「戦略7 区民サービス基盤強化戦略」(PDF形式:771KB)

戦略Ⅶ
区民サービス基盤強化戦略
(便利・安心なかの)
Ⅶ-1 安定した社会保険制度の運営で暮らしを支えるまち
《10年後のまちの姿》
「安定し た社会 保険 制度の運営 で暮ら しを 支えるまち 」とし て基 本構想で描
く 10 年後のまちの姿は、次のとおりです。
○
社会保険制度にかかる説明や情報提供が、ワンストップでわかりやすく
行われ、必要な人に必要な情報が提供され、手続が円滑に進められていま
す。
○
正確な資格管理、保険料収納の確保により、社会保険制度の運営のため
の基盤が整っています。
○
医療・介護サービス等における給付が適正に行われ、社会保険制度が安
定的に運営されています。
○
介護事業者への指導や人材確保の支援等により、適正な介護保険サービ
スを提供できる体制が整っています。
《現状と課題》
国民健康 保険制 度に ついては、 持続可 能な 医療保険制 度を構 築す るための法
改正が平成 27 年 5 月に行われ、平成 30 年度より、都道府県が国民健康保険の
財政運営の 責任主 体と なることと されま した 。制度改正 後も区 は引 き続き、区
民に最も身 近な窓 口と して、各種 申請の 受付 や保険料の 徴収等 を担 うこととな
るため、東 京都と の適 切な役割分 担によ り、 持続可能な 制度の 構築 と運営を行
う必要があります。
一方、介護保険制度については、超高齢社会 * の到来により介護サービス利用
者数が年々 増加す ると ともに、介 護サー ビス 事業者数も 増加す るた め、介護サ
ービスの質の確保・向上と人材の確保が課題となっています。
また、介 護サー ビス のニーズが 増える こと により介護 保険財 政の 規模が年々
大きくなり 、介護 保険 制度の安定 的な運 営の ための歳入 確保と 介護 給付費等の
歳出の増加の抑制が大きな課題となっています。
225
高齢者の 医療・ 介護 の手続等を ワンス トッ プで受け付 ける高 齢者 総合窓口に
ついては、 取扱う 事務 の拡大や他 の関連 窓口 等との密接 な連携 を図 るため改善
や検討を重ね、さらなる利便性の向上を実現していく必要があります。
《施策の方向》
ア
安心して必要な医療が受けられる医療保険制度の構築と運営
イ
安心して必要な介護サービスが受けられる持続可能な介護保険制度の運営
226
ア
安心して必要な医療が受けられる医療保険制度の構築と運営
(1) 目標とする姿
的確でわ かりや すい 情報提供等 により 医療 保険制度へ の区民 の理 解が深まっ
ています。 また、 国民 健康保険や 後期高 齢者 医療制度が 、保険 料収 入の確保や
給付費の適 正化等 によ り、安定的 に運営 され る仕組みが 構築さ れ、 区民が病気
やけがなど の際に 安心 して受診し 、早期 に適 切な治療を 受ける こと ができてい
ます。
(2) 成果指標と目標値
平 成 27 年度
平 成 32 年度
平 成 37 年度
実績
目標値
目標値
86.8%
88.0%
99.4%
99.6%
成 果 指標
指 標 とす る 理由
国民健康保
国民健康保険制度への理解
険 料 収入 率
が深まり、財政が安定して
85.6%
( 現 年分 )
運営されていることを示す
( 26 年度 )
ため
後期高齢者
後期高齢者医療制度への理
医療保険料
解が深まり、財政が安定し
99.1%
収入率
て運営されていることを示
( 26 年度 )
( 現 年分 )
すため
(3) おもな取り組み
① 国民健康保険制度の運営と医療給付の適正化
( 担 当: 区 民サ ービ ス 管理 部
保 険 医療 分野 )
国民健康 保険制 度の 都道府県化 を円滑 に進 め、より安 定した 保険 制度を構築
し、適切な運営を行います。
保険加入 者が適 切な 医療給付を 受けら れる よう、診療 報酬明 細書 の点検やジ
ェネリック医薬品の使用促進など医療給付の適正化を図ります。
収納率向 上対策 に基 づいた、継 続的な 口座 振替加入の 推進、 効果 的な電話案
227
内の実施、 滞納処 分の 強化、及び 滞納整 理支 援システム を活用 した 効率的な滞
納整理を推 し進め ると ともに、利 便性の 高い 新たな収納 方法を 開始 し、収納率
向上に向けた取組を進めます。
また、オンライン資格確認や個人番号カード * への健康保険証機能の付加等に
関しては、 今後の 国の 検討状況等 を見据 えな がら、資格 管理の 適正 化や保険加
入者の利便性向上の取組を進めます。
② 後期高齢者医療制度の運営
( 担 当: 区 民サ ービ ス 管理 部
保 険 医療 分野 )
高齢者の 医療・ 介護 の手続等を ワンス トッ プで受け付 ける高 齢者 総合窓口を
円滑に運営 してい くと ともに、区 民サー ビス の向上のた めの改 善や 検討を重ね
て、新区役所における総合窓口の開設につなげていきます。
区独自の パンフ レッ ト、区報、 ホーム ペー ジなどあら ゆる媒 体と 機会を活用
し、制度に ついて 十分 な周知を図 り、保 険料 の納入促進 に努め 、自 主納付へと
つなげていきます。
また、収 納率向 上対 策に基づい た、継 続的 な口座振替 加入を 推進 するととも
に、利便性 の高い 新た な収納方法 を開始 し、 収納率向上 に向け た取 組を進めま
す。
実現へのステップ
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
○国民健康保険制
○東京都と区との
度の都道府県化へ
役割分担に基づく
の 移 行準 備
国民健康保険制度
ス テ ップ 4
運 営 の開 始
推進
○保険料のコンビ
○新たな保険料の
○新たな保険料の
ニエンスストアで
収 納 方法(ク レジ ッ
収 納 方法(ク レジ ッ
の収納の開始及び
ト カ ード 収 納等)の
ト カ ード 収 納等)の
広 報( 後 期高 齢者 医
検討
開始
療 制 度)
228
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
ス テ ップ 4
○ 特 定健 診 *・特定 保
健指導の未受診者
の 勧 奨の 実 施
【 再 掲Ⅵ -2】
推進
○生活習慣改善の
○生活習慣改善の
機会の提供及び情
情 報 提供 、支 援実 施
報・支 援 の仕 組み の
【 再 掲Ⅵ -2】
構 築 【再 掲 Ⅵ-2】
229
イ
安心して必要な介護サービスが受けられる持続可能な介護保険制度
の運営
(1) 目標とする姿
的確でわ かりや すい 情報提供等 により 介護 保険制度へ の区民 の理 解が深まっ
ています。
また、保 険料収 入の 確保や介護 保険事 業者 への指導や 支援等 によ る給付費の
適正化の推 進等に より 、介護保険 制度が 安定 して運営さ れ、高 齢者 は安心して
介護保険サービスを利用しています。
(2) 成果指標と目標値
成 果 指標
指 標 とす る 理由
介護保険料
介護保険制度への理解が深
の 収 入率
まり、財政が安定して運営
(現 年 分)
さ れ てい る こと を示 す ため
介護保険制
高齢者等が安心して介護サ
度を利用で
ービスを利用していること
きている、
を 示 すた め
平 成 27 年 度
平 成 32 年 度
平 成 37 年 度
実績
目標値
目標値
98.6%
99%
55%
60%
98.2%
( 26 年度 )
または必要
45.6%
な時に利用
の仕方を知
っている区
民 の 割合
(3) おもな取り組み
① 安定した持続可能な介護保険制度の運営
( 担 当: 区 民サ ービ ス 管理 部
介 護 保険 分野 )
出張説明 会の実 施や 区独自のパ ンフレ ット 、区報、ホ ームペ ージ などあらゆ
る媒体と機 会を活 用し 、被保険者 に加え 、生 活支援の担 い手、 団塊 の世代への
230
制度の理解促進、強化を図ります。
収納率向 上対策 に基 づいた、継 続的な 口座 振替の促進 、滞納 状況 に応じた納
付相談や分 納計画 によ る確実な収 納、滞 納整 理支援シス テムを 活用 した効率的
な滞納整理 に取り 組む とともに、 利便性 の高 い新たな収 納方法 を開 始し、収納
率向上に向けた取組を進めます。
高齢者の 医療保 険・ 介護保険の 手続等 をワ ンストップ で受け 付け る高齢者総
合窓口を円 滑に運 営し ていくとと もに、 区民 サービスの 向上の ため の改善や検
討を重ねて、新区役所における総合窓口の開設につなげていきます。
② 高齢者が安心して利用できる介護サービスの提供体制の強化
( 担 当: 区 民サ ービ ス 管理 部
介 護 保険 分野 、 健康 福 祉部
福祉 推進 分 野)
要介護認 定に係 る期 間短縮の取 組を強 化し 、利用者が 安心し て利 用できる制
度運営につなげていきます。
区内介護 サービ ス事 業所への実 地調査 と指 導を徹底す るとと もに 、研修事業
の充実や、第三者評価 * 受審を推進する等、介護サービスの質の確保、向上に向
けた取組を進めます。
ハローワ ークや 介護 サービス事 業者と 連携 し、人材確 保支援 事業 を実施する
等、事業者の人材確保に向けた取組を支援します。
実現へのステップ
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
ス テ ップ 4
○介護保険制度の
理 解 促進
○収納率向上対策
方針に基づく取組
推進
の推進
○地域密着型サー
○区内介護サービ
○区内介護サービ
ビ ス *事 業 所 等 へ の
ス事業所への実地
ス事業所への定期
実 地 調査 、指 導の 強
調 査 、指 導 の強 化
的 な 実地 調 査、指 導
化
231
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
ス テ ップ 4
○ 第 三 者 評 価 *受 審
の推進
○ 定 期巡 回・随時 対
○ 定 期巡 回・随時 対
*
応型訪問介護看護*
応型訪問介護看護
事 業 所の 設 置誘 導
事業所の設置誘導
【 再 掲Ⅴ -2】
の 拡 充【 再 掲Ⅴ -2】
○都市型軽費老人
○都市型軽費老人
ホ ー ム * 、有料 老人 ホ
ホ ー ム * 、有料 老人 ホ
ー ム、サ ービ ス付 き
ー ム、サ ービ ス付 き
高 齢 者 向 け 住 宅 *の
高 齢 者 向 け 住 宅 *整
整 備 誘導
備 誘 導の 拡 充
【 再 掲Ⅴ -2】
【 再 掲Ⅴ -2】
○ 認 知 症 *高 齢 者 グ
○ 認 知 症 *高 齢 者 グ
ル ー プ ホ ー ム *整 備
ル ー プ ホ ー ム *整 備
の誘導
誘 導 の拡 充
【 再 掲Ⅴ -2】
【 再 掲Ⅴ -2】
○特別養護老人ホ
ー ム * 、介 護老 人保 健
施 設 整備 の 誘導
【 再 掲Ⅴ -2】
232
推進
戦略Ⅶ
区民サービス基盤強化戦略
(便利・安心なかの)
Ⅶ-2 質の高い区民サービスを支える基盤が整うまち
《10年後のまちの姿》
「質の高い区民サービスを支える基盤が整うまち」として基本構想で描く 10
年後のまちの姿は、次のとおりです。
○
住民基本台帳にかかる事務が正確に、安定的に行われるとともに、マイ
ナンバー制度 * に対応した利活用が進み、区民サービスの正確性、利便性を
高める環境の整備が進んでいます。
○
正確な課税とともに、税にかかる制度理解の促進や納税者の状況に応じ
た多様な納付手段の提供により、収入率が高まっています。
○
情報通信技術(ICT)の活用とあわせ、対面によるきめ細かな対応を進め
ることにより、質の高い行政サービスの提供が進んでいます。
《現状と課題》
添付書類 等が必 要な 申請等は電 子申請 がで きないため 、電子 申請 ができる手
続は一部に とどま って います。こ のため 、区 民は、諸手 続のた めだ けに来庁し
なければな らない こと が多いのが 現状で す。 また、ワン ストッ プで 対応できる
窓口が少な く、各 階に 窓口が分散 してい るこ とから、区 民は、 来庁 の目的を果
たすために、複数の窓口を移動しなければならないこともあります。
また、コ ンビニ エン スストアで の証明 書交 付を行って います が、 窓口での交
付数の方が多くなっています。
さらに、 区民が 利用 可能なサー ビスを 知ら ないために 申請等 を行 わず、利用
できない場 合があ りま す。高齢や 障害等 のた めに来庁で きない 区民 の方を訪問
した現場で 申請等 の手 続を済ませ ること がで きるシステ ムは現 在導 入されてい
ません。
このため、マイナンバー制度 * の導入に伴い、住民情報を適正かつ安全に利活
用すること により 、電 子申請手続 の拡大 や窓 口のワンス トップ 化、 プッシュ型
の行政サービス * やアウトリーチ型の行政サービス * の導入など、情報システムの
233
高度利活用 による 行政 サービスの 質の変 換を 可能とする 情報基 盤の 整備が求め
られています。
区の基幹 収入で ある 特別区民税 は、景 気の 回復基調を 反映し 、区 民一人あた
りの課税額 や納税 義務 者数、税収 ともに 増加 しています 。特別 区民 税の収入率
も様々な徴収努力によりここ数年上昇していますが、23 区平均には届いておら
ず、さらなる徴収努力が必要です。
また、特 別区民 税の 収入率を高 い水準 で維 持すること は、負 担の 公平性の確
保の観点からも必要です。
このため 、正確 な住 民情報に基 づき、 適正 な課税処理 と多様 な納 付手段の提
供による納 税しや すい 環境の整備 ととも に、 効果的な滞 納整理 等の 収入率向上
対策により、区の財政基盤を強化していく必要があります。
《施策の方向》
ア
住民情報の適正管理・提供
イ
税収確保の推進
ウ
情報通信技術(ICT)と対面による対応の連携による新たな区民サービスの
推進
234
ア
住民情報の適正管理・提供
(1) 目標とする姿
住民基本 台帳に 係る 事務が正確 に、安 定的 に行われる ととも に、 マイナンバ
ー制度 * に対応した利活用を進めるシステム基盤等の環境を整えることにより、
区民サービスの正確性、利便性が向上しています。
(2) 成果指標と目標値
成 果 指標
指 標 とす る 理由
個人番号カ
マ イ ナ ン バ ー *を 活 用 し た
ード*の普
各種サービスの利活用がど
及率
の程度進んでいるかを示す
平 成 27 年 度
平 成 32 年度
平 成 37 年度
実績
目標値
目標値
-
70%
80%
ため
(3) おもな取り組み
① マイナンバー制度 * の利活用の推進
( 担 当: 政 策室
業 務 改善 分 野、 区 民サ ービ ス 管理 部
情 報 シス テム 分 野、
戸 籍 住民 分 野)
マイナポータル *(マイナンバー制度 * における情報提供等開示システム)のお
知らせ情報 機能等 を利 用した様々 な手続 案内 を開始しま す。ま た、 転出や転入
など、ライ フイベ ント に係る手続 のワン スト ップ・電子 手続化 や電 子決済等を
可能とする、マイナンバー制度 * に対応した利活用を進めるシステム基盤等の環
境を整え、区民サービスの正確性、利便性を高めます。
235
実現へのステップ
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
○マイナポータル*
○マイナポータル*
○マイナポータル*
による手続案内の
による手続案内の
による電子決済サ
開始
対 象 手続 の 拡充
ー ビ ス・ワン スト ッ
ス テ ップ 4
プ型サービスの開
始
○個人番号カード*
○活用対象サービ
を活用したサービ
ス の 拡大
ス の 拡大 準 備
推進
○情報システム機
器に関するセキュ
リ テ ィ対 策 の強 化
【 再 掲Ⅷ -3】
○情報セキュリテ
ィマネジメントシ
ス テ ム ( ISMS * ) の
認 証 の取 得
【 再 掲Ⅷ -3】
236
イ
税収確保の推進
(1) 目標とする姿
的確でわ かりや すい 情報提供等 により 税に 係る区民の 制度理 解が 深まってい
ます。
正確な課 税と、 納税者 の状況に 応じた 多様な 納付手段 の提供 や実効 性の高い
滞納整理の推進により、税収が高まっています。
(2) 成果指標と目標値
成 果 指標
指 標 とす る 理由
特別区民税
区 税 の収 入 状況 を示 す ため
収入率
(現 年 度分 )
平 成 27 年度
平 成 32 年度
平 成 37 年度
実績
目標値
目標値
98.5%
98.8%
97.6%
( 26 年度 )
(3) おもな取り組み
① 収入率の向上対策
( 担 当: 区 民サ ービ ス 管理 部
税 務 分野 )
適切な納 税勧奨 、特 別徴収の推 進、納 付相 談を実施す るとと もに 、新たな納
付方法を開 始する 等多 様な納付方 法の整 備に より、区民 が税を 納め やすい環境
を整え、自主納付を促進します。
効果的な 催告、 預金 や給与など の差押 えに よる、実効 性の高 い滞 納整理を推
進します。 また、 法改 正や制度改 正の動 向を 見極め、預 金情報 の照 会等財産調
査におけるマイナンバー制度 * の活用を図ります。
税の使わ れ方や 税制 度に関して 広報・ 啓発 を充実する ととも に、 児童・生徒
に対する租税教育を推進します。
237
実現へのステップ
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
〇新たな納付方法
〇新たな納付方法
(ク レ ジ ッ ト カ ー ド
(ク レ ジ ッ ト カ ー ド
に よ る 納 付 な ど )の
に よ る 納 付 な ど )の
検討
開始
ス テ ップ 4
推進
○特別徴収の推進
( 特 別区 民 税)
○ 滞 納整 理 の強 化
238
ウ
情報通信技術(ICT)と対面による対応の連携による新たな区民サービ
スの推進
(1) 目標とする姿
手続のワ ンスト ップ 化、区民ニ ーズに こた える双方向 の情報 交換 、きめ細か
いアウトリーチ対応等を可能とする情報通信技術(ICT)を活用した基盤が整い、
それを活用した区民にとって迅速で質の高いサービスを展開しています。
(2) 成果指標と目標値
成 果 指標
指 標 とす る 理由
区から必要
区民への質の高いサービス
なサービス
の展開が行われていること
を受けられ
を 示 すた め
平 成 27 年 度
平 成 32 年度
平 成 37 年度
実績
目標値
目標値
72%
82%
65%
70%
62.2%
( 26 年度 )
ていると満
足している
区 民 の割 合
行政手続に
電子申請が利用され、電子
おける電子
区役所が推進されているか
申請の利用
ど う かを 示 すた め
55.4%
( 26 年度 )
割合
(3) おもな取り組み
① ワンストップ窓口・アウトリーチ型の行政サービス * 対応の推進
( 担 当: 政 策室
業 務 改善 分 野、 区 民サ ービ ス 管理 部
情 報 シス テム 分 野ほ か )
総合窓口システムの構築、電子手続の拡大によりバーチャル区役所 * を推進す
るとともに 、対応 する 人材育成を 図り、 来庁 時を含むい つでも 、ど こでも、ワ
ンストップで迅速なサービス案内と手続の処理を実現します。
アウトリーチ型サービス * 等を可能とする安全性の高いシステム基盤を構築しま
す。それら を活用 する ことにより 、高齢 者や 障害者など 、来庁 が困 難な方を、
239
職員がモバ イル端 末を 携行して訪 問し、 相談 や各種申請 等の手 続を 実施するな
どきめ細かい人的対応が可能となります。
実現へのステップ
ス テ ップ 1
ス テ ップ 2
ス テ ップ 3
○総合窓口システ
○総合窓口システ
○総合窓口システ
ム検討
ム構築
ム導入
○構築
○運用
○アウトリーチ型
ス テ ップ 4
*
サービス 等を可能
とする安全性の高
いシステム基盤の
検討
○南中野地域事務
○鷺宮地域事務所
所 の 移転 整 備(中 野
の 移 転整 備( 鷺宮 小
富 士 見中 跡 )
跡)
240