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書館が
ろう?
学校図
って何だ
と
こ
き
するべ
B5判・
256頁・並製
定価:4,000円
(税別)
ISBN 978-4-906873-50-0
発行:悠光堂
公益社団法人 全国学校図書館協議会 監修
第2章
わかりやすく実務に役立つ、
学校図書館の標準が一冊に
学校図書館の法令と教育行政
第9節
予算
2
第3次の整備計画に引き続いて、
総額約1000億円を5年
地方財政措置
間にわたって地方財政措置するとともに、初めて学校司書
の配置についても財政措置した。
あわせて学校図書館への
学校図書館を読書センター・学習センター・情報センターとして機能させるためには、
学校図書館メディアの充実整備と学校司書など人的配置の充実を図ることが求められ
る。国は、学校図書館の充実を図るために、
これまで4次にわたって学校図書館図書整
新聞配備の措置も加わった。
り、平成24年度からは図書整備費に加えて学校司書配置費を措置している。
2012年∼2016年
② 措 置 額
図書整備費
新聞1紙当たり年間購読単価(48,000円)に、
公立の小
学校・中学校・特別支援学校(小中学部)
の学校数
(2011
年5月現在)を乗じて得た金額
小学校
中学校
特別支援学校
(小中学部)
合 計
学校数
32,
200校
単年度200億円
1
学校が持つべき学校図書館メディアの数については、
公立義務教育学校の学級数ごとに学校図書館に整備す
新聞配備
単年度15億円
ऊचऩः৾ૅ௕છைણਙ৲भএॖথॺ॑ੰହखऽघ‫؛‬
べき蔵書の標準冊数として、文部科学省が1993年に
「学
① 措置時期
1993年∼1997年
置については右表のような考え方に基づいている。
② 措 置 額
総額 約500億円
2 地方財政措置を有効に活用する
2001年、
「子どもの読書活動の推進に関する法律」
の施
学校図書館への理解は、近年地方自治体でも少しずつ
配置については、
2014年に公布した改正学校図書館法の
行を受けて、翌2002年に
「学校図書館図書整備5か年計
進みつつある。
しかし、学校図書館図書についていえば、
中で、
学校司書を置くことを努力義務とした。
画」
を策定し、図書整備費について総額約650億円を地方
1993年に文部科学省が定めた
「学校図書館図書標準」
を
国は、
この
「学校図書館図書標準」
の達成を目指すため
財政措置した。
達成している学校は、
2012年5月現在、小学校で全体の
に、1993年以来これまで4回にわたって
「地方交付税交付
① 措置時期
2002年∼2006年
② 措 置 額
単年度約130億年 総額650億円
金」
として、使途を特定しない一般財源の形で地方自治体
度からは学校司書の配置についても地方交付税措置がさ
【3】新学校図書館図書整備5か年計画
(2007年 第3次)
学校図書館への学校司書の配置
○全国の公立小中学校に、学校図書館
担当職員(いわゆる「学校司書」)
の
配置に要する経費を措置
○措置額の算出に当たっては、直近の学校図書館
担当職員の配置実績(14,300人)に、
1人当たり
配置単価を乗じている。
○1年度当たり約150億円(14,300人×105万円)、
1週当たり30時間の担当職員を概ね2校に1名程度
配置することが可能な規模を措置
【1人当たり単価設定の考え方】
1時間1千円×1日6時間×1週5日×1年35週
105万円
〈出典:文部科学省
「平成24年度からの学校図書館関係の地方財政措置に
おける考え方」
より〉
56.8%、
中学校では47.5%にすぎない。
また、
学校司書を配
置している学校も、
小学校の54.3%、
中学校の53.0%、
高等
学校の64.5%にとどまっている。
(平成26年度
「学校図書館
ある。
しかし、地方自治体の中にはそれぞれの事情から、同じ
の現状に関する調査」
文部科学省より)
教育費でも学校図書館関連以外に重点をおいて予算化
しているところも少なくない。教育行政を担う側としては、
れるようになった。
2007年から開始された
「新学校図書館図書整備5か年
学校図書館図書の整備と学校司書の配置のために、所
国がこれまでに行ってきた地方財政措置を整理する。
計画」
に基づき、図書整備費について総額約1000億円を
要の地方財政措置がなされているといっても、国が使途を
学校図書館の有用性について財政当局に一層の理解を
地方財政措置した。
特定しない一般財源の形で地方自治体に
「地方交付税交
求めながら、地方財政措置を有効に活用するために予算
① 措置時期
2007年∼2011年
付金」
として交付するものであり、
これらを実際に学校図書
化にむけた働きかけをすることが肝要である。
② 措 置 額
単年度約200億円 総額1000億円
館予算として使うには、
各地方自治体が予算化する必要が
【1】学校図書館図書整備新5か年計画
(1993年 第1次)
न‫఻ؚ‬৬৓ऩঀक़ঁक़॑ହ৥खऽघ‫؛‬
て初めて地方財政措置された、新聞配備及び学校司書配
校図書館図書標準」
を定めた。
また、学校図書館への人的
に交付する
「地方財政措置」
を行っている。
また、平成24年
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なお、第4次の
「学校図書館図書整備5か年計画」
によっ
1993年からの5年間で総額約500億円を地方財政措置した。
=
৾ૅ௕છைभ঩ଞણ৿प૽য়ण
年間購読単価
48,000円
単年度150億円
図書館図書整備新5か年計画」
により、
図書整備費について
【2】学校図書館図書整備5か年計画
(2002年 第2次)
21,
400校
9,
900校
900校
32,200校
約15億円
総額 75億円
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約
約
約
約
総額1000億円
学校司書配置
学校図書館にかかる
地方財政措置を整理する
×
=
① 措置時期
備5か年計画を策定するとともに、学校図書館整備のための地方財政措置を行ってお
第2章
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学校図書館への新聞配備
【4】学校図書館図書整備5か年計画
(2012年 第4次)
1993年の
「学校図書館標準」
の制定にあわせ、
国は
「学校
72
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(槇川 亨 安来市立第二中学校 校長)
73
学校教育の中心として、学校図書館のあるべき姿を法律的な根拠から説明すると同時に、
日常業務の
HowToを現場の視点で、全107項目にわたり網羅しました。学校図書館が持つ読書センター機能・学習
センター機能・情報センター機能が読み解ける。座右の一冊として活用するのに最適です。
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ਸ਼‫ڭ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைभ৶୛ध৾ૅઇ୘
第1節 学校図書館の理念
第2節 学校図書館の歴史
第3節 学校図書館の機能
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ਸ਼‫ڰ‬ฆ‫ؙ‬ఘછઇྺध৾ૅఘછ
ਸ਼‫ڴ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைણ৿
第1節 学校図書館経営に携わる人
第2節 司書教諭の役割
第3節 学校司書の役割
第1節 資料・情報の提供
第2節 情報サービス
第3節 図書館行事
第4節 委員会活動
第5節 展示・掲示
第6節 広報
第7節 教職員への支援活動
第8節 連携・協力・交流
ਸ਼‫ڱ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைभ৽੾
第1節 学校図書館の運営
第2節 学校図書館の記録類
第3節 研究団体との連携・協力
第4節 研修
第1節 学校図書館と法令・行政
第2節 国際条約
第3節 学校教育関係の法令
第4節 学校図書館法
第5節 読書の推進に関する法
第6節 著作権法
第7節 審議会等の答申
第8節 教育行政
第9節 予算
第10節 学校図書館支援センター
第11節 図書館ネットワーク
ਸ਼‫ڲ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைওॹॕ॔
ਸ਼‫ڵ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைभ઱ਝ‫؞‬ਝ૟
第1節 学校図書館メディアの種類と特性
第2節 学校図書館メディア組織化
第3節 学校図書館における配架
第4節 学校図書館メディアの更新
ਸ਼‫گ‬ฆ‫੾৽ૅؙ৾‬ध৾ૅ௕છை
第1節 環境デザイン
第2節 整備計画の立案
第3節 施設
第4節 アメニティ
ৱમดਬ
ਸ਼‫ڳ‬ฆ‫ૅؙ৾‬௕છைध੐଑‫੍؞‬ର
第1節 「読書センター」機能の活用
第2節 「学習センター」機能の活用
第3節 「情報センター」機能の活用
第4節 特別な支援を要する児童生徒への支援
第1節 学校経営と学校図書館
第2節 教育活動と学校図書館
第3節 組織
第4節 学級経営と学校図書館
児童生徒の主体的な学習を支える学校図書館の機能に関心が高まっています。各学校では、人・予算・環境が異なり、児童生徒の発達段階も多様です。
こうした状
況を鑑み、
読書はもちろん、
調べ学習や探究型学習、
心の居場所としての学校図書館が求められています。学校図書館関係者の責務は、
学習活動の中核をなし、
学校
教育を支えている学校図書館の機能を全ての職員が共通理解のもとに活用できる仕組みと組織づくりにあると考えます。
本書は、
学校図書館業務の初任者を中心に、
校長、
教頭等の管理職、
教諭へ向けて、
学校図書館の「総合的な知識」や「標準的な指針」
を分かりやすくまとめました。
皆様にご活用いただければ幸いです。
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ご注文日 年 月 日
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書 類
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備 考
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