが均
ー
過程
タ
、
影響 し
に
て
、
っ
M
確認 さ れ
こ る こ と も
形成の 原 因で は な
g 〉
に よ
形成が
ン
の を観察 し
こ の
、
と T ol l
一
ゲ
ー
イ オ
、
g
、
Z
、
ン
n
、
基板 よ り
か と
い
う 考え が 出
イオ
ン
ビ
ッ
ー
ム に よ
ト表 面の ス パ
て い る こ と を
ッ
指摘 す る
。
ス パ ッ タ
リ
g
さらに そ の後
タ リ
に 至
1
、
て い る
っ
ン
形
の
放電陰極表 面
ー
タ され にく
8 )
ス パ ッ
ン
ー
状突起の 形 成は
衝撃 を 受 け た グ
ー
各章の 概要 を述
と
= ユ
2
.
こ れ ま で の コ
、
十分
、
に は
抑制策 を確 立 す る
の
て き た に も か か わ ら
め と す る 多 く の 問題 が 依 然 と し て 未 解 決 と な
本 章で は
形態変化
未だ
、
分析 を行 う た め
い
で
m
ン 入
射角
へ
の
依存 性
つ
い て
F
、
入 射イ オ ン 1 個当 り 放出さ れ る タ
y i e l d)
が
タ
、
最 大値を 取る
タ リ ン グ率を 与え る 8
m
ー
ゲ
の
t z 1 8 )
ゲ
ー
ト に 対 す るイ オ
ッ
こ と が
e
明ら か
存在が
コ
ー
に よ る
発見以来
、
多く
ト原子 の 数 を 表す ス パ
ッ
ン の
ッ
の
タ
入 射 角( 0 ) の 関 数 で あ り
と な
っ
た ( 囲1
ン の
頂角の 発 達
.
1
)
に 重
で は
こ の
点
要な 意 味を 持つ も
の
。
現在
、
、
て い る。
形成を 含め
、
イ オ
パ ッ タ リ ン グ率の イ オ ン 入
ン
衝撃
に よ る表
射角依存性
に
基
面 形態 変 化 に 関 す る 初 期 の 理 論 的研 究 は
づ い て い る
ー
2
-
1 5
。
-
22 )
、
最初の 本格 的な 理 論 は
ス
、
8
u
O
て
¢
∈
O
l
巾
(
¢
4
)
S
2
0
図1
1
.
30
ス パ ッ タ リ ン
60
0
グ串S ( 8 )
の イ オ ン 入
射 角依 存 性 を 示 す概 念 図
忘 角△
回1
.
2
レ フ トス タ ン
デ
ィ ン
グモ デル
ー
3
に
-
基づ く
コ
ー
0
9 0
●
ン
形 成 過程
△
1 5 〉
.
。
St
1 5 )
t と T h o 皿p S O n
e w a r
を
デル 化 し
モ
び に
最大
、
基 板よ り も
、
角を も
コ
つ
論を展開し
方
一
、
ぬ
、
コ
つ
こ の
ン の
ー
よ う に
グ 率の 小 さ
ン
e r
い
る
発 達 過程
ス パ
チ
b
r
2 8り
らも
F
、
これ ら の 理
で ある
占
l
グ率の イ オ
の エ ッ チ ン グ過程 を 理
論的
に
解析 し
ン
ー
状
に
変化 す る 過程
そ の 後の 実験 に よ
っ
理 論 で は 説明で き な
次効果が
て
コ
、
含ま れ る
ー
こ と
ン に よる 二
中
、
u c
i
タ粒子に よる
( それ ぞれ
想定 し
た
、
て コ
ll
e
o
エ ッ
ン
さ らに は
一
達
の
質
れまで の
で か
み を
扱
ァ セ ッ
コ
の み で な く
2 g
チン グ とス パ
3 8
っ
粒子 を
の
て
次イ オ
・
4
‖
二
発達や
ン の
次
つ
等方 (
っ
て きた こ と で あ る
テ
ィ ン
つ
三
、
コ
ま リア
モ ル フ
。
に
ン
2 8
1 8
-
1 9 〉
-
)
n
タ
、
次元 地 形変化
二
を 応用 し て
、
花
表面
、
の
特定
の
頂 角(
イ オ
ン
衝撃
エ
頂
ー
ゲ
の 理
チ
ッ
冗
の
ン
2 ∂
-
m
)
ッ
は
一
に よ る
ある
い
応
成功を 収め
一
に 至 り
衝撃
の
次の
2 4
、
プ 表面や
コ
ー
ン
と に
区別 し
の
表 面拡散
n
チ
曲線 状 タ
て い る
形態変化
一
ン
ゲ
ー
次
一
トの 輪郭
ッ
しか し な が ら
。
衝撃
に
に
重要な過程と し
般
コ
ン の
ー
斜面
十分 な
、
の
エ
、
と そ の
伴う 様
な
々
二
壁か ら
て い る)
ロ シ ミ ュ
レ
ー
シ
ン
、
で あ る こ と を
前提と して
、
∋ 5 4) コ
・
ー
4
-
ー
ー
ゲ
ッ
ン の
トで は
発達
に
、
い
、
タ
2 g
∋4
・
る反
-
4 9 )
ス パ ッ
つ
粒子
る ( 図 1
の
.
て おり
)
3
3 2
ま
。
・
5 8
ス パ ッ タ され た
ー
ゲ
ッ
い
コ
ー
・
、
る
粒
5 2 〉
。
ト材料 が 均
表 面の 輪 郭 の 発 展
発 達 した
表面
・
こ
ス パ ッ タ さ れ た
も 試 み られ て
の 問題 点 は
多 結 晶や 単 結 晶タ
2 7
を持
ー
議論が なさ れ
ョ
-
起
で
に よ る エ ッ チ ン グ効果 を
デル
モ
2 4
麓
。
ネル ギ
チ ン グ 効果 に 加 えて
カル
状 態)
に よ る
グ 過 程の み を 考慮 す る
ン
イ オ
に つ い て も
モ ン テ
5
3)
3
i
斜 面の 変 化の 過 程 を 説明 して
エ ッ
・
エ ッ
斜面 や 周り
よる
2 0
s
タ さ れ た粒 子 の 再堆積 で あ る
関す る 理 論的な
、
-
は
、
に よ る
ン に
ァ ス
グが 観察さ れ て おり
、
い て
。
次粒 子
ン の
ー
と 反 射イ オ
発達過程
た
っ
(
、
ら は
t e r
a r
て い る の も
反射イ オ ン の み で な く
励起さ れ た 原 子
ン
ン
ス テ ッ
グ 効果 に も 着日 し
ン
た
、
チ
・
衝撃
っ
次効 果の 代表は
エ ッ
ョ
イ オ
、
、
麓の 溝
ー
シ
ー
球状
、
事実 が観察 さ れ る
子 の 再堆積 と 表面 拡散を 考慮 し た
こ
レ
ュ
らは
の ス パ ッ タ
ー
の シ ミ
多く
3 〉
入射角 依存性 に 基 づ
ン
こ れ ら の イ オ ン
、
次の
イ オ ン 衝撃 に よ
5 1 )
二
論で 議 論さ れ
柱状
、
が 指摘さ れ る よ う に な
射イ オ
A
い
ン の 発
イ オ ン 衝撃 に 伴 う
で も
て
C
、
で の
2 2 )
-
ン
コ
ま た
。
表面
つ
なら
、
。
タ リ
が
)
2
結 晶 溶 解 理 論2
k の
r a n
グ過程
で の エ ッ チ ン
を 角 度と す る 斜面 の 発 達過 程
m
.
接点
の
グの 進 行 に と も な う動 き を取り 扱
ン
。
平面
二
、
不 純物粒子 を も
い
る ( 囲1
い
ッ
、
彼らは
。
タ リ ン グ率 を 与え る 8
ッ
タ リ
エ ッ
、
グ 過 程 を モ デル 化 し て
をも
提唱さ れ た
て
っ
形 成過程 を 説 明 し て
ト表面 上 の 各点 の
ッ
′く
の ス
ス パ ッ
・
ン の
ー
に よ
ン の
表面
の
に フ
結 晶方位が 影響する
こ
▲
B
C
固1
3
.
反射イ オ
ス バ ッ タ さ れ た タ
ン や
ゲ
ー
ッ
ト原 子 に よ る 浸 食 を 考慮
した
と は 稚か で あ る
ン
ー
変化
は
、
ピラミ
の み を
扱
っ
。
ッ
しか し な が ら こ の 点の 議 論は な さ れ て
ド( p
て い る た め
過程 も よ く 理 解さ れ
コ
S t
ー
e v a r
表面
ン
形成の 原 因に
、
つ
い て
t とT h o m p s o n 1 5 ) の モ
の 不
、
コ
ー
ン ヘ
と
′く
ッ
る )
い
さら に
は
デル
、
実状で あ
幾
つ
と
する見 方で あ る
い
か ら
5
∋¢ )
。
フ ァ セ ッ トを
の 理
論は
有す る
コ
の
輪郭
再 堆積や 表面 拡散 な どの 現 象
の
物理的
、
基板 よ り も
、
飢
。
その ひ と
。
1 5
・
2 4
、
83
・
・
つ
は
、
既
に
記述 し た
ス パ ッ タ リ ン グ率 の 小 さ い
5 5
-
5 7 〉
これ は
、
不純物と
不 純物 を頂く 円錐 台状の 表面突 起が 形 成 さ
、
くと考えるもの で ある (
-
従来
発達過程
の
かの 考え 方が あ る
い
(
。
ン
。
に 示 さ れ る よ う な
タ 速度 の 違
発 展 して
る
い
ー
表面
。
ス パ ッ タ さ れ た原 子 の
純 物粒 子 が 原 因 で あ る
それが
も 呼ば れ て
て い な い の が
そ の 周り の 基板 と の ス
叫
y r a m i d) と
な
い
コ
-
い
わ ゆる
、
「 レ フ トス タ ン
デ
ィ
グ
ン
デ ル (1 e f t
モ
板 よ りも
に コ
′く
ス
ン の
ー
ッ
S
-
t a ndi ng
こ の よ う に
コ
は
特
基板 よ り も
5 ㊤
る
い
に
「 シ
、
デル
で は
、
イオ
コ
、
陥が あ れ ば
、
チ ピ
t ch
ト(
ッ
エ ッ
の C
る
衝撃以 前
ン
e
チ ピ
6 3
ン が 形
6 周り
2 8
。
3 1 )
形成
た 球状
、
ある
7 1 )
に
既
コ
い
い
、
は
6 3 )
は
べ
供給さ れ た
シ
、
i
デル
たシ
ー
、
ン
で は、
デル
イ オ
ン
基板上
て
ー
ン
で も コ
、
形成
核
の
そ の 後の 研究 で も
)
。
衝撃
に よ
に よ
ドコ
ン の
、
ド原 子 の 表 面 拡 散 に よ
っ
て 不
グ率の 小 さ
い
物質で な く と も よく
イ オ
ン
考え た
。
彼ら
、
K
a u
f
、
に
転位 な どの 欠
ン
グさ れ て
エ ッ
で テ ラ ス の エ ッ ジ
行 わ れ た( 1 1
て
A
、
欠陥の 場 合
で も
u c
1)
3
方位
i
ll
e
o
らに よる
ま り
つ
同様
と
の
一
の 過
連
の
程
で コ
研究が あ
試料準備 段階で 発生
、
突 出 し た 湾 曲 部)
、
が
理 論的研究で 適用され
。
拡散
に よ る モ
とR
bi
m a n
純物原子
に よ る と
チ
誘起さ れ
て
っ
こ の
o
n s o n
、
3 2 )
は
の ク ラ ス タ
不 純物 は
デル が ある
、
ー
タ
3 2
ゲ
ー
が 形成 さ れ
基板よ り も
5 ¢
・
・
。
ト表
ッ
それ
、
ス パ ッ タ
一
を形成する
衝撃
粒界
の に
ッ
こ の モ
形 成過程 を 端的 に 示 すも の と さ れ て
当て は ま る
に
き
と な る と
の
っ
起き た 表面 荒れ ( 例 え ば
つ
リ
ー
て
形成
核
の ク ラ ス タ
連するも
ン の
エ
発展過 程
ら によ
o n
て 励 起 さ れ る 原子 の 表 面
っ
ー
こ れ らの
表 面 に で き た 突 出湾 曲 部 が 前 述
、
の
ン
ー
多結 晶表面
っ
表面近傍
、
6 ¢ )
-
。
イ オン衝撃によ
、
例 えば
。
、
W hi t t
。
に
ー
は
い
¢ 3
で あ る
帯 よ り も 選 択 的に 速く
一
で の コ
曲線 状 の 初 期 状 態
n
ある
、
デル
モ
衝 撃 以 前か ら 存 在 す る (
形成
7 1 〉
こ と に よ
っ
基
、
ド物 質 と し て 有 効 で あ る こ と が 示 さ れ て
ー
が 形成さ れ
と 関
コ
ー
)
デル
こ の モ
らが
ン
に
供給 す る
と 呼 ば れ て い る
」
で あ る と さ れ る
ン が 形成 さ れ る
また
、
衝撃
ン
e r r a c e
こ の モ
イオ
、
S
、
イ オ
述
に
ー
こ の モ
の 原 因 と な り
以 上の 他に
面
占n e )
c
隣接 し た
、
や テ ラ ス (t
そ れ ら に よる と
あ る
、
形成の 原因
ン
ー
の 実験は
成さ れ る
コ
ン
で
、
か
-
p i t)
また
。
コ
トの 接点 に
ッ
。
し た)
6 9
衝 撃中の 基板 上
イ オ ン 衝撃 中 に 不 純物の 供給 を 受け て 発達 す る
存在 す るか
に す で に
欠 陥の あ る 領 域が
清浄表面
u
ー
ス パ ッ タ
ン
非 常に 微 小 な 不 純物粒子
、
、
d
s e e
イ オ
、
形 成は 表 面近 傍 の 欠陥 に よる と す る
ン
ー
た 表面近傍 の 欠 陥が
ー
見出 し
5 S )
らは
n e r
6 2 )
デル は
る
ン(
ー
h
。
の モ
い
ドコ
ー
e
ス パ ッ タ リ ン グ率の 小 さ い も の が シ
次
や
(
。
W
。
物質 を 同時に
い
こ と を
こと を 示 した
、
)
形成が 誘起さ れ る
得る
ン
5 8 )
l) 」
e
タ リ ン グ率 の 小 さ
と な り
ー
d
皿O
こ と
が
コ
に よ る ホイ ス カ
成 は 不純 物が 核形 成 中心
と な り
ー
、
ー
ン
義 面 拡散
、
に よ
っ
て コ
形 成 の 必 要条件 と な る
(W hi
s
k
e r
) 成 長 現 象5 8
表面 原子 が拡 散
ー
6
-
に よ
っ
・
て
ー
。
ン の
また
7 臥 7 2 〉
成長 点
核形 成
、
最近
に
、
十分 な大 き さ
W
e
を 念頭 に お き
へ
h
、
n e r
コ
供 給さ れ る ホ イ
は
ー
5 8
・
、
ン
ス カ
形
ー
と イ オ ン に よ る エ ッ チ ン グ 過程 の
成 長 過程
る
。
の よ う に
、
を 提 案し て
以上
い
解 明が 待 たれ
の
1
コ
前節
で
べ
たよう に
究 が 進め られ
が あ り
、
研
本
述
て
実情
て い る の が
3
.
核形 成過程
ン の
ー
来た
究
の
「 コ
、
で あ る
ー
解明 さ れ た
に
に
す る「 真
と
の
成長
モ
デル」
サ ス は 未だ 得 られ て お らず
と
各
章
関し
て は
概
の
こ れ ま で
、
に は
ン
核形 成機構
と は
青
い
な
た め に ほか な ら な
コ
、
結 果で あ る
い て の コ ン セ ン
的
ン 形 成」
ず
つ
の
そ
、
。
目
に も か か わ ら
弗遽過程 も 十分
に
相互 作用
ー
が た
い
、
要
依然と し
こ の こ と も
。
の 理
多く
、
コ
、
て
ー
論的
、
ン
実験 的 研
・
対立 す る 見解
形成
の
根底
に
ー
あ も ● 理 的 遇程虻 十 分 に 理 解 さ れ て
査 型t 子 親徴鏡 法 ( S
が
、
S E M は
、
い
。
しか し
コ
た め には
、
欠
。
で あ る
、
本来
コ
ー
ー
ン
ン の
本研究
E M
形状
、
弟
2
章
4
、
で は、
居
ら 発達 し た シ
成 過程
デ
ー
オ ン
と M
タ はシ
エ
ッ
o
ー
ー
シ
ドコ
ー
3
章
ドが
コ
ドの 供 給 が
シ
ー
、
コ
ー
ン の
ー
コ
コ
、
ー
、
コ
、
ン の
透過 電 子 顕 微 鏡 (
構造上
ー
の
い
い て
走
る
情報 は 提 供 し 得 な
形 成機 構を 解 明 す る
ン の
内 部構造 に 関す る 情報も 不 可
T
E M
観察は
)
こ の
、
よ うな
。
ン
ー
チ ング に加 えて ス パ
で は、
技 法で
の
、
。
ン の T
ー
示 す貴重 な結果 で あ る
第
関す る情報 を 得る た め
衝撃 され た 多結晶C
ン
従来の 理論 的研究は
。
衝 撃表面の 形態変 化に 基づ
で あ る
章 か ら成る
い
に よ り親祭 さ れ た イ オ ン
形 状 に 関 す る 情報 だ け で な く
の 主
イ オ
に
い
形 成 の 根底 に ある 物理 的過 程を 理 解 し
理 由 で 行わ れ た も の で あ る
本 論文 は
)
い
タ
u
E M
デ
形成
に果 た した
ン の
ッ
ー
タ か ら
核形 成
ー
シ
、
役割
ゲ
ー
に
ッ
ト上 に M
ドコ
つ
ー
い て
と 発 展 段 階の 両
タ さ れ た原 子 の 再堆積が
方
コ
ン の
o
シ
結 晶構 造 を 決 定 し
考察す る
に
ー
ドの 供 給 を 受 け な が
ー
。
本 章に 記述
寄与 して
ン 発
い
る
こ と
達に 寄 与し
、
、
その 形
の T
及び
E M
、
イ
て い る こ と を
。
ド供 給 の な
い
タ
ー
ゲ
ッ
ト上 で の
ー
7
-
コ
ー
ン
発達 過 程を
、
単結 晶
S
i ウ
エ
ハ
上 に形成された S i
E M
イ オ
に よ
ン
っ
衝撃
第4 章
コ
ー
ン の
て 明 か さ れ る S
の 二
で は、
高分 解能
i コ
ー
ン の
T
構造 は
次効果の 影 響を 反映す る
本 研究の 捻 括を 行う
観 察結果を 基
E M
、
ス パ ッ
タされた タ
こ と も に も ふ れ る
。
-
8
-
に 考 察 す る
。
ー
ゲ
また
。
ッ
、
高分解能
T
ト原 子 の 再堆積等
第 2 章
多結晶C u タ
ゲ ッ ト上 に
ン の
形成さ れ た シ
ドコ
電 子顕微鏡観察
ー
ー
2
1
.
【ま
じ
め
ちニ
不 純物が 原 因 と 考え られ る
う に
で
、
従来
説 明さ れ
すな わ ち
バ ッ タ
て
で あ る
て い る
形成
ン の
ー
一
。
方
ン 入
に
恥b
、
し て 働く ホ イ ス カ
過程で
い
デ
ィ ン
ー
射角よ
5
0
成長
っ
7 1 〉
の は、
に よ
に あ る物 理
に シ
ド
ー
コ
ー
レ フ トス タ ン
ー
ン の
で あ る か に
E
M
っ
発達過程
的過程が 明ら か
う
い て の
栽察 を行
い
デ
ィ ン
グ モ デル の 場合
基板物質
構 成さ れ る
理論
で は
、
コ
ン の
中
」
に
不 純物 は
に
コ
含ま れ る
を 提供す る こ と が で き
ー
ン
で
核形 成の 中心
し たが
に
表面原 子
っ
異な
それ に よ
い て
つ
っ
て
得ら れ る
検討す る
て い く
こ と に な る
と し て
て コ
ン が
ー
、
2
て い な い
コ
2 4 〉
ー
ン の
除去 過程
E M
に よ る シ
9
-
したが
。
参 照)
2
.
っ
。
て
、
ー
ド
コ
の モ
つ
っ
の み
と
ー
デル
で
どち ら
、
こ こ で
。
の
は
、
情 報を
に
ー
それ ら は
、
こ の モ
こ れ に
分布す る 不 純物
て T
ス
、
。
結 晶試 料 中
は
。
形成 さ れ る た
構 造上
、
E M
-
1
っ
したが
残 念な が ら
機 能す る た め
T
、
(図
たよ
不純物 が トリ ガ
、
て い る が、
っ
・
。
の ス パ ッ タ
こ の よう に
。
べ
それ らが
、
1 5
て い く
般的 な議論 は ま だ な さ れ
表面か ら 削り取 ら れ
こ と に な る。
、
削ら れ
に
述
で
か の 何れ か に よ
J
そ れ ぞれ の 表面 不純物 は 孤 立 し て お り
、
る
純粋
、
形 成 に 至 る 物 理 的過 程 に
に
ン は
一
ン
進行と と も
ー
に よ る
提唱 され た 後者の
て
ス パ ッ タ リ ン グ の
コ
状
欠と な る
形成の 根 底
基
ン
飾
2
.
く り出さ れ
に は不 可
ン
ン の T
ー
つ
っ
コ
ー
表 面突 起が
1
タ か ら 保 護 す る 役割 を す る
に よ
、
ドコ
衝突
ッ
、
デル
相互 作用
は
ー
つ
パ
モ
と イ オ ン エ ッ チ ン グ と の
コ
シ
表面をス
、
に コ
ン の
其の 成長
で は
表面移 動が
、
イ オ
「
、
成は
の 形
ン」
デル
の
まず
か
ー
モ
・
原子
デル が よ り 妥当
デル」
変わ る た め
て
、
の モ
モ
不 純物粒子 は
、
め
ー
グ
ドコ
ー
不 純 物を 上 部 に も
、
関与す る
n e r
わゆる 「 シ
、
前者で は
。
ス パ ッ タ
、
速 度が イ オ
コ
、
「 レ フ トス タ ン
、
ー
デル
対 しW
e
h
、
に よ
n e r
の
不 純物 は 必 然的 に 成長す る
ン の
研究 は
、
シ
に
ー
関する 情報
ドコ
ー
ン の
形 成過 程
れる
2
特 に
、
不純物
、
実
2
研 究
で は
、
る 研究例 の 多い C
酸 素 飼)
薄板
ス パ
u
前
ッ
の
ン
グ
ゲ
ッ
ト材料 と した
をタ
ー
E M
試料 ホ
の
用
い
国 2
・
1
C
たOF HC
粒 か ら構 成 さ れ
に
ル
ダ
ー
に
ー
。
あり
タ が豊 富
で
タ
トは
ゲ
r
ッ
想
え て く れ る も の と 予
こ の よ う に し て
。
て
い
( a)
タ
u
薄板は
た(囲 2
ー
ゲ
ッ
た
っ
.
1
)
トに 用
( 囲
2
.
準備 さ れた タ
参 照)
6
い
シ
ー
た OF H C
で
さ
u
の T
-- 1 し
」
ゲ
コ
、
の
薄片
コ
ア ル
、
ト に は
ッ
、
ー
ン
形成
関す
に
m m
の OF HC
に
切 り 出 した も
.
C
(無
u
の
ル
を使 用 した 入
A
E
S
の
不揃
ー
で
検 出可 能
い
な徴結 晶
。
方 位 を 持 たず
に は
ド材 料
C
、
ー
つ
.
取 り 付 け 可 能な 大 き さ
多結晶状態
。
か
、
厚 さ0 05
、
に 6 0 % リ ン 懐( H 2 P O d ) 水 溶 液 に よ る 電 解 研 磨 と
不純物 は認 め られ なか
こ で
関す る デ
タ リ
念 な超音波洗浄を 施 し た
こ
情報を 与
の
法
方
験
か ら T
イ オ ン 照 射
な量
何 らか
い て
こ つ
7 3 )
.
、
軌
る 役
。
こ の
で
演じ
の
、
E M
同様
像
。
に
、
、
大き さ
超 音 波 洗浄を 施 し た 径
(b) 対応 す
る E
D
パ
タ
,
ン
。
0
・
05
m m
シ
の M
ワ イ ヤ を
o
ド源 の M
ー
ワ イ ヤ は
o
上 に 直交 さ せ
た
。
ン
照 射中 経え 間 な く タ
ド漁 と タ
ー
シ
ー
ド源 と タ
ゲ
ー
ー
ゲ
トを
ッ
2
・
2
( a) オ
乱
ー
( b)
ジ
タ
ェ
ー
( a) 内 の 矢 馴
タ
、
n
B
マ
イ ク
ゲ
ッ
よ
、
(
2
M
え たJ A M P
ー
ゲ
ー
ゲ
ッ
タ リ
見 られ る よ う
に
a
の ス パ
o
ッ
-
1 0S オ
トを
ッ
ト 表 面( C
ッ
10
図
.
差動排 気系 を 備
照 射を 行
シ
囲 2
、
7 4 )
・
。
、
ン
っ
5 8
使 用 した
u
ジ
ー
の
トの 上 側
マ
ェ
イ ク
上側
の エ
エ
ジ
の
u
の も の よ り も 小さ い
垂直に立 て た C
、
ブ
ロ
よ う に 配置 す る
こ の
薄板
に
グ 率は C
ン
ッ
薄板( タ
プ 内で
ー
こ と で
、
シ
ジ) に 供 給 す る
ッ
に
ロ
u
垂 直 方 向か
、
ー
こ
れ ら
い
が
は
で
、
e (】m
ロ
ブ
ト と シ
イ オ
ン
ロ
ー
ー
プ内 に 設置さ れ た タ
ド源 に 対す る イ オ ン ビ
衝撃
エ
リ ア ( 上 側)
ー1
1
と
ー
ー
ゲ
ッ
ト と シ
ム の 入
非衝撃
エ
ー
ド 源の S
E
M
射方向を 示 す 模式 臥
リ ア ( 下 側)
ト)
ッ
の
)
イ オ
ド原 子 を イ オ
こ と
ある
ゲ
ー
。
を 示す
。
き る
60
0
。
傾
斜さ
b)
せ た
イ オ
。
2
C 皿
で
せ た
の
ビ
ン
囲 2
、
2
.
部分 もイ オ
ス パ ッ
、
+
と Ⅹ
タ
ゲ
ー
照射後
JEM
-
・
、
r
トの イ オ
ッ
タ
ー
ゲ
移し
状は
.
1
シ
ー
多結 晶構造を 持
面をも
つ
をイ オ
ン
ー
ゲ
こ と
ッ
代表 例
シ
ー
オ
ドコ
タ
ー
ゲ
ッ
つ
っ
ジ
ェ
E M
(I S I
験
結
ン の 形
ー
C
ギ
a
台で あ
、
表面 下
た ( 囲2
トの 表 面 形 態 に は
マ
-
と し て、 垂 直 入
ドの 供 給 な し に
射
ス パ
A
シ
r
ッ
C
薄板
と M
い の で C
ロ
薄板の 上側
u
ャ ム バ
タ リ
グに用
ン
350 叩
の
エ
たイ オ
い
10
は
ン
合わ
ジ以外
ッ
内 の 圧 力は
ー
鵬/
150
、
ワ イ ヤ の 交 点 に
o
ブの チ
ー
ス パ ッ
。
u
そ れ ぞ れ
、
2
.
7
-
p
+
A
、
a
r
ー
.
10
∼
1 8
・
i
o n s
/c
2
に
皿
達す るま
で
行
7 5
た
っ
。
7 7 )
-
。
分 散 型 X 線 分 光 装 置 を 装 備 し た 20 0k V 透 過 型 電 子 顧 微 鏡
ル ダ
イ ク
プ
ロ
D S 1 3 0)
に よ
果
考
と
ン の
ー
合す
上 に 直接
ー
ロ
に 適
ー
コ
結晶状態 を 決 定し
る よ う に 作
の せ る こ と
製
し た の で
7 5
が で きた
-
た
タ
。
T
、
7 7 )
ブ の S E M は 分 解能 が 不 十分 な た め
ー
詳 しく 観 察 し た
て
っ
E M
また
。
ー
、
T
、
ゲ
ッ
メ ッ
個
々
E
M
。
察
態 及 び構造
に は、
電 解 研磨 後も 浅
っ
た
。
a
ー
の
矢 印 で 示 し た 部 分)
ド供 給 の 有 無 に よ
イオ
ン で
タされた タ
照 射 した タ
ー
ゲ
ッ
ー
-
ピ
ッ
っ
ー
トが 散在 し
完全
、
の 不
しか しな が ら
、
き り と した 違
ゲ
トの表面の様子 を図2
主 と して テ ラ
ス
ト
ッ
に 発 展
ス パ ッ タ さ れ た タ
っ
、
ゲ
ー
規 則性は さ ら
て は
ッ
に 平坦 な表
表 面 が 非 平滑 な タ
出 して 表面
。
ト 表面 は
12
い
こ の よ う な、
に 埋 もれ て い た組織 が秀
2
.
、
プ
ロ
た
っ
ズ量 が
ー
ホル ダ
、
表面
の
u
電流密度は
、
照 射領 域に 形 成 さ れ た
ン
ー
中心を
ク
マ イ
ェ
ト を得 る こ と は で き なか
照 射す る と
が分か
p
総 ド
、
ル
る こ と な く
、
の
断面
ム
顕 微鏡の 試料ホ
、
径
.
ネ
エ
、
イ オ
、
実
3
3
す る
トを
ッ
ム
ー
ジ を 特別 に 作 製 し た( 囲 2
ー
ガ ス は そ れ ぞ れ 9 9 9 9 9% と 9 9 9 9 5 % の 高 純 度 の も の を 使 用 し た
e
照射は
ン
高分解能 S
、
.
.
ガ ス と X
ン の・ 形
ー
観察 後
2
A
、
ビ
、
ー
ジ
ー
6
グ 中 で も10
ン
V
e
板厚 よ り も 十 分 大 き
u
オ
。
その た め の 試料ス テ
、
ビ
、
ム 径 は C
ー
照 射 され た )
ン
助けをかり
の
の コ
ビ
、
上記 の よう に
、
ュ
に 示 す よ う に
a
い
速 電 圧 は 3k
タ リ
2 0 0 0 F ‡に
トは
シ
で
e
照射を 行
ン
ム の 加
ー
(た だし
。
台で
2
方向か ら イ オ
い
が 認 め られ た
やリ
ッ
3
.
。
に 示 す
。
ジ構造 で 特
徴
づ け ら れ、
けた タ
ゲ
ー
コ
ッ
ドの 供給 が
ー
状の 突起 は少 数で あ
ン
ー
ト表 面 に は
コ
ン の
ー
コ
ー
ン
た
っ
状 突起 が 密
数 を 著 しく 増加 さ
こ
。
れ と は 対照 的 に
観察
に
さ れ( 図 2
.
せ る こ と が 明か と な
園 2
タ
)
、
っ
た
。
( a)
ン
ゲ
ー
ドの 供給 を う
ー
ト
ッ
の M
ヘ
シ
o
ド供 給 な
ー
衝撃さ れ
ト表面 の S
ッ
シ
o
シ
イ オ
r
ゲ
ー
タ
a
◆
し に A
M
4
3
.
、
E M
像
た
.
( b) ( a) 内 の 失 じ り が 示 す 部 分
拡大像
の
シ
4 b
.
ド
ー
2
、
の
供給 を 受 け
4
.
c
っ
鋭く尖
て い る
観察され
に 示 す
コ
ー
一
ッ
方
囲 2
で
た 突
起
、
時折
ン の
場 合
で
す
の
形 状をも
つ
コ
、
に は
ン
ー
の
の
こ
状突起
.
形状及 び大きさは 均
程
n m
場 合
結 晶 方位 を も
っ
、
先端
た
コ
こ
れ らは
。
ー
て
ン
の
明 ら か に 頂角
、
に コ
なか
っ
ン
も 認め ら れ た
い
る
。
こ れ は
ン
ー
た
、
表面
に
7 9
。
9 8 )
囲 2
、
の
大き
先端 ま で
、
。
例 え ば
。
、
型 で
お そ らく
B el
s
o
.
5
上 部 が特
、
n
囲 2
、
表 面 張 力 に 起 因 す る 表 面応 力 は
場合
- i 3-
的
で は
一
向 か う ほ ど 増 大 する
に
ー
コ
所で 折 れ
の
し た 結 果 と 思 われ る
の
形 状 を 詳 し く 観察 す る と
の
4 d に 示 す よ う に 理想
損 傷 を 受け た
、
先 端 か ら 5 00
りを起
べ
あ る特 定
中
、
発 生 し た突起
に
ド 型 の 突 起 ( 矢 印) (
ピラ ミ
突起
の
ト表面
ッ
、
結晶面
、
、
ゲ
突 起も あり
の
は
ー
が ある
て い る)
定
7 g 〉
タ
に 示 す よ う に
さ が 異な
っ
て
。
、
と
働 く 応 力 が 最 嗣 密 面( C
先細 り
Wi l
u
s
で
o
n
は
図 2
・
4
( a)
シ
ー
ド供給を 受 けな が ら A
( b ト( d ) タ
ー
+
r
イ オ ン 衝 撃さ れ た タ
ゲッ ト上か ら 検出され
た
典型的 な
図 2
の
一
1 4-
コ
.
ン の
ー
5
代表例
ー
ゲ
ッ
ト表面 の S
高 分解 能 S
損傷 を 受 け
。
E
た コ
E
像
M
ー
ン
M
。
像
。
( 1 1 1 ) 面)
に
沿
た 臨界 せ ん 断応力を 越 え
っ
理 論 的に 予 測 し て
い
所
に
見 られ た 結果は
A
。
表面 応 力 は す
の
で の
る
ペ
べ
こ れ に よ く
ル は
こ の
、
6 は
囲 2
ス パ ッ
タリ
.
よう に
はなか
で あ る
っ
。
た
、
A
.
ン
+
r
4
致 して おり
一
ま た
に 示 す タ
コ
観察さ れ た
、
ッ
変形が 起
ン の
ー
ン に
ー
つ
タ リ
グ中
ン
多く
あり
衝撃 さ れ
た タ
ー
原子
は、 タ
ー
M
、
で
o
の シ
ー
ドコ
ー
は
用 〉
囲 2
。
屈 曲は
ン の
ジ
ー
C
、
ェ
ス ペ
ゲ
ッ
ト表 面か ら
ゲ
ッ
ト表 面 に
・
M
、
o
連続 的
、
5 8
5 9
・
・
6 1
に
・
(
山
)
Z
P
E ( e c †r o
図 2
.
6
囲2
.
4
した オ
示す
a
ー
の タ
ジ
ェ
E
n
ー
ゲ
ッ
6 0 0
n e rg
ト上 の
ス ペ ク トル
。
コ
ー
15
ン の
矢 印はM
。
一
8 0 0
IO O O
y (eV)
ー
。
E
M
レ ベ ル に
仰
像
達
こ の ス
ペ
ク ト
形 成 さ れ た 領域
o
の エ ネ ル ギ
ー
で
淘定
領域 を
。
こ と
供給さ れ た は ず
7 4 )
P
4 0 0
5 の S
が 検出さ れ る
\
2 0 0
こ と を
の 信 号 の み か ら成 る こ と が わ か る
u
山
0
.
梅界
、
得る
先 端 か ら ≦1
、
ク トル で あ る
関する 実験55
ン に
ー
コ
い て
こ り
。
ト表 面 の オ
グ 中 に 書己録 さ れ た も の
これ ま で の
、
ゲ
ー
イ オ ン で 垂 直 に
ス パ ッ
。
a
コ
リ を発 生 さ せ る の に 十 分 な大 き さ と な る
した 局 所 的な 表 面 応 力に 困る も の と 推翻 さ れ る
囲 2
りに よる
イ オ ン 衝 撃を 受 けた C J
+
r
す
、
で 示 され て き
た よ う に
代表
料
の
た
こ と は
と イ オ ン
ビ
ム は
ー
バ ッ
低
、
で ある
。
ッ
タリ
ン
グ率 金 属 で あ る M
こ
れら
の
事実 を 踏 ま
意外 な 結 果
と い え る
衝撃中に はタ
シ
、
タさ れ
て
来し
堆積 す
い
あろ う ( 2
た
.
3
ー
ゲ
ッ
o
の
た し た
ゲ
ー
る や
なや そ
.
2
ー
の コ
役割 をよ り 明 確
に
ッ
ト上
M
に
形成 さ れたも
様
の
構造
は
薄 膜タ
ー
グ
ー
ッ
トか ら
タ
、
、
原子 と と も
u
ゲ
ー
ゲ
ッ ト か
、
なる が
、
で
M
、
ッ
ドは イ オ
ー
今 回
原子 が
o
タ
除去 さ れ
、
しま
て
シ
イ オ ン
、
ド酷 か ら
ー
イ オ
ン
ビ
ゲ
ッ
ト上
ー
っ
衝 撃前
ン
場 合は
の
ド原 子 が
に
ー
シ
タ 保護材
ら検 出 さ れ な か
に
o
ス パ ッ
対 する
ト表面も既
M
シ
に
は
デル
モ
ト
ッ
が上 記タ
o
い る こ と に
示 す結 果 は
に
殆 どが C
る
7
.
の で
ゲ
ッ
、
M
は 検 出さ れ なか
o
発 生 に 欠か せ な か
ン の
に は
A
。
2
-
.
あ る )
。
よ り も 電 子 線を 透過 しや す く な
と 同
6
.
の
要が あ
E
ゲ
ー
ト表 面 を 同 時 に 照 射 し て お り
す る ため
タ を囲 2
ゲ
ッ
ー
表的 な
ー
ィ ン
ゲ
ゲ
る 必
デ
デ
タ
u
ス
ム に
ー
に
飛
た こ と を 示 す の で
っ
。
結晶 状態を 決 定 す
T
M
ト表 面 に 付 着 して
。
節 参 照)
供給が 相 当 量
ン
、
ッ
囲 2
なる
い
トス タ
レ フ
。
え る と
は C
o
ト 表 面 に 到達 し た と き に は
こ と に
イ オ ン 照 射 さ れ た タ
M
ー
ド源 と タ
ー
タ
て
曝さ れ
、
ス パ
っ
ト上
やはり
、
+
r
1
イオ
2
に
囲 2
ン
示す
7
.
に
、
。
こ と
前述
衝 撃
の
(
おり
に
形成 さ れ た A
先端部
っ
れら
こ
の
E M
ある
形成 され た シ
の
突起 は
例
で は
、
より
に
て
シ
。
全 て 囲2
、
突起
.
7
嶺
。
も 観察さ れ
ン で
先端領域
た シ
ー
ド コ
にA
ー
ン の
a
の
タ
代
ー
先 端 付 近が 胴 部
の
の コ
ー
4
ー
ン の
ー
.
、
ドの 果
コ
、
タ は
ー
ー
ドコ
ー
g
M
-
T
、
で
デ
M
E
未 発 達 な 結 晶 性 が 示 唆さ れ
成さ れ
16
に
の
S
の
の
国 2
ー
上記
、
を 示 すも
よ う
に よ
示 す最 初
て
、
た
っ
た が
っ
い
て
相 が形
ン の T
E
る
。
る
。
(
8 1 )
こ
)
れ
こ
の タ
ゲ
ー
たが
て
っ
(以後
トは
ッ
、
こ の
大きさは不揃
、
突起 先 端
突起先端部
、
と 呼 ぶ こ と に す る
′く
ル ク
相
で
)
っ
て い る は
レ フ トス タ ン
突起
囲 2
。
デ
て
した が
、
・
図 2
、
.
T
E M
S
に よ る
装備さ れ た
Ⅹ
結果
、
に
と
同様 ・
い
ずれ
対 して も 結果 は 同 じで あ
形成さ れ た
こ
れ らの
に な る
。
つ
ま り
シ
、
ー
ー
に
.
8
コ
ドは
の
、
は M
こ とが こ の
表面 に は
概 念で あ
コ
ー
測定
o
ー
る ス パ ッ タ
ン の 三
7 に 示すコ
.
に よ
シ
、
ン で
ー
の エ ネ ル ギ
っ
た
っ
突起
ー
7 5
・
て も
の
-
の で あ る
。
「 B 相」
相を
は 全 体が 単
つ
の」
の
一
相をも
結晶
つ
構
8
に
8 1 )
場分 析 した 結果 を 図
o
の
信 号が 含ま れ
確認 さ れ た
他の
。
+
A
・
、
r
ー
コ
イ オ
で は なく
コ
、
ス ペ ク トル
。
.
て お らず、
ー
ン
と して は機能 して い な か
段階
2
ン の X
衝撃
線
に よ
ド原 子 は 堆 積 し て
ー
。
.
し
形 成 さ れ た 場 所の
、
う な 「 2
すなわち
。
測定 した E D S
17
ン
ー
つ
、
。
で そ の
保護 物
領域を 示 す
-
の よ
コ
ド源 か ら 飛 来 し た シ
次 元 的発 展
たも の と 考え られ る
い
囲2
い
ン の
ー
ド」
真の 役割を 果 た して
図2
な
グ
て おり
形成さ れ た も
に
突起は
、
ィ ン
ス ペ ク トル に は M
たが
「 シ
7 の
デ
線分 析装置
っ
従来の
に よ る と
レ フ トス タ ン
、
て
っ
デル
モ
新た
で
胴 部の 明確 な結 晶性を も
、
い
、
で
E
換え れ ば
グ
ン
微 結 晶粒 か ら 構 成 さ れ
衝 撃下
ン
が 混入 さ れ て
居らず
階
・6 の A
ディ
相」
に
グ モ デル で は 説 明が 困難 で あ る
ィ ン
、
明 らか
、
o
に M
分 析も 行
っ
.
い
ずで あ り
上 に 示 した 突起 を
示す
言
「 A
晶相を
レ フ トス タ ン
。
はあるが
明瞭な 結晶相は イ オ
の 不
の 不 明瞭 な結
結 晶状 態 を 残 す
成
造は
。
い で
矢印
ン の
っ
た
核 形成
こ と
の
段
a
に
示 す 突起
が 存在 し て
い
る ( 矢 印)
囲 2
9
.
で
は
上
、
こ の
。
突起
( 1 1 0) 反 射 に 合 致 す る 単 結 晶 パ タ
視野 像
に よ
れ た 電子
の は
・
9
ある
微 小 単結 晶
( a)
る E
で
相領域 内
A
D
バ タ
ー
に
ン
。
、
電 子 線 回 折(
が現れ
立
て た
仮 説
ス パ
ッ
タ 中
に A
微結晶粒が 含ま れ
( c ) ( d) 各
々
8 1 )
◆
トは
、
で は
、
イ オ
て い る シ
(了1 1 )
-1 8
ッ
r
E D
が( 囲 2
て い る
に
、
様 な 先 端 付近
そ の 回 折 ス ポ
、
以前
。
に み ら れ た
に よ る
ン
ー
て 証 明 され る よ う に
に よ る も の で
起源 と なる
囚 2
っ
突起
の
ー
と (ラ2 0) 回
-
の A
に は
)優
9 b)
.
衝 撃
ドコ
の
ー
折ス ポ
9
c
と 2
結晶粒
の
.
に よ
っ
て
M
蝮
の
( b) 対 応 す
の T
ッ
トに よ る 暗視野像
。
ー
ン
の
構造が劣 化
ン
E
で 反 射 さ
コ
つ
の
9 d の 暗
.
格子
そ
微結 晶
の
格子 か ら
c c
よ う な 2 相を も
こ の
相
の f
u
囲 2
の
に B
中
の
C
、
、
突起 中
ン
相
。
さ せ られ た も の と 考 え て
れ る
コ
ン の
ー
し 得 な い
最先 端
と 考 え る の が妥
「 コ
も
る
タ
の で
ー
1 5 )
ン
理 想 的
レ フ
。
こ の
ディ
ン
に コ
当
で
ッ
(
。
トス タ
ン
デ
点 を 踏ま え る と
グモ デ
ー
ある
9
.
バ
ス
ン
型
しかし
。
a
の
矢印
こ の
点
ル で
で
あ
ィ ン
、
囲 2
コ
.
た
。
い
垂 直入 射 に 近
、
い
イ オ
再 堆 積等 に よ る 成 長 過 程 を 経
の
て は
ン は
ー
7 や 2
い
で は
示 し た よ う な 明 確 な 結晶構造 を も
軸 対称
、
は到 底説 明 し難
っ
で
に つ
グ
考え
こ の
、
タ され た 原子
定 義か ら す る と
と は、
ン」
あ る
。
に 囲 2
撒結晶粒は
。
い た
.
次
の 2
で あ り
、
まさ
9
の
か
、
2 節 で 辞 し く
.
突起
の
ー
b)
E
-
19
-
ン
て
成長 した も
る
。
に
湾 曲 し た 非対 称 な形 は
先端をも
に
1
図 2
、
型の 突起
パ タ
の
ー
0
a
の T
理 想的 に
E
M
像
。
円 で 囲ん だ 領 域
ン
に
レ フ
。
コ
(
の
つ
で
あ
ト
ス
示 す 突起 は
そ れ ら の 形 成 機 構 が
、
( a)
0
1
.
、
の
)
な る はず
( a) 内
D
結晶粒は 存在
歳諭す
形 状
の
曝さ
つ
定 義通 り
明視 野像 に み ら れ る 相 似 な外 観 は
.
に
い
対照 的
国2
衝撃
斜 面 は 直線 的 で 鋭
つ
に こ の
そ れ と は
。
3
.
ン
、
厳密
で あ
に
同
b
の よ
確
に
一
う
に
。
前章で 述
べ た
よう に
ゲ
ッ
で 最 大 の ス パ
m
ト材 料
組合
せ で は
は
30
∼
り
、
る
。
こ
■
っ
て
に よ り
する
コ
が
こ
、
、
イオ
7 0
、
タ リ
ッ
ン
0
種
0
75
∼
れ ら
覆わ
の
、
ー
ン
図 2
れ て
こ の
、
突起
い
の
トが現 れ て お り
ッ
の M
る
と な る こ と が 理論
の
ン
がわ か
こ と
エ
ネル ギ
的
に 予
っ
p
に
想さ れ
グ理 論
に
よ
形成
の
主因 がイ オ
ン
に
よる
エ
0
の
突起を さ ら
に
詳
しく
観察 す
1
1
の
a
がわか る
に C
u
斜面 ( 囲
2
図
。
の
.
2
.
微結晶粒
4
)
a
か ら
い る
ように
図 2
.
ス
、
1
1
パ ッ
囲
2
て 予
1
0
a
の
関数
て い る
っ
囲 2
、
格子
u
の
.
反射
も影響 しな
に
1 5
る
チ
る
8 2 )
債(
る と
冗
っ
て
構成さ れ
ス パ
ッ
タされた C
ゲ
ッ
い
1
0
に
正
程極
-
V
+
A
-
0
r
の
a
右斜 面 が 薄
u c
i
o
ト原 子
の
再 堆積
い
e
ll
ら2
再堆積が
.
8
、
3 8
コ
ー
・
お
て い
っ
堆 積屑 に
2
3 8
3 8
・
ー
頂角
の
物藷
の
の
u
致 して
一
銅
タ
と C
暗視 野像 ( 国
の
に
突 起
に よく
)
特定
、
値は主
た こ と を
っ
庶 子
u
内右 端 の 突 起 の 拡 大 像
- 20
。
の
。
に
.
て い る こ と が証 明 さ れ
A
。
の
。
e
1
.
2 8
-
突起
、
3 k
囲2
グ過程 であ
ン
に よ
ー
1 4 )
1
、
般
一
、
こ の ∂
。
測さ れ
ッ
・
1 3
あり
で
。
に そ の 拡 大像 を 示 す
タ さ れ たタ
.
格子 定 数
依存 し
れ ら堆積眉 が 形成 さ れ た 原 因で あ る と 考 え ら れ る
り 返 し強 調 して
の
は
ン に
ー
そ れ ら は C
、
入 射角
ィ ン
堆積届 は 主
や粒 界
イ オ ン の
u
タ
。
グ率は イ オ
ン
グ率が 得 ら れ る
、
濃 度が C
o
パ
対す る E D
に
デ
1
.
ン
及 び
、
タ リ
パ ッ
ス
、
で レ フ ト ス タ ン
と こ ろ が
よ
っ
突起中
、
突起
の
た こ と を も 示 して も い る
あ
8
れら
こ
。
事実は また
の で
角
せ る
こ の
も
い
想さ
周 期 的 に 配 列 した 回 折ス ポ
、
合致する
めて 低
た こ と を予
っ
・
、
3 8
8 3 )
ン の
2 )
1
隣接
・
8 3 )
が繰
発展過
程
含ま れ
に
が
5
∼
実は
、
n
(
m
に
れ は ほ ぼ40 C
実証 す
図 2
1
.
領域 が 明
2
る も の で あ る
は
、
(00 2)
で
て
い
る に も か か わ らず
い
ス
ある
の で
u
っ
8
ト 8 6 )
耐 え得
る と は
ポ
ト
ッ
た こ と を 示 し て い る
は 不 連続 で あ
た
っ
、
。
は
、
考え
.
1
2
と
実際に は
、
に く い
匪1
2
トは
回折
ス
ポ
、
堆積 層 か ら
の
電 子も
に
ッ
1
ス
こ の
ポ
と こ ろ が 不 可 解 な こ と に
突起が 完 全
.
事
が
で
き
よ う な微 小 構 造 がイ オ
ン
衝
こ の
、
0
回折 ス ポ
u
8
ッ
で ある
の
曲率半 径
の
い
ある
こ と で
鋭利
削る
に
堆積 層
の
。
こ と
形 成 が 突起先
。
明か
。
、
こ の
、
突起先端
、
こ の
ル ま で
レ ベ
お そ らく
。
暗 視 野 像 に 映 し出 さ れ た 明 る
仮 に
き 事実 は
非 常に 小 さ
先 端を原 子
、
突起表 面が 方位配 列 し た C
図2
の
べ
驚く
の
よ る 上 記 の 突 起 の 暗 視 野 像 で あ る
に
ま た
。
つ
一
る 大 き さ)
しか し
。
領域が 連続 的に 映 し出 さ れ た は ず
こ と
相当す
衝 撃 が 突起
る く 映 し 出 さ れ て お り
C
域)
に
に
も う
。
る 役 割 を 果 た し た の で あ ろ う
形成 さ れ たも
あ
原子
u
ン に よ る
伴う 機械的な 応 力
端を 保護 す
て
こ
加 速された イ オ
る こ と を
撃
る こ と は 確 か な よ う で ある
に
単結晶
それ故
。
微結晶
内の 円
っ
単 結晶
領域 (
っ
明る
、
、
。
- 2 1一
で
突起
の
表面
散 乱 され た 電 子
に
よ
つ
E
D
パ
タ
暗視 野 優
領 域が 不 連続
て い た こ と を 示
.
ン
ー
が得 ら れ
、
、
に 点
唆し
像 は ( 0 0 2)
て
っ
堆積 物 が
、
ま り ( 0 0 2) 方 位 を も
た と す る と
い
、
ト に 寄与 し て お り
囲 ん だ 領 域の 暗視 野 像
で
ト に よ る
あ
で
か ら成
い
ッ
領域
像 には
。
に は
在し
い
る
。
つ
領
明る
て い
た
、
E M 及 び T
以 上 に 示 した S
観察結 果
M
形 状の み な ら ずそ の 構造 に お
突起 は
、
突起
最終的な 形状 は
の
E
5 1
58
8 圧‖
い て
に よ り
、
多結 晶
も決 し て 均
C
タ
u
したが
多 結 晶試 料
て
の
場合
同じタ
ゲ
ト上 に 発 生 し た 突起で あ
て も、
そ の 形状が 異 な る こ と は ごく自然 に 起 こ り 得る こ と で あ る
っ
明かされた
A
相の 形 成や 方位を も
っ
され たタ
ゲ
ッ
ト原 子 の 再 堆 積 が
コ
り
、
(
つ
れ る
ー
イ オ ン
エ ッ
まり
A
、
こ の
。
を 否定 し
グとス パ
ン
相や 方位を も
よう に
突起
、
チ
本筋
、
の 形
い て
つ
2
3
.
.
般
一
X
、
布を示す
り
、
2
X
e
、
に
1
.
+
a
シ
ー
ン に
に
実験 デ
タ は レ フ トス タ
ー
こ の イ オ ン エ ッ チ ン グ過
程
と ス パ ッ タ さ れ た
◆
イオ
に よ る結
果をも
と に
考察す る
チ ン グ過 程 と 再 堆 積 過 程 の 相 互 作 用
イ オ
ビ
ム
ー
タ
ー
に
つ
断面の 電流密度 ( イ オ
ゲ
ン
ト上 ( 囲 2
ッ
ド
B
域
の
ー
ズ皇が ビ
ー
れ て 低く な
( 挿 入 囲は
っ
エ
ッ
ン
デ
ー
、
)
た こと がわかる
ッ
チ
。
グ と 競合 し て
こ の
い
束 密 度)
M
に よ り
ス パ ッ タ
、
を 示唆 す る も の で あ
ン
を 発達 さ せ る よ う な
ー
っ
た
こ と
が 窺わ
グ 理 論 の 普 遍 的妥 当 性
ィ ン
っ
て
決定さ れ
る こ と
表面
に
結果は
-
て い る
に
シ
(囲
2
.
シ
、
前節
ー
-
1
3 b)
形成 さ れ た 突起 が
で 予
、
想し た よ う
堆積 し た
。
シ
o
に
ー
ガウ
、
到達 率
に
図 2
1
.
み ら れ る)
の ピ
、
シ
ー
ー
、
ス
分
つ
ま
最 も 高く
で
堆 積し た
。
ド源近傍で は M
す なわ ち
、
22
、
ン
ド 源 近 傍)
ー
S 分析の 結果 で ある
E
た こ と
疎ら
で は な く
一
単 位面 積当 りの イ オ
衝撃領域の 中心 (
意 味し
再堆積 過程の 相互 作 用
の
分 布 は均
ム
a
で の
原子
3
ト表 面の A
っ
ン
E
こ と
相互 作用 が あ
1
て い た こ と を
拡 大 像で
ゲ
.
ン
ド源 か ら の 距 離 と 共 に 増加 し て お り
よる
T
、
っ
。
エ ッ
ン
。
。
衝撃
ン
エ
しか し
。
グ と 再 堆積 の 相互 作 用 に よ
ン
き る ほ ど小 さ か
イ オ
コ
で 示 し た
イ オ ン 衝撃さ れ た タ
濃 度は
タ さ れ た 原 子 の 再 堆積 の 間 に は
発展過程
ン
イ オン
向か う
3
関与 して
た
ー
た 堆 積 層 を 発 達 さ せ る よ う な)
っ
ッ
た微 結晶か ら なる 堆積 層が 発 達 す る 事実は
チ
これ は、
。
ー
ッ
単位 時間 当 りの イ オ
周辺
囲
e
2
に
、
ッ
、
い
状及 び 構造 が
を 予 想さ せ るも の で あ る
次飾で は
た
っ
そ れ ら の 基 と な る 結 晶 粒 の 結 晶方 位 の 影 響 を 受 け る こ と が 知 ら れ
、
、
・
ト上 に 形 成 さ れ た
ッ
で は な い こ と が 明 らか に な
一
て お り
・
ゲ
ー
M
o
4 は
、
、
に 示 す
原子
の
ク は無 視で
ドの 堆積 が
ド原 子 が イ オ ン の
到達 率に 比 例す
前述
タ
ー
ゲ
の A
r
+
割 合で 表 面 か ら
る
イオ
衝 撃に よ る 実験
ン
ト上 か ら M
ッ
バ ッ
ス
で は
は 検出さ れ な か
o
タ 除去 さ れ た
こ こ で
、
た が
っ
こ
、
を 示 する も の で あ る
こ と
示したⅩ
e
◆
イ オ
れ は お そ らく
、
衝撃の 場 合と 異な り
ン
◆
A
。
r
イ オ
ン と
タ
ー
ゲ
言
s
u
空
(
∪
S
〓
モ
∪
⊃
←
巴
.
q
」
J
コ
D
U
)
U
〇
一
( b)
周 2
.
1
3
Di s†c] n
( a)
オ
ジ
ー
ェ
マ
像
( b)
B
域 の 拡大 像
ッ
タ リ
ン
ロ
イ オ ン ビ
M
。
イ ク
。
ー
Ce
プ内に 設置
m
)
ト と シ
ロ
ム
断 面の 餞 流 密 度 分 布 を 示 す模 式 図
ー
ー
。
- 23-
ゲ
ッ
した タ
ゲ
ブ
( a) 内 の 矢 印は タ
グ後 に 撮影
(L)
トの
エ
ー
ッ
ッ
ジを 示 す
。
。
ー
ド源 の 低 倍 S
E
( a) 内 の 挿 入 囲 は
S
E
M
像は
、
ス パ
ッ
、
ト
上 M
原子
と の 二
シ
ドの 堆 積 が 確 認 さ れ た シ
o
で は、
た シ
ー
原 子 間 衝 突 (bi
ド の 堆積 の 様 子 を 基 に
ー
コ
n a r
左 右す るイ オ ン 電流密度 の 影響 に
囲
2
.
1
5
こ の よ う に
る と
、
てJ お り
a
、
に 示 し た
域
A
に
そ の 頂角 は
、
∼
つ
明 視 野 像I ㌫
l li
ドコ
ー
ー
発達
ン の
ー
C O
-
y
い て
i
o n
ン の T
0
で エ ッ チ ン グ モ
前節で 議 論 した よ う
に
に 形
デル
これ ら コ
、
の
効果
E M
e 7 )
原子
成された大小
コ
に よ り 予
ン
ー
た
っ
型突起
ー
ン
の
突起 を撮 影 した も
型で あ る
測 さ れ る 値(
の 発
正
一
達の 主 因が イ オ
(
山
)
Z
P
4 00
図
2
.
1
4
囲
(
2
.
3
1
a
ス バ ッ タ
に
行
っ
た
の A
中
E
n
に
、
B
6 00
n e rg y
8 0 0
測定は
。
。
-
24
-
10 0 0
(eV)
C 域で 測定 した オ
、
記 録)
観察 さ れ
、
それ を
ー
ジ
ス パ ッ タ リ ン
ェ
の で あ る
2 ∂ m) に よ く
P
E J e c †r o
、
。
円内の 突起 に 注 目す
。
\
20 0
に
再堆積過程 と
の
山
0
本筋
に よ る も の で あ ろ う。
観 察結果を 示 す と共
に お け る ス パ ッ タ
形成 さ れ た 突起は 先端の 尖
40
)
議論 す るi
域
A
s
ス ペ ク トル
グ 開始 数 分後
ン
エ
ッ
チ
一
ン
致し
グで
あ
っ
で
コ
く
、
た
ー
こ と
をさ ら に確信させ る も
ン の
頂角 は 大 き く な
右斜 面
図 2
.
1
微
に
5
か な
( a)
タ
A
ー
る
湾曲があ
1 5
・
の で
¢ 2 )
。
る
。
こ
ある
)
と こ ろ が
。
( c) ( b )
よ る 暗視野 像
の
e
解読国
。
T
E
M
倣
( d)( b) 内
。
ー
25
-
の
場合 A
円内
、
れ は お そ らく
域で 検出さ れ た 突起の
ン
( Ⅹ
。
、
。
の
の
斜面
r
突起
に
よ りも 原子 番 号 が 大 き
の
外形
堆 積 層( 囲
は
2
完全
.
1
に 対
u
( lT l) 回 折
で
は な
6 参 照) が 成 長
( b ) ( a) 内 の 円 で 囲 ん だ 領 域 の
矢印が 示す C
称
い の
ス
ポ
E
D
バ
ッ
トに
した
こ と に
因る も
に も 確 認 さ れ る
タ
ン に
ー
C
u
は C
と M
o
シ
は
、
M
も
っ
て
o
の ス
方
、
る た め
、
ン
の
の
と M
o
の
ポ
トは 各
々
上
へ
ッ
て い
た
、
ポ
ッ
回折線
に
の
回折
M
o
の
ス
囲 2
、
拡 大優
.
に は
1
5
右 斜面 は ワ イ ヤ か ら
右 斜面
に
え ら れ る
形成され
( 囲
2
.
図 2
お り
て
2
.
5
1
a
6
シ
の
に
また
、
参 照)
図 2
対応 す る
で なく
図2
。
M
1
.
で M
o
て
っ
ドフ ラ
の
い コ
パ
D
の
タ
形成は 囲2
ー
眉が
o
5
d の 暗
強
、
い る
C
u
2
.( 図
基盤 上
視野 像
こ と
を
い C
u
一
の
は C
トラ
ス
ツ
ク
o
ス に
曝 され
5
層 が 帯 状コ
い た
ン
トラ
。
1
5
推 軸され
a
囲ん だ 突起の 拡 大像
内
の 円で
る
帯状 構 造 を 指 す
- 2 6-
。
。
E
D
ま た
、
ポ
ス
ト
ポ
ッ
の
原 因
矢印は
M
に
で
o
図 2
、
て
、
あ
眉
。
隣 接 して
はで き な か
こ と
明らか に
ト
、
ト
ッ
回折
ス
パ
こ の こ と
。
( 1 了1 ) 回 折
。
.
)
c
突起
の と し て い る
)
ス
こ の
。
の
決め られ た 方位を
トが 現 れ て お り
て
a
層確か なも
形 態 を 明確 に す る
ン
1
に
u
0
現れ て お り
で
.
1
.
を示す
ン
広 が る 帯 状 構 造 ( 矢 印) が 映 し 出 さ れ
こ の M
、
層
E
致 して
一
、
堆積眉
ト が 周期的 な配列
ッ
に
で あ る の に 加 え
沿
ー
に
反射
明 視野 像 に は 細 か
a
と
a
で の
単 結晶構造 で あ る
よ る 暗視野像
右斜 面
、
い る
の
u
微弱
ト は
1 1)
穣だ け
の 堆
C
5
1
.
(1
、
を も 示 して
こ と
型突起斜 面
ン
ー
か ら の 回折 ス ポ
( 1 10 )
本体 が
ー
コ
結 晶格 子
ン
ー
1
ン
コ
o
し か しな が ら
示 すそ
2
.
(
。
5 b に 固 2
囲
コ
成長 し
M
)
。
ドの
ー
に よ る も の で
一
u
あ ろ う
の で
.
っ
た
1
6
(
い
る
M
o
っ
た も の と
。
屈は
コ
い
。
に
ー
こ の
考
囲
2
1
.
こ
こ で
も
つ
は
M
の で
図
o
5 b に
、
M
層
の
o
対応 す る 方 位 関 係 は
層
成長 が
そ れ を基 に
、
.
なか
っ
た
ち
円錐 台 状 の 構 造
(囲
2
.
5
。
a
( 1 1 0 ) ll
M
o
( 1 1 1)
C
u
[ 1 i o ] ll
M
o
[ 1 1雪]
視 野 像( 囲 2
.
u
、
シ
1
7
ー
ー
c
)
、
成 長す る
と い う
結果
と M
に
ン
型
と 比
に
に
で の シ
終わ
囲2
1
.
7 d)
っ
た
例えば
。
れ て おり
は シ
ー
、
8 l
・
つ
8 8 〉
1
の
2
.
の コ
ー
ン
シ
。
電流密度
こ の
。
8
a
の
つ
に
構造
に
㌢形 成 理 論 で
ゲ
ー
こ こ に 示
ッ
に
つ
い て
も 同じ
トに よ る 暗視野像 を 示 す
主成分が
8 d) に C
す突起
u
M
o
で あ
。
M
o
てた こ と が わ か る
っ
微結 晶が殆 ど現れ
て い な か
っ
r 2
に
べ
遅
た
っ
ッ
行う
い
る
対応する
。
M
M
。
o
M
o
ー
ン
配列
に
に よ る
暗
ス ポ ッ トの
微結晶の 存 在が 示 さ
o
方位 を も た な
C
u
の
い
微結 晶 が
微 結 晶 も 先 端領 域 で
ゲ
ー
ッ
ト原子
その場 に堆
、
機構 は局 所 的な イ オ
ン
電 流密
。
二
も の で ある
い
で
、
重構造
で あ る。
微 繹晶 が 突 起
C
u
の 回
7 5
・
7 6
・
○ ‖
の
.
1
8 b)
折ス ポ
ッ
8 l
に
・
型
8 8 )
形成 さ
の コ
ー
ン
その 発 達
、
重 構 造を も
囲 2
先堀 部 全 域
の 上 に
こ の
の 場
。
つ
突起
合多結 晶で あ る
.
1
8
分布 し
c
に M
て おり
o
、
い
る
。
。
の
先
ト に よ る 暗視野像 ( 国軍
た こ と も こ れ を 基づ け て
-
二
。
先端部 は多く
が 看 え る( 囲 2
27
で
すな は
。
パ タ
(1 1 0) 回 折 線
ト表 面で も 観察さ れ て お り
。
E D
の
、
た
。
構造か ら成 る
タ 除去 速度 の 結果
の 発 達
観 察さ れ
の」
ス パ ッ タ さ れ た タ
、
)
1
.
C 域に 発生 した 突起 で さ ら に 明瞭 なも の と
い
相構造
-
で
で
つ
分 布す る
き は
斜面
飾
3
2
発達 した 突起は 形状 が 明確
て い る が、
い ス パ ッ
突起
、
」
3
.
ン の
ー
(
れ と 同 じ 方位関 係 を
先 端 部全 体 が 胴 部 の 円 錐 台 構造
、
こ と
に
3
こ
、
コ
突起表 面で
、
注 目す
。
と な
は 説明 しえ な
二
域
が 成長 し て
分 け られ る 典 型的な
金 属 や 半導 体 の タ
たが
た こ と が 分 かる
っ
よ うに
示す 突 起 は
B
、
構成さ れ
で の
竜流 密 度 の 最 も 低
ン
議論 を
ド原 子 同 様 に
ー
本 実験よ り明 らか
1
きり と 2
い
と
い
っ
成された
突起は
。
( 矢 印)
ン
う 先 端 部 と 胴 部 の 結 晶相 が 異 な る
回折ス ポ
端部
っ
ド供 給 の な
過程 は 既存
は ふ
は
イオ
囲
、
低イオ
こ と が
、
に 示 す
た こ とが わかる
っ
の で あ ろ う
重 突起構造 は
ー
a
較す る
ド原 子 の 堆積 は
ー
積 し微結 晶を形 成 した
二
7
て 形
突起先端領域 や 円 錐台部斜面
、
、
強く 依存 す る
1
.
っ
の 回折 ス ポ ッ トか ら
o
が 突起先端 に供給 さ れ
な
突起
に よ
関す る 辞 し
方 位 成長
:
)
が でき なか
衝撃
の
の
表示 さ れ る
こ と
ド の 堆 積 に 方位 性 は な か
こ と で あ る(
に
ン
の 上 に 小 さ な コ
低電流密 度下
れ て おり
度
決定す る
に
その 典型 的な 例 を 囲 2
周期性 は な く
検 出さ れ た
層
o
に 示 し た コ
7 b) は C
1
u
斜め 入射イ オ
、
に
C
形 態 を 明確
M
、
2
、
1
の
次の よ う
、
.
回 2
,
( a)
7
1
タ
上
に
、
て
表面
ー
示 し た 突起
階段 状
に
B
の
均
に な
一
っ
域で 検出さ れ
た
突起の
( c) (d) 各
々
M
ン
。
、
の
もうひ と
て
い
る
こ と
つ
の
o
T
( 1 1 0)
特徴
、
軋
M
と C
と し て
が 挙 げ られ る
な 浸 食 が 妨 げ られ
E
u
( b ) ( a) 内
( 20 0) 回 折
右斜面 が
、
お そ らく
。
、
、
領域の
の 円 で 囲ん だ
28
-
D
暗視野 像
ス ポ ッ トに よ る
バ
。
比較 的単調 な 左斜 面 と は対 照的
右斜 面は
シ
ー
ド 原子
不規 則 な 斜 面 が 形成さ れ た の で あ ろ う
-
E
.
の
堆積
に よ
っ
国 2
.
1
( a)
8
ン
の
こ の
節
に
ら 離れ る に
ー
述
つ
べ
C
で
検出さ れ
々
( c) ( d) 各
。
矢 印は
、
E M
M
o
層構造
た 2
M
、
た T
れて
域
(1 1 0)
o
コ
と C
p
u
徴結 晶 粒 が 凝 集 し
コ
ド源 付 近 で は 円 錐 型 で あ る が
ー
、
ン
シ
ヘ
ー
の シ
の T
ド
次
29-
つ
E
D J( タ
視野 性
。
ー
( c) 内
・
の よ
う
堆穣 は多く な る
ド説 か ら 遠 ぎ か る に
ー
(b) 先 端 領 域 の
・
ス ポ ッ ト に よ る 暗
と め る と
の
像
M
領域 を指す
て い る
ー
E
( 2 0 0) 回 折
観察の 重要 な結 果をま
発 達 した
ン
に
。
なる
( 2)
=
コ
( 1)
ー
シ
ン の
ー
ド源 か
形状 は
れ て 明 確さ を 欠 く よう に な る
シ
。
( 3)
シ
ド源 付 近 で の シ
ー
方 位成 長 を 引 き 起
の
子 の 非方位堆積が
要 な 点は
1
9
)
す
こ
コ
ン
ー
ドの 堆積は シ
ー
(4 )
シ
先端部
で
。
ー
ドフ ラ
ー
ド源 か ら 離 れ た
促進 さ れ
流密度
ム 電
ー
イ オ
、
コ
・
コ
ー
斜 面上
に M
で は シ
が 形 成さ れ る
ン
起 因 して
に
ン
ー
衝 撃 領 域 の 周辺
ン
重 構造 を も づ
二
、
こ れ ら ゐ 現 象が す べ て イ オ ン ビ
、
ク ス に 曝さ れ る
ッ
層
o
ド原
ー
最 も重
。
る こ と で あ る( 図 2
い
・
。
1
1
1
= 1 1 1
1 1 1 1 11 1
B
A
周
2
.
1 9
囲
2
各
々 A
1
.
5
2
、
1
.
域 B 域
、
た領域 は
、
7
、
2
8 に 示 した 突起の 構造模式 図
1
.
C 域 を意 味し、
、
A
、
i
n s o n
散
衝 撃中
ン
らに よ
に よ る シ
表面 拡散 を
T
T
ず
c
。
ー
に シ
そ れ ぞれ 方位 成 長 領 域 と 非 方 位 成 長 領 域 を 示 す
て 詳 しく
っ
ドク ラ
ひ き
が 存在 する
起
。
7 D
異 な畠 新 し
)
い モ
M
議論され
ー
る
、
。
の 形
て い る
成が
コ
ー
3 2
o
シ
っ
ー
て
・
7 8 )
彼ら
。
ン
最低 限度の 大 き さ
した が
。
こ
タ
こ し、
と こ ろ が
加 熱 な し で も起
ス
。
は 4 7 0R で あ る
で あ る
ドの 供給を 受け な が ら 発 達 す る
ー
、
シ
ー
ー
ン の
ー
れ ま で ‡土 示 し た よ う に
我
々 の T
、
u
タ
の モ
ー
ゲ
は
デル
で は
ド原 子
の
ッ
C
シ
い
ー
。
30
-
要条件
ー
シ
、
ー
ー
で あ り
措
、
シ
ー
、
R
o
b
-
表面 拡
ド原 子 の
を 維持 す る た め の 臨界温度
ト上 で の
ドコ
観察結 果を 説明す る た め
デル を 考え な け れ ば な ら な
に
い て
に は タ
ー
突起の 上 方
つ
形成
u
。
形 成機 構 に
ドク ラ ス タ
ドコ
C の 文 字は
ン の
の シ
こ
E M
コ
の た め の 必
ドが供給 さ れ た C
、
。
核形 成
ー
B
、
B に 斜線 で 表 し た 領 域 、 C に ド ッ ト で 表 し
い た 央 由の 本 数 は イ オ ン 電 流 密 度 に 対 応 す る
イ オ
A
。
ゲ
ー
ッ
コ
ー
ン
形成の場 合
、
トの 加熱が 不 可 欠の は
ン の
に は・ 、J R
o
成 長はタ
bi
n s o n
ー
ゲッ トの
らの もの と は
シ
ド源 近 傍 で の C
ー
流密 度で
の イ オ ン
u
衝撃下
コ
ン
ー
で は規
上 に お ける M
膚
o
則的な 配列 を強
い
の
方位成長は
られ た こ と を 示 し て
よ う な 付着原子 の 規則的 な 方位成長の 根底 に ある の は
の
e 9 )
移 動で あ る が
ら6
9
成長
7 日)
・
の
、
に よ り確
根底
に あ
っ
認さ れ
ン
に よ
衝撃
て い る
て も
っ
堆 積 層 も 方位 を も
い
た の で あ ろう )
っ
て
付着原 子
こ の イ オ ン
。
た も の と 考え ら れ る
の
成 長 して おり
に
シ
、
ー
配列さ
ド層 の 方 位 成 長 は シ
せ る
( よ り表 面
電 流 密 度 の 臨界 値 を 越 え
2
の コ
1
0
a
ー
ン
そ の 成 長過程 に も イ オ
、
ン
の た
めに シ
ろ う
をも
つ
シ
ー
ー
こ と に
M
る
一
付 着原 子
o
原子 が 高電
般
に
の
成長 点
る こ と がR
o
こ の
、
bi
層の 方位 をも
型突起斜 面
ン
o
。
へ
n s o n
っ
た
に み ら れ た C
励起表 面 拡散が 関 与 し
ド源 か ら 離 れ た と
なる
ム
中心 領 域 の み
に と も な い
コ
ー
ン
u
て
で あ
の
っ
せ る)
の に 必
た と 推翻 さ れ る
に 三
次元 的に 堆 積し
、
コ
ー
検 出さ れ た か ら
で あ る
型密度分 布か ら概 算す る
な 低 電流 密 度 で は
付着原 子
微 結 晶と な
っ
原子
、
の
と10
堆 痩速 度
の
移動度 も低
ため
い
た も の と 考え られ る
。
C
。
鵬/
衝撃 下
で
起
ド の 供給 の な
い
タ
の で あ ろ う
す なはち
、
ただ
。
二
けれ ばな ら な
依然
、
重橋 追突起
い
(図
2
.
1
こ
ー
る
こ の
ゲ
ッ
っ
二
M
た( 図 2
、
は 拡散す る
o
多結 晶コ
結晶成長の
気相成 長 機構
こ そ
重 構造
、
9
c
しか し
、
に は
、
コ
.
31
-
ン
へ
の
の
そ
っ
た の で あ
ン
は
二
い
こ と で
成長
粒子
突起先端
へ
1
程 は 既存
ン
ビ
参 照)
3 b
重 構造
べ た
・
。
ム
ン
ある
衝撃
断面
こ の
に
の
よう
遅く
、
な く そ の まま 凝集 し
先端部の 成長 は
8 l
ー
除 去 速 度 は 相当
こ と
の 選
の
突起 はイ オ
イ オ
、
形態で ある と
一
ン の
ー
こ の よ う な過
-
ー
が 前節 で 述
明な 点 は 突 起先 端
発達を 説明する
。
電 流密度 は
2
. 以 下で あ
こ の よ う に
の
)
ン
c m
堆積 し た
、
ト上 で の
と して 不
域の イ オ
に 比 べ イ オ ン に よ る ス パ ッ タ
れ た 原 子 が 気相 か ら 直接 供 給 さ れ る 「 気 相」
で の イ オ ン
、
、
。
重 構造
シ ア ン
ン
そ して
。
ドが 規 則 的 に 配 列 し な か
ー
二
ー
要 なイ オ
移動 度は ま す ま す 低 下 し
ドが 先端部 に 微 結晶状態 で 堆積 し た典 型 的 な
シ
、
ガウ
ー
移動さ
付着原 子 を 規則
、
電 流密 度が 低
の 周 辺 で の み
や シ
先端
に
付着原子
は堆 積 し た シ
ドは
ー
い
ー
こ ろ で
シ
、
安 定な 位置
低
たこ と から
ン
領域
、
の
ー
い
ド が 無 秩 序 に 堆 積 し 積 み 上 げら れ る た め の 条 件 は イ オ
なぜ なら
また
ネル ギ
て い た の は ビ
そ の よう な 場 合 に は
。
エ
ド源 近 傍 に 限 定 さ れ て
ー
電流密度 が 臨界値 よ り 低下 す る
イオ
度
表面 拡 散 が
の
.
に よる
移動度が 高 め られ
の
衝 撃 励起
( 図
。
熱励起
、
い
M
。
また
的
イオ
付着 し た
、
い
える
突 起 先端
8 8 〉
の
、
ス パ ッ タ さ
。
の A
基本 過 程
低電 流 密
相の 形 成
で あ
択 的な 供給過 程
っ
た
で あ る
。
選 択的粒子 供給 を 仮定 し な
の カ ス ケ
ー
ドス パ
ッ
タ リ ン
。
グ(
c a s c a
る M
o
ン
-
d
e
s
庶子
の
のと ころ
ー
合す る プ
上 で の シ
エ
n a r
この
、
ドコ
ー
に
節の 結論
こ の
い
、
先端 付 近
間 の 衝 突 (b i
シ
p u t t e r i n g) の
チ
ッ
2
3
前節ま
ツ
合
高密度
s
i
o n
はな
と して
チ
ン
イ オ
ン
エ
ッ
い
で は、
ず
、
っ
て
撃 によ る
い シ
タ
、
従来の
、
コ
ン エ
ドコ
ー
トと シ
ッ
トの 方 が 大 き
か ら入
射さ
の シ
ドフ ラ
ー
せ る と
ッ
ク
い こ と に
イオ
、
ス
因る
ン は
特
。
o
原子 が
形 成は
ン の
ー
目下
、
っ
た
ド原子 の 堆 積が
ー
は
こ と
こ
、
コ
、
ド堆 積 で あ る
ー
形 成
デル
モ
に は
含ま れ
斜面
ン
ー
前者は 速
。
ドの 堆 積 に 起 因 し て
ー
れ らの 競
い
る
こ
筆
。
れま
て い な い
。
ド層 の 方位 成長
ー
れは
こ
。
ド原 子 の 堆 積 レ
と こ ろ が、
ー
イ オ ン ビ
ン
が で き る( 囲 2
トに比
ー
べ
イ オ
ー
シ
、
、
シ
ー
で も述 べ た よ う に
ム を タ
2 0 b
.
衝 撃 した 場 合は
前節
、
主 に ワ イ ヤ 側面 を た た く た め
こ と
コ
原子
二
グ と 再 堆積 と の 相互 作用 は
ン
ン の
ー
い シ
の シ
要な
に 重
ド源 を 垂 直 に イ オ
ー
ー
。
を 生 み 出す
コ
つ
形 状及 び 構造 は
ン の
ー
チ
ッ
発達 と シ
ン の
ー
ゲ
ー
シ
ド源 近 傍 で は シ
ー
コ
方位 をも た な
の
よう な形で のイ オ
っ
さ れ て 飛 来す
反 射 した M
ス パ ッ タ さ れ た シ
決ま る
て
ド源付近 で は無 視で き る 程度 で あ
ー
重構造 を も
、
したが
ン衝
二
方 後者 は 低 電 流 密 度 で
一
、
こ の
、
、
最終的 な
。
先端で
ン
ー
た と する と
一夕
・ス パ
。
ど ち ら が 優勢で ある か に よ
コ
っ
、
グ に 加え て
ある
ロ セ ス で
、
。
を考慮 す れ ば説明 で き る よ う に 思 え る が
べ
、
仮
に
こ
ま り
つ
。
t t e r i n g)
u
もの で ある
反射が 起
で の
仮 説を 正 当 化 す る す
て お ら
ー
p
s
近傍
い
参 照)
ー
ゲ
ン に
、
よるス バ
トの 垂 線 に
ッ
ド源近 傍 に 非常
( 垂 直入 射の 場
。
イ オ ン は主 に ワ イ ヤ上 面を た た く )
。
囲 2
E M
ll i
で に 示 し た よう に
タ 除去 レ
、
C O
-
電流密度の 高
ン
対 し斜め
に
y
グ速度 に 関連 し
ドの 堆積 は シ
イ オ
こ と も あ り得 る
斜め イ オ
3
.
堆積 する
ン
ー
ド膚 の 方 位 成 長 と
ー
議論さ れ
.
コ
形 成 の 基礎 プ
ン
者の 知 る か ぎり
で
発達 した
ロ セ ス の
ン
理論 と は 相入 れ な
.
2 0
a
像で あ る
も に 減少 し て
を 囲 2
・
2 1
は
。
い
、
斜め入射
コ
ン は シ
ー
A
r
+
イオ
。
M
o
は
よ り 衝撃さ れ た
ド源 付近 に 集 中 し て お り
ー
る こ と が 分 か る( 囲 2
に 示 す
ン に
、
コ
ー
.
2
ン の
2 を参
照)
密 集し
て い た
-
32
-
。
、
囲
シ
ー
ド源 と タ
そ の 数は シ
の A
、
B
ー
ー
ゲ
ト表 面 の S
ッ
ド源か ら の 距離 と と
域で 分析 し た
領域 か ら は 検出さ れ た が
A
、
E S
結果
コ
ン の
ー
0
2 0
4 0
D i s †q
国2
.
2
0
( a) 入 射 角 6 0
像 はタ
の
ー
ゲ
、
∂
∼
r
衝撃さ れ
イ オ ン
( LJ
た シ
ー
ト 表 面 の 垂 膿 方 向か ら 撮影 し た
8 3
。
70
◆
で A
ッ
角度 分布
大 し
0
n c e
●
)
シ
ー
ドの ス パ
で 最 大 に な る
1 5〉
。
33
一
)
m
ド鯨 付近 の タ
(b)
。
タ リ ン グ率は
ッ
一
60
、
ー
ゲ
ッ
トの S
ス パ ッ タ さ れ た シ
ー
E M
像
ド原 子
イ オ ン 入 射 角( ∂ ) と と も に 増
。
山
P
\
(
山
≡
P
20 0
0
40 0
60 0
EI e c †r o n E
国
2
2
.
囲
1
コ
い
数が 少 な
い
に 不 可
で あ
囲
欠
2
ある
。
囲 2
.
2
.
っ
た
に 示
3 に 示 す
れて
コ
E M
コ
。
デ
ー
矢 印で 示 した 突起
する )
シ
。
S
い
内
)
、
ー
こ の
域で 測定 した オ
B
て い な い
っ
た
こ の
。
像は
囲2
、
ン の
ー
べ
2
.
0
ジ
ー
領域で は シ
場 合も
数 密 度が シ
の よ う に
的
に
シ
、
見られ る
、
A l
ド源 か ら
ー
ェ
ス ペ ク トル
。
ドは 検出さ れ て
ー
ドの 存 在が
ー
の
広 が 形成さ れ た た め
に
応 は 不 明瞭
A 3
∼
コ
ン の
ー
る と
高密度成 長
、
シ
こ と で あ る
の を
に な りヾ突起先端も 1
か ら得 られ た 他の 知 見は 次の 通り で ある
-
:
( 1)
コ
「 ビ ッ グ コ
み ら れ る(
点
ー
拡大 像
の
域で 撮影 し た 高倍の S
上 斜 面 に 平 行 な 「 筋」
、
34
密生 し た領域
.
先 端 が 分裂 し た 突 起 も
ー
ン の
ー
距 離 と と も に 減 少. し て
傾 向に あ る
非 常に 大 きく 発 達 し たも
べ
コ
さ ら に 重要 な 事実は
、
に 大 きく な る
ド源近傍の 突起を よ く 調
、
a
るため に
タよ り明らかで あるが
ド源 か ら 離 れ る と
E M
、
形成さ れ
■
ー
の A
( eV)
。
ン の 大 き さ が 全体
の
ー
E M
すS
つ
シ
ン の
a
さ ら に 辞 し く 突起の 様子 を 調
2
a
な
0
10 0 0
。
に
3
ー
2
.
領域で は 検出で き な か
2
こ れ ら の S
2
2
n e r gy
8 0 0
に
ン
集結 し
い る こ と
(以後
ン」
ー
が 入
囲
像を
E M
は
、
ド源 か ら 遠 ぎ か る
ー
。
で
2
.
囲
、
2
2
.
2
と 呼 ぶ こ と に
っ
て お り(
図
2
3
a
内)
囲
2
て い る(
の 円
.
2
上 斜 面の 傾斜角は イ オ
3
ン
2
c
.
。
)
ピ
。
ー
国 2
コ
2
.
ン
ー
大 像
。
指す
。
2
図 2
成
の 形
さ れ た
矢 印は ビ
図 2
.
2
2
.
3
ッ
0
内 の
a
領域の 拡
グ
コ
図 2
A
ン
を
2
2
内A
域
に
ー
2
.
、
A
3
l
、
A
対応す
2
A
、
る
.
3
域の 高分 解能
( a) 内
-3
5
の
-
挿入 囲
S
E
M
像
.
( a) ( b ) ( c )
は 円 で 囲ん だ コ
、
、
r
ン
の
は
各
模式 図
々
。
A
l
、
対し
ム に
て
∼
●
10
斜 面は 先端付近
延びる リ
に
は なか
た
ッ
っ
で あ る
ー
コ
ー
.
2
ン と
リ
ン に
共通
( 2)
。
リ
、
上 記の S
側斜面
2 4
.
に
デ
E M
の 形
表面
コ
堆積 し た
の か
が
っ
・
2
シ
。
おり
2
.
シ
5
a
は
囲
、
ドフ ラ
ッ
た 層の 先端 は
コ
ー
5 b) は
2
、
3
央 印)
の
c
( 3)
。
コ
に み られ る
で あ る
特徴
9
ー
ン の 上
に は
前方
ド源 か ら の 距 # に 依 存 す る こ と
ー
0
コ
鋭 角側
ン
ー
ジ の 接点 に 水抜き 状の 構造 が発達 する ( 2
ッ
上下斜面の イ オ
ン
ー
C
u
、
C
u
要因
る
ドフ ラ
ー
で あ
、
ド源か らの
ー
2
シ
、
さ らに
、
重要 な 知見を 与 え る
密 度の
2
タ は
ー
状 を も 支配 す
す る 必要 が ある
図
2
.
ジの 形成が シ
ッ
式 図 ( A P P E ⅣD I ‡参 應)
に
ド源 か ら ♯ れ た 所 に 発 達 し た
ー
針=
・
( 最後
。
2
.
の
a
矢 印)
。
に つ い て は 3
点
の 2
3
.
。
函2
ン
シ
る( 囲 2
い
ただ し
。
)
4
飾で 議論 す る )
3
.
コ
2
湾曲 して
に
ジが 存在する
( 3) 及 び ( 4 ) は 斜 め
3
ずか
で わ
( 4)
。
(囲
こ と が 予
.
2
と M
ン
o
産能
2 の A l に
の 反
射
に
ン
ー
ー
ン
数 密度だ けで なく
ン の
ー
。
次 に
、
シ
コ
ン
ー
ドが ど の 様 に
ー
コ
上
ー
形 状 に どの 様 に 影 響 した の か を 明か に
て コ
ー
一
、
て い る(
コ
ー
ン の
上 側斜 面 に 薄
ン
を調
べ
明視野 像
い
た T
E M
、
方
図
-
規 則的
、
2
36
.
-
に
で あ る
層が 成長 し
て い る) の が わ か る
結晶格子 か らの
合致 し
コ
デ
ー
タが これ ら
。
本体 よ り も突 出 し
の
密度が
関数と し
の
域発達 した
コ
ム に 対する 角度 を示す模
ー
た こ と を 示 し て い る
想さ れ る
の ス ポ ッ ト は ( 1 1 0) 反 射 に
ぞ れ ( 1 1 1 ) と ( 1 0 0)
ス の
そ の こ と が コ
ク ス に 曝さ れ た
ー
っ
ビ
。
ク
ッ
ン
て い る
配列 した 回 折ス ポ
o
の ス ポ ッ トは 2
2
5
c
。
た だし
こ の
(
健か ら
一
、
M
つ
o
の
ッ
群
ー
高
、
直線
対応する E D パ タ
。
M
)
。
ン
に 広
(図
ト で 構成さ れ て
に
分 け られ そ れ
( 1 0 0 ) 反 射 は ( 1 1 1)
に
比
べ
非常
に 示 す
り
れ る
。
に
( 1 1 1) 反 射
o
M
、
ス
o
ポ
ッ
に 属 す る (了0 1 ) 回 折 ス ポ ッ ト に よ る
トは 上 側斜 面
上 側斜 面の 眉が 堆 積 した シ
ま た
暗視野優
園 2
M
。
明らか
。
こ の
、
に 弱 い
、
M
o
の E
に 示 さ れ る
.
2
5
明る
( a) 囲
の E
パ
D
D
2
.
2
パ タ
い
2
ー
タ
ー
ン
で
ド原 子 に よ
っ
ー
眉
の
ン
。
て
が規 則 的 に 配 列 し た
領 域 (( 了0 1 ) 方 位 を も
域
に
形成
( c) ( b )
の
模式 図
内の A
散乱さ れ た 電 子
l
-
つ
37
一
ッ
ー
ン の T
E
.
2
6
っ
て
形成 され
の で あ
っ
た
こ と
トか ら成 る
に
もかか わらず
領 域) は 不 連 続
さ れ た コ
.
ポ
2
に よ
成 長 した も
ス
暗視 野 像 を 回
M
あ
で
像
。
っ
た
( b) 円
。
で
て お
_
が証 明 さ
こ の こ と
、
から
囲ん だ領域
、
層 が 完全 な単 結 晶
成 長 した M
o
わ れ る
れら
M
こ
。
シ
o
ド層
ー
層方位成長
の
事実 は
の
で は な く
高電流密度
、
方位 成 長 を 引 き 起
の
根底
る と 結論 され る
に
あ る
2
6
の は イ
オ
層 と C
u
オ
こ と
を示すも
す
ン
衝撃
で
ン
さ れ て い た こ と が窺
微結 晶か ら 構 成
衝撃下 で
の イ
こ
.
囲
2
.
2
5
の で
シ
の
あり
ドの 供 給 が
ー
前節
、
励 起さ れ た 堆積原子
に 対 応 す る 暗視 野
a
印が 示 すM
o
し た
議論
で
コ
、
あり
ある
る
こ
、
囲 2
。
基板か ら
斜面
に
れは 垂 直
.
1
E
の
D
パ
o
( 1 01) 回 折 ス ポ
タ
に
5 の コ
発 達 した シ
ン
p
ー
は
筋
ン
、
の
斜 面
に お い て は
ン
形 成さ れ た 帯状横道
コ
ー
に
帯状
ン
上 側斜面
に
あ
で
っ
発 達 した
こ と は
を図 2
で の M
い て み
た
の
が囲 2
の
表 面 拡 散3
.
焼
像は 国
。
2
2
5 b 内 の 矢
.
トに よ る もの
ッ
2
・
6 9
・
、
7 日)
に
M
o
で
あ
7
2
描く
に
。
こ
。
れ
対 応 す る 方位 関 係 は
に
2
(囲
ン
.
1
5
)
に 対 す る
M
o
層 と 推測さ れ る
の
。
上
に
示 した
もM
(
、
、
2
ト
、
2
層の 帯状 成 長
o
.
た
ー
囲 2
8 で あ る
S
。
コ
ー
2
3
。
- 3 8-
a
ン で
の
関係 を も
E
M
像
起 因す る も
に
.
) 式
2
.
確か で あ る
関 係を わ か り や すく す る た め に
式的に描
ドコ
ー
を 受 け る 斜 面 に 帯状 に 成長 して お り
ー
斜 面
し た よ う に
:ミ
::;ミ
::三
:ミ
:::≡
で
ン
ー
。
国 2
M
方 位配 列
の
で
っ
はシ
o
2
(
ー
1
ドフ ラ
層 は シ
ー
)
ツ
式 と 同
ク ス を
ドフ ラ
て 方位 成 長 した M
観 察さ れ た
「
推察 さ れ
る
の と
.
円 内 か ら 予 想さ れ る
2
こ の シ
。
コ
ー
ン の
.
ー
)
2
で
一
受け
ク ス
層は
o
筋」 ( 囲
ッ
2
、
3
コ
)
ド層 と
形 態を模
■
■
■
111
「
0 0 2
1 亨。
■
n
。弓
0 11
■
0 0 0
●
l
1 寺i
ヽ0 1 1
_
れ0
了0 1
至2 0
t
■
0 0乏
ト■
弓1 〒
■
.
ト
_
_
11 2
■
C
u
ト
M
■
0
ナ■
固
2
国
.
2
2
.
7
2
8
図
2
M
o
国
.
2
現れ た
5 b に
[ 1 1 亨] 方 位 と C
2
.
3
2
層 と筋
の
a
M
u
内の 円
o
(1 1 1) と C
( 1 1 0) 反 射 の 解 説 国
[ 2 雪0 ] 方 位 が 平 行 で あ る
で
囲ん だ
関係 を 示 す 模 式 図
ー
u
39
-
コ
.
ー
ン か ら予
( a) 上 面 国
、
。
.
想される
シ
( b) 側面 図
ー
.
ド
T
A
2 域 に 発達 し た
E
M 像 で は
コ
、
ー
上 側 斜 面 は 頂点 付 近
に
現 れた M
と を 示 し て
ン
o
の
い
る
本体 よりも T
コ
ー
M
E
M
で は
、
シ
ー
ド層
成 長 は 著 し く 抑制 さ れ る
の
ン
上側斜面 に形成 さ れた
で
微か
回 折ス ポ
。
ン
o
の
ッ
M
o
じ り)
。
ト は 非 常 に 弱 く ( 矢 じ り)
、
に
湾 曲 し
質量 数
は C
電子線を通 し
に
て い る
u
く
の そ
い
(矢
層は 僅か
れよ り も大き
( 囲
2
2
・
5
a
中
ン
ー
た め
い
参 照)
国 2
の
シ
に
ー
ン
( a) 固
層
2
.
2
E
像
M
は C
D
パ タ
( 2 1 1)
u
。
(b )
。
と
2
コ
円 で
ー
ン
反 射
( a) 内 の 失 じ
り は 上側斜 面 の 湾 曲領域を
指 す
。
頂点
か ら
ろ に は ( 矢 印)
M
o
ー
4 0一
れ た と こ
非 常 に 薄
層が 初案さ れ る
内の 失じ り は M
ッ
離
トを指す
。
o
。
い
( b)
回 折ス ポ
。
、
2
9 b)
っ
た こ
は
コ
・
o
域 に 形成 さ れ た
致す る
一
に は M
示す
また
、
ド濃度 が 低 か
囲 ん だ 領域 の E
パ タ
あり
で
に
a
事 実 を 踏ま え る
9
の T
ン
9
( 囲 2
ン
ー
般 的
一
2
タ
ー
、
2
.
内の A
ー
D
こ の
o
パ
E
2
・
認 め られ る 程 度
に
対応 する
コ
2
囲
。
、
ー
電子
線 が よく 透過 し た
れ る
こ の よ う に
。
頂 点付近
コ
れ た
ン
ー
コ
、
上側斜 面
上側斜面
ン
ー
。
で
コ
の
.
3
0
の B
、
因
。
る
2
表面
シ
の
られ た 傾斜
.
.
2
3
2
0
a
内の
の
の と
C 領域か ら の E
D
ドは 殆
変化 は
b
A
、
パ タ
3
こ の コ
ー
ン
。
ー
-41-
向う
つ
域に 発 生 した
コ
ン の
れ た コ
(b)
ど存 在 し な か
ん
に
推測される
域に 形 成さ
3
ー
ドの 濃 度 が 頂 点
ー
に 示 す
A
に は シ
湾 曲部
湾 曲 が起 き た も
に み
( a) 図
の
ン
ー
典 型 的 な例 を 図 2
国 2
上側斜 面
に
ー
に
れ
て
っ
減少し
た も の と 思 わ
そ の 結 果
、
、
。
上 側斜面 は途 中
ン
の T
見ら れ
る
E
M
像
よ り 明瞭
ン で
ー
.
衛 星ス ポ
認 め ら
屈 折 し( 矢 印 )
で
( b) ( c) 各
、
ッ
に
々
( a) 内
トは 2 重回 折 に
、
そ
の
右側 (
たの はC
示 して
て い た
R
領 域)
u
の 回
い る
。
)
2
・
ス
ポ
3
0
トの み で ( 囲 2
L
領 域)
と 囲 2
a
っ
ッ
0 bの 重 ね
コ
ー
参 照)
記録 した
に お け る シ
E
に は E
領域
D
S
つ
に
、
があ る
合わ
っ
た 領域で の E D パ タ
コ
ン
先端
、
ー
に シ
も 同 じ配 列 の C
せ に よ り、
コ
u
コ
同じ E D
ン と
ー
晶を 形成 し
パ
ポ
ス
タ
ー
た
っ
トか ら 成
て い た こ と が 分 か る
(
3
.
.
っ
決定
と
コ
、
が 得 られ( 囲 2
ン
と を
.考こ
ッ
ま た
。
現れ
っ
先 端 の 方 位 は [ 0 0 1]
ン
ー
折
の 回
ン に
ー
ドが な か
ー
は ほ ぼ 例 外 な く く0 0 1 〉方 位 で あ
ン
の 大き な単結
つ
一
。
3
・
ド堆
ー
積
る
。
検 出で き な
1
囲
2
。
例えば
、
、
ほ ど薄
い
3 0 に 示す
・
E M
そ の た め に は
言うま で もなく
な 手段 で あ る
の 確 証 は
、
ク トル に は微 弱 な M
こ れま で に 示 し た T
議論 す
い て
ス ペ
D で は
図2
次
は 合 体 して
ン
ー
ン
ー
円で 囲
ン の
ー
3
3
)
0
c
3
飾
際
に
.
。
領域
L
コ
。
0 b)
3
・
鋭 角 側 に 発 達 し た 水 掻き 状 の 構 造 か ら も
水掻 きと
て い る
の E D パ タ
3
.
域で 検 出さ れ た
A 3
、
傾斜角 が小 さ く な
(左側 (
。
囲
され た が
折
の
一
o
の
信 号 がみ られ る ( 囲 2
o
層が あ
い M
コ
、
電 子 線 回折 は
試料の
D か ら は得 ら れ なか
ン に
ー
結果 を 踏 ま
まず
、
E
対し
え て
て
、
成 長 した M
、
試料
の
部 が 単 結 晶構 造
ー
42
-
っ
o
た が
.
T
、
3
1
)
E M
ー
層
D
S ス
ペ
斜面 上
の
方位 関 係 を 明 確
の シ
ー
場合
、
、
L
。
ド層 の 方 位 成 長 に
に し て お く 必
微 小 領 域 の 結 晶構 造 を 決 定 す
の
の
。
ク トル
ン
観察
お そ らく
。
た も の と 想 像さ れ る
測定 し た E
コ
っ
る の に
要
最適
そ の 結 晶方 位 は 正 確 に E D ス ポ
、
ッ
トの 配列 に 反 映さ れ る た め
位を正確
に
決定
で き る
を 決定す る と 固 2
出 した 先端
低指 数面
に
の
2
a
方位 は 各
々
3
.
で あ る の で
存 在 す る 方位 関 係 は
は 2
つ
あ る
(
:
基 板上
に
起
の
定義
に
従え ば
3
a
)
(
。
る )
確
わば
、
平行
、
M
に
い
2
o
関係
g き)
囲 2
M
、
o
( 1 1 0 〉面
で ある
な
っ
示 した
o
と C
連結 し
従
。
が 想 定さ れ る
られ る
て
っ
。
い
上 述 し たM
、
(M
で の M
て お り、
。
の
。
ただ
つ
まり
o
o
/C
u
、
に お い て も
の
に
い に
M
o
固2
単 結 晶の 表 面
。
しかし
、
と C
構造
の
u
o
し
い
、
C
u
と0
n 皿
( 1 1 0)
の
.
面 と 面の
、
M
、
( 1 1 云) 面
M
。
こ れ ま で の
系の 場合
、
o
こ の
で あ る
。
M
の
o
(ii)
。
「
向か
方位を も
エ
( 0 0 1) 面
n m
平 衡 状 態 は 達成 さ れ る
層
o
と C
い
合
ピタ キ シ
い て
ャ ル
u
こ と に
-
な
43
-
っ
の 平 坦 な
9 2 )
こ
。
.
3
で あ
[ 1 了0 ] 方 位
界面で
、
成 長が 起
、
こ
い
る
ばな
っ
た関係がみ
こ の
条件を 満足
( 1 1 0〉面
o
関係
て い な けれ
の 間 に 重 な り合
M
o
( 1 1 2)
の こ の
u
( 1 ‡0 ) 面 の
M
o
の
と C
面 間隔の ち
構造上
の
「 並 ん だ」
u
( 1 1 1)
発達は イ オ
ン
て い る
。
っ
例えば
y に
、
う ど 2
相関が 原 因と
関係の 成長 が
A
べ た
r
+
で
よう に C
イ オ
たの では な
衝 撃下
ょ
平衡 状態 に あ る 系
、
層の 成長 は
し か し な が ら E e ll
。
u
間
その 理由
。
たJ
っ
類似 し
、
結晶成長理 論で は 常に
の
と の
突
で あ る。
と C
o
と こ ろ が、
つ M
基盤
u
[ 1 1 豆] 方 位 は C
状 況 で は 系 の 平 衡状 態 が 達 成 さ れ な か
こ の よ う な
虔 出す る 面 は
の 表 面 と
方位 成 長 で あ る
ような状態 で起 こる の が上で 述
)
に
て い る の で は なく
っ
面 間隔は
層の 方 位 成長は
、
.
層
と C
に お い て か な り 異 な り、
21
o
で き な い も の で あ る
そ の 構造や 大き さ に お
( 1i o) 面
層
o
層の 方位
は基 板 に 対 し て 垂 直で ある ( 囲 2
方位
3 b)
3
.
M
、
o
成 長 は 異 物 質 ま た は 同物 質
ャ ル
本来
単結 晶の 結 晶方
、
成 長し た M
、
多結晶か ら な る膜
た
て
っ
上 に 成 長 した M
ン
ー
般
( 1 i o) 面 は 重 な り 合
u
平 衡 な 状態 を経 た も の で あ る と 推翻さ れ る
撃下
える
に よ
上 の 条 件 を 満 た す 最 良 の 関係 は M
。
( 1 1 0) 面 の 成 長
こ の よう な
一
方位成長の 場合
.
たも の と考 え られ る
起き
層
の コ
概念で は 説明
の
関 係 は」
て い る(
、
っ
川0 1 〉面 は そ
u
起 き た原 因 は未 だ よ く 分 か らな
で
M
a
。
ピタ キ シ
そ れ ら の 面 間 隔 は そ れ ぞれ 0 2 2
、
( 1 1 1) 面 上
成長
エ
、
ヤ ル
と C
で あ
成長 した 膜
ャ ル
3 2 b か ら 明 らか な よ う に
倍
と
ビタ キ シ
る と は到 底考 え ら れ な
.
ャ ル
5
固か らわか るよう に
。
は 方位の 揃
い
2 b を み る と
3
.
2
.
い
(11豆
) 面
で
2
事実は 当然 な結 果と
重 な り 合 う結 晶面が 互
、
。
面で あり
囲
で
「 並 ん だ」
い
エ
、
こ こ で
られるが
して
こ の よ う に
囲
た
ピタ キ シ
エ
、
い て
重 ね 合わ せ
ン の
ー
っ
定義 か らす る
単結 晶あ る
D バ タ
[ 0 1 i]
と
ピタ キ シ
エ
、
ため に は
らな
こ る
[ 2 汀]
と こ ろ が
。
と 正
)
i
の よ う に なる
こ の
、
E
方法を 用
こ の
。
像と
、
い
ン
彼らは
、
衝撃 下
か と考え
非平衡 あ る
よる と
い
g 4 〉
イオ
イ オ
ン
、
u
は準
ン
衝
衝撃励
( a)
M
0
M o
図2
.
3
2
( a) 囲 2
2
.
層 の 方位
。
5
に 示
すコ
ー
ン の E D
( b) 対 応 す る 庶 子 配 列
も の)
-
44
-
解 析か ら 決 定 さ れ た C
。
(
M
o
[1 1 1] 方 位 と C
u
u
基板に 対する M
1a y e
如
M
o
呵作
C
u
b yo
C
u
C
u
bYe
by e
o
[ 1 10 ] 方 位 か ら 見 た
M
o
[ 2 肩]
Eh 叫
C
、
一
-
′
一
一
ヽ
、
\
ー
ー
ノ
_
ー
ー
ー
u
ノ
ー
( b)
( a)
図
起の 偏析 を
、
2
3
.
3
A
1
.
ン
域
で あ る
で
グ 率は C
他
、
の い く
つ
かの シ
り
、
、
M
o
の そ れ の
膚先端 は 半球状
こ れ は
こ と に
く尖
っ
一
層の 先端 は
約1 / 2
て い る
らの シ
ン の
成長
ま た
に
、
ー
コ
ドフ ラ
、
ー
ツ
に
で ある
丸く な
電解研 磨さ れ た
致す
る
る
い
。
較
の 比
膚 の 方 位 成 長( b )
従
ドと 基 板 材 料 の 組合 せ に よ る
ー
、
9 5 )
コ
)
。
( 囲
ド届 先 端
に
関与 し
A
l
ン
斜面
ク
ス
般
一
1
へ
に
F
、
2 参 照)
.
の
E
っ
した が
。
粒子 供給
と
て い た こ と を 示
域で は
に シ
成 長 した
、
ー
M
、
2
i
s s
i
チ
ン
em
て
っ
、
膚
2
a
) チ
ッ
3
.
o n
)
て
っ
。
我
、
々 の
仮説
よ り 系統的 な研
、
の
形成 は
15
い M
園 2
成さ れ る
半 球 状先 端
∼
の ス
o
の
o
2
.
5
a
′く
ッ
タ リ
ス パ
、
、
コ
に な
ン の
ー
っ
て お
。
イ オン ビ
ー
内
ム
-
45
真の 成長 過程 ( 気相か
衝 撃 励 起 表 面 拡 散) が
、
シ
ー
ドコ
ー
。
n m
に も
の イ オ ン
-
6 )
先端 は 鋭
達し
て い た
。
既
に
議 論 した よ う
ド層が 発達する ため に は 励起さ れ た付着原 子 の 拡散と 高密度の シ
が必要とな る
ッ
をよくみ
プ の 先 端 が 通 常 く1 1 0 〉 方 位 で あ る 9
て 形
厚さが
、
M
( 先 端 の 方 位 は [ 0 1 ‡]
。
っ
の イ オ ン
。
率の 低
しか し
。
グの み に よ
る の で あ ろ う
の
て い た
ス パ ッ タ リ ン グ
、
原 因で あろ う
( 囲
付 着原子
唆す
o
の
一
て い る
ン エ ッ
本体よ り も 突 出し
から
こ と
(f i e l d
イ オ
ン
ー
タ 保護層 と して の 役割が 届 先端突出の 第
る と
o
。
成長 した
u
ピ タ キ シ ャ ル 成 長( a) と M
エ
平 衡状 態 で の 偏析 に 似た過 程を 想定 して 説明 して
を 証 明す る た め に は
究が 必 要
般的な
一
亀流 密度分布 は ガウ
ー
シ ア ン な の で(
囲 2
た
密度も
の A l
シ
で は シ
域
ある
角
に
対
る
角 度は 下側 斜 面
値
の
m
違
の
た( 囲 2
っ
に よ
m
されて
い る
の 斜 面 が
非対称
で あ る こ と を 見
対称 な
コ
次
に
に
つ
い て
考え
い
層
に よ
っ
シ
、
て み る
て コ
っ
い る こ と に
なる
め て 低く
従
れ る
さ らに
。
み ら れ る(
い
エ
ル ギ
k
e
ー
チ
図
ン
r
原 因 は
2
て
っ
コ
、
2
.
R
。
o
bi
ー
成長
ン
ま り
、
そ
、
ー
2
、
、
平均
こ と
ッ
チ
る と 考 え られ る
しながら
コ
ー
ン
ー
u c
なぜなら
。
i
e
参 照)
ll
とK
o
4 1
・
9 1 )
鋭 角側
へ
の
タ
こ と に
よ
ン の ス パ ッ
ー
ン
。
ン の
とR
g el
o s s n a
っ
テ ィ ン グが コ
ビ
の
、
ッ
ー
グ
発展
に
、
コ
ン の
ゲ
ー
ー
ー
ン
ビ
ッ
グ
エ
ン の
ー
て
遅 らせ る
こ と
イ オ
寄 与し
ン エ
が明らかと な
ッ
こ の
遅
チ
グと
ン
て い る こ と を
一
一
。
い
述
46
-
エ
っ
た
ッ
チ
ス パ ッ
べ
たが
ッ
・
ン
グ率 を 与 え
M
o
タ リ
原因は
た C
と C
u
発 達( 囲
般
に
コ
9 9 )
に よ る と
る と コ
ン
ー
非
。
参 照)
2
コ
、
テ
ー
は退化 し
グが
ドの 濃 度 は き わ
ー
なか
っ
た も の と 思 わ
れ て 大 き く な る傾 向が
ン
電 流 密 度 に 起 因す る 遅
ン の
ー
い る
ン の
ー
い
シ
つ
コ
、
、
が
発達 は イ オ
g 8 )
、
成長す
る の
最近
こ の
ような低イ オ
コ
ン
ー
こ の
機構
エ
ン
0
∼
、
ネ
.
瀬 見 出さ れ
ン
エ
5
、
ネル ギ
を 大 き く し た 要因 で あ
タ さ れ た 原 子 の 再 堆積 が 互
、
上 下
こ の
、
2
.
存
表面 が 不 純物の 薄
彼ら
消滅 す
2
に
u
ン の
ー
の い う よ う に
ン の
9 7 )
イ オ
い
。
ン
対す
ム に
ー
グか ら保護 す る 役割 を 果た し て
ン
大きな
、
の
ー
が で き る と 言 われ て
タ さ れ た金 属表 面上 に
、
ドコ
。
発 達 に は低
た もの と 想像さ れ る
イ オ ンの 入射
の イ オ ン ビ
の
ド源か ら 離れ る に
ー
、
コ
ドは 殆 ど 関 与 し て
ー
い
い こ と
チ
ド源
ー
達し
ン」
ー
7 8
い る
ツ
に あ ま り依
彼ら
、
ー
ドフ ラ
値は 金 属種
の
に 発
コ
シ
、
ッ
斜面
が確 認 され た A 3 域 で は
ン
発達 に シ
コ
m
テ ィ ン グが
ー
を
斜め
グ
ッ
告 して
コ
、
ン
ー
ま
シ
、
ト原 子 の 再 堆 積 で あ ろ う
ッ
はすで に
大きさ には シ
グ はき わ め て 遅く
前節で
で あ り
コ
外観 は
ス パ
最大の
、
牢そ らく
。
ン の
ー
こ の ∂
、
lly も
e
コ
ー
。
。
( 上 側斜面
。
非 対称 な
、
シ
、
こ れ ら の 理 由の た め に
。
斜 面 の 角度 は
ン
て い る
前提条件
から
グ速度 が 関係 し て
T イ オ
エ
A
出し
コ
こ で の コ
ン の
)
ー
定説 が 必 ず しも 真 実で な
で は
1 4 )
。
n s o n
の
コ
と こ ろ が
。
を 低減す る
V の A
こ の
ー
ッ
コ
。
、
コ
ド 源 近 傍 で 最 も 高く な る
ー
ド源 付 近 の
ー
テ ィ ン グ さ れ て い る こ と を報
ー
7 8 )
て しま う
の
0 b)
2
ド源 か ら 離 れ た と こ ろ で 観 察 さ れ た 「 ビ
ー
グの 存続 が
ィ ン
からで ある
形状
ン の
ー
た シ
は なさ そ う で あ る
い で
い と
しな
)
。
い シ
たもの と思われる
っ
決定さ れ る が
て
っ
察さ れ
.
2 4 及 びA P P E N D I X
.
よ り も 小 さ い
入 射角 8
ン の
に よ り観
高
の
入 射角 と と も に 大 き く なる の で
ン の
ド層 の 発 達 が 著 し か
ー
称あ
し て 非 対
度
は 電 流 密
グ率 はイ オ
ン
は S E M
い
移動度
の
ド源 近 傍 で 最 高 に な る( 囲 2
E M
対す る 8
タリ
ッ
ー
T
るイ オ
付 着原子
、
の ス パ
ド
ー
ス の
近傍
参 照)
3 b
シ
、
ク
1
.
で は
、
い に
再堆 積 は イ オ
競合
ン
電
流密 度が 低
い
よう に
ン
2
コ
ー
(
本章
ま
で 示 した 実
で あ る
本章
。
原子 (
シ
な
い
タ
う
こ と で
の
ー
ゲ
ー
ン
グの 遅
と
験デ
い
ド及 び タ
の 基
ある
ゲ
ト 原 子)
ー
コ
ッ
ン の
ー
何れ が 優 勢か
に よ
て
決ま る
残念なが ら
こ れ
。
、
の
っ
ま で
3
.
的 と な
っ
.
1
に
の
に な る
コ
イ オ
、
再堆積が
、
に お い て も
発展
最終的 な
論争
優勢
本的な 結論 は
、
、
と こ ろ で
レ フ ト ス タ ン デ ィ ン グ 理
、
研究
ト上 で の
ッ
タ は
そ して
間
)
ま り
つ
。
ビ
、
グ
ッ
コ
ー
、
シ
の 普 遍 的
起
ン
本章
、
と は 異 な る シ
E M
い
デ
ー
局 面が
され る
タ
、
の
こ の
、
で
ー
ー
に
ン
つ
チ
エ ッ
ドコ
ー
グに加 えて ス バ
ン
ン の
ー
形 状 及 び 結 晶構 造 は
ン の
コ
、
こ
ー
ン の
T
E
る も の
タさ れた
ッ
形 成 の み で な く 不純 物の
ある と
ロ セ ス で
れ ら の 兢合 す る プ
核 形成 段 階 に お
明確 な結 論 を 得る
い て の
核形成過程を 明ら
M
に よ る
い
ロ セ ス
こ と
「i
n
s
が で きなか
か に す る た め に は
観察 が
i t u」
、
コ
ー
ン
い て シ
、
ー
ド
長年
た
ン
衝撃 さ れ
イ オ
っ
。
\
。
マ イ
ク
ロ
核 形 成過 程解 明の 鍵 を
。
得 ら れ た 重 要な療果の
一
つ
た
コ
、
ー
ン
斜面 上
で
ド層 の 方 位 成 長 が磯 察 さ れ た 土 と が 挙 げ ら れ る
慎重 な解 析
イ オ ン 衝
。
。
節 参 照)
銃 を 備え た 高分 解 能
る も の と 思 わ れ る
ま た
は
妥当性を 否定 す
その 根底 に あ る 基礎 プ
示 した T E M 結 果 か ら は
て 来 た コ
ン
論
る 表 面 の 構 造 及 び 形 状 の 変 化 を 原 子 レ ベ ル で 連 続 的 に 観 察 し な け れ ば な ら な い
_
イ オ
ン
ー
め
ー
で 述 べ た
が 果 た し た 役 割( 2
の
チ
ッ
表 面 で の 原 子 再堆 積 が相 対 的 に 促 進 さ れ る 時 に 発 達 す る も の と 予 想 され る
4
.
エ
撃
に よ
さ れ た
っ
て 発 見さ れ た も の で あ る
表面
の
。
ー
47
-
。
イ オ ン
系統的な T E M 観察 に よ
。
エ
っ
ピタ キ シ
こ の
ー
ャ ル
成 長の 概念
特 異 な 結晶成 長 は
T
表 面 の 相 互 作用 の 新 し
て 明 ら か に な る こ と が 期
待
A
P
コ
P
ー
E
N
ン
斜面
と が で き る
D
I
X
の
イ オ
ゲ
ッ
ト側 面
発 達 した表 面
の
微細 構 造 が 無 視
タ
、
ー
ー
リ ン グ に よ
っ
て
ゲ
ッ
ト に 対 す る イ オ ン ビ
で
、
タ
ー
健 か ら決定す る
求め れ ばよ
の よ
う
に
い
重ね 合わ せ
こ と
( 図
表せ る
に よ
対 す る 角度 は
方向
観察 は
。
ビ
ム
ン
2
で
っ
て
ー
が
で
き る ( 実 線)
A
l
b)
.
の
に
。
例 え ば
に
対 し
ム 方 向 は
一
。
コ
ー
、
E
を 利用 し
M
垂 直 方 向 か ら行う
で
き
タ
図
2
ン
斜面
、
A
.
l
ゲ
ッ
に
示 すよ う
ー
a
傾斜は
上側 斜 面
の
場合
方向
に
対 す る 角 度は
上 側 斜 面 の イ オ ン ビ
、
点 線 と 実線
ー
ム
、
に
園 2
A
.
れら
( a)
後
の タ
対
し て 垂 直
ゲ
ー
率で 撮影
の S
の
l
2
つ
)
2
A
.
b の
ス パ ッ タ
トを 側 面 に
ッ
方向
し た S
か ら 低 倍
E
M
像
。
( b ) ( a)
の ス パ ッ タ さ れ た
領域
の
拡大 像
線は
コ
ン
ー
斜 を表す
。
。
ッ
タ
み な せ る の
A
.
( 囲2
l
ス パ
、
こ
E
M
観案 した健 か ら
で
こ
は
求め る
に
低倍率
そ の 傾 斜 は 囲 2
、
う
線と
、
高倍 率
、
く る 角 か ら 近 似 的 に 凄め られ る
- 4 8-
で
ト上 面 が 直
ン
の
の よ
低倍 率
コ
ー
次
て
。
方
、
の つ
て
S
、
( b)
の
点
上側 斜面 の 傾
の
。
点線
像
の
io
国2
.
A
2
コ
と 2
ー
ン 上
.
A
側 斜 面と イ オ
l b の
ン ビ
ー
ム
49
-
-
n
方 向の な す角 ( 囲2
重 ね 合 わ せ か ら 決 定)
ー
b oa m
d i r o c ti o
n
。
.
A
l
a
第
章
3
・
単結晶 S
l
ウ
さ れ た S i
コ
エ ノヽ
上 に 形成
ン の
ー
高分解
能電子 顕微鏡観 察
3
1
.
乙ま
前章で は
ッ
ン
造
め
ー
ド原子 の 供 給プ
べ た
。
本章
で は
発 達 過 程 の 観察 結果 を 報告す る
。
タ
ゲ
タ が得 ら れ た
ー
較 を行 う た め
を述
こ と
で あ る
グ以 外 の プ
ロ セ ス
チ
ン
思 われる
実
本 実験で 用
イ ヤ
モ
ン
ロ セ ス
。
が
ドカ
験
ー
ゲ
が関与 して
て S
i
したが
っ
コ
発達過 程
い
たタ
ッ
タ
ー
ー
で
ゲ
方
ン
ー
の
い
コ
コ
。
ー
T
観察
E M
それ ら
、
の
高分 解 能
ン の
コ
に ど の よ う に
_
ー
ン の
ー
発達過程 に
ン の
に よ り
ス パ
、
に 関 与 し て い る こ と を 示 す 重
発達 した
、
ー
れ ば
発達
ン の
ドの 供給 の ない タ
ー
トには
ッ
ー
ロ セ ス
T
E M
は
観察
ッ
構造
パ
ス
、
プ
ゲ
ト上で の
コ
と バ ル ク
構
シタ された粒
必ず
、
コ
ン
構
イ オ ン
に よ り、
関与 す る か が 明か
ー
に な るも の と
幅0
.
ッ
イ ク ロ プ ロ
トの ス パ
ッ
ブ 内
行
ー
で
.
15
タ リ
っ
た
法
ト材料 は厚さ0 5
ッ
大 き さ に 小 さ く 切 り 出し て タ
タ
ー
ン
ー
シ
、
ドコ
ー
。
2
.
ドコ
ー
S i 単 結晶を 採用 し た
、
造に 反 映さ れ る は ず
3
ト上 に 発 達 し た シ
ッ
が シ
と の 比
ッ
ゲ
ロ セ ス
ー
子 の 供 給 な どに よ る 成長 プ
エ
もニ
多 結晶金 属タ
、
タされ た シ
要な デ
ー
じ
ン
。
m m
ー
m 皿
の S
に
へ
き 閲し
ゲ
ッ
ト と し た( 図 3
グは
、
2
章
さら に
、
で 示 し た C
( 1 0 0) ウ
i
.
T
、
1
u
)
E M
ェ
の
ハ
で あ る
試 料ホ
。
こ の
ル ダ
に
ー
ウ
ェ
ハ
をダ
取付可 能 な
。
の
実験
と 同 様 に JA MP
-
10S オ
ー
ジ
ェ
マ
す な わ ち 上 記 の 方 法 で 準 備 し た S i 板 を 上 面 が ( 1 0 0) 面 に な
-
50
-
(
)
a
「
占】
図3
国3
1
.
.
2
l
/
[1 0 0 ]
\
∈ヨ
タ
タ
ー
ー
ゲ
ゲ
∈司
(
b
ッ
ト準 備 手 順 の 概 略 図
ッ
)
。
トの イ オ ン 衝撃の 模式 臥
ー
51
一
る よ う に チ ャ ン バ
行
3k
た( 園 3
っ
e
V
)
2
.
イ オ ン ビ
、
内に置き
ー
ス パ
。
ム 径
ー
イ オ ン 衝 撃 は 総 ド
トを
ッ
T
線 分解餞
3
3
0
.
3
.
観察 した
結
ト表 面
ッ
グ条件 は 全
ン
1 8
10
各
、
i
1 0 9
・
o
n
s
ハ
カ
ッ
テ
ィ
ン
グす る 際
に
の
タ
ゲ
ッ
ト表 面 に
コ
の
=
雫:
タ
コ
ー
ゲ
考
と
ン
a
ン の
工
、
b
、
u
の
m
2
に
対 し6 0
0
の
場 合と 同 じ
2
鵬/ c
達する ま
で
皿
で あ
行
っ
た
イ オ ン 衝 撃 領 域 を 高 分
角 度 か らイ オ
で
た
。
イ オ ン 衝 撃
。
衝撃を
イ オ ン の 加 速 電 圧 は
、
っ
ン
後
、
ー
ゲ
( J E M- 2 0 0 0 F X
解能
T
ゲ
ト 表 面 に は ウ
E
タ
M
察
C
て
た が
い
粒子 が 付 着
準備 し た タ
、
し て
た( 囲 3
い
形 成 が確 認 さ れ た が( 図
ト表面 の 低倍 S
ッ
C
に
多 重横 道
発 生 した S
ー
垂線
。
表面 は鏡 面研磨 が 施き れ
ン の
c
1 日1 )
コ
ー
/
て
の
3 5 0 〃m と 1 5 0
々
、
S i
ェ
3
に
験
ウ
・
ュ
∼
の せ
で
l
囲 3
ズ量が
シ
S
ー
ゲ
ー
電流密度は
、
ー
実
1
タ リ
ッ
1 4 n m)
3
.
.
単孔メ
i
ッ
タ
、
は 各 々
胤
E M
( a) 内
の
( a)
3
.
イ オ ン 衝 撃 前
付着粒子
- 5 2-
a
、
b
、
C
b)
3
、
ー
.
、
(b)
か ら発
ッ
3
a
こ
れ ら
)
イ オ ン
達
+
A
。
r
コ
の
ー
衝撃乱
して い る
。
エ
ハ
を
イ オ ン 衝 撃 後
ン と
上
で
(b) 内 の
述
べ
た 付 着粒 子 の 間 に は 1 対 1 の 対 応 が あ り
3
・
4
・
a
の 定
義
お り
(
体が
は
こ の
付着粒子 か ら 発 達 した も
考え
の と
。
4
は
、
近
に
い
よう
に
視野像
は
こ の
に 示 す 明
も
の で
し て 形 成さ れ た S i
突起
、
ある
の 形 状 が
と こ ろ が
。
状は 熱 処 理 を 施 し た
、
コ
中心 軸
像を 詳
ー
ン の
代表的な
に 対 し て 理
想的
し く 観 察 す る と
E チ
ッ
プ
の
先端
川
ク 相 よ り も 電 子 線 を 透 過 しや す
い
薄
い
層
覆われ て
そ の 形
′く ル
国 3
ン
ー
9 1 )
え られる
囲 3
コ
、
■
ヰ
( a) 回 3
E
D
・
バ タ
3
ー
に 示
ン
。
すタ
ー
F
ゲ ッ ト上
に 形
で
成さ 九
劇
た コ
、
.
53
-
E M
観察結果
に
対称
で あ り
突起
、
の
を 息わ せ る)
ー
( c) ( d ) 各 々 ( 1 1 1 ) ( 0 2 2 ) 回 折 ス ポ
、
T
ン の T
ッ
E
M
r
、
ある
コ
囲
。
ン」
ー
先 端は 丸 喋を 帯 び て
ま た
、
い る こ と
で
、
がわ か る
軋
突起表 面全
。
以後
( b) 対 応 す る
ト に よ る 暗視 好 像
。
、
こ
′
ゐ 結 晶健 が 兼 務達
囲3
4
.
示す 対応す る
に
a
われ る態晶相を
と 思
E D
パ タ
Ⅰ
相
ン は
ー
バ ル
、
ク相 を
単結晶パ タ
、
Ⅱ
相
呼ぶ
と
ン で あ り
ー
'
ノ
反射 に
致す る
一
こ と が
分か
た( 囲 3
っ
4 b)
.
囲 3
。
こ
4
.
と 3
a
4 b の
.
する
こ と に
。
解析の 結 果S
、
像の 重 ね合 わ
(O 1 1)
i
せ か ら
決定
▲
さ れ た 突 起 の 軸 方 向 は ( 1 1i ) 面 に 垂 直 で あ る
囲
あ る )
。
領 域)
3
た
い
。
4ノ
C に ( 1 1 i) 回 折 ス ポ ッ ト に よ る
.
暗
囲
3
4 d の
.
の ( 1 1 1 〉や( 2 2 0 ) 回
序状態で あ
、
達 な 層に 覆わ れ
5 に S
.
( 0 2 云) 回 折
コ
て お り
ン
コ
i
ン
が現 れ て お り
、
明瞭 な格 子縞 が 現れ
ス ト を示 して い る
イ オ
ァ ス
先端
の
ン
ー
R
T
イ オ ン 衝撃 に よ
っ
S S 理 論 に よれ ば
な
い
3
して おり
.
、
1
)
され る
イオ
ン の
グの 場合
ン
コ
ー
ン
表面
、
S i 表面
、
侵入 深さ
へ
の 理
い
明す る
こ と は
5
.P
l
こ の コ
( 挿 入 囲)
ン に
ー
相領 域は
い
で あ
っ
た )
注 目さ れ
て お ら
ず
、
(他
領域は 無秩
この C
。
A
そ の A 領域
こ と に
る
領域 は 現れ
い
ン
ー
に は S
ン
ー
表 面は 結 晶性の 未発
が分か
こ と
は囲 3
.
4
っ
)
。
ア モ ル フ ァ ス
た
。
に 示 し た コ
(0 11) 反 射
i
て い る
致し
一
コ
、
)
ズが 特 定の 真 に 達 す る と
ー
の
無秩 序 化
の
結 果で あ
に
内部の
ー
ン と
合致 す る
パ タ
相 領域
に は
Ⅱ
状 態の よ う な
したが
困 難 で ある
。
っ
て
イオ
っ
垂 直 入 射 し た 3k eV A
3
.
論値
5 に
の3
見ら れ る
倍を 越 え
、
こ れ はイ オ ン
Ⅰ
r
相
+
1 8 3 〉
て い る
ス ケ
エ
ー
表 面領 域が
こ の Ⅰ
た と 予 想さ れ る
イオ
の
、
、
化さ れ る 領 域 の 深さ は 入 射イ オ
表 面変 質層の 範囲 は 線形 カ
ま らな
・
Ⅰ
・(
。
4 の コ
.
総 ド
、
囲
、
ろ ま で 広 が る こ と が ある が
1 8 4
に も こ の C
れ は 既 に 確立 さ れ た 事 実で あ り
こ
い と こ
。
ン
ー
外側を 覆う
、
。
それ に対し
。
像を 示 す
D パ タ
E
て アモ ル フ ァ ス
L
(表
暗 視 野優
が 存在 して
は完全 な単 結晶で は なく
方位 も 囲 3
て い る が
領 域)
C
暗視 野 で も 結 果 は 同 じ
E M
衝 撃 さ れ る 半導 体 結 晶 は
ン
領域 (
内部も 完全 な秩 序状態 に は な
対 応す る
、
姦 も 外 側 の 明 る い 領 域(
。
コ ン
トラ
。
化 ( 無 秩 序 化)
タ リ
ー
ン の H
p
オ ン 衝撃 に 誘起さ れ た
ッ
コ
、
ド 構造 の 最 桐 密 面 で
。
発 達 した S i
は別のも の で あるが
ー
ス ポ ッ ト に よ る
折
い)
ス ポ ッ ト に よ る
た と 推 翻さ れ る
っ
こ の よ う に
囲 3
( 同 じ方位を も た な
い
暗視野 僚を 示 す
モ ン
と 同 じ 方 位 を も う て い る に も か か わ ら ずi
が 内 側 の バ ル ク 相 ( B 領 域)
の す ぐ 内側 に
( ( 1 1 1 〉面 は・ ダ イ ヤ
。
ン の
ン の
。
相の 形 成 は
侵 入深さ
で
侵入 深さ は
重イ オ
ン
イ
しか しなが ら
5
∼
厚さ は 頂点付 近で は
。
ア モ ル フ
∼
(Z ≧ 7) を 用
近似さ れ
n 皿
に す
ぎ
17
n m
に
達
い た ス パ
ドか ら 予 想 さ れ る よ り も か な り 深
ネル ギ
ー
が 3k
e
V と
低
い
場合
に は あ て は
イ オ ン 衝 撃誘 起 の 相 変 化 の み で こ の 無 秩 序 相 の 成 長 を 説
、
ン
衝撃
に よ る 衝
一
54
-
1 8
突過 程
¢ 〉
の
外
に
無秩 序相の 形 成 を 誘起 す
、
、
図 3
表3
-
・
5
l
S
A
コ
i
r
/
ン
ー
S
i
の H
R
T
E
M
換
挿 入園 は 対応す
。
P
r o
j
e n e r
S t a
n
e
D
g y
V)
e c
.
t
d
e v
.
( Å)
21
8
36
49
17
1 3
つ
1 8
61
2
73
33
▲
〔
ム
2
0
0
0
0
22
26
3
3
0
30
4
42
34
M
)
∩
パ タ
系 に 対 す る L S S 計 算 結 果 ( k e V 領 域)
I n c i d e Il t
(k
る E
ロ
55
0
。
ー
ン
。
る よ う な 物 理 的 過 程 と し て 予想 さ れ る の が
積
ある
で
囲 3
囲 3
.
(
。
5
.
5
の
の 四
無 秩 序相
こ の
詳 し
角
の
観察 か ら
い
で 囲
っ
た
形 成
Ⅲ
、
リア
エ
に つ
相領域
の
らず
、
こ の
表面 直下
の
。
と こ ろ が
、
こ
れら
領域 が 無 秩 序 状 態
領域
に
前 章 で 繰 り 返 し 議論 し た
ス
次
議論す
い
て は
の
結 晶の 秩 序 が 完 全
拡大像 を囲 3
た 領 域 に は 規則 的 な 格 子 縞 が現 れ て お り
証 明さ れ る
、
.
こ れ
、
間 に あ る 点線
の
で あ
っ
の
6
3
3
で は
な
外側
。
で
区切
。
た 狭
っ
た
っ
い
に
6
.
間 隔 に
全 な単結 晶
の
E M
観察 結果
で は
なく
よ う な 多相構造
の
コ
、
に i: れ
ー
ン
ば
単 結晶 S
、
最 表 面や
発達 が イ オ
ン
エ
ッ
バ ル ク
i
ウ
ェ
相 内部
A
々
な
っ
、
B
と 記 し
た
、
格子 縞 が 現 れ て お
コ
ン の ′〈 ル ク
ー
一
隔は
致す
S
る
上 に 発達 し た S
に
無秩 序相 を も
説明
し
内の
5
.
域の 拡 大 像
ハ
チ ン グ過 程 の み で は
- 56-
明らか
各
に
)
。
に は
囲 3
の 面 間
n 皿
T
の
再堆
で は
相
。
で 囲 ん だ 領
の
側
と 内
領域
よう
こ の
園 3
以上
こ と が
い
る
の
。
ら の 領 域 が完 全 に 秩 序 化 さ れ て い た こ と が
が明か とな
こ と
2 鮪 で 詳 しく
.
に 示 す
た こ と が分 か る
無 秩序 相 が 存 在 す る
.
タ庶 子
パ ッ
つ
待な
i
角
四
0
。
( t l l)
.
31
の 面
。
ン
の
構造 は 完
多相構造
で
あ る
i
い
コ
ー
こ と
は言 う ま
。
で
こ
も
、
な
一
い
な お
。
般
に
い
(
な
、
こ こ で 示 した S
、
気相成 長ホ イ
ス カ
i
の
S
ホイ ス カ
ー
i
の
ー
コ
関す る 限 り
ン に
ー
軸 方位 は 最 密 面
方 位 は 大 抵 く1 1 1 〉)
と い う
が 含ま れ て
い
た こ と を 予 想さ せ る も の で ある
.
3
に 示 した S
前節
i
透 過 しや す
い
状 態
に
の T
定す
る こ と は で き な
類似
線 回 折像 を 得
で
の で
以 下 に
、
図 3
(
7
.
Ⅰ 相 の
a
E
に は な い
。
M
ン の T
ー
ン の
ー
っ
パ
タ
そ の
、
は
ー
トラ
ス
ト を呈 す る が
s i
コ
ン
ー
S i ホイ ス カ
。
ー
しか し
、
こ
っ
は
ン で
で
に Ⅰ
、
れ らの
二
n m
コ
、
前節
、
コ
、
ン
ー
たためで ある が
の に
ン
ー
相の 形 成 過程
の コ
一
、
に
の Ⅰ
相 をも
つ
い て
議 論す
る
コ
)
。
ン
ー
た
っ
新た
つ
行っ
状の
ン
ー
こ
れ ら 2
を 構成 し て
回折
トとそ れ に重 なる デバ イ リ
の
多 結 晶相
ス
の 2
て
確認さ れ
7 b に 示 す
期 的 な 酉己列
Ⅰ
。
相は
の
ア モ ル フ
構造 を 正確
た S i
コ
ー
S
コ
ー
i
ン の
ン
た
図 3
。
.
ポ
ッ
つ
の
相
ン
は S i ( 0 1 1) 逆 格 子 面 に 合 致 し
か ら
構成さ れ
結果
、
網目
パ タ
ー
子 の ( 1 1 1) 反 射 と 同 じ で あ る こ と が わ か
3
.
ロ セ
ン
つ
の
横道
の
い
た
こ と
は
対応 す る
E
グが 現 れ て お り
。
8 に 示 す
じて おり
一
、
方
、
暗視 野 像は
デバ イ リ
、
ン
た
回 折ス ポ
デバ イ リ
。
の で あ
ッ
、
っ
た
こ と
1
ン
番 内側
厚く 覆
中心 軸 は 同
T
、
E D
D パ タ
E M
ー
こ の コ
、
パ タ
の
ー
デバ イ リ
グが 広 が り を も
を 反映 し て
い
る
グ は Ⅰ 相領域 で 散乱 され た 電 子 に 起 因 し て
57
-
に 決
観察
て い る
っ
っ
ン
ー
ン の
ン
一
。
線上
観察中
に
に は
周
、
ン
が単結
詳
し い
グはS
i
て い る の は
解
格
多
。
トが バ ル ク 相 領 域 で 散 乱 さ れ た 電 子 に よ
ー
ス
電子
、
E M
T
ァ
。
バ ル ク 相 を
て い た こ と が 示 さ れ る
っ
結 晶相 を 構成 す る 粒子 が 非常に 微細な も
囲
と
が 検 出さ れ た
■
の
ー
相よ りも 電子 線を
'
っ
析
カ
ス
を 覆 う Ⅰ 相か ら 成 る 層 が 薄 す ぎ て
相が
の Ⅰ
に 達 し て い た
相 が同
に
バ ル ク
表面 が
実 験 結果 か ら は そ
の
十 分な厚 さ
無秩 序 状 態
1 50
∼
て
っ
る こ と に よ
と
。
。
試 料を 傾斜 す
晶相
た
っ
も 例外 で は
が 気相成長 す る ホ イ
て い る こ と が 明 らか に な
その 理由は
。
を生み 出す
先端 付 近
に よ
覆 われ
かた
ン
観察
に
結果 を 基
ー
M
相)
Ⅰ
コ ン
E
る こ と が で き な か
に 示 す コ
厚さ
コ
無 秩 序 相(
明確 な E D
、
コ
直で あ る
軸 は く1 1 1 〉に 平 行 で あ
無秩 序相 の 発 達
2
.
、
ン の
ー
発 達 に 気相か らの 粒 子供給 に よ る 成 長プ
つ
3
S i
川 7 )
。
同 じ方位 を も
ス
事実は
に 垂
コ
、
い る こ と
っ
て 生
を証 明 し
て
Ⅰ
る
い
る
相 が
。
丁
。
ア
こ の
図 3
相 は 暗視野像
モ ル フ ァ
ス
状態
多結 晶相
の
構造 は
・
7
( a) 厚
ン
国
3
.
に
8
い
斑点
の
様な
なく S
で は
H
R
T
i
コ
ン
の
微結 晶
E M
に よ
無 秩 序相 が 形 成 さ
れ た S
ト ラ ス
て
っ
i
コ
トで 現 れ て お り( 囲 3
.
8 b)
ニ の
、
こ と は
か ら な る 多 結 晶 相 で あ る こ と を 示 唆 し て
さ ら
,
に
明確と な
ン の T
E
像
M
。
っ
た
囲 3
。
(b) 対 応 す
.
9
る E
a
D
に
反 射
、
3
.
7
( c) デ バ イ
に
対応 す
る
暗 視 野像
。
( a ) ( 3 了l ) 回 折 ス ポ
リ ン グ 【こ 重 な る ( 1 1 1) 回
内 に 単 凝 晶領 域 と 同 じ 方位 を も
つ
折
ス
ポ
ッ
微結晶が 存在す
ー5 8 -
ト
。
( c)
ッ
ト
の 暗
、
(b) (1
11)
パ タ
ー
デ/ く イ
視 野 像 は 無 秩序 相
る こ と が 示 し て い る
。
い
代表 例 を
。
( a) - ( c ) 囲
、
示 す
相
相は
I
Q
に は
コ
トラ
ン
ト
ス
近 距 離 秩序 を も
、
晶 が Ⅰ相 内 に 存 在 し た
国3
.
( a) 囲 3
9
,
領域の 拡大 後
次
先端
に 示 す
例( 図
3
I
.
O
a
)
す
コ
(b)
。
で は
ン
ー
突起
に は 僅 か なく ぽ み が 見 ら れ る が
に
先 端 部 が く ずれ
れ
て
しま
て
次 第 に 強く な る
7 9 )
。
っ
)
既
に
述べ た
起
の
構造 は 堅固 な 土 台の 上
序相は
、
コ
よ う に
ー
ン
、
Ⅰ
に
て 分 布 し て お り、
の
こ
9 b)
の H
R
る が
( 囲
T
E
M
徴結 晶粒が 観察
像
。
さ れ る
に
コ
盛り 上 げ られ た
ー
ン
は
機械的
i
の
「
が形成され て
一
4
∼
5 9-
に
撤結晶
砂 山」
い
な
無秩序
こ の
、
大き さ
。 皿の
の
撒結
い
の
で
構成さ れ
、
て
い
る
い
構成 さ れ
に
そ の
。
表 面 応 力の た め
( 表 面 応 力 は 頂点 に 近
構 造に 例
領域
角で 囲ん だ
の 四
お そ ら く イ オ ン 衝 撃 中 に
、
非 常に 脆
た な い S
2
で
多結晶 状態
相
参 照)
5
。
。
の Ⅰ
.
( b) ( a ) 内
先 端 部全 体 が 無 秩序 相
れ は
3
。
た こ と に よ る も の と 思 わ れ る
相 は 方位 を も
斜 面 同様
、
っ
.
先端 領 域
の 円 内 に は
、
様で あ
に わ た
が 証 明 さ れ る( 囲 3
に 示
a
ス
モ ル フ ァ
格子縞が全域
つ
こ と
7
に お い て ア
づ
く
に
つ
構造 を も
つ
の で
あろ う
て お り
こ の よ
う な突
、
え る こ と が で き る
も み られ( 囲 3
.
1
0 b)
。
、
無秩
イ オ
。
国 3
.
1
( a)
0
多結 晶相の
先端 領域が 変形 し
T
E
M
像
。
衝撃
エ
前節
で
ス の
み で
ス
は ス パ
ル
で は
選択 的
相
の
た S
リ ア 全
述
説 明す
3 8
・
台3
9 ! )
・
コ
ー
コ
ン
ー
、
っ
て
無 秩序相
の
形成機構を イ オ
上原 子
再 堆 積は
斜面
に
ン の
発達 し
原 子 が表 面 拡 散
、
能で あ
よ
た こ と が 示 唆 さ れ る
い
ン
衝撃
に よ る
無秩 序 相 形成 を 誘 起 す
。
の
み で
基板 ある
い
は
コ
こ と に
よ
っ
て
起
こ る の で
あり
な
エ
リ ア で
の
無秩序 相
の
ン
先端
供 給 さ れ る な らば
て い
っ
る
て
再 堆積
の
堆積 する
に
覆 われ
に よ
る こ と は 不 可
タさ れ た S
ッ
成長 や
i
た よ う に
べ
、
に
域が 無秩 序 層
て
コ
い
ー
に
ある
ン
ー
- 60 一
。
しかる
や粒界
の
に
、
の
ン
ー
(b) ( a) 内 の 矢 印 が
示 す 領域 の 拡大 像
ン
た コ
。
。
表 面層
の
無秩序 化 プ
る と 考 え ら れ る
再堆積
壁面か ら
コ
、
ー
発 達 は起
、
他
の
に
関する 既 存
ス
パ
ッ
ン
先 端で
の
こ
り 得な
い
プ
ロ
セ
ロ セ
の モ
デ
タ さ れ た原 子が
堆積 し た S
i
厚
。
い
無 秩序
再堆積 し
原 子が
コ
ー
先端
ン
集積 し
に
囲 3
、
表 面 拡 散機構 で は
な る
逆
、
弾き 飛 ば さ れ
に 示 す よ う な 先端
a
コ
、
斜面
ン
ー
に 再 堆
に よ る と
定義
も ちろ ん
。
こ と で
、
ある
10
7
c m
ま れる
積す
/
る で あ ろ う
に 達 す る が
s
1 8 9 )
こ の
。
ゲ
ー
o n s
秩序 相
/
c
m
2
放出され
こ の
い て の
ン と
存在 した
に
、
た 原 子 の
本研 究
、
は
「 飛 行
.
3
こ の
、
) が説明
で き な く
に よ
無限 速 ま
a
中
で の 」
に よ
て
っ
、
きなか
囲3
。
こ と
9
.
に み ら れ る
a
を 示 して お り
相互 作 用
3 k
。
っ
た
ン
の
成長 す
る S
こ こ で
示 した S
i
ホイ
i
.
斜め
3
コ
コ
ー
ー
ン の
ン
、
場合
カ
ス
コ
い た
リ
、
ン の
ー
コ
ン
ー
ロ に
近
の よ
7 )
V
確 率は ゼ
う なプ
い
、
L S
A
+
r
ン
イ オ
、
ロ に
ロ セ ス
ス パ
ッ
ス パ
ッ
タ中
-
ス
カ
ー
、
1i q i d
成長
ゲ
ン と
遅
、
ト
ッ
無秩序相
の
度
は
い
も
の
再衝 突す
る と
∼
入射 イ オ
が含
る こ
10
1 5
ン と
。
つ
タされた S i 原 子の 再堆積
う点 は
p o r
い
ー
を経 て形成 さ れ たか に
い
a
つ
束密 度に す
近
たと
(v
た
で き
で き な け
イ オ ン の 速
速度 を も
い
疑 う 余地 の な
、
の
い と こ
無 秩 序 相 に 表 面 張 力が
-
S O
を 連 想さ せ る も の で ある
発達に は V L S ホ イ
も の と 想 像さ れ る
+
r
堆 積 に 相 当す る に す ぎず
頂点 は
先端の 形 態 は
観察 さ れ
、
V に 加 速 さ れ た A
e
しか し な が ら
。
先 端 の 液 相1 8
ー
相互 作 用が 無視
電流密度 ( イ オ
の 起 こ る
無秩序 相 が ど
球状の
こ の
、
へ
原子 な ら ば 入射す る
i
て
散 乱 さ れ た 原 子 はタ
下方
、
タ さ れ た原 子 の 中 に は ゼ
S
っ
再衝 突 が 無 視
と 入 射 イ オ ン の
よ う な 再 堆積過 程 を 仮 定 する と
い
衝突
ン
再衝突し
毎秒当り1 原子層
、
こ と は で
理 的過 程 が 含ま れ て
3
7
.
しか し
ン の
、
結 論を得る
ろ で ある
て
の 形 成( 囲 3
。
タ原子 と入射イ オ
し か し な が ら 1 5 0 鵬/ c ポ の イ オ
。
に 相 当 す る)
よ う に
パ ッ
ス
、
原子
が 表 面を 覆う無 秩 序 相の 成長 に 重 要 な役 割 を 演 じて
経
る か も しれ な い
トの 表 面原 子 はイ オ
ッ
ス パ ッ
、
よう に十分に遅
こ の
。
と も 有 り 得 る
i
長す
に成
こ れ は ス パ ッ タ
、
も し
。
タ
発 達 機構 を 矛 盾 な く 説明 で き る よ う に 思 わ れ る
∼
部
で の 厚 い 無
タ さ れ た 原 子 は 入 射イ オ
パ ッ
ス
、
表面
に
1 8 e )
る
る と した 場 合の
れば
0
。
ス パ ッ タ リ ン グ の
で
1
.
。
l i d)
メ カ
前節で 述
ニ
ズム を
べ た よ
う
根 底 に あ る も の と 同 じ物
。
ジ 接点で の 水 掻き 構造 の 発達
ツ
コ
ー
ン
鋭角側
に リ ッ ジ構造が
-
61
-
発達す る
こ と は よく 知 られ て い る が
、
9 8
・
9 】〉
s
i
コ
ン
ー
も 例外
で は な い
園 3
。
ゲ
ッ
ト( 図 3
前 方
に
延び る リ
ツ
ジ が形 成 さ れ
て
も う
の
特 徴は
ン と リ ッ
ー
ー
ン の
と で あ る
に
1
つ
( 矢 印)
も観察 さ れ
ン の
特徴
3 b ) 上 l三 発 生 し た S
.
お り
て
と い え る
図 3
同様
。
.
1
。
1
、
コ
、
ー
構造は
の
「 水 掻 き」
こ の
斜め
い
、
達
コ
1
斜 め
は
の
、
し た S
水掻き 構造を 指す
i
の
に
発達 す る C
接点
形 成も
ら9
コ
の
。
- 6 2-
に
S
。
u
8 )
イ オ ン で 斜 め 衝 撃 さ れ た S
E
M
像を示 す
E
M
に
よ
状
の
構造 が 発 達 し
2
3
a
(図
斜め イ オ
、
L e w i s
ン
r
「 水 掻 き」
ジ
ー
+
A
、
高 分 解能 S
ン の
ー
に
る の が よく わ か る
構造
「 水 掻 き」
に 発
i
1
.
ら
の
高分 解 能
2
ン
提 唱
S
E
.
衝撃
に
M
.
て
モ
っ
デ
矢 印は
ン
ー
鋭角側
明か さ れ た S
)や G
に よ
よる
像
っ
コ
。
て
e
川 )
l
i
タ
に
コ
て い る こ
の コ
形成 さ れ る
ル に お
i
ける
ー
コ
ン
ー
レ イ テ
ン
ト プ レ
E
M
の
通 り
図
ン
ー
(1
a
t e
n
p l
t
観察 さ れ た 水 掻 き
3
あ る
で
.
1
2
渉縞 が 現 れ
a
の
a
n e
)
(
構造は
コ
ン と
p
基板
レ イ テ ン
、
の
トプ
間
出 現 す る)
に
レ
ン の
ー
を連想さ せ る
定 義と は
一
致
し な
い
。
。
しか し
、
T
理 由は以下
。
は
て お
コ
、
り
図 3
ン と リ ッ
こ の
、
.
ー
1
2
ジ
の
接点
水 掻き が 刃 物
( a)
縞
の
コ
ー
ン
ト レ
ーリ
ー
ス
の
E M
像
で あ る
よ う な 形 状を し て
ジ 接点の T
ッ
国
の T
。
- 6 3-
E
M
健
。
水 掻 き 構造
。
い る こ と
( b) ( a)
に
に
は 平 行 な等 厚 干
が わか る
現れ
る 干
渉
。
ま た
、
干渉
縞
流れ は
の
水掻き が
は
コ
H
R
ー
T
コ
、
ン か
ー
ら水掻き
ジ で は なく
コ
ン か
ら発 達 し た も
の
E
像
リ
M
証 明さ れ る
ッ
に は
そ し て
、
合体 し
ン と
ー
で
あり
接点
い
る こ と は 明 か で あ る
て
の
て お り
( 囲
3
)
3
1
.
に よ る エ
射
る
展
ら
こ
。
に
れ が
ッ
) )
L
3
コ
c
。
ン と
ー
比 較)
に
ッ
。
あ る
。
モ
i
ら
s
に よ る と
行
に と
ト プ レ
A
、
の モ
r
トプ
デ
+
ル
は
レ
、
と な
っ
た構造 をも
つ
水掻きが
レ
イ テ
レ
すなわち
い
る
チ ン グ 理 論 で あ る
きす ぎる た め
、
最大
トプ
w
I
1 6
s
い
な
い
い
換
ま た
。
え れ ば
、
水 掻 き が 単結 晶 構 造
衝撃さ
1
.
れ た C
u
表 面
T
E
M
R
向か
、
水掻き
、
水 掻き領域
の
で あ る こ と
が
4
)
ン で
ー
に
ン
、
あ る
薄く
と は
成長
の
こ と
リ
、
ッ
明か
に
うより は
い
つ
解 析
モ
デル
の
こ の よ う な 刃
物状
の
構造
で は
レ
ー
グ 率 は得 られ ず
-64【
、
した が
っ
て
三
る
.
基本
、
イ オ
、
次 元
g 8
の
1
・
ン
照
、
に
、
「
ある
、
.
は
タ
2
.
一
2
こ れ
は
1
を
4
そ の 形
薄板」
の
こ の
(囲
お り
、
発
ー
(
。
b と 3
2
ン
コ
の
g l )
事実 は
む しろ
ン の
トプ
は
に
結合 して
1
、
。
ジとな る
て い
に
ン
を否 定 す る も う
ジと
を
い た リ ツ
ー
像
接点
こ れ
。
内の 円 で
上昇 する 斜面が発達 す
て
っ
観 察され
で
a
と 基板 の
結 合す る 傾
に
2
異 な る( 囲 3
し か し
タ リ
ン に
ー
の H
1
.
水掻き
1 9 )
ッ
コ
3
コ
の レ イ テ ン
の ス パ
領域
だ
あ る( 囲 3
ン
ー
固
3
基板 か ら発 生 した 斜 面 が
ら
。
で
1
.
鋭角 倒斜 面
ン
ー
基板 か ら
、
ン は コ
ー
水 掻 き は 非常
、
L e
。
ン
コ
基本概念
イ オ ン
で
g 8 )
、
も な
ン の
ー
レ イ テ ン
、
ジ構造 は
e w
デル
チ ン グ の 進
レ イ テ ン
体
一
な 形 を し て
ッ
次元
の 二
拡張 する と
イ プの リ
言
。
2 b)
1
.
。
囲ん
e Ⅶi s
へ
の で は
、
図 3
L
( 囲 3
と 進 ん で お り
ッ
基 板か ら成 長 し た も
、
格子柄 が現れ
、
ジと
リ
、
状
の よ
う
次
エ
の
イ オ ン の 入 射角 が 大
水 掻き
の
発達 過程をイ
io
Jat
図 3
オ
ン エ
チ
ッ
1
.
4
コ
に どの
.
コ
、
れ た 粒子 の
ー
二
ン と リ ッ ジの
接点
次
ッ
三
、
ら と 相互 作用 す る
、
次フ ラ
、
水掻 き
4
.
の 形
ま
本章で 示 した S
で は
成は
、
イ オ
コ
経
.
3
た
.
数k
。
真の 成長 プ
2
節 参 照)
。
e
チ
ッ
の
強
ロ セ ス
ー
い
次元
ン の 二
るの か は
い
9 ¢ 〉
デル
モ
.
か と 推察さ れ る
E
M
、
未だ 明か
、
反射イ オ
も含まれて
い
やス パ
ン
従
。
が 起 き た 可 能性も ある
ロ セ ス
で は な い
、
影 響が 予 想さ れ る
グ と 粒子 供給 プ
い
っ
て
また
。
ッ
。
タ さ
、
こ れ
、
水掻
たこ と に なる
。
こ
が 未 知 の 形 で 相互 作 用
ロ セ ス
。
め
ー
ン の T
鏡察結 果は
ン ス パ ッ
V の イ オ ン エ ネ ル ギ
ロ セ ス
ン
m
n e
ン の み で は なく
節 参 照)
2
.
レ
e a
。
次イ オ
一
p La
プ
セ ス が 含 まれ て
ロ
、
ン エ
ら の 再 供 給 プ ロ セ ス が 数k e V の イ オ
す もの で ある
い
そ の 形 成過 程 に は 結晶化 プ
、
と:
i
様な プ
ク ス ( 1
す る 気 相 結 晶成 長 の 結 果 で は な
3
レ イ テ ン ト
よ り 複雑な 形 で の 再堆 積プ
き は 単 結 晶構 造 で あ り
の よ う に
発達す る
に
グの み で説明する こ とがで き な
ン
水 掻き 構造の 発達 過程
しか し
鋭角側
ン
ー
e nt
b
n
が
、
多 相構造
堆積 した原 子
の S
i
コ
ー
ー
タリ
で は
ス パ ッ タ さ れ た タ
、
ン
グに おける主な
ス パ ッ タ
、
発達 は
-
65
-
、
優勢
ッ
ト 原 子 の 気相 か
次効 果 で あ る
速 度 は 非常
の 再 ス パ ッ タ よ り も
ン の
二
ゲ
ー
に
遅く
、
こ と を 示
原 子供 給を
に な る こ と も あ り得 る( 2
こ の イ オ ン エ ッ チ ン
グ過程と
ス パ ッ タ さ
れ たタ
い
ー
堆積層
ゲ
ッ
の
発達は
の で あ る( 2
.
ト原子 の 供給過程の 相互 作 用 に 困 る も の と 息 われ る
3
.
2
、
相対的
飾 参 照)
に イ オ ン
電流 密度の 低
。
-
66
-
い ス パ
ッ
タ
エ
。
3
.
3
.
2
節
に 示 し た厚
リ ア の 周辺 で 起 こ り得 る も
第 4 章
イ オ
る
の
ン
こ の
。
衝撃を 受 け た 固 体表面
現象は
は
、
の
2
に
ン の
ー
コ
、
章で は
ー
M
、
供 給が 相当量
の コ
ー
が起
こ
る
3
章で は
る
シ
完全 な 単結晶
、
ン
こ と
を示 した
ー
ッ
3
.
方
ド供 給
で は な く
ー
ー
ン
やS
i
ン
形成
に
ン
第
二 に
プ
ロ セ ス の
イ オ
ン
、
コ
コ
ー
、
の
ー
た
っ
ン の
ー
( 2
グの 相互 作用 が
節)
低
イ オ ン 電 流 密
特
。
S
、
I M
に お け る 分
解能
て い る
に も
等)
S
に
っ
。
本研究
で
形 状や 内部結晶状 態 に 閲 す る 詳 し
い
解明 さ れ ず
に
に い る
。
以 下 に 結果を 総括す るム
。
こ と
2
3
.
.
コ
ー
高 イ オ
、
度下
ン
で は
1
シ
u
節)
ン の
、
ドコ
ー
及び
ン の
ス パ ッ
、
場合
、
シ
ド
ー
タされた シ
ー
最終的 な形状 や構 造を 決定 す る
電 流 密 度下 で は
コ
、
ー
ン
ー
先端
シ
、
で シ
ー
ド層 が
コ
ン
ー
ドの 非方 位 堆積
ー
。
な
コ
、
( シ
ー
い
ー
単結晶
ン
ン に
ン の
載ら れ た
コ
A
「
i タ
S
最表面 や
通り
ー
ン
相 (
で あ る
ー
ゲ
バ ル ク
ト上 に 形 成さ れ た S i
ッ
相内部
無秩序 相 を も
に
の
速
い
エ
ッ
一
に
イ オ
、
ッ
ト 原 子)
形成
の
根底 に ある基 礎 プ
2
3
.
っ
て
1
.
真の 成長 プ
に よ
ま ず第
。
ゲ
ー
最 終的な 形状及 び構造 は
何れ が 優 勢で あ る か
電 流密度で
の
ド及 び タ
粒子 供 給に よ る
、
S
一
ン
.
グ と 原子 の 再堆 積 が
チ
P
つ
コ
ン の
ー
多相構造
構造
で あ
、
。
ス パ ッ タ さ れ た 原 子
ッ
X
、
問題 が 未 だ
の
る コ
チ
本 研 究の 基 本 的な 結論は 以 下
エ
S
分 析 精 度向 上 の 大 き な 障 害 と な
、
得ら れ
発 生 に 不 可 欠な
ン エ
一
E
ドの 供 給を 受けな が ら発 達 し た C
ー
は注 目 に 催す る
、
て
シ
を明 らかに した ( 2
こ と
っ
o
に 方 位 成 長 し、
が
に よ
括
形 成を は じめ と す る特 異な 形態 変化 が 誘起さ れ
多く
、
形 成機 構の 考察を 行
斜面上
第
形 成機構 を 始め
ン
ド原 子 の 再 堆 積 と イ オ
こ と
ン
ー
と な るも の で あ り
透過 型電子 顕 微鏡観察
情報 を 基
第
コ
、
に は コ
固 体表面 の 深 さ 方向分析 ( A
、
劣 化 や 誤情報の 原 因
かか わらず
総
節)
イ オ
。
チ ン グ速 度 に 起 因 す る が
67
-
気相か ら
ロ セ ス で
3
.
で あ り
再堆積
の
.
あ る
次効果 は
二
。
1 節)
C
の
u
、
シ
ッ
チ
グ と 再堆積の 2
ン
理 想 的な
、
逆
に
、
コ
ー
ン
低イ オ
型突起
ン
、
イ オ ン
ド
ー
存在 は
コ
コ
、
が 介 在す る こ と の 直接の 証拠で あ る
ン エ
決定さ れ る
-
、
や無秩 序相 ( 3
ロ セ ス」
、
の
衝撃の 主 な
ン
。
競合す る
つ
の
の
形成は
、
電流密 度即ち 低
高
エ
チ
ツ
ン
グ 速度で は
状 は 明 確 さ を 欠く
関与す
コ
ー
は
、
ン
こ と に
る こ と で あ る
(
2
成長点
本研究
3
.
へ
で は
も 得 られ な か
.
の
、
っ
シ
。
飾)
3
る
。
粒 子 供給 プ
最も 重要 な
。
の は
シ
た
ー
ドが
。
2
.
コ
4
コ
ー
(
ン
ン
ー
3
.
3
核形成段 階
節で 述
べ
表 面の 形 態や 構 造
ロ セ ス
ロ セ ス
、
。
、
そ して
マ
、
の
イ オ
ド層 の 方 位 成 長 の み で な く
や S i
さ れ る も の と思 わ れ る
、
ー
種 の 実 験が 可 能 と な れ ば
わ る 粒子 供給 プ
が
なる
1 節)
.
粒 子 供 給 を 纏 た 気 相結 晶成 長 プ
イ オ ン 衝 撃 され た
こ の
再堆 積の 影響 ( A 相 や 無秩 序 相
、
イク
コ
、
ロ
を 含 むイ オ
ー
に果 た した
た よう に
コ
、
ン
、
ー
ン
、
コ
ン の
ー
形
衝 撃 誘 起 表 面 拡 散 が 原 子 再堆 積
に
最桐密面
u
に 垂
直な 方位を も
つ
C
ある
い
は 水 掻き構 造の 形 成 に
が 含 まれ て
い
る と 考え ら れ る
の 発
ロ セ ス
が顕 著 に 現 れ
形 成 等)
達
、
役割 (
2
.
3
.
1
飾)
核形 成 過 程 を 明 ら
の
変動 を 原 子
レ ベ ル で 連 続 的 に
ン
核 形 成過 程
の み な ら
ず
、
A
に
。
閲 し 何の 情報
か に す る た め に は
観察 す
る 必
要があ
相や 無秩序 相の 成長
。
に 関
ン
先端や水掻き構造
イオ
ン
銃 を 装備 した 高分 解能
ン
固体 表 面 の 相互 作用 の 新局 面 を 開く も の と 期待さ れ
コ
ー
ー
-
68
-
の
気相 結 晶 成 長 プ
る
T
E M
ロ セ ス
も解明
に よ る こ の 種 の
研究
、
謝
本 研究は
辞
名古屋
工
業 大 学生 産
シ ス テ ム 工
終始 懇切 な る 御指導
と
御鞭燵 を 頂
い
ま た
教授
に
、
、
論文作成
に
際し
、
厚く 御礼申 し 上 げ る
数
撮影
に
当た
最 後に
電 力)
、
、
っ
て
、
の
意 を 表す
っ
。
業大学 後藤敬典教授
、
中 嶋塁 志 郎
業 大 学森 川 浩 志 助 教 授
、
な らび に
工
名 古屋
御 協 力 と 御 援助 を 頂
い た
豊 田中央 研 究 所 種 村 真幸 博 士
御 世話頂
い
。
る
い た
本研究 を 進め る
て
名 古屋
て
御教示 頂
、
工
た 名 古 屋 工 琴 大 学 藤 本 靖 孝 技 官 に 深■く 感 謝 す る
に
当た り
川 畑 達 央 氏 ( 現 立 石 電 気)
紙面 を借 り
い た
行
たもの で ある
放
。
電 子 顕微 鏡像の 解 釈に 際 し
実 験を 行 う に 際 し
に
た奥 山文 雄教授 に 心 か ら感 謝
御教 示 頂
々 の
学 専 攻奥 山 研 究 室
厚く 御 礼申 し上 げる
、
、
祖 父 江 進 博 士 ( 現 日 本 馬 装)
森行正 氏
、
。
ー
69
一
、
、
、
電 子 顧 微鏡像
。
足 立 辰 哉氏 (現 中部
青 山新太郎 氏 他に も 多大
の
御 協力頂
い
た
。
参考 文 献
1)
2)
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(EI
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II
3)
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6)
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